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LESSON15 side:柚希 女装 イメプ ※
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物を取りに実家に戻ると、珍しく姉さんが居た。
姉さんは僕より十個歳上で、既に結婚してるので家を出ている。
今はお腹に双子の赤ちゃんが居るので、凄くお腹が大きい。
「丁度良かった、あんたあたしのお古着なさいよ。」
何を言い出すのか…。
「姉さんの服って女物でしょ。」
「涼一君喜ぶわよきっと!」
一緒に付いて来てくれていた涼一さんが、名前が出たのでこちらに来た。
「ね、涼一君、これなんか柚希に似合うわよね!」
「柚希…着てくれるのか?」
駄目だ……二人の意見が一致してしまってる……。
二人があれこれと選んでいる間、現実逃避にテレビを観ていたら、数分後立ち上がらされて涼一さんに着せ替えられた。
姉さんはその後僕に化粧を施す。
ウィッグまで着けさせられた…。
鏡を見てみる。
「姉さんそっくりで嫌だっ……痛いっ!」
姉さんに頭を叩かれた。
「ヤバイぐらい可愛い……。」
茶髪ロングのゆるふわヘア、薄ピンクのリップにチーク。
薄ピンク色のタートルネックノースリーブニットのカットソー、白のシースルーのレーススカートが付いた膝上チュールスカート。
寒いって騒いだら、ピンク色のフェイクファーの短いコートを着せられた。
勿論胸にはブラがさせられて、詰め物がいっぱい入ってる。
姉さんの服は基本胸が大きいから…。
「巨乳ロリも萌える……。」
ん、ロリ?
姉さんが先に帰ると、僕も用事は済んだのでそろそろ家を出ようと思った。
「涼一さん、帰るから着替えるよ?」
「いや、そのまま帰ろう。」
……?
「大丈夫、どっからどう見ても完璧な女の子だ!」
拒否は多分無理なのでそのまま玄関に行くと、リボンが付いたピンク色のハイヒールが置かれていた……。
「…僕歩けないよ?」
「その恰好なら外でいちゃついても平気だ。」
「…うん、支えてくれるんだね。」
外に出ると寒かった。
ハイヒールがグラグラして歩けないので本当に涼一さんに肩を抱き抱えられて歩いてる。
触れ合ってるからあったかいのはいいけどね。
一応姉さんが押し付けてきた洋服の数々と一緒に、僕の靴も入ってる荷物を涼一さんが持ってくれてるので、最悪履き替えられる。
恥ずかしいけどもはや麻痺して来てる感じになってる。
「風でスカート捲れたりしないかな?」
気になって押さえてしまう。
「捲れたら、後ろはともかく前はバレるもんな。」
僕が変態になっちゃう!
ますます気を付けて歩く。
「柚希疲れたろう?休んで行こう。」
「ん?ここは?」
「まあ、入ればわかる。」
連れられて入ると、部屋が電車の車内みたいになってる。
「すごーい、ちゃんと吊り革だ。」
掴んで引っ張ってみても取れない。
「ひゃっ!?」
いきなりお尻を撫でられて声を上げてしまった。
「柚希、可愛いな。勿論普段の柚希が一番だけどな。」
僕のお尻を撫でながら片手で胸を揉む涼一さん。
「胸は感じないよ?」
「わかってる、イメプレだ。」
イメージ……。
「お、おっぱいだめ…っ。」
クスッと笑った涼一さんは僕の耳を舐める。
「んっ!」
「痴漢されて感じてるのか?エッチな女の子だな。」
「あんっ、お尻…だめぇ…。」
お尻は本当に感じてしまう。
スカートを捲り上げられて、女性用下着(さすがに新品)の上からお尻を撫で回されてむずむずする。
