13 / 49
LESSON13 side:涼一 挿入生活 放尿 ※
しおりを挟む
今日は日曜日。
リシェールは国に帰っている。
明日からは忙しくなりそうなので、今日は丸一日柚希とイチャイチャしたい。
仕事をしつつ柚希が起きるのを待つ。
寝顔も可愛くて悪戯したくなる。
さすがに起こすのは可哀想なので我慢だ。
…一時間が経過した。
俺が起きたのが5時だからまだ起きないのは当たり前だが、寝顔への悪戯心が抑えきれなくなってきた。
昨日は土曜日だったから柚希が気を失うまでヤったので、今日は起きる時間も遅そうだ。
…どこまでなら起きないか試すぐらいならありだろう。
勝手に決めると早速髪の毛をサラサラと撫でる。
起きている時にやると恥ずかしがられるので、匂いを嗅いでみる。
俺専用のフェロモンが発せられていると思う。
そのまま頭に口付けてみるが反応は無い。
余程深く眠っているようだ。
額に頬に唇を落とす。
寝息が微かに聞こえるから大丈夫だが、少しだけ心配になる。
ある日いきなり目覚めないとか…。
不安で仕事どころでは無くなり、並行していた仕事道具をそっちに退けた。
柚希に集中するために。
僅かだけ口を開けている柚希の唇に口付け、一瞬だけ舌先を舐めて離す。
「…ん…っ…。」
ちょっとだけだが反応があったので安心した。
柚希にそっと腕を回して抱き締めると、仕事に戻る。
「ん……おはよう…。」
起きてぼーっとした柚希が腕の中でもぞもぞ動く。
今は8時だ。
「結構ゆっくり寝たな。おはよう。」
おはようのキスをすると、当然の事のように目を閉じてくれる。
赤くならずに受けてくれるようになったのは割と最近だ。
暫くたっぷりと口内を味わう。
「んっ…ぅ…トイレぇ…。」
キスに感じ始めてしまいながら、生理的な欲求を訴えてくる柚希。
さて、仕事は投げた。
早速柚希の上に乗り、両足を抱え上げて俺を挿入する。
「あっ、あんっ!トイレ行きたいって…!」
「今日は一日繋がったままで居よう。」
「繋がった…まま?」
まだ頭の回転がフルではない柚希が考える。
まあ想像も付かない事だろうから、余計に。
「っ……!と、トイレ…も?」
俺が頷くと動揺した表情から、真っ赤な顔になる。
「むっ、無理ぃ…。」
羞恥心でいっぱいになり、赤い顔で俯いてしまう柚希。
だが俺は知っている。
最終的には何でも赦してくれる事を。
「柚希の全てを見せてくれるよな?」
じっと見つめながら言うと、困ったように目を合わせて頷いてくれる。
というわけで、トイレは限界まで我慢になった。
それから一時間経過すると、流石に限界らしい。
でも俺に見られる覚悟とか考えているらしく、なかなか言い出さないでもじもじしている。
あまり長いと膀胱炎になりかねないので、柚希に首に腕を回させて、両足をも腰に回させ挿入したままで抱え上げて運ぶ。
顔を伏せてるから真っ赤になっているのだろう。
「あ…ぅんっ!」
歩く振動で感じそうになっている感じだ。
感じるとおしっこが出てしまう事を懸念してか、腰を動かして感じる箇所を逃がしている。
本当は突き上げたかったが、さすがに可哀想な事になる気がするため抑えた。
シャワールームに入る。
「いいぞ。」
それだけ言うと待つだけだ。
「えっ、えっとこれだと全部涼一さんに掛かっちゃうよ?」
向かい合って繋がってるから当然だが、やはり気になるようだ。
早速中を突き上げる。
「あっ!あぁっ!おしっこ出ちゃう!」
突き上げに勃起させながらも、まだ羞恥心と戦っている様子でなかなか出そうとせずに身体が我慢で震えている。
仕方無く長期戦にならないように、前立腺を重点的に攻める。
「あぁっ!!どっちが出ちゃうかわかんない…っ!あああ――っっ!!」
身体中びくびくさせて精液を放つと、その後にちょろちょろと出してくれた。
一瞬潮かと思ったが匂いが違った。
柚希は顔を俺の身体にぎゅうぎゅうくっつけて見せてくれない。
「柚希、顔こっち。」
言うとぴくっとしてからゆっくり顔を向ける。
泣きそうな真っ赤な顔で震えてる。
「柚希が出す物はみんな美味い。」
言いながら柚希が出した全てを手に取って舐める。
「き、汚いよ…。」
