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蛮秀の条件。
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部室についたらもう他のメンバーは椅子に座っていた。
因みに白雪はまだ編入手続きが終わっていないので部室待機だ。
勝負に勝てば晴れて劉翔の生徒になるらしい。
「おしおし!じゃあそろったからドリルのとこ行くか!」
生徒会室の前。
ルリがノックもしないでドアを蹴り破った。
「おらおらぁ!来てやったぞドリル。蛮秀から何かきたのか?」
「お前は大人しくはいってこれないのか?本当に無能で野蛮な輩だな。朕みたいにもっと品をつけんとな。」
言葉は静かに言ってるけど額に青筋たってますよ!
「それで赤羽生徒会長。蛮秀からは何ときたのですか?」
ここは自分が話を進める。
「おおう!朕のペットよー!そなたの声は聞こえづらいか、もっと近く寄れ。」
仕方ないな。とぼとぼ近づくと
「ほぉぉぉぉっほぉぉう!捕まえたのじゃ!」
おもいっきり抱き締められる。異性として意識してくれたら嬉しいのに恋火にとってはペットというかぬいぐるみにちかい扱いだ。
また豊満な胸に顔を埋めることとなった。
息ができない。
意識が遠退きそうになったとき。後ろからか弱いが引っ張ってくれた。そこにはルカの姿が。
薫じゃなかった。初めてかもしれないな。実を助けてくれる人なんて。
「ルカちゃんありがとう。」
「ルカちゃん!?いえいえです。です。」
顔を赤くして反らしてしまう。あれ?昨日はルカと呼んでいいっていったのにな?
薫も助けてくれようとしてくれてたみたいだけど白雪に捕まって身動きがとれなかったみたい。今は白雪はまた縄で縛られてる。
「ちぇ。なんで朕の邪魔ばかりするのかのう?まあいいわ。それでわ本題にはいる。」
生徒会眼鏡軍団が書類をもってくる。
「蛮秀から書状がきた。内容は白雪はくれてやるとのことだ。」
ああ。やっぱりね。と一同頷く。
白雪だけはなぜ!?という顔だ。
「ただし!!そこにいるティナ・ブルーウェイを差し出せといっている。それについてはどう?まあ負けてもとられちゃうけどの?」
「「「答えはノーだ。」です。」」
自分を含めた3人は即座に否定した。
「みんな…アリガト。」
ティナはびっくりしていて目を潤ませて口を覆っている。
「であるか。でわ勝負を受けるか?」
「「「もちろん!」です。」」
「了解した。でわ勝負の内容だが…」
みんなが息を飲んで会長の言葉を待つ。
「変則水上ドッチボールじゃ。」
「は?ドッチボール?」
「ただし変則じゃ。やはりこんなことになると思ったわ。かなり不利じゃぞ?しかも人数は7対7じゃ。日時は来週の金曜日。放課後。場所は蛮秀のプールじゃ!」
「そんなの関係なしなしだな。問題ねぇよ。」
ルリが言う。
「でも7人だぞ?」
薫に先に言われてしまった。そうなのだ。人数が足りない。
「問題ねぇって!俺、ルカ、ティナ、実、薫、姫、とあとはドリル。ちょうど7人だろ?」
「そうか………ん?なんだともう一度言ってみ?」
「だからー問題ねぇって!俺、ルカ、ティナ、実、薫、姫、とあとはドリル。ちょうど7人だろ?わかったか!?」
ルリが力強く言う。
「なんで朕も協力しなきゃならぬのじゃ!?」
「なんでってこの勝負負けたら学園の恥だぞ?不戦敗なんてもっとな。だからだからドリル。協力させてやるよ!」
ニヤリと笑うルリ。
確かに学園の恥になるからな。よく考えたもんだ。でももうひと押しか。
ここは自分が行くしかない。
「会長。お願いします。終わったら何か一つお願い聞きますから。ペットになる以外ですけど。」
「よしやろう。今すぐ殺ろう。やってやろう。」
恋火会長すごくやる気。
「よっしゃーじゃあいっちょぶちかますか!!」
ルリの号令で気合いを入れる一同であった。
因みに白雪はまだ編入手続きが終わっていないので部室待機だ。
勝負に勝てば晴れて劉翔の生徒になるらしい。
「おしおし!じゃあそろったからドリルのとこ行くか!」
生徒会室の前。
ルリがノックもしないでドアを蹴り破った。
「おらおらぁ!来てやったぞドリル。蛮秀から何かきたのか?」
「お前は大人しくはいってこれないのか?本当に無能で野蛮な輩だな。朕みたいにもっと品をつけんとな。」
言葉は静かに言ってるけど額に青筋たってますよ!