「あぁ…だめ、パンツ見えちゃう。」
「見られて喜んでるんだろ?」
「ちが…ふぁっ!」
もう片方の手が服の中に入り込んで、お腹を撫で上げた。
ぞくぞくして声を上げてしまう。
お腹を這う手がそのまま上に上がってブラの中の詰め物をかい潜って、僕の乳首を捉えてしまう。
「あっ、あぁ!」
胸を突き出して、吊り革に殆ど体重を預けてしまう。
「気持ち良さそうな声出して誘うなんて、悪い子だな。」
愛撫が耳から首に移動して、あちこち強く吸われる。
「あっあんっ!跡がぁ」
「このエロくて可愛い子は俺のだって知らしめたい。」
タートルネックだから隠れるのかな。
「やっぱり、バックよりも前がいい。」
涼一さんが僕を吊り革から手を外させて、 涼一さんの方へ向かせてから吊り革を握り直させる。
愛撫でだいぶ出来上がってしまった眼差しを向けると、キスしようとして止まる。
「化粧が落ちるもんな。」
我慢と呟く涼一さん。
「落ちてもいいのに……涼一さんとキス出来ないの、寂しいな…。」
眉尻を下げて言うと、強く唇に吸い付かれる。
「ふっ…ぅんっ!」
ちゅばちゅばと音がするほど舌を吸われて動かせない。
腰ががくがくになるまでキスされてから解放された。
涼一さんが、自分の口に付いた僕の薄ピンクを舐め取ってしまい、「旨い」と言う。
「エロい唇が美味しそうな唇になったな。」
そう言うとまた唇にキスが触れる。
僕の唇を吸いながら、両手で下着ごと僕のお尻を揉む。
「んっ、お尻揉んじゃいやぁ……。」
むずむずして腰を捩ってしまう。
「お尻まで感じるなんてエロくなったな。」
僕のお尻を割り開くようにしながら言葉で責めてくる。
「いじわる…言わないでぇっ……あんっ!」
パンティの小さな布地は簡単に手の侵入を許してしまう。
窄まりに指が浅く出し入れされてしまう。
「前もきつそうだな。」
もう片手で僕の会陰を撫でて、そのまま手を前に滑らせて硬さを確かめられてしまう。
「もう…だめぇ……っ!」
身体に力が入らなくなってきて、吊り革に掛けていた手が外れてしまい、涼一さんがすぐに身体を支えてくれる。
僕を抱いたまま床に座って、僕を向かい合って膝に乗せる。
「痴漢は終了だな。」
「うん、恋人がいいな。」
言うと僕のお尻の下で涼一さんが更に大きくなる。
「でも、たまに女の子にしてやるのもいいなと思ったぞ。」
「…涼一さんは姉さんがタイプなの?」
「いや、全然違うぞ。美月さんはキツイ美人って感じだけど、柚希はほんわり可愛い感じだ。」
そうなのかな?
でもそう言われるからそうなんだろう。
「女の子の柚希も、普段の柚希も最初から俺の好みのタイプだ。ストライク過ぎてヤバイ。」
「そ、そうなんだ……。」
恥ずかしくて赤くなる。
「じゃあ、柚希をいただくぞ。」
外れたブラがぶら下がってる僕の胸を指先でつーっとなぞる。
「んっ…んん…っ!」
既に硬くされてしまった乳首が更に尖りを帯びてしまう。
「ピンク色が綺麗でいやらしい柚希の乳首が俺は大好きだ。」
言うと敏感になり過ぎた乳首が軽く噛まれる。
「あっ…ああっ!」
声を上げながら仰け反って、胸を涼一さんの口に押し付けて感じる。
涼一さんが胸に吸い付く。
「も…だめ…あああっ!!」
また胸でイってしまった…。
「おっぱいでイくようになったな。」
「ゃ…んんっ!」
恥ずかしくて首を振ると、涼一さんの手が僕の股間を掴む。
「エロ汁でぬるぬるだな。」
僕が放ったものを僕自身に塗り付けながらパンティを脱がしてしまった。
