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新入部員
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「お待たせお待たせ!釣れてきたぜ!」
あれ?漢字間違いだろうか?間違いじゃない。
縄で縛って連れてきてる。
何があったんだ?
「いや、こいつが抱きついてくるからさ。むさ苦しいしキモいから縛った。」
ルリじゃあなんでつれてきたんだろう。
「それでその縛られてる人は?なんていうの?あ、自己紹介がまだだよね?僕は小林実だよ。君は?」
「やあヒキガエル君。俺は白雪 二郎。蛮秀の2年だったけど今度は君たちとおなじだ。よろしく。それはそうとルリ君!あんなに熱く握り締めあった中じゃないか?君はこういうプレイが好みなのかい?」
「やめぇやめぇや!言葉がたりなすぎるんだよ。固く握手しただけじゃねぇか!部活入ってくれるっていったからよ。」
ルリがすかさず反論する。
あたりみんながほっとしてるのを感じとった。
「取り敢えず縄ほどいてあげたら?」
薫がルリに言う。
「それで目線がいったのか薫と目があうと。目がハートマークになった気がした。」
「ああーん!もう普通にしゃべってもいいわよねーん?君たつ超イケメンヒキガエル以外。みんな白雪姫といってねぇ~ん♪」
ヤバイやつだ!みんながそう感じた。ルリと薫を除いて。
「よろしく白雪姫。」
「よろしくな姫。」
この二人天然通り越して頭やばいんじゃないかな?
自分はそう思ったが。
「白雪君はうちの部活に入ってくれるんだよね。」
「あら?ヒキガエルあたりまえよ~ん」
ヒキガエルって…なんかサンショウウオとかヒキガエルとか爬虫類かよ。
「じゃあこれで部活としては承認されるわけだね。あとは争奪戦をどうするかだけど。これからどうなるの?」
ルリやティナじゃわからないだろいと思いルカに聞いてみる。
「これからはまだ待機です。です。相手からの連絡待ちですね。白雪君のかわりに何か要求してくるはずです。です。それが場所なのか備品なのか人なのかわかりませんが…とにかく生徒会に連絡がいくはずです。です。」
生徒会か~もう関わらないと思ってたけど赤羽恋火とはまだ縁がありそうだ。
「そっか。じゃあ今日はこれまでにしようか?」
「なになにをいってるんだ?白雪姫がきたんだからまずは歓迎会だろ?あとおまえらもな!」
「ルリちゃん嬉しいわ~ん!じゃあまず縄を解いてくれないかしら。」
まだ解いてないんかい!とちょっと心のなかでツッコミしてまだまだ時間がかかるんだなと思った。
まだまだ問題が山積みだ。
「じゃあじゃあ歓迎会やろうぜ!」
どこからかお菓子やら飲み物が出され歓迎会が始まったのであった。
あれ?漢字間違いだろうか?間違いじゃない。
縄で縛って連れてきてる。
何があったんだ?
「いや、こいつが抱きついてくるからさ。むさ苦しいしキモいから縛った。」
ルリじゃあなんでつれてきたんだろう。
「それでその縛られてる人は?なんていうの?あ、自己紹介がまだだよね?僕は小林実だよ。君は?」
「やあヒキガエル君。俺は白雪 二郎。蛮秀の2年だったけど今度は君たちとおなじだ。よろしく。それはそうとルリ君!あんなに熱く握り締めあった中じゃないか?君はこういうプレイが好みなのかい?」
「やめぇやめぇや!言葉がたりなすぎるんだよ。固く握手しただけじゃねぇか!部活入ってくれるっていったからよ。」
ルリがすかさず反論する。
あたりみんながほっとしてるのを感じとった。
「取り敢えず縄ほどいてあげたら?」
薫がルリに言う。
「それで目線がいったのか薫と目があうと。目がハートマークになった気がした。」
「ああーん!もう普通にしゃべってもいいわよねーん?君たつ超イケメンヒキガエル以外。みんな白雪姫といってねぇ~ん♪」
ヤバイやつだ!みんながそう感じた。ルリと薫を除いて。
「よろしく白雪姫。」
「よろしくな姫。」
この二人天然通り越して頭やばいんじゃないかな?
自分はそう思ったが。
「白雪君はうちの部活に入ってくれるんだよね。」
「あら?ヒキガエルあたりまえよ~ん」
ヒキガエルって…なんかサンショウウオとかヒキガエルとか爬虫類かよ。
「じゃあこれで部活としては承認されるわけだね。あとは争奪戦をどうするかだけど。これからどうなるの?」
ルリやティナじゃわからないだろいと思いルカに聞いてみる。
「これからはまだ待機です。です。相手からの連絡待ちですね。白雪君のかわりに何か要求してくるはずです。です。それが場所なのか備品なのか人なのかわかりませんが…とにかく生徒会に連絡がいくはずです。です。」
生徒会か~もう関わらないと思ってたけど赤羽恋火とはまだ縁がありそうだ。
「そっか。じゃあ今日はこれまでにしようか?」
「なになにをいってるんだ?白雪姫がきたんだからまずは歓迎会だろ?あとおまえらもな!」
「ルリちゃん嬉しいわ~ん!じゃあまず縄を解いてくれないかしら。」
まだ解いてないんかい!とちょっと心のなかでツッコミしてまだまだ時間がかかるんだなと思った。
まだまだ問題が山積みだ。
「じゃあじゃあ歓迎会やろうぜ!」
どこからかお菓子やら飲み物が出され歓迎会が始まったのであった。
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