未来スコープ 運命の分岐点 番外編 ―ユカ外伝―

米田悠由

文字の大きさ
10 / 11

付 録

しおりを挟む
―未来本部の裏設定―


組織全体の名称と未来本部の正式名称
「国家安全情報局 未来本部」

内閣府直轄の特務機関であり、国家の安全保障に関する極秘情報を扱う。
表向きは「国家安全保障情報分析センター」として一般公務員機関のように見せかける。

組織のエージェント育成機関
「未来本部エージェント養成学園」

エージェントの養成機関。
エージェント育成を目的とし、心理戦術、潜入技術、武器操作、変装術などを専門的に学ぶ。極秘の地下施設を持つ。

カモフラージュ用の表向きの私立学園
「星峰国際学園」(せいほうこくさいがくえん) 

名門私立高校として存在するが、実態は選抜されたエリートエージェント候補生を育成するための訓練施設。
表向きは国際教育機関として知られ、外国語や外交戦略を学ぶ場とされている。

秘密兵器や秘密道具を開発する機関
「特殊装備開発部」

国家安全情報局の技術部門。
エージェント向けの秘密兵器や高度な監視システム、サイバー戦技術を開発。
表向きは「防衛技術研究センター」として運用。

その他の機関

ターゲットの調査・エージェントスカウト部門
「人物解析・戦略採用課」

一般市民の中から適性のある人物を見つけ出し、秘密裏にスカウトする部門。
個人の心理分析、経歴調査、生活環境の評価を行い、最適な候補者を選定。
偵察部門とも連携し、ターゲットの周囲の環境を徹底的に調べ上げる。
表向きは「国際人材戦略センター」として、政府の人材育成機関を装う。

スカウトマンはここの一員であり、「特殊装備開発部」の波動検知装置を使用して特殊能力発動時のユカの波動をキャッチした。



「若作り研究所」

完璧な変装技術を研究・開発し、見た目・声・歩き方まで別人に変える。
一時的な若返りや老化抑制技術を試験的に開発し、エージェントの潜入活動を支援。
表向き:「美容医療技術センター」として存在し、アンチエイジングや特殊メイク技術の研究機関を装っている。
前作 運命の分岐点では里中ユカの年齢を26歳から16歳に見せかけている。
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

(完)百合短編集 

南條 綾
恋愛
ジャンルは沢山の百合小説の短編集を沢山入れました。

醜悪令息レオンの婚約

オータム
ファンタジー
醜悪な外見ゆえに誰からも恐れられ、避けられてきたレオン。 ある日、彼は自分が前世で遊んでいたシミュレーションRPGの世界に転生しており、 しかも“破滅が確定している悪役令嬢の弟”として生きていることに気付く。 このままでは、姉が理不尽な運命に呑まれてしまう。 怪しまれ、言葉を信じてもらえなくとも、レオンはただ一人、未来を変えるために立ち上がる――。 ※「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています。

同級生

真田直樹
青春
主人公:新田里奈(にった・りな) 彼氏:藤川優斗(ふじかわ・ゆうと)

転生先はご近所さん?

フロイライン
ファンタジー
大学受験に失敗し、カノジョにフラれた俺は、ある事故に巻き込まれて死んでしまうが… そんな俺に同情した神様が俺を転生させ、やり直すチャンスをくれた。 でも、並行世界で人々を救うつもりだった俺が転生した先は、近所に住む新婚の伊藤さんだった。

残業で疲れたあなたのために

にのみや朱乃
大衆娯楽
(性的描写あり) 残業で会社に残っていた佐藤に、同じように残っていた田中が声をかける。 それは二人の秘密の合図だった。 誰にも話せない夜が始まる。

冤罪で辺境に幽閉された第4王子

satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。 「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。 辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。

私は逃げ出すことにした

頭フェアリータイプ
ファンタジー
天涯孤独の身の上の少女は嫌いな男から逃げ出した。

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

処理中です...