更に僕の汁を後孔に塗り付けてしまう。
「あっ、あぁんっ!も…涼一さん…っ!」
焦れてしまい、早くしてほしくてたまらなくなって声を上げてしまいながら、懇願の眼差しを向ける。
「おねだりも上手だな。」
言うとすぐにズボンの前をはだけて下着の中から自身を取り出して僕に宛がう。
期待してしまって孔をひくつかせてしまう。
「一番エロイのはやっぱりここだな。」
ペニスの先で孔をツンツンされる。
「はやく……欲しい…よぉ…っ!」
焦れて自分から孔をくっつけると、下から貫いてくれる。
「エロ孔の中グズグズだな。そんなに痴漢プレイ感じたのか?」
「ああっ!ち、違うよ…涼一さんに…感じた……だけだもん……。」
喘ぎながらそう言うと、突き上げが強くなる。
「ああんっ!すぐっ…イっちゃうっ!!」
「っ…可愛い…俺の……柚希っ!」
「ふぁああっ!きもち…いい…んっ!あああ――っっ!!」
僕がイくとほぼ同時に涼一さんが中に放った。
「イメプレ中々いいもんだな。またしような?」
涼一さんは気に入ったらしい。
「でも僕想像力無いから…。」
「柚希は居てくれるだけで可愛いからいいんだ。それに今日の凄く良かったぞ。気になるならリシェールの前でやってみて聞いたらどうだ?」
「恥ずかしいから涼一さんだけでいいよ…。」
シャワーを浴びてから、またも違う服で女装させられた。
白のニット肩出し膝上ワンピに、薄ピンクのダウン。ヒールはそれほど高くなかった。
そう言えば僕ピンクばっかり着せられてるけど、僕に似合うのか、涼一さんの趣味なのかどっちなんだろう……。
ダウンを着る前の肩出しワンピ姿の時に涼一さんが見学時間を儲けて欲しいって言ったから暫くあちこち眺められた。
寮に着くと凄く遅い時間になっていて、連絡もしてなかったから、涼一さんはリシェールに怒られていた。
明日学校なのに深夜に帰って来たから。
後は心配もあったんだろう。
僕が謝ると、「悪いのは涼一。」の一点張りだった。
リシェールも起きて待っていたんだから、明日は寝不足だろうと思うとほんとに申し訳無いな…。
姉さんは僕より十個歳上で、既に結婚してるので家を出ている。
今はお腹に双子の赤ちゃんが居るので、凄くお腹が大きい。
「丁度良かった、あんたあたしのお古着なさいよ。」
何を言い出すのか…。
「姉さんの服って女物でしょ。」
「涼一君喜ぶわよきっと!」
一緒に付いて来てくれていた涼一さんが、名前が出たのでこちらに来た。
「ね、涼一君、これなんか柚希に似合うわよね!」
「柚希…着てくれるのか?」
駄目だ……二人の意見が一致してしまってる……。
二人があれこれと選んでいる間、現実逃避にテレビを観ていたら、数分後立ち上がらされて涼一さんに着せ替えられた。
姉さんはその後僕に化粧を施す。
ウィッグまで着けさせられた…。
鏡を見てみる。
「姉さんそっくりで嫌だっ……痛いっ!」
姉さんに頭を叩かれた。
「ヤバイぐらい可愛い……。」
茶髪ロングのゆるふわヘア、薄ピンクのリップにチーク。
薄ピンク色のタートルネックノースリーブニットのカットソー、白のシースルーのレーススカートが付いた膝上チュールスカート。
寒いって騒いだら、ピンク色のフェイクファーの短いコートを着せられた。
勿論胸にはブラがさせられて、詰め物がいっぱい入ってる。
姉さんの服は基本胸が大きいから…。
「巨乳ロリも萌える……。」
ん、ロリ?
姉さんが先に帰ると、僕も用事は済んだのでそろそろ家を出ようと思った。
「涼一さん、帰るから着替えるよ?」
「いや、そのまま帰ろう。」
……?
