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気がつけば
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今年は年末年始の休みにちょっと早く入っている。確かクリスマスにはもう休みになっていた気がする。
そんな感じでだらだらだらだらしながら家に引きこもっていると不思議なもので曜日感覚というものを綺麗に忘れてしまうのだ。
先程こたつで暖をとりながらテレビを観ていると今日はもう12月30日だということを知り驚きを隠せなかった。
小学生の頃の年末と言えば新たな年を迎えるという感じが強くあり、とても特別なものでわくわくした。
それが30歳を過ぎると全く年末年始という実感もわかない。私が独身だからだろうか。もし家庭を持って子どもがいればまた年末年始というものが特別なものになるのだろうか、と色々想像しながら相も変わらずテレビを観る。
「大晦日ぐらい簡単に掃除をしよう、車の。」
そう思いながらまたテレビを観て、スマートフォンをつついている。
まぁでも来年こそは充実した年にしよう、と毎年思ってる気持ちだけは変わらない自分がいた。
そんな感じでだらだらだらだらしながら家に引きこもっていると不思議なもので曜日感覚というものを綺麗に忘れてしまうのだ。
先程こたつで暖をとりながらテレビを観ていると今日はもう12月30日だということを知り驚きを隠せなかった。
小学生の頃の年末と言えば新たな年を迎えるという感じが強くあり、とても特別なものでわくわくした。
それが30歳を過ぎると全く年末年始という実感もわかない。私が独身だからだろうか。もし家庭を持って子どもがいればまた年末年始というものが特別なものになるのだろうか、と色々想像しながら相も変わらずテレビを観る。
「大晦日ぐらい簡単に掃除をしよう、車の。」
そう思いながらまたテレビを観て、スマートフォンをつついている。
まぁでも来年こそは充実した年にしよう、と毎年思ってる気持ちだけは変わらない自分がいた。
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