未来スコープ・コンセプト絵本 ―みらいのたまごとカメのトト―

米田悠由

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未来スコープシリーズ Vol.3

『この学園、裏ありすぎなんですけど!?』

平凡な女子高生・白石藍が偶然手にした謎の道具「未来スコープ」。

それは、未来を“見る”だけでなく、“触れたものの行く末を映す”装置だった。

好奇心旺盛な藍は、未来スコープを通して、学園に潜む都市伝説や不可解な出来事の真相に迫っていく。

旧校舎の謎、転校生・蓮の正体、そして学園の奥深くに潜む秘密。
見えた未来が、藍たちの運命を大きく揺るがしていく。

未来スコープが映し出すのは、甘く切ないだけではない未来。

誰かを信じる気持ち、誰かを疑う勇気、そして真実を暴く覚悟。

藍は「信じるとはどういうことか」を問われていく。

この物語は、好奇心と正義感、友情と疑念の狭間で揺れながら、自分の軸を見つけていく少女の記録です。

感情の揺らぎと、未来への探究心が交錯するSFラブストーリー、シリーズ第3作。

読後、きっと「誰かを信じるとはどういうことか」を考えたくなる一冊です。
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感想 1

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みんなの感想(1件)

ゆあ
2025.11.09 ゆあ

多様性の素晴らしさ、とても深い絵本だと思いました。感慨深いものであり、
多様性という時代の着目、著者様の、素晴らしい考察力。また、続編とう、応援しております。

2025.11.09 米田悠由

ゆあさんへ

紹介文から先行して感じてくださったことと思います。
「多様性の素晴らしさ」への着目や、作品への応援のお言葉、とても嬉しく拝読しました。
『みらいのたまごとカメのトト』は、現在も連載を進めている途中であり、物語の全体像はこれから徐々に明らかになっていきます。
その中で、どのように多様性が描かれていくのか――私自身も、読者の皆さまと一緒に育てていく気持ちでおります。
今後の展開も、ぜひ見守っていただけたら幸いです。
応援、本当にありがとうございます。

よねだゆうゆ

解除

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