「大丈夫、どっからどう見ても完璧な女の子だ!」
拒否は多分無理なのでそのまま玄関に行くと、リボンが付いたピンク色のハイヒールが置かれていた……。
「…僕歩けないよ?」
「その恰好なら外でいちゃついても平気だ。」
「…うん、支えてくれるんだね。」
外に出ると寒かった。
ハイヒールがグラグラして歩けないので本当に涼一さんに肩を抱き抱えられて歩いてる。
触れ合ってるからあったかいのはいいけどね。
一応姉さんが押し付けてきた洋服の数々と一緒に、僕の靴も入ってる荷物を涼一さんが持ってくれてるので、最悪履き替えられる。
恥ずかしいけどもはや麻痺して来てる感じになってる。
「風でスカート捲れたりしないかな?」
気になって押さえてしまう。
「捲れたら、後ろはともかく前はバレるもんな。」
僕が変態になっちゃう!
ますます気を付けて歩く。
「柚希疲れたろう?休んで行こう。」
「ん?ここは?」
「まあ、入ればわかる。」
連れられて入ると、部屋が電車の車内みたいになってる。
「すごーい、ちゃんと吊り革だ。」
掴んで引っ張ってみても取れない。
「ひゃっ!?」
いきなりお尻を撫でられて声を上げてしまった。
「柚希、可愛いな。勿論普段の柚希が一番だけどな。」
僕のお尻を撫でながら片手で胸を揉む涼一さん。
「胸は感じないよ?」
「わかってる、イメプレだ。」
イメージ……。
「お、おっぱいだめ…っ。」
クスッと笑った涼一さんは僕の耳を舐める。
「んっ!」
「痴漢されて感じてるのか?エッチな女の子だな。」
「あんっ、お尻…だめぇ…。」
お尻は本当に感じてしまう。
スカートを捲り上げられて、女性用下着(さすがに新品)の上からお尻を撫で回されてむずむずする。
「あぁ…だめ、パンツ見えちゃう。」
「見られて喜んでるんだろ?」
「ちが…ふぁっ!」
もう片方の手が服の中に入り込んで、お腹を撫で上げた。
ぞくぞくして声を上げてしまう。
お腹を這う手がそのまま上に上がってブラの中の詰め物をかい潜って、僕の乳首を捉えてしまう。
「あっ、あぁ!」
胸を突き出して、吊り革に殆ど体重を預けてしまう。
「気持ち良さそうな声出して誘うなんて、悪い子だな。」
愛撫が耳から首に移動して、あちこち強く吸われる。
「あっあんっ!跡がぁ」
「このエロくて可愛い子は俺のだって知らしめたい。」
タートルネックだから隠れるのかな。
「やっぱり、バックよりも前がいい。」
涼一さんが僕を吊り革から手を外させて、 涼一さんの方へ向かせてから吊り革を握り直させる。
愛撫でだいぶ出来上がってしまった眼差しを向けると、キスしようとして止まる。
「化粧が落ちるもんな。」
我慢と呟く涼一さん。
「落ちてもいいのに……涼一さんとキス出来ないの、寂しいな…。」
眉尻を下げて言うと、強く唇に吸い付かれる。
「ふっ…ぅんっ!」
ちゅばちゅばと音がするほど舌を吸われて動かせない。
腰ががくがくになるまでキスされてから解放された。
涼一さんが、自分の口に付いた僕の薄ピンクを舐め取ってしまい、「旨い」と言う。
「エロい唇が美味しそうな唇になったな。」
そう言うとまた唇にキスが触れる。
僕の唇を吸いながら、両手で下着ごと僕のお尻を揉む。
「んっ、お尻揉んじゃいやぁ……。」
むずむずして腰を捩ってしまう。
「お尻まで感じるなんてエロくなったな。」
僕のお尻を割り開くようにしながら言葉で責めてくる。
「いじわる…言わないでぇっ……あんっ!」
パンティの小さな布地は簡単に手の侵入を許してしまう。
窄まりに指が浅く出し入れされてしまう。
「前もきつそうだな。」
もう片手で僕の会陰を撫でて、そのまま手を前に滑らせて硬さを確かめられてしまう。
「もう…だめぇ……っ!」
身体に力が入らなくなってきて、吊り革に掛けていた手が外れてしまい、涼一さんがすぐに身体を支えてくれる。
僕を抱いたまま床に座って、僕を向かい合って膝に乗せる。
「痴漢は終了だな。」
「うん、恋人がいいな。」
言うと僕のお尻の下で涼一さんが更に大きくなる。
「でも、たまに女の子にしてやるのもいいなと思ったぞ。」
「…涼一さんは姉さんがタイプなの?」
「いや、全然違うぞ。美月さんはキツイ美人って感じだけど、柚希はほんわり可愛い感じだ。」
そうなのかな?