「前にも言ったが柚希に汚いところなんて一つも無いんだ。」
「じゃ、じゃあ、僕にとって涼一さんもそうって事、だよね?」
上目遣いで俺を覗き込みながら訊いて来る。
可愛過ぎて食べてしまいたい……もう食べている最中だが。
「じゃあ、こっちで飲むか?」
腰を軽く揺らして中を突いて示す。
「あっああっん!!のむ…ぅっ!」
俺の腹部で擦れていた柚希のペニスをしっかり握って扱きながら、腰を荒く動かし始める。
「あっ、ああっ!また…いっちゃ…おっきぃの…っ!きちゃう…っ!」
柚希のペニスから手を放してしっかり身体を抱き締める。
柚希が壁で身体を打ったり、柚希を落としたりなど決してあってはならない。
「…柚希…っ…出すぞ…っ。」
「ああっ!ゆずきのなかぁ…おしっこでてるっ!ふああぁっっ!!」
両太腿が痙攣している柚希。
少し仰け反るようにして達しながら強く俺にしがみついて来る。
柚希の中に出し切ると、少しだけ引き抜いて結合部から中の液体を出し、シャワーで流す。
そろそろベッドで思い切りヤりたい。
ベッドに移動するとすぐに柚希が気付いた。
「あ、ご飯がある!」
動かなくて済むようにちゃんと用意しておいたのだ。
俺はいいが柚希は育ち盛りだからきちんと食べさせないと。
小さくて可愛いから俺的には今のままでいいと思うが、それを言うとちょっと悲しそうになるからNGワードにした。
飯は俺の口経由…というのをやりたかったが、時間も遅いし早く食べさせなくては。
いただきますをするとクロワッサンをモグモグする柚希。
いつも思うが小動物のようだ。
見てて全く飽きない。
「あ、はい。」
見てたら食べたいと思われた、よくある。
新しい方のクロワッサンを差し出される。
「柚希の味が付いたほうを食べたい。」
「っ……はい…。」
要求すると食べかけの方を恥ずかしそうに差し出してくれる。
もっと凄い事を先程したというのに、相変わらず照れる柚希。
慣れ捲って恋人するのもいいが、柚希らしい恥ずかしがりも最高だ、滾る。
差し出されたクロワッサンを食べながら柚希にレタスを差し出すと、すぐにもぐもぐした。
ウサギを飼うとこんな感じなのだろうかと。
食事を終えると一戦したくなりそのままベッドに倒れる。
まずは柚希の様子を見ると、視線に気付いて赤い顔でもぞもぞする。
「ずっと繋がってるのって、何となく…幸せだなって…。」
24時間計画が崩れる音がした。
「柚希が好きだぁっ!」
「僕も…あああっ!そこ……はげしくしたらぁっ!!」
弱点をガンガン突きまくっていた。
結局柚希が気を失ったため、突き上げはそこで終了になった。
無理矢理起こしてまでやることじゃないからな。
21時頃に引き抜いて、起こさないように柚希を清拭してから唇にキスを落とす。
仕事を再開しようかと思ったらノックの音がした。
「入っていいぞ。」
声を掛けると合鍵で鍵を開けて部屋に入って来るリシェール。
面倒なので合鍵を渡してある。
鍵が掛かっている時は大体最中なのだが。
リシェールは柚希をちらっと見るとすぐに深い溜息を吐く。
「明日は?」
それを聞きに来たらしい。
「……恐らく休みだ。」
「…お前は猪か何かなのか?」
失礼な事を言い向けて来るリシェール。
「柚希が可愛いから仕方ない。」
「…で、涼一は明日は?」
「仕事だ。頼むぞ。」
「わかった、私も明日休みだな。」
リシェールは近付いて来ると柚希の頭に触れて数度撫でる。
柚希の寝息が穏やかになる。
「…では明日柚希の世話をしに来るから、朝出る時に私を呼びに来てくれ。」
「ああ、頼んだ。」
明日から忙しいのが確定しているから朝は早い。
夜も遅くなりそうなので起きている柚希に明日は逢えないかもしれないと思うと仕事をやる気が失せていく。
補給代わりに柚希にキスをしたらリシェールに怒られた。
いつの間にか激しくキスをしようとしていた…。
「リシェ―ル、泊って行ったらどうだ?ベッドはかなり広いから寝相が悪くても落ちないと思うぞ。」
「寝相は悪くない!」
リシェールはそう言って睨んだ後、素直に柚希の横に入り込む。
リシェ―ルも疲れていたのかすぐに眠ってしまうと、明日からの忙しさを考えて、だいぶ早いが俺も眠りについた。
