私の日常

青魔 アクア

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文化祭の衣装決め

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 ピリリリリリリリリリリリリリリ

 「瑠花」 「今日も文化祭の準備
                       頑張ろう」

       学校に着く

 「ルミ」 「瑠花~やっと来た」

 「瑠花」  「どうしたの?」

 「桜」 「衣装作るからサイズを
                  着る人の分みんな
                  はかってるの」

 「瑠花」 「そうなんだ」

 「ルミ」 「瑠花のサイズはかる
                      からこっち来て~」

 「瑠花」 「うん」

     サイズをはかりおわる

 「ルミ」 「瑠花、意外とスタイル
                     いいね」

 「瑠花」 「ルミの方がいいよ」

 「桜」 「明日ぐらいに衣装は
                  できるから、明日
                  衣装着てみて感想
                  聞かせて」

 「瑠花」 「わかったよ」

        次の日

 「桜」 「みんなの衣装出来たよ」

 「瑠花」 「凄い!」

 「ルミ」 「作るの凄い大変だった
                      けど、楽しかったね」

 「桜」 「うん」

 「ルミ」 「みんな着替えてみて」

        着替えおわる

 「ルミ」 「瑠花、すごく
                      似合ってるよ」

 「瑠花」 「本当?ありがとう」

 「青」 「似合ってるよ」

 「瑠花」 「ありがとう」

 「麗華」 「瑠花~こっち来て~」

 「瑠花」 「どうしたの?」

 「流希」 「飾り付けこんな感じで
                      どうかな?」

 「瑠花」 「凄い!とても楽しい
                      雰囲気だよ」

 「麗華」 「瑠花に褒められると
                      嬉しいですわ」

 「瑠花」 「ありがとう麗華」

 「担任」 「みんな頑張ってるね」

 「瑠花」 「あっ、先生!」

 「担任」 「明日から三日間の
                      文化祭だから
                      みんな頑張ろうな」

 「全員」 「はい!!」

      家に帰る

 「お母さん」 「おかえり瑠花」

 「瑠花」 「ただいま」

    そうだ、お母さんに電話の
    相手が誰か聞いてみよう

 「瑠花」「ねぇ、お母さん」

 「お母さん」 「どうしたの?」

 「瑠花」 「最近お母さんがよく
                      電話で話している人
                      って誰?」

 「お母さん」 「うーん・・・今は
                              言えないけど
                              明日の文化祭、
                              その人も
                              連れてくるから
                              それまで秘密かな」

 「瑠花」 「わかったよ」

       ベッドに入る

 「瑠花」 「お母さんが電話で
                      話していた人
                      どんな人なのかな?」

       就寝
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