でもそう言われるからそうなんだろう。
「女の子の柚希も、普段の柚希も最初から俺の好みのタイプだ。ストライク過ぎてヤバイ。」
「そ、そうなんだ……。」
恥ずかしくて赤くなる。
「じゃあ、柚希をいただくぞ。」
外れたブラがぶら下がってる僕の胸を指先でつーっとなぞる。
「んっ…んん…っ!」
既に硬くされてしまった乳首が更に尖りを帯びてしまう。
「ピンク色が綺麗でいやらしい柚希の乳首が俺は大好きだ。」
言うと敏感になり過ぎた乳首が軽く噛まれる。
「あっ…ああっ!」
声を上げながら仰け反って、胸を涼一さんの口に押し付けて感じる。
涼一さんが胸に吸い付く。
「も…だめ…あああっ!!」
また胸でイってしまった…。
「おっぱいでイくようになったな。」
「ゃ…んんっ!」
恥ずかしくて首を振ると、涼一さんの手が僕の股間を掴む。
「エロ汁でぬるぬるだな。」
僕が放ったものを僕自身に塗り付けながらパンティを脱がしてしまった。
更に僕の汁を後孔に塗り付けてしまう。
「あっ、あぁんっ!も…涼一さん…っ!」
焦れてしまい、早くしてほしくてたまらなくなって声を上げてしまいながら、懇願の眼差しを向ける。
「おねだりも上手だな。」
言うとすぐにズボンの前をはだけて下着の中から自身を取り出して僕に宛がう。
期待してしまって孔をひくつかせてしまう。
「一番エロイのはやっぱりここだな。」
ペニスの先で孔をツンツンされる。
「はやく……欲しい…よぉ…っ!」
焦れて自分から孔をくっつけると、下から貫いてくれる。
「エロ孔の中グズグズだな。そんなに痴漢プレイ感じたのか?」
「ああっ!ち、違うよ…涼一さんに…感じた……だけだもん……。」
喘ぎながらそう言うと、突き上げが強くなる。
「ああんっ!すぐっ…イっちゃうっ!!」
「っ…可愛い…俺の……柚希っ!」
「ふぁああっ!きもち…いい…んっ!あああ――っっ!!」
僕がイくとほぼ同時に涼一さんが中に放った。
「イメプレ中々いいもんだな。またしような?」
涼一さんは気に入ったらしい。
「でも僕想像力無いから…。」
「柚希は居てくれるだけで可愛いからいいんだ。それに今日の凄く良かったぞ。気になるならリシェールの前でやってみて聞いたらどうだ?」
「恥ずかしいから涼一さんだけでいいよ…。」
シャワーを浴びてから、またも違う服で女装させられた。
白のニット肩出し膝上ワンピに、薄ピンクのダウン。ヒールはそれほど高くなかった。
そう言えば僕ピンクばっかり着せられてるけど、僕に似合うのか、涼一さんの趣味なのかどっちなんだろう……。
ダウンを着る前の肩出しワンピ姿の時に涼一さんが見学時間を儲けて欲しいって言ったから暫くあちこち眺められた。
寮に着くと凄く遅い時間になっていて、連絡もしてなかったから、涼一さんはリシェールに怒られていた。
明日学校なのに深夜に帰って来たから。
後は心配もあったんだろう。
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