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家族みたい
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エミリーは、お父さんに、来週の日曜日に、「ビル、ヒューズさんと甥っ子と3人で水族館に行くことになったよ」そう伝えた。甥が迷子になっていたところをたまたま私が見つけたのをきっかけだと話したら、「あー彼か。この前この近くにレストランオープンさせてたよな。なかなか人気みたいだぞ。彼の父とは、何回か会った事があるな。気さくな男だよ。息子もなかなかいい男だぞ。そういえば次男は結婚しそうにないと言ってたな。長男は、ホテルを継いでくれるみたいだが、弟は飲食店と、言ってたな」そんな事を言いながら、気をつけて楽しんでおいでと言われた。
そして日曜日、水族館で待ち合わせにした。
エミリーは、待ち合わせの5分前に入口に着いた。すると、「お姉ちゃん~」と走ってくるサム君の姿が。思わずかけ寄り、抱っこして、「おはよう。今日はよろしくね」というと、「イルカショー一緒に見ようね」と楽しみにしていた。
ビルに「お誘いありがとうございます。実は水族館に来たの、初めてなんです」そう伝えた。すると「実は俺も」そう言って、今までお互いどう過ごしてたのと思うと同時に、なんだか親近感湧くな、と思っていた。
そして楽しみにしていたイルカショー!
前は濡れるので後ろの席に座ってみた。サム君はずっと「すごい!あんなに高く飛んでる」
とか、前の席の人達が水に濡れてるのをみて、「この席でよかった~。でもちょっと濡れみたかった~」と反応し、とっても楽しんでいた。お昼ご飯は、ペンギンの形をしたハンバーグのお子様プレートを嬉しそうに食べた。
「可愛いですね。楽しかったし」そうエミリーが言うと、「本当に今日はありがとう。俺1人だとここまで楽しめなかったよ」そう言ってくれた。ご飯を食べて眠くなったサム君は、目をこすって歩き方もトボトボしてきた。
「サム君、眠そうだね。今日はもう帰りますか?」そうビルに言った。
「そうだね。よかったら、夕方には、兄夫婦の元にサムを送るので、ディナーを一緒にどう?」と誘われた。エミリーはこのままお別れも寂しいと思い「はい。ぜひ」そう答えていた
そして日曜日、水族館で待ち合わせにした。
エミリーは、待ち合わせの5分前に入口に着いた。すると、「お姉ちゃん~」と走ってくるサム君の姿が。思わずかけ寄り、抱っこして、「おはよう。今日はよろしくね」というと、「イルカショー一緒に見ようね」と楽しみにしていた。
ビルに「お誘いありがとうございます。実は水族館に来たの、初めてなんです」そう伝えた。すると「実は俺も」そう言って、今までお互いどう過ごしてたのと思うと同時に、なんだか親近感湧くな、と思っていた。
そして楽しみにしていたイルカショー!
前は濡れるので後ろの席に座ってみた。サム君はずっと「すごい!あんなに高く飛んでる」
とか、前の席の人達が水に濡れてるのをみて、「この席でよかった~。でもちょっと濡れみたかった~」と反応し、とっても楽しんでいた。お昼ご飯は、ペンギンの形をしたハンバーグのお子様プレートを嬉しそうに食べた。
「可愛いですね。楽しかったし」そうエミリーが言うと、「本当に今日はありがとう。俺1人だとここまで楽しめなかったよ」そう言ってくれた。ご飯を食べて眠くなったサム君は、目をこすって歩き方もトボトボしてきた。
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