虐待逃走

霜月麗華

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#3 私

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私はご飯を食べた後、風呂が沸くのを待った。
「ごめんね、」
「いいよ」
私はパジャマを脱衣所に置き、服を脱ぎ風呂へ入った。
「、、、疲れが取れる、極楽極楽」
その時、脱衣所から彼の声聞こえた。
「湯加減どうだ?」
「ちょうどいい、ありがとう」
彼は脱衣所を出て行った。
「私の為にあそこまで、お礼に何か、、、」
私はそんな事を言いながら、風呂に浸かった。

私は風呂から上がり、リビングに居た。
「、、、服に関しては何も聞かないが、どうにかしてくれ」
「ん?」
菜水屋が言ってきた。私はパジャマを確認した。すると、胸の谷間が見えている状態だった。
「あっ!」
私はすぐにボタンを留めたが、きつかった。
「ごめん、きつくて留めるのが」
「、、、わかった、もうそのままでいい」
彼はそう言って、脱衣所に向かった。私はちょっと、胸を触った。
「うっ、、、小さい方がよかった」
私は口ずさんだ。


寝室

私と彼は、ベッドを見ていた。
「どうする?ベッド、1つなんだよ」
「、、、一緒」
「はぁ?、、、しゃーねーな」
彼はそう言った。私はベッドの壁側に寝て、彼は反対側に寝た。
「身体、当たってる」
「文句言うな、狭いんだから仕方ないだろ」
彼はそう言った。私は仕方がないので、耐えた。
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