「それで赤羽生徒会長。蛮秀からは何ときたのですか?」
ここは自分が話を進める。
「おおう!朕のペットよー!そなたの声は聞こえづらいか、もっと近く寄れ。」
仕方ないな。とぼとぼ近づくと
「ほぉぉぉぉっほぉぉう!捕まえたのじゃ!」
おもいっきり抱き締められる。異性として意識してくれたら嬉しいのに恋火にとってはペットというかぬいぐるみにちかい扱いだ。
また豊満な胸に顔を埋めることとなった。
息ができない。
意識が遠退きそうになったとき。後ろからか弱いが引っ張ってくれた。そこにはルカの姿が。
薫じゃなかった。初めてかもしれないな。実を助けてくれる人なんて。
「ルカちゃんありがとう。」
「ルカちゃん!?いえいえです。です。」
顔を赤くして反らしてしまう。あれ?昨日はルカと呼んでいいっていったのにな?
薫も助けてくれようとしてくれてたみたいだけど白雪に捕まって身動きがとれなかったみたい。今は白雪はまた縄で縛られてる。
「ちぇ。なんで朕の邪魔ばかりするのかのう?まあいいわ。それでわ本題にはいる。」
生徒会眼鏡軍団が書類をもってくる。
「蛮秀から書状がきた。内容は白雪はくれてやるとのことだ。」
ああ。やっぱりね。と一同頷く。
白雪だけはなぜ!?という顔だ。
「ただし!!そこにいるティナ・ブルーウェイを差し出せといっている。それについてはどう?まあ負けてもとられちゃうけどの?」
「「「答えはノーだ。」です。」」
自分を含めた3人は即座に否定した。
「みんな…アリガト。」
ティナはびっくりしていて目を潤ませて口を覆っている。
「であるか。でわ勝負を受けるか?」
「「「もちろん!」です。」」
「了解した。でわ勝負の内容だが…」
みんなが息を飲んで会長の言葉を待つ。
「変則水上ドッチボールじゃ。」
「は?ドッチボール?」
「ただし変則じゃ。やはりこんなことになると思ったわ。かなり不利じゃぞ?しかも人数は7対7じゃ。日時は来週の金曜日。放課後。場所は蛮秀のプールじゃ!」
「そんなの関係なしなしだな。問題ねぇよ。」
ルリが言う。
「でも7人だぞ?」
薫に先に言われてしまった。そうなのだ。人数が足りない。
「問題ねぇって!俺、ルカ、ティナ、実、薫、姫、とあとはドリル。ちょうど7人だろ?」
「そうか………ん?なんだともう一度言ってみ?」
「だからー問題ねぇって!俺、ルカ、ティナ、実、薫、姫、とあとはドリル。ちょうど7人だろ?わかったか!?」
ルリが力強く言う。
「なんで朕も協力しなきゃならぬのじゃ!?」
「なんでってこの勝負負けたら学園の恥だぞ?不戦敗なんてもっとな。だからだからドリル。協力させてやるよ!」
ニヤリと笑うルリ。
確かに学園の恥になるからな。よく考えたもんだ。でももうひと押しか。
ここは自分が行くしかない。
「会長。お願いします。終わったら何か一つお願い聞きますから。ペットになる以外ですけど。」
「よしやろう。今すぐ殺ろう。やってやろう。」
恋火会長すごくやる気。
「よっしゃーじゃあいっちょぶちかますか!!」
ルリの号令で気合いを入れる一同であった。
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