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体調不良
メルは、口数の少ないカイルとの生活にも慣れ、それなりに幸せな結婚生活を送っていた。
ある日、朝なんとなくダルく、ベットから起きるのも辛い日があり、その日はカイルが朝早く仕事に出たこともあり、頼る人もいないので、無理をせず、カフェの仕事は休むことにした。
1時間ぐらい横になっていたら、回復したので、ゆっくり過ごし、食事の買い物をしに外に出た。
いつもは美味しそうな、ドーナツや、コーヒーの香りにお腹が空くのに、朝から何も食べていないのに、全く空腹感もなく、逆に吐き気がしそう。
これは、ちょっとまずいな。
本格的に体調不良になる前に病院へ行かないと。
そう思いつつ、今日は、ゆっくり過ごして数日経ってもよくならなければ、病院に行こうと先延ばしにした。
翌日は、回復したので、仕事にも行けたし、メルは体調不良の事は、忘れていった。もちろんカイルにも伝えていない。そして
カイルは、また1ヶ月出張に行った。
もちろんその前夜は、激しく抱いていった。
カイルが出張に行った次の日から、また少しずつ体調が悪くなる日が増えた。
寂しさからかな?と初めは思ったこともあったが、結婚して半年、メルはもともと不順気味だった生理がきていないことに少し不安を抱いて産婦人科を受診した。
すると、お医者さんから、「おめでとうございます。妊娠していますよ。今妊娠11週です。つわりや、だるさがありませんか?」
お医者さんに聞かれ、「もともと生理不順で、そんなにすぐ妊娠するとは思ってなかったので。少し驚いています。吐き気は、日によるので妊娠だとは思ってませんでした」
と正直に伝えた。
「これからは、いつも通りの生活に、プラス、ストレスを出来るだけ減らして、無理のない生活を心掛けてくださいね。母子手帳をもらいに行ってください」
と笑顔でお医者さんに言われた。
メルは「ありがとうございました」
そう伝え、病院の待合室で会計を待つ間、どこかふわふわした気持ちでいた。
嬉しいのと、不安、カイルにも伝えないと、いろいろ頭の中は忙しかった。
ある日、朝なんとなくダルく、ベットから起きるのも辛い日があり、その日はカイルが朝早く仕事に出たこともあり、頼る人もいないので、無理をせず、カフェの仕事は休むことにした。
1時間ぐらい横になっていたら、回復したので、ゆっくり過ごし、食事の買い物をしに外に出た。
いつもは美味しそうな、ドーナツや、コーヒーの香りにお腹が空くのに、朝から何も食べていないのに、全く空腹感もなく、逆に吐き気がしそう。
これは、ちょっとまずいな。
本格的に体調不良になる前に病院へ行かないと。
そう思いつつ、今日は、ゆっくり過ごして数日経ってもよくならなければ、病院に行こうと先延ばしにした。
翌日は、回復したので、仕事にも行けたし、メルは体調不良の事は、忘れていった。もちろんカイルにも伝えていない。そして
カイルは、また1ヶ月出張に行った。
もちろんその前夜は、激しく抱いていった。
カイルが出張に行った次の日から、また少しずつ体調が悪くなる日が増えた。
寂しさからかな?と初めは思ったこともあったが、結婚して半年、メルはもともと不順気味だった生理がきていないことに少し不安を抱いて産婦人科を受診した。
すると、お医者さんから、「おめでとうございます。妊娠していますよ。今妊娠11週です。つわりや、だるさがありませんか?」
お医者さんに聞かれ、「もともと生理不順で、そんなにすぐ妊娠するとは思ってなかったので。少し驚いています。吐き気は、日によるので妊娠だとは思ってませんでした」
と正直に伝えた。
「これからは、いつも通りの生活に、プラス、ストレスを出来るだけ減らして、無理のない生活を心掛けてくださいね。母子手帳をもらいに行ってください」
と笑顔でお医者さんに言われた。
メルは「ありがとうございました」
そう伝え、病院の待合室で会計を待つ間、どこかふわふわした気持ちでいた。
嬉しいのと、不安、カイルにも伝えないと、いろいろ頭の中は忙しかった。
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