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閻魔大王のお願い
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扉の前でごたごたしていたので、どうやら閻魔大王の耳にも外の騒ぎが聞こえたようです。
扉がギーと開くと、低音だがよく響く声が瑠偉を呼びました。
「夢幻堂の使者さまか。よく参られた。待ちかねたわい」
夢幻堂という言葉を聞いて赤鬼の顔が青くなりましたが、瑠偉は知らん顔で室内に入って行きます。
正面には小山ぐらいはあろうかという大きさの閻魔大王がどっしりと座っていて、いかにも地獄の大王とうわんばかりの威風を放っていました。
「初めまして閻魔大王さま。夢幻堂の瑠偉と申します」
瑠偉が頭を下げると、閻魔大王は知り合いの息子を見るおじさんみたいな顔をして言いました。
「やぁ、あの有朋の息子がこんなに立派な少年に育つとはな。なるほど天狐がお主を守っておるのぅ。これで夢幻堂の次期主も決まったの。存外早かったわ」
そこまで言うと閻魔大王は威儀を正して重々しい声で言いました。
「瑠偉、そなたを夢幻堂の次期主として正式に認めることとする。夢幻堂の扉を守る者として名前を授けよう。今よりは倉橋有郷と名乗るがよい」
「はっ。倉橋有郷。夢幻堂の名を汚さぬよう精進いたします」
瑠偉が畏まってそう答えると、ノエルが言いました。
『よかったね瑠偉。これで自由に夢幻堂の扉を呼び出せるよ。これからはどこにだって夢幻堂の扉を繋げることができるんだ。おめでとう」
あはははは!
閻魔大王は愉快そうに大笑いをして言いました。
「有郷よ。堅苦しいのはここまでだ。馳走を用意いたしておる。ぞんぶんに飲み食いしていくがよい」
「ありがとうございます。しかし私は閻魔大王さまより名前を授けていただいたことを、少しでも早く父に知らせとうございますので、このまま失礼させていただきます」
瑠偉が固辞すると閻魔大王はにやりとしました。
「有郷よ、それとは別に少し頼まれてくれないか……。賽の河原を知っておるか?」
「はい、賽の河原では子供たちが石を積んで塔をたてます。けれ積んだ石は鬼がきてすぐに崩してしまうのですよねぇ。確か親より早く死んだ親不孝の罰だと聞いておりますが」
瑠偉が少し自信なげに答えました。
「その通りなんだがなぁ。最近地獄じゃ賽の河原に鬼が現れなくなって困っておる」
なるほど、それは閻魔大王様だってお困りでしょう。
「いったいどうして鬼が賽の河原に来なくなったのですか?」
「幼児虐待は嫌だそうだ!」
へっ?
賽の河原の鬼が、幼児虐待を拒否?
いったい何の冗談でしょう。
「地獄に落ちた人間が言ったそうだ。大人のくせに、そんな大きな図体をして幼児虐待するなんて地獄の亡者よりも性質が悪い。よくもまぁ、稚い子供が苦心をして作った塔を壊せるものだな。いくら鬼だとて幼児をなぶるなど鬼としても最低だな! とまぁこういう意味のことをな」
「それで職場放棄ですか?」
「地獄の鬼がこともあろうに亡者にたぶらかされるなどあってはならぬことじゃ。有郷は人間なのだから上手く説得できるであろう。あの馬鹿鬼にガツンと言ってやってほしいのだ。頼むぞ」
閻魔さまはほとほと困った顔をしています。
瑠偉はお力になれるならと、その頼みを聞くことにしました。
まぁ、断るなんて選択肢は最初からありませんでしたけれども……
よし!
瑠偉は気合をいれると夢幻堂の扉を呼び出しました。
「賽の河原の鬼のいる場所へ」
ギーと夢幻堂の扉が開くとそこは、恐山の賽の河原でした。
どうやら鬼は地獄を抜け出して、現世の恐山に来てしまったようです。
どんよりの黒い雲みたいな霧があたりを覆っているので、あたりには人っ子一人いません。
その中で大きな身体をした鬼がひとