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11話
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分校に来てまた一週間後。授業が始まった。これは僕の勝手なイメージでしかないが、分校の方がお嬢様、というか、御坊ちゃまというか、そんな感じの人が多い気がする。まぁあの外観ですもの。本校もすごかったけど分校は邸宅って感じがする。
それに実際に見た中庭はもっと綺麗だった。この大きさは手入れするの苦労するな。
本校よりも分校の方が教室が豪華め。ところどころに金の装飾がしてあったりするけどこれは必要なのか?
学長がこういうもの好きなのかな。
そんな豪華めの教室で授業を受けていると、必ず感じる視線がある。その視線は大体予想はついてるけど。
最近はその視線を気にしてしまって授業に集中できやしない。直接言いたいけどきっと僕が行ったら……。あいつの反応は考えなくてもわかる。
――――授業終了後――――
「なんかめっちゃお前のことつけてるやついるよな」
「やっぱそうですよね……。師匠の身に危険が及ぶなんて死んでも嫌なので今から殴りに行きたいです」
「そんなことしたら逆にステラが危なくなる……」
「何かあったらぼくが絶対にシェイアさんのこと守ります!!!」
「何かあってからじゃ遅いんだよ」
ステラが強めに言った。つけられるのは少し……、というよりかなり迷惑だからいっそこのままやってやろうかとも思ったけど流石に寮長だと色々、てか寮長じゃなくても問題になりそうだから嫌だ。
本校で色々起こして少しの間ゆっくりするために分校に来たのに問題を起こしたら前と同じになっちゃう……。
そういやあの時僕の部屋で起きたこと話してなかったな。話したら話したで誰かさんが殴りに行きそうな気もするな……。でもよく考えたらあいつなら問題以前に喜びそうな気もするな。話そうかな。
次はお昼休みでちょうどよかったのでもう話すことにした。
「つけてるのはそいつでいいんですね?あとついでにマリアさんって方も」
殺気が溢れ出ているステラが言った。
「絶対にその人っていう証拠はないけど……」
ステラ怖いよ。そんなに睨まないでよ。あとマリアはめっちゃいい子だったから……。あいつみたいな子じゃなかったから……。
「シェイアもしかしたらこれからもこんな感じかもしれないな」
「この先の人生が心配になる……」
「大丈夫です!!ぼくがそばに……、いやずっとそばで守ってあげますから!!」
「やめろ、ボクの席を奪うな」
「いつからその立場は決まったんだぁ……」
想像してたよりも誰かさんが荒れてしまった。僕のことを心配してくれるのはすごく嬉しいんだけど……。
……そういえばまだ視線を感じるし……、よ、横……?
僕はふと横を向いた。
「うわぁぁぁぁぁぁ??!?!?!?」
「やっと気づいてくれた」
「いや前から気づいてましたよ!!!」
「気づいてるのなら一言ぐらい言ってくれればいいのに」
「あんな状況になって声をかけるやつがいるか」
と、後ろで誰かが立ち上がった音がした。あ、そうだった。
ステラがいつも通りの雰囲気を出しながらトールに近づく。トールはどうやら気づいていないらしい。だって僕しか見てないもん。
そばにやってきて肩を優しくトントンと叩いた。
「あなたが例の……」
「あ、もしかしてお友達?これから仲良くなるかもしれないし、俺は……」
何かを言いかけようとしたがステラの殺気に消された。
「シェイアには手を出すんじゃない」
僕は何を言ったのかは聞こえなかった。でもトールの表情からしてかなり……、言われたのだろう。顔固まってるし。
言い終わるとステラはさっきの雰囲気が嘘かのようにいつも通りに戻って席に戻った。
「もう大丈夫ですからね、師匠」
僕に向けてくる笑顔に恐怖を感じた。
ステラに言われたからだろうか。視線を感じなくなった気がする。でも少し申し訳なさも感じてくる。
悪気があったわけじゃないんだよなぁ……。でも視線を感じなくなったことはありがたい。
そう言えば明日は全部屋外授業なんだっけ。確か魔物について学ぶ、みたいなやつだった気がする。この前みたいなこと起こさないように……
絶対に、ぜっっっっったいに起こさないように……。
――――翌日――――
もう決めた。無闇に魔法使わない。絶対に必要ってなった時だけ。んでその時は魔力を最小限に抑える!!それだけ!!
