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第1章
第4 ライトウルフのウイラ
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『ご主人様』
「えっ! 何でライトウルフが喋っているの?」
『生物言語を使ったからです』
「ライトウルフお前の名前は?」
『無いからご主人様が名前をつけて』
「わかったよ」
『わーい』
「ライトウルフだから...........ウイラだ!」
『ぼくは ウイラだ! わーい』
「ウイラってなにたべるの?」
『ぼくは 何でも食べるよ』
「へー なぁガンマ」
『何でしょうか』
「この近くに町ってある?」
『ありますよ』
「その村の名前は?」
『オリシ村です』
「ウイラ ガンマ オリシ村へ行くぞー」
『おー』
『はい』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おもしろかったら
★★★★★といいねおしていってください
金狐です
今回は短話でした
申し訳ありません
「えっ! 何でライトウルフが喋っているの?」
『生物言語を使ったからです』
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「へー なぁガンマ」
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