82 / 203
3.喜多村本家に居候
82.誰得? ボクの全身像
しおりを挟む
※ちょっと長め、2700字あります。
先ほどの全身写真を引き伸ばしたパネルがスタジオに運び込まれる。
スタジオの観客から拍手と歓声があがる。
『何? この男の子、解放してくれるん?』
『そら、あかんやろ。婚姻した、って言うてたやろ。アホなの?』
『んん! この等身大パネル、いいでしょ~?』
なんとか話題を変えようと相楽は等身大パネルに近寄っていく。
『はあ、ええなぁ。それが?』
『分かってること、言うなや』
『欲しくありません?』
相楽は、得意げにパネルの肩を抱く。
「馴れ馴れしいぞ、司会者──さがら!」
キョウは、等身大パネルを自分のことのように憤る。
回りの子供たちは、冷めた目でキョウをじっとり見る。
『はあ! まさか、プレゼントて……』
『そうです。このパネル──』
『わいがもろた!』
『何ゆうてんねん! わいがもらう!』
『こら、そこ! 抜け駆けすんなや!』
パネラーが争うのを後目に一人が等身大パネルに駆け寄ると抱き締めている。
『ほんま。漁婦の利とはこのことか!』
抜駆けのパネラーが一斉に非難される。
『──皆さん、落ち着いて。この複製パネル、どどーんと百名様にプレゼントします。このあとの発表するキーワードを書いて番組ホームページの応募フォームから応募してくださいね。まだまだ、番組は続きますよ~』
相楽が一旦、締めてCMに入る。
「キョウは、テレビに出てうらやましい」
「そうそう」
「あれは勝手に撮って映してるだけだからね?」
「でも、テレビに出てる」
キョウは、返事に困る。街中で撮られた映像がテレビで曝されるなんて考えてもみなかっただろう。
CMが明け、ニュースが再開される。
『はい! この商店に何を買いに来たのか分かりましたね?』
相楽が、話を思い出すようパネラーに聴く。
『服や下着でしたね~?』
『いっぱい買ってたね』
『そうでしょ~? 何を買ったか知りたくありません?』
司会の相楽がまた挑発的にしゃべる。
『そら、知りたいわ』
『おう、着れるもんなら同じもん着たいわ』
『せやせや』
『そうでしょ~? 独自情報、手に入れました。ジャジャン!』
相楽が自前効果音を唱えて新しいフリップを出す。そこには商品の一覧が書かれている。
少年・キョウが買ったと思しき商品だ。
『ほう? 普通の物です、ね?』
『そこいらで売ってるわ』
『そうそう、それなら買える』
『再現しました。パネル、カモン!』
相楽が呼ぶと新たにスタジオに入ってくるパネル。それがワンピース姿の等身大パネルに並べられる。
スタジオの観覧者が沸く。
『『『うお~っ!』』』
パネラーたちも歓声をあげる。
『ちょっと~、まずくない? こんなことして』
『大丈夫、大丈夫。私と商店のつながりで』
それはキョウを裸に加工し肌着を着せたパネルだ。パネラーからは、どんなつながり? と懸念を表すものもいるが……。
『あんた、喜[ピーー]らの回しもんか!』
『まあまあ、それで、このパネルも?』
『いや、これは非売……ちょっと、ちょっと~』
一人のパネラーが、パネルまで駆け寄り着せられた下着を剥ごうとする。
『そんなこと、するから配布できないんよ?』
相楽は粗相をしたパネラーをしっしっと犬のように追い払う。
『──はあ。さて、着たら「こうだろうか?」と予想して加工してみました』
『それを売っていただく──』
『非売品! 作った美術さんが持って帰るそうです。無事を祈りましょう』
『あんた、曝露したら確実に襲われるでぇ? その美術さん』
『ご覧の通り、そこいらに売ってるものを買っていかれました』
パネラーの指摘を無視して続ける相楽。
『返事しろや』
『こちら、独自に調べた少年の買い物の一覧です』