リシェールは国に帰っている。
明日からは忙しくなりそうなので、今日は丸一日柚希とイチャイチャしたい。
仕事をしつつ柚希が起きるのを待つ。
寝顔も可愛くて悪戯したくなる。
さすがに起こすのは可哀想なので我慢だ。
…一時間が経過した。
俺が起きたのが5時だからまだ起きないのは当たり前だが、寝顔への悪戯心が抑えきれなくなってきた。
昨日は土曜日だったから柚希が気を失うまでヤったので、今日は起きる時間も遅そうだ。
…どこまでなら起きないか試すぐらいならありだろう。
勝手に決めると早速髪の毛をサラサラと撫でる。
起きている時にやると恥ずかしがられるので、匂いを嗅いでみる。
俺専用のフェロモンが発せられていると思う。
そのまま頭に口付けてみるが反応は無い。
余程深く眠っているようだ。
額に頬に唇を落とす。
寝息が微かに聞こえるから大丈夫だが、少しだけ心配になる。
ある日いきなり目覚めないとか…。
不安で仕事どころでは無くなり、並行していた仕事道具をそっちに退けた。
柚希に集中するために。
僅かだけ口を開けている柚希の唇に口付け、一瞬だけ舌先を舐めて離す。
「…ん…っ…。」
ちょっとだけだが反応があったので安心した。
柚希にそっと腕を回して抱き締めると、仕事に戻る。
「ん……おはよう…。」
起きてぼーっとした柚希が腕の中でもぞもぞ動く。
今は8時だ。
「結構ゆっくり寝たな。おはよう。」
おはようのキスをすると、当然の事のように目を閉じてくれる。
赤くならずに受けてくれるようになったのは割と最近だ。
暫くたっぷりと口内を味わう。
「んっ…ぅ…トイレぇ…。」
キスに感じ始めてしまいながら、生理的な欲求を訴えてくる柚希。
さて、仕事は投げた。
早速柚希の上に乗り、両足を抱え上げて俺を挿入する。
「あっ、あんっ!トイレ行きたいって…!」
「今日は一日繋がったままで居よう。」
「繋がった…まま?」
まだ頭の回転がフルではない柚希が考える。
まあ想像も付かない事だろうから、余計に。
「っ……!と、トイレ…も?」
俺が頷くと動揺した表情から、真っ赤な顔になる。
「むっ、無理ぃ…。」
羞恥心でいっぱいになり、赤い顔で俯いてしまう柚希。
だが俺は知っている。
最終的には何でも赦してくれる事を。
「柚希の全てを見せてくれるよな?」
じっと見つめながら言うと、困ったように目を合わせて頷いてくれる。
というわけで、トイレは限界まで我慢になった。
それから一時間経過すると、流石に限界らしい。
でも俺に見られる覚悟とか考えているらしく、なかなか言い出さないでもじもじしている。
あまり長いと膀胱炎になりかねないので、柚希に首に腕を回させて、両足をも腰に回させ挿入したままで抱え上げて運ぶ。
顔を伏せてるから真っ赤になっているのだろう。
「あ…ぅんっ!」
歩く振動で感じそうになっている感じだ。
感じるとおしっこが出てしまう事を懸念してか、腰を動かして感じる箇所を逃がしている。
本当は突き上げたかったが、さすがに可哀想な事になる気がするため抑えた。
シャワールームに入る。
「いいぞ。」
それだけ言うと待つだけだ。
「えっ、えっとこれだと全部涼一さんに掛かっちゃうよ?」
向かい合って繋がってるから当然だが、やはり気になるようだ。
早速中を突き上げる。
「あっ!あぁっ!おしっこ出ちゃう!」
突き上げに勃起させながらも、まだ羞恥心と戦っている様子でなかなか出そうとせずに身体が我慢で震えている。
仕方無く長期戦にならないように、前立腺を重点的に攻める。
「あぁっ!!どっちが出ちゃうかわかんない…っ!あああ――っっ!!」
身体中びくびくさせて精液を放つと、その後にちょろちょろと出してくれた。
一瞬潮かと思ったが匂いが違った。
柚希は顔を俺の身体にぎゅうぎゅうくっつけて見せてくれない。
「柚希、顔こっち。」
言うとぴくっとしてからゆっくり顔を向ける。
泣きそうな真っ赤な顔で震えてる。
「柚希が出す物はみんな美味い。」
言いながら柚希が出した全てを手に取って舐める。
「き、汚いよ…。」
「前にも言ったが柚希に汚いところなんて一つも無いんだ。」
「じゃ、じゃあ、僕にとって涼一さんもそうって事、だよね?」