「この授業では魔物について学びます。しっかりと生態や攻撃法を学ぶため、生け取りにして観察してください」
魔物に対する態度が怖い。先生たち恐ろしい。魔物を生け取り……。もうちょっと違う言い方はなかったのかい。
今回も好きなチームで行動していいようだ。じゃぁレイズたちのとこに……。
「あ、やっときてくれた!!遅いよ!!」
「誰もあんたのこと待ってないわよ」
いる。あいついる。しかも普通にいる。
マリアがいたので僕は聞いてみる。
「なんでいるんですか……?」
マリアがため息をついてから言った。
「私何度も言ったのよ。本気でその子に殺されるわよって。だけどあなたと同じ場所で死ねるなら全然いいって……。あいつ、頭狂ってるわね」
「そうですね、本気で狂ってると思います」
僕は真顔で答えた。トールの横にはステラがいる。今にも殺しそうな勢いだけど。そんなものは全く気にしていないような様子でトールは僕に向かって手を振っていた。逆にすごいと思う。そのメンタル。
僕はできるだけ近づかないようにさりげなくレイズの近くに行った。
「じゃあ全員集まったし魔物探そっか!!」
キラキラとした笑顔で僕のことだけ見てくる。やめろ。ちょっと怖い。
移動中も僕はトールのそばに行くのがちょっと怖くてレイズのそばで歩く。そんな僕を守るかのようにステラが目の前に立ってトールを笑顔で睨む。そしてトールは僕を見てくる。
カオス極まりない。
このチームで行動するのか……、てか人数多くね?他の子達は4人とか5人だけど。
「なんか、人数多くない?」
僕はルシアに言った。
「ぼくも思って言ったんです。そしたら、それならシェイアさんと2人で組むって言ってましたよ」
トール。僕はしっかり君に伝えるよ。僕は君が怖く思えてくるよ。
――――トールの心境――――
もう評価とかどうでもいい。シェイアと一緒に居れるだけで幸せ。5人ほどいなくなって欲しいけど。
それに実際に見た中庭はもっと綺麗だった。この大きさは手入れするの苦労するな。
本校よりも分校の方が教室が豪華め。ところどころに金の装飾がしてあったりするけどこれは必要なのか?
学長がこういうもの好きなのかな。
そんな豪華めの教室で授業を受けていると、必ず感じる視線がある。その視線は大体予想はついてるけど。
最近はその視線を気にしてしまって授業に集中できやしない。直接言いたいけどきっと僕が行ったら……。あいつの反応は考えなくてもわかる。
――――授業終了後――――
「なんかめっちゃお前のことつけてるやついるよな」
「やっぱそうですよね……。師匠の身に危険が及ぶなんて死んでも嫌なので今から殴りに行きたいです」
「そんなことしたら逆にステラが危なくなる……」
「何かあったらぼくが絶対にシェイアさんのこと守ります!!!」
「何かあってからじゃ遅いんだよ」
ステラが強めに言った。つけられるのは少し……、というよりかなり迷惑だからいっそこのままやってやろうかとも思ったけど流石に寮長だと色々、てか寮長じゃなくても問題になりそうだから嫌だ。
本校で色々起こして少しの間ゆっくりするために分校に来たのに問題を起こしたら前と同じになっちゃう……。
そういやあの時僕の部屋で起きたこと話してなかったな。話したら話したで誰かさんが殴りに行きそうな気もするな……。でもよく考えたらあいつなら問題以前に喜びそうな気もするな。話そうかな。
次はお昼休みでちょうどよかったのでもう話すことにした。
「つけてるのはそいつでいいんですね?あとついでにマリアさんって方も」
殺気が溢れ出ているステラが言った。
「絶対にその人っていう証拠はないけど……」
ステラ怖いよ。そんなに睨まないでよ。あとマリアはめっちゃいい子だったから……。あいつみたいな子じゃなかったから……。
「シェイアもしかしたらこれからもこんな感じかもしれないな」
「この先の人生が心配になる……」
「大丈夫です!!ぼくがそばに……、いやずっとそばで守ってあげますから!!」
「やめろ、ボクの席を奪うな」
「いつからその立場は決まったんだぁ……」
想像してたよりも誰かさんが荒れてしまった。僕のことを心配してくれるのはすごく嬉しいんだけど……。
……そういえばまだ視線を感じるし……、よ、横……?
