4 / 19
第四話 おしえて~うんこ先生♡
うん、やっぱりなんか
ごめん。
このキャラクターは、
私が生まれて二回目に描いた漫画のキャラクターです。
こちらのエッセイでは、『うんこ先生』とさせていただきましたが、
本名は『Mr.うんこ』です。←どっちでもいいか。
まあ、本日はですね、
うんこについて語りたい訳ではなく、
みなさま、紙ってどうなさっておられますか?
いえ、うんこを拭くほうではなく、絵を描くほうの……ね。
わたくしは、現在ダイソーの画用紙を使っています。
といってもサイズはA4ではありません。
135mm×190mmで48枚入りというやつが売っておりまして、
そちらを愛用しております。
いっぱい入ってるし、
なんか自分的には漫画を描くときにちょうどいんだよなぁ~。
とそれはそれは、その商品を愛していたのですが、
ここにきて問題が……。
色を塗る画材を変えると、
色々な不具合が起こってきました。
アルコールペンが……滲む。
絵具だと紙がぼこぼこになる。
まあ、水彩の場合は、水彩紙を使うのがいいとは思うのですが、
漫画ってさあ、大量に絵を描くわけじゃん?
一番手間がかからず、
簡単で初心者も楽ちんに扱え、
かつ
コスパのいい画材ってな~んだ?
これをずっとわたくしは探し求めております。
そう思うと、結局やっぱり色鉛筆なのかなぁなんて考えに行きついてしまうのです。
まあ、幼少期の頃から、
一番身近な画材でしたし。
色鉛筆にもいろいろあるんだけど、
結局ユニの880シリーズを私は愛用しています。
ユニの880シリーズの何がいいって、
近所のお店で単品が買えるところなんですよ。
一本70円くらい。
コスパ最強じゃんとか、個人的には思っています。
ただ、色鉛筆ってウェブ媒体にはあまり向かない画材だと、
何かのコラムに書かれてあったことがありますね。
ゴッリゴリに色を入れても、
ちょっと発色が弱いかなぁと思うこともあります。
でもダイソーのこの画用紙を使う分には、色鉛筆かなぁと思いつつ、
ペン入れをボールペンから他の物に変えたら、全然大丈夫なんじゃね?
とかも思ってみたり。
こうして萌菜加あんのお絵描きの試行錯誤は続くのであった。
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
三十年後に届いた白い手紙
RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。
彼は最後まで、何も語らなかった。
その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。
戴冠舞踏会の夜。
公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。
それは復讐でも、告発でもない。
三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、
「渡されなかった約束」のための手紙だった。
沈黙のまま命を捨てた男と、
三十年、ただ待ち続けた女。
そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。
これは、
遅れて届いた手紙が、
人生と運命を静かに書き換えていく物語。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