パネラーの突っ込みも何のその、フリップに注目するよう相楽は誘導する。
『ほぉ~、肌着から普段着に……』
『あの和服もそこで買ったものだったんだ……』
『和装カバン、小物や草履も買われてますね』
『どうして草履、履かなかったんやろ』
『走りにくいからやろ』
「そうそう」とキョウがうなずく。子供たちは、また冷ややかな視線をキョウに送る。
『せやったら、着物着ぃひんかったらええねん』
『……確かに……どうしてでしょう』
『はい、独自情報です。彼は、喜多村家に婚姻の報告に訪れたようです!』
相楽が、自信をもって曝露する。
『はあ……だから?』
『ああ、訪問着に和服を選んで着付けたと?』
相楽がそうそうと頷いてスタジオ袖に指示する。
『まだ何かあるん?』
『もう何もないやろ~』
パネラーが腰を浮かせてスタジオ袖を窺う。
画面から死角のスタジオの端から、覆いのかかる四角い額のようなものを抱えたADが現れる。
相楽の横まで来るとADは待機する。
『あの投げられた白いソックス、見たくありません?』
『ええっ!』
『まさか!』
パネラーは腰を上げたそのまま、席を離れて相楽の元へ歩みよる。
『ちょっとちょっと、戻って! ハウス!』
『わいら犬、ちゃう』
『人間は本能で動きません。あんたら本能まる出しや~。しっしっ』
パネラーの進路に立ち塞がり、手を払って追い返す。
『近くで見せて~や』
『そやそや』
『ダメ。提供者に返還しないといけないから、危険人物は近づけられません』
『誰が危険人物や!』
『いや、それ、あの子の物やろ』
『え~、投げ棄てた物なので拾った人のもの、になるそうです。返って返って』
追い返してもパネラーが席に戻らず、遠巻きで眺める態勢を続ける。
『──では……ジャジャン!』
やむなく進行させ、相楽は覆った布をさっと取る。
そこには額装されているキョウのソックスがあった。
パネラーは近くで観ようと歩みよる。
『戻って! ハウス!』
またしても近寄るパネラーの前に立ち塞がる相楽。
『犬、ちゃうちゅーねん!』
『何? ほお~。皆さん、放送を見た視聴者の皆さんが放送局に集まっているようです』
出演者の前で指示だしするADを確認して相楽が伝える。
『なんやて?』
『さもありなん』
『放送をご覧の皆さん、落ち着いて……何? 中継?──』
ADと相楽が話して指示を聞いている。
『──外の様子を映すそうです』
バックモニターには放送社屋から外の様子を撮す映像が流れる。
それを見たスタジオ観衆が騒然としている。
『かなり集まってますね~』
『皆さん、鬼気せまってます』
『皆さん、節度を持って』
パネラーの呼び掛けもカメラの向こうの群衆に通じるはずもない。
『──分かりました。パネルとソックスの額を展示します。何? 一週間?! 展示しますので、皆さん解散してくださ~い』
また指示を聞いた相楽が放送を通じて展示について発表し解散を促す。
『まあ、ここに来たら見れると分かれば来もしますわな』
『──はい。等身大パネル、二百枚プレゼントに増やします。解散して?』
また指示を聞き発表する相楽。その姿に焦りが見える。
『ちょっと、収拾できそうにないな~』
放送局に集まった人たちの対応に終始して番組はぐだくだになり、放送を終了した……。
先ほどの全身写真を引き伸ばしたパネルがスタジオに運び込まれる。
スタジオの観客から拍手と歓声があがる。
『何? この男の子、解放してくれるん?』
『そら、あかんやろ。婚姻した、って言うてたやろ。アホなの?』
『んん! この等身大パネル、いいでしょ~?』
なんとか話題を変えようと相楽は等身大パネルに近寄っていく。
『はあ、ええなぁ。それが?』
『分かってること、言うなや』
『欲しくありません?』
相楽は、得意げにパネルの肩を抱く。
「馴れ馴れしいぞ、司会者──さがら!」