僕はふと横を向いた。
「うわぁぁぁぁぁぁ??!?!?!?」
「やっと気づいてくれた」
「いや前から気づいてましたよ!!!」
「気づいてるのなら一言ぐらい言ってくれればいいのに」
「あんな状況になって声をかけるやつがいるか」
と、後ろで誰かが立ち上がった音がした。あ、そうだった。
ステラがいつも通りの雰囲気を出しながらトールに近づく。トールはどうやら気づいていないらしい。だって僕しか見てないもん。
そばにやってきて肩を優しくトントンと叩いた。
「あなたが例の……」
「あ、もしかしてお友達?これから仲良くなるかもしれないし、俺は……」
何かを言いかけようとしたがステラの殺気に消された。
「シェイアには手を出すんじゃない」
僕は何を言ったのかは聞こえなかった。でもトールの表情からしてかなり……、言われたのだろう。顔固まってるし。
言い終わるとステラはさっきの雰囲気が嘘かのようにいつも通りに戻って席に戻った。
「もう大丈夫ですからね、師匠」
僕に向けてくる笑顔に恐怖を感じた。
ステラに言われたからだろうか。視線を感じなくなった気がする。でも少し申し訳なさも感じてくる。
悪気があったわけじゃないんだよなぁ……。でも視線を感じなくなったことはありがたい。
そう言えば明日は全部屋外授業なんだっけ。確か魔物について学ぶ、みたいなやつだった気がする。この前みたいなこと起こさないように……
絶対に、ぜっっっっったいに起こさないように……。
――――翌日――――
もう決めた。無闇に魔法使わない。絶対に必要ってなった時だけ。んでその時は魔力を最小限に抑える!!それだけ!!
「この授業では魔物について学びます。しっかりと生態や攻撃法を学ぶため、生け取りにして観察してください」
魔物に対する態度が怖い。先生たち恐ろしい。魔物を生け取り……。もうちょっと違う言い方はなかったのかい。
今回も好きなチームで行動していいようだ。じゃぁレイズたちのとこに……。
「あ、やっときてくれた!!遅いよ!!」
「誰もあんたのこと待ってないわよ」
いる。あいついる。しかも普通にいる。
マリアがいたので僕は聞いてみる。
「なんでいるんですか……?」
マリアがため息をついてから言った。
「私何度も言ったのよ。本気でその子に殺されるわよって。だけどあなたと同じ場所で死ねるなら全然いいって……。あいつ、頭狂ってるわね」
「そうですね、本気で狂ってると思います」
僕は真顔で答えた。トールの横にはステラがいる。今にも殺しそうな勢いだけど。そんなものは全く気にしていないような様子でトールは僕に向かって手を振っていた。逆にすごいと思う。そのメンタル。
僕はできるだけ近づかないようにさりげなくレイズの近くに行った。
「じゃあ全員集まったし魔物探そっか!!」
キラキラとした笑顔で僕のことだけ見てくる。やめろ。ちょっと怖い。
移動中も僕はトールのそばに行くのがちょっと怖くてレイズのそばで歩く。そんな僕を守るかのようにステラが目の前に立ってトールを笑顔で睨む。そしてトールは僕を見てくる。
カオス極まりない。
このチームで行動するのか……、てか人数多くね?他の子達は4人とか5人だけど。
「なんか、人数多くない?」
僕はルシアに言った。
「ぼくも思って言ったんです。そしたら、それならシェイアさんと2人で組むって言ってましたよ」
トール。僕はしっかり君に伝えるよ。僕は君が怖く思えてくるよ。
――――トールの心境――――
もう評価とかどうでもいい。シェイアと一緒に居れるだけで幸せ。5人ほどいなくなって欲しいけど。
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