三歳で婚約破棄された貧乏伯爵家の三男坊そのショックで現世の記憶が蘇る

マメシバ

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アラン15歳

第97話魔の森編一部妖精達の閑話

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「よくぞ集まってくれたどうしたち」
「「「「ハイ」」」」「「「「「ピイー」」」」」
「あしたからまのもりにはいる」
「そのまえにわれらのてき
あくまのけしん魔王(魔女)をたおすときがきたー」
「「「「ハイ」」」」「「「「「ピイー」」」」」
「せいなる剣をわれわれはようやく
てにいれた」
聖なる剣は爪楊枝である
折れても変えがあるから
「「「「「おー」」」」」
「「「「「ピイー」」」」」
「そしてなによりもこの立派になった
鎧いと兜だあー」
「「「「おー」」」」「「「「「ピイー」」」」」
鎧と兜は折り紙で作った紙である
「いざ!勝負」
妖精とちびドラゴン達は
お母様の居る部屋に向かっていた
そして戦いがはじまった
勝負は妖精達が負けたけど
妖精りんごが聖なる剣(爪楊枝)で
お母様の腕に傷をつけたのです
凄まじい攻防戦がたった一握りの勝利で
ある
戦いがおわって妖精達とちびドラゴンさん
達はあのてきに傷をつけた
最後は妖精りんごの聖なる剣が折れたけど
それが良かった
「りんごよかった!あの一撃が最高の勝利よ」
「「「そうよ」」」「「「「「ピイー」」」」」
「明日から魔の森だあ」
「「「「おー」」」」「「「「「ピイー」」」」」
興奮が収まらない
妖精とちびドラゴン達である
お母様は
「油断していたわ!このわたしに
傷をつけるとは、成長は進んでいるわ
あの妖精達来たときは我儘で弱い!はっきり言って弱い、あんなに大切なアランを
任せるわけにはいかなかった
徹底的に鍛えた(妖精いじめ)にした
特に妖精りんごを鍛えた(いじめ)て
あとの妖精達は鍛えていく
わたしのストレス発散には最適であったけどホッホッホッホッ!
あの一撃は良かったわ
最後はわたしがキレたけど
ホッホッホッホッ
魔の森は危険であるが
あの人にアランのことを任せることに」
「アランお母様は一緒に居ないけど
頑張るのよ」







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