キョウは、等身大パネルを自分のことのように憤る。
回りの子供たちは、冷めた目でキョウをじっとり見る。
『はあ! まさか、プレゼントて……』
『そうです。このパネル──』
『わいがもろた!』
『何ゆうてんねん! わいがもらう!』
『こら、そこ! 抜け駆けすんなや!』
パネラーが争うのを後目に一人が等身大パネルに駆け寄ると抱き締めている。
『ほんま。漁婦の利とはこのことか!』
抜駆けのパネラーが一斉に非難される。
『──皆さん、落ち着いて。この複製パネル、どどーんと百名様にプレゼントします。このあとの発表するキーワードを書いて番組ホームページの応募フォームから応募してくださいね。まだまだ、番組は続きますよ~』
相楽が一旦、締めてCMに入る。
「キョウは、テレビに出てうらやましい」
「そうそう」
「あれは勝手に撮って映してるだけだからね?」
「でも、テレビに出てる」
キョウは、返事に困る。街中で撮られた映像がテレビで曝されるなんて考えてもみなかっただろう。
CMが明け、ニュースが再開される。
『はい! この商店に何を買いに来たのか分かりましたね?』
相楽が、話を思い出すようパネラーに聴く。
『服や下着でしたね~?』
『いっぱい買ってたね』
『そうでしょ~? 何を買ったか知りたくありません?』
司会の相楽がまた挑発的にしゃべる。
『そら、知りたいわ』
『おう、着れるもんなら同じもん着たいわ』
『せやせや』
『そうでしょ~? 独自情報、手に入れました。ジャジャン!』
相楽が自前効果音を唱えて新しいフリップを出す。そこには商品の一覧が書かれている。
少年・キョウが買ったと思しき商品だ。
『ほう? 普通の物です、ね?』
『そこいらで売ってるわ』
『そうそう、それなら買える』
『再現しました。パネル、カモン!』
相楽が呼ぶと新たにスタジオに入ってくるパネル。それがワンピース姿の等身大パネルに並べられる。
スタジオの観覧者が沸く。
『『『うお~っ!』』』
パネラーたちも歓声をあげる。
『ちょっと~、まずくない? こんなことして』
『大丈夫、大丈夫。私と商店のつながりで』
それはキョウを裸に加工し肌着を着せたパネルだ。パネラーからは、どんなつながり? と懸念を表すものもいるが……。
『あんた、喜[ピーー]らの回しもんか!』
『まあまあ、それで、このパネルも?』
『いや、これは非売……ちょっと、ちょっと~』
一人のパネラーが、パネルまで駆け寄り着せられた下着を剥ごうとする。
『そんなこと、するから配布できないんよ?』
相楽は粗相をしたパネラーをしっしっと犬のように追い払う。
『──はあ。さて、着たら「こうだろうか?」と予想して加工してみました』
『それを売っていただく──』
『非売品! 作った美術さんが持って帰るそうです。無事を祈りましょう』
『あんた、曝露したら確実に襲われるでぇ? その美術さん』
『ご覧の通り、そこいらに売ってるものを買っていかれました』
パネラーの指摘を無視して続ける相楽。
『返事しろや』
『こちら、独自に調べた少年の買い物の一覧です』
パネラーの突っ込みも何のその、フリップに注目するよう相楽は誘導する。
『ほぉ~、肌着から普段着に……』
『あの和服もそこで買ったものだったんだ……』
『和装カバン、小物や草履も買われてますね』
『どうして草履、履かなかったんやろ』
『走りにくいからやろ』
「そうそう」とキョウがうなずく。子供たちは、また冷ややかな視線をキョウに送る。
『せやったら、着物着ぃひんかったらええねん』
『……確かに……どうしてでしょう』
『はい、独自情報です。彼は、喜多村家に婚姻の報告に訪れたようです!』
相楽が、自信をもって曝露する。
『はあ……だから?』
『ああ、訪問着に和服を選んで着付けたと?』
相楽がそうそうと頷いてスタジオ袖に指示する。
