74 / 246
★22-9 やられるよねコレ?【注:本命以外と】
凱の腰を掴んで、自分でペニスを擦り入れるように突く。
「んッあッ! あッ……んっそこッ……いいっああッ……!」
顎を上げてのけ反る凱に煽られて。
突き上げる。斜め手前に。いいトコを責めるように。
「っい、ああッ……! まっ……あッそう、ごっあッ……!」
「くる? いいよ。イって」
動きを速める。
凱の身体が震える。
「んんッあッ……っイクッ……! くッあああッ……!」
「うっつッ……!」
中ドクドク! 入り口キュってなる!
いい……止められない……!
凱がイっても突いてたら。
「はあっああッ! んっあッ……はぁっはッ……」
フラッとする凱が後ろに倒れそうで。慌てて身体を起こし、腕を掴んだ。
引き寄せた身体が俺にもたれる。
同時に、自分の体重を支える力が抜けたみたいに凱が腰を落とした。
「あッつッ! ひっああッ……!」
「いッ……うあっ!」
奥! ゴリッとした! 何これ……!?
思わず。
俺の股間に座り込んだ格好の凱の尻を掴んで、浮かせるように支えた。
「今、奥っ、ぶつかったけど大丈夫か?」
凱が膝を立てて息をつく。俺の肩から上げた顔に苦痛はない。
けど。イッたばっかで、瞳がとけてる。
「んっ……だいじょう、ぶ……もっと、やって……」
「え、だって奥……行き止まりっぽくなってるよ?」
「そー……そこでグニッて、腸が……曲がってんの」
「そこ、何かある。硬いのが」
「尻尾の骨にあたってん、じゃ……ねぇの?」
しっぽ? 背骨の最後、尾てい骨のこと?
「奥は……ちょっと苦しくて、気持ちいー、とこ。やろーぜ」
膝をついたまま、凱が腰を前後に動かした。
「苦しいなら、あんま深くするのは嫌だな俺」
「んじゃ……苦しくねぇよ」
「とりあえず。浅いとこから、いいトコあてて。まだイケるんだろ?」
「うん。お前がイクまでは……やる」
支える手を尻から腰に移動して。身体を起こしてるから、さっきと違って俺も前後に腰を振る感じで動く。
「んっあッ……んっここっいいッ……はっ、ああッもっ……んッ!」
凱が喘ぎながらとろけた瞳で微笑む……って!
エロ過ぎない?
近いし!
あー超ゾクゾクする!
しかも。
抱き合う感じのこの体位だと……あたってる! 腹に! ガチガチのが!
堪らず、凱のペニスをそろりと握る。
「んッ! あうっ、やっ触ん、なっ出ちゃ……う、とっ……ああッ!」
いいよ出して……って、言おうとしてやめた。
出さなきゃ何度もイケるってことは。出しちゃったら攻めと同じで、何度もイクのはきついのかも。
だから、出すのは最後にしたほうがいいのかなって思った。
もうちょっと、快感に身を任せる凱を見てたくて。
ペニスから手を離し、腰の振りを長く大きくする。
「あっくっまた、くるッもっ……っんッああッ……ッ……!」
のけ反る凱の顎に唇で咬みついてから、グッと抱き締めた。
「つッ……これ……いいっ……」
ビクビクぶるぶるビクンビクン……。
凱の痙攣がダイレクトに伝わる。
イッた時の……イッてる間の、今も続くドクドク感が……もうヤバい。
おまけに。
天井から視線を戻した凱の瞳が、俺をほしがってて。
やられるよねコレ……!?
「はぁ……んっはぁっ……將梧……つづ、けて……」
半開きの凱の口にチュッとキスして、唇をペロッと舐めた。
「ん。でも、横になろうな。お前もう脚つらそう」
ペニスを中に挿れたまま、凱を寝かせる。
「身体キツくないか?」
「うん……平気……奥まで……来いよ」
そう言って俺を見上げる凱の熱い瞳には……勝てない。
ゆっくりと。
腸壁を擦りながら奥へと進み、ここが終点ってところまで行って戻る。
それを10往復くらい繰り返した。
「んっ……あッっんんッ! んっああッ……!」
これでも俺の腕掴む手に力入ってるのに、もっと奥まで?
「凱。ほんとに奥……平気か? お前壊れない?」
「いー……の……やって……お前も気持ち、いーぜ」
笑みを浮かべられると……くるな。精神に。
「苦しくなったら言えよ」
さっきより深く、ペニスを埋める。
確かに奥の……腸の曲がり角? キュッとすぼまってるっぽいところにあたるっていうか、ハメ込む感じで。
フカフカの直腸よりキツく亀頭が刺激される。
「っあッ……んっあッ……つッあッ……!」
強過ぎないように突き挿れて抜く。その抜き差しのリズムを速めてく。
「あ……凱……気持ちいいッ……」
「んッはっああッ、ひッうあっ……あッんんッ……!」
凱の喘ぎも速く大きくなって。俺のペニスにも、さらに血流が集まってくる。
「っあッ……つッ! んッああッ……う、あッ! いいッ……んッあああッ……!」
ひときわ大きく叫ぶような凱の声に続いて。
「凱! どうしたの!? だいじょう……」
ドアの開く音と同時に、女の声がした。
「んッあッ! あッ……んっそこッ……いいっああッ……!」
顎を上げてのけ反る凱に煽られて。
突き上げる。斜め手前に。いいトコを責めるように。
「っい、ああッ……! まっ……あッそう、ごっあッ……!」
「くる? いいよ。イって」
動きを速める。
凱の身体が震える。
「んんッあッ……っイクッ……! くッあああッ……!」
「うっつッ……!」
中ドクドク! 入り口キュってなる!