上目遣いで俺を覗き込みながら訊いて来る。
可愛過ぎて食べてしまいたい……もう食べている最中だが。
「じゃあ、こっちで飲むか?」
腰を軽く揺らして中を突いて示す。
「あっああっん!!のむ…ぅっ!」
俺の腹部で擦れていた柚希のペニスをしっかり握って扱きながら、腰を荒く動かし始める。
「あっ、ああっ!また…いっちゃ…おっきぃの…っ!きちゃう…っ!」
柚希のペニスから手を放してしっかり身体を抱き締める。
柚希が壁で身体を打ったり、柚希を落としたりなど決してあってはならない。
「…柚希…っ…出すぞ…っ。」
「ああっ!ゆずきのなかぁ…おしっこでてるっ!ふああぁっっ!!」
両太腿が痙攣している柚希。
少し仰け反るようにして達しながら強く俺にしがみついて来る。
柚希の中に出し切ると、少しだけ引き抜いて結合部から中の液体を出し、シャワーで流す。
そろそろベッドで思い切りヤりたい。
ベッドに移動するとすぐに柚希が気付いた。
「あ、ご飯がある!」
動かなくて済むようにちゃんと用意しておいたのだ。
俺はいいが柚希は育ち盛りだからきちんと食べさせないと。
小さくて可愛いから俺的には今のままでいいと思うが、それを言うとちょっと悲しそうになるからNGワードにした。
飯は俺の口経由…というのをやりたかったが、時間も遅いし早く食べさせなくては。
いただきますをするとクロワッサンをモグモグする柚希。
いつも思うが小動物のようだ。
見てて全く飽きない。
「あ、はい。」
見てたら食べたいと思われた、よくある。
新しい方のクロワッサンを差し出される。
「柚希の味が付いたほうを食べたい。」
「っ……はい…。」
要求すると食べかけの方を恥ずかしそうに差し出してくれる。
もっと凄い事を先程したというのに、相変わらず照れる柚希。
慣れ捲って恋人するのもいいが、柚希らしい恥ずかしがりも最高だ、滾る。
差し出されたクロワッサンを食べながら柚希にレタスを差し出すと、すぐにもぐもぐした。
ウサギを飼うとこんな感じなのだろうかと。
食事を終えると一戦したくなりそのままベッドに倒れる。
まずは柚希の様子を見ると、視線に気付いて赤い顔でもぞもぞする。
「ずっと繋がってるのって、何となく…幸せだなって…。」
24時間計画が崩れる音がした。
「柚希が好きだぁっ!」
「僕も…あああっ!そこ……はげしくしたらぁっ!!」
弱点をガンガン突きまくっていた。
結局柚希が気を失ったため、突き上げはそこで終了になった。
無理矢理起こしてまでやることじゃないからな。
21時頃に引き抜いて、起こさないように柚希を清拭してから唇にキスを落とす。
仕事を再開しようかと思ったらノックの音がした。
「入っていいぞ。」
声を掛けると合鍵で鍵を開けて部屋に入って来るリシェール。
面倒なので合鍵を渡してある。
鍵が掛かっている時は大体最中なのだが。
リシェールは柚希をちらっと見るとすぐに深い溜息を吐く。
「明日は?」
それを聞きに来たらしい。
「……恐らく休みだ。」
「…お前は猪か何かなのか?」
失礼な事を言い向けて来るリシェール。
「柚希が可愛いから仕方ない。」
「…で、涼一は明日は?」
「仕事だ。頼むぞ。」
「わかった、私も明日休みだな。」
リシェールは近付いて来ると柚希の頭に触れて数度撫でる。
柚希の寝息が穏やかになる。
「…では明日柚希の世話をしに来るから、朝出る時に私を呼びに来てくれ。」
「ああ、頼んだ。」
明日から忙しいのが確定しているから朝は早い。
夜も遅くなりそうなので起きている柚希に明日は逢えないかもしれないと思うと仕事をやる気が失せていく。
補給代わりに柚希にキスをしたらリシェールに怒られた。
いつの間にか激しくキスをしようとしていた…。
「リシェ―ル、泊って行ったらどうだ?ベッドはかなり広いから寝相が悪くても落ちないと思うぞ。」
「寝相は悪くない!」
リシェールはそう言って睨んだ後、素直に柚希の横に入り込む。
リシェ―ルも疲れていたのかすぐに眠ってしまうと、明日からの忙しさを考えて、だいぶ早いが俺も眠りについた。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
