もう一度あなたと

トモ

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◎幸福感

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リックは、優しく、慎重に入ってきた。
ピリッとした痛みがやってきた。そして圧迫感。

リックは、ナーラの様子を見ながら、耐えていた。
そして、ナーラが「リック、私なら大丈夫だからきて」と言うと、理性で耐えていたリックは、勢いよく腰を振り、差し込んだ。

ナーラは、「痛いッ」と言って、リックにしがみついた。
慣れるまでじっと動かずいた、リックは、ナーラの頭を優しく撫で、胸を愛撫。

すると慣れてきたナーラは、「動いていいよ」とリックに伝え、腰を上下に動かして、どんどん激しさを増し、ナーラは息も絶え絶えに。

リックは、ナーラを絶頂へと向かわせた後、ぐったりしているナーラの足を肩の上に乗せてさらに奥まで挿入。

激しく、大きなストロークで出し入れ、そして、「ナーラもう出そう。中で出すよ」そう言うと先ほどの倍ぐらい激しく腰を動かし、勢いよく中で大量の白濁が出された。

ナーラはぐったり。そんなナーラをみて、今出したばかりのはずなのに、元気を取り戻した、リック自身は、後ろから、いきなり挿入。

再び腰を激しく打ち付けた。ナーラはされるがまま、身を任せていた。
それから、3回、リックは中で大量に出し、眠ってしまったナーラの体を丁寧に拭いて、服を着せてあげた。

ナーラはその頃、夢を見ていた。

子供だった頃、リックに憧れて、好き好きとずっと付き纏っていた時、卒業パーティーの辛かった日、大学時代など、楽しい日々から辛かった日が夢に出てきていた。

そして目を覚ますと、片肘をついて隣でナーラを優しく見守るリックの姿が。

ナーラは、そうだった。昨日、リックとついに結ばれたんだわ。と思い出した。

恥ずかしいけど、とても幸せを感じていた。
起きあがろうとすると、腰が痛くて動けず、ムリに立とうとしたら、腰が抜けていた。

それを見たリックは、「どこに行きたい?」と聞くので「お手洗いに」と伝えると、優しくそこまで抱き上げて連れて行ってくれた。

そして、洗面で顔を洗い終わり、部屋に戻ると、ルームサービスが届いていた。

リックは、「朝食はここで食べよう」とリックの膝の上に乗せられ、食べさせてもらった。

恥ずかしいのと、嬉しいのとでナーラは照れていた。その様子に、また、あれだけした後なのに、リックは元気になって、座った状態から、いきなり挿入。
激しく腰を打ち付けて、激しいキスをしながら達した。
そして2人はチェックアウトの時間まで、何度も愛し合った。



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