いい……止められない……!
凱がイっても突いてたら。
「はあっああッ! んっあッ……はぁっはッ……」
フラッとする凱が後ろに倒れそうで。慌てて身体を起こし、腕を掴んだ。
引き寄せた身体が俺にもたれる。
同時に、自分の体重を支える力が抜けたみたいに凱が腰を落とした。
「あッつッ! ひっああッ……!」
「いッ……うあっ!」
奥! ゴリッとした! 何これ……!?
思わず。
俺の股間に座り込んだ格好の凱の尻を掴んで、浮かせるように支えた。
「今、奥っ、ぶつかったけど大丈夫か?」
凱が膝を立てて息をつく。俺の肩から上げた顔に苦痛はない。
けど。イッたばっかで、瞳がとけてる。
「んっ……だいじょう、ぶ……もっと、やって……」
「え、だって奥……行き止まりっぽくなってるよ?」
「そー……そこでグニッて、腸が……曲がってんの」
「そこ、何かある。硬いのが」
「尻尾の骨にあたってん、じゃ……ねぇの?」
しっぽ? 背骨の最後、尾てい骨のこと?
「奥は……ちょっと苦しくて、気持ちいー、とこ。やろーぜ」
膝をついたまま、凱が腰を前後に動かした。
「苦しいなら、あんま深くするのは嫌だな俺」
「んじゃ……苦しくねぇよ」
「とりあえず。浅いとこから、いいトコあてて。まだイケるんだろ?」
「うん。お前がイクまでは……やる」
支える手を尻から腰に移動して。身体を起こしてるから、さっきと違って俺も前後に腰を振る感じで動く。
「んっあッ……んっここっいいッ……はっ、ああッもっ……んッ!」
凱が喘ぎながらとろけた瞳で微笑む……って!
エロ過ぎない?
近いし!
あー超ゾクゾクする!
しかも。
抱き合う感じのこの体位だと……あたってる! 腹に! ガチガチのが!
堪らず、凱のペニスをそろりと握る。
「んッ! あうっ、やっ触ん、なっ出ちゃ……う、とっ……ああッ!」
いいよ出して……って、言おうとしてやめた。
出さなきゃ何度もイケるってことは。出しちゃったら攻めと同じで、何度もイクのはきついのかも。
だから、出すのは最後にしたほうがいいのかなって思った。
もうちょっと、快感に身を任せる凱を見てたくて。
ペニスから手を離し、腰の振りを長く大きくする。
「あっくっまた、くるッもっ……っんッああッ……ッ……!」
のけ反る凱の顎に唇で咬みついてから、グッと抱き締めた。
「つッ……これ……いいっ……」
ビクビクぶるぶるビクンビクン……。
凱の痙攣がダイレクトに伝わる。
イッた時の……イッてる間の、今も続くドクドク感が……もうヤバい。
おまけに。
天井から視線を戻した凱の瞳が、俺をほしがってて。
やられるよねコレ……!?
「はぁ……んっはぁっ……將梧……つづ、けて……」
半開きの凱の口にチュッとキスして、唇をペロッと舐めた。
「ん。でも、横になろうな。お前もう脚つらそう」
ペニスを中に挿れたまま、凱を寝かせる。
「身体キツくないか?」
「うん……平気……奥まで……来いよ」
そう言って俺を見上げる凱の熱い瞳には……勝てない。
ゆっくりと。
腸壁を擦りながら奥へと進み、ここが終点ってところまで行って戻る。
それを10往復くらい繰り返した。
「んっ……あッっんんッ! んっああッ……!」
これでも俺の腕掴む手に力入ってるのに、もっと奥まで?
「凱。ほんとに奥……平気か? お前壊れない?」
「いー……の……やって……お前も気持ち、いーぜ」
笑みを浮かべられると……くるな。精神に。
「苦しくなったら言えよ」
さっきより深く、ペニスを埋める。
確かに奥の……腸の曲がり角? キュッとすぼまってるっぽいところにあたるっていうか、ハメ込む感じで。
フカフカの直腸よりキツく亀頭が刺激される。
「っあッ……んっあッ……つッあッ……!」
強過ぎないように突き挿れて抜く。その抜き差しのリズムを速めてく。
「あ……凱……気持ちいいッ……」
「んッはっああッ、ひッうあっ……あッんんッ……!」
凱の喘ぎも速く大きくなって。俺のペニスにも、さらに血流が集まってくる。
「っあッ……つッ! んッああッ……う、あッ! いいッ……んッあああッ……!」
ひときわ大きく叫ぶような凱の声に続いて。
「凱! どうしたの!? だいじょう……」
ドアの開く音と同時に、女の声がした。
あなたにおすすめの小説
学院のモブ役だったはずの青年溺愛物語
紅林
BL
『桜田門学院高等学校』
日本中の超金持ちの子息子女が通うこの学校は東京都内に位置する幼少中高大院までの一貫校だ。しかし学校の規模に見合わず生徒数は一学年300人程の少人数の学院で、他とは少し違う校風の学院でもある。
そんな学院でモブとして役割を果たすはずだった青年の物語
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
塾の先生を舐めてはいけません(性的な意味で)
ベータヴィレッジ 現実沈殿村落
BL
個別指導塾で講師のアルバイトを始めたが、妙にスキンシップ多めで懐いてくる生徒がいた。
そしてやがてその生徒の行為はエスカレートし、ついに一線を超えてくる――。
男子寮のベットの軋む音
なる
BL
ある大学に男子寮が存在した。
そこでは、思春期の男達が住んでおり先輩と後輩からなる相部屋制度。
ある一室からは夜な夜なベットの軋む音が聞こえる。
女子禁制の禁断の場所。
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。