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変則ドッチボール③
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プール中央。
羽交い締めにされた自分はこの状況に仕方ないと考える。
「やるしかない。そうだろ薫!?」
そう地声で叫ぶ。薫もこちらの意図に気づいたようだ。
でも、どうやるかな。
ちょっと乱暴だけど内野の2人は眠ってもらおうか。でもどうやって?
あと蛮秀の不気味なところがひとつある。
それも見定めてみないとな。
その為にはこの状況をどうにかしないと。
薫には悪いけどちょっと頑張ってもらうか。
自分は最後に保険をかけておいた。それを使うしかない。
ーーーーーーーーーーーー
会社を経営している時から命が危険にさらされるそんな時はいくらでもあった。その脅威から幾度となく救ってくれたのが「K.D.T」 (薫ディフェンスチーム)だ。
そう自分じゃない。薫に関係して自分もついでに護ってくれるチームなのだ。
しかし、代償がある。やはり強い力を使うときには大きな代償を支払わなければならない。
それは…薫がその人達とデートに行かなければならいということ。
リーダー以外は皆さん男とあって薫はいつも嫌がっていた。いや下手したらリーダーが一番苦手なのかもしれない。
ーーーーーーーーーーーー
それでも頷く薫。薫は指をピースサインをしてその指を顎に当て可愛くウィンクした。
よし。じゃあちょっとやってみようか。
「なあ白雪。ちょっと話をしようか。」
顔は見えないが手に力がはいるのを感じる。
「何かしら?」
「今、蛮秀に帰って何が得ることができる?」
「声なんか変えてどうしちゃったの~。そりゃある程度の地位と男が周りにいつもいる環境よ~♪」
「それは契約書交わしたのか?」
「それはしてないけどぉ…口約束でも約束は約束でしょ~!?」
「嫌それは逃げ道はいくらでもある。自分がいくら主張しても第三者が間にはいって立証してくれなければ揉み消される。相手を信じすぎだ。うちの部長もだけど。」
「…だからどうだっていうのよ?」
「取引しないか。」
「何かしら?」
「俺の内ポケットに契約書がある。それは蛮秀以上の条件だ。俺と取引しないか?」
「まだヒキガエル君を信用できないわねぇ?」
「じゃあ君に有意義なことを話そう。1分後に君は狙撃されるから横に飛んだほうがいいよ。その時にポケットからこの契約書を倒れたふりをしてみてほしい。倒れている間は僕は動かないと約束しよう。」
薫のサイン。あれは二分後にお願いします。ってことだ。K.D.Tの皆さんはうはうはだろう。
「……わかったわぁ~ん。」
蛮秀の不気味なところ。それは白雪の存在だ。まずはそこを見定める。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
一年ずっとドタバタで久しぶりに書きました。時間があれば書いていこうと思います?
誤字、脱字また内容がぐちゃぐちゃの場合すみません。
修正していきますのでご容赦ください。
羽交い締めにされた自分はこの状況に仕方ないと考える。
「やるしかない。そうだろ薫!?」
そう地声で叫ぶ。薫もこちらの意図に気づいたようだ。
でも、どうやるかな。
ちょっと乱暴だけど内野の2人は眠ってもらおうか。でもどうやって?
あと蛮秀の不気味なところがひとつある。
それも見定めてみないとな。
その為にはこの状況をどうにかしないと。
薫には悪いけどちょっと頑張ってもらうか。
自分は最後に保険をかけておいた。それを使うしかない。
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会社を経営している時から命が危険にさらされるそんな時はいくらでもあった。その脅威から幾度となく救ってくれたのが「K.D.T」 (薫ディフェンスチーム)だ。
そう自分じゃない。薫に関係して自分もついでに護ってくれるチームなのだ。
しかし、代償がある。やはり強い力を使うときには大きな代償を支払わなければならない。
それは…薫がその人達とデートに行かなければならいということ。
リーダー以外は皆さん男とあって薫はいつも嫌がっていた。いや下手したらリーダーが一番苦手なのかもしれない。
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それでも頷く薫。薫は指をピースサインをしてその指を顎に当て可愛くウィンクした。
よし。じゃあちょっとやってみようか。
「なあ白雪。ちょっと話をしようか。」
顔は見えないが手に力がはいるのを感じる。
「何かしら?」
「今、蛮秀に帰って何が得ることができる?」
「声なんか変えてどうしちゃったの~。そりゃある程度の地位と男が周りにいつもいる環境よ~♪」
「それは契約書交わしたのか?」
「それはしてないけどぉ…口約束でも約束は約束でしょ~!?」
「嫌それは逃げ道はいくらでもある。自分がいくら主張しても第三者が間にはいって立証してくれなければ揉み消される。相手を信じすぎだ。うちの部長もだけど。」
「…だからどうだっていうのよ?」
「取引しないか。」
「何かしら?」
「俺の内ポケットに契約書がある。それは蛮秀以上の条件だ。俺と取引しないか?」
「まだヒキガエル君を信用できないわねぇ?」
「じゃあ君に有意義なことを話そう。1分後に君は狙撃されるから横に飛んだほうがいいよ。その時にポケットからこの契約書を倒れたふりをしてみてほしい。倒れている間は僕は動かないと約束しよう。」
薫のサイン。あれは二分後にお願いします。ってことだ。K.D.Tの皆さんはうはうはだろう。
「……わかったわぁ~ん。」
蛮秀の不気味なところ。それは白雪の存在だ。まずはそこを見定める。
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一年ずっとドタバタで久しぶりに書きました。時間があれば書いていこうと思います?
誤字、脱字また内容がぐちゃぐちゃの場合すみません。
修正していきますのでご容赦ください。
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