『まだ何かあるん?』
『もう何もないやろ~』
パネラーが腰を浮かせてスタジオ袖を窺う。
画面から死角のスタジオの端から、覆いのかかる四角い額のようなものを抱えたADが現れる。
相楽の横まで来るとADは待機する。
『あの投げられた白いソックス、見たくありません?』
『ええっ!』
『まさか!』
パネラーは腰を上げたそのまま、席を離れて相楽の元へ歩みよる。
『ちょっとちょっと、戻って! ハウス!』
『わいら犬、ちゃう』
『人間は本能で動きません。あんたら本能まる出しや~。しっしっ』
パネラーの進路に立ち塞がり、手を払って追い返す。
『近くで見せて~や』
『そやそや』
『ダメ。提供者に返還しないといけないから、危険人物は近づけられません』
『誰が危険人物や!』
『いや、それ、あの子の物やろ』
『え~、投げ棄てた物なので拾った人のもの、になるそうです。返って返って』
追い返してもパネラーが席に戻らず、遠巻きで眺める態勢を続ける。
『──では……ジャジャン!』
やむなく進行させ、相楽は覆った布をさっと取る。
そこには額装されているキョウのソックスがあった。
パネラーは近くで観ようと歩みよる。
『戻って! ハウス!』
またしても近寄るパネラーの前に立ち塞がる相楽。
『犬、ちゃうちゅーねん!』
『何? ほお~。皆さん、放送を見た視聴者の皆さんが放送局に集まっているようです』
出演者の前で指示だしするADを確認して相楽が伝える。
『なんやて?』
『さもありなん』
『放送をご覧の皆さん、落ち着いて……何? 中継?──』
ADと相楽が話して指示を聞いている。
『──外の様子を映すそうです』
バックモニターには放送社屋から外の様子を撮す映像が流れる。
それを見たスタジオ観衆が騒然としている。
『かなり集まってますね~』
『皆さん、鬼気せまってます』
『皆さん、節度を持って』
パネラーの呼び掛けもカメラの向こうの群衆に通じるはずもない。
『──分かりました。パネルとソックスの額を展示します。何? 一週間?! 展示しますので、皆さん解散してくださ~い』
また指示を聞いた相楽が放送を通じて展示について発表し解散を促す。
『まあ、ここに来たら見れると分かれば来もしますわな』
『──はい。等身大パネル、二百枚プレゼントに増やします。解散して?』
また指示を聞き発表する相楽。その姿に焦りが見える。
『ちょっと、収拾できそうにないな~』
放送局に集まった人たちの対応に終始して番組はぐだくだになり、放送を終了した……。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
二重のカーテン (スカートの下の黒い意志)
MisakiNonagase
青春
洗濯物の隙間に隠したのは、母としての祈りと、娘のプライド。
かつて、女子高生という生き物はもっと無防備で、自由だった。
44歳の主婦、愛子が朝のベランダで手にするのは、娘たちが毎日履き替える漆黒のオーバーパンツ、通称「黒パン」。それは、令和を生きる娘たちが自らの尊厳を守るために身に着ける、鉄壁の「鎧」だった。
小学校時代のママ友たちとのランチ会。そこで語られるのは、ブルセラショップに下着を売っていた奔放な50代、無防備なまま凛と歩くしかなかった40代、そして「見せないこと」に命を懸ける10代の、あまりに深い断絶。さらには、階段で石像のように固まる父、生徒の背後に立たないよう神経を削る教師……。
一枚の黒い布を通して浮き彫りになる、現代社会の歪さと、その根底にある不器用なまでの「優しさ」。
ベランダに干された黒いカーテンの向こう側に、あなたは何を見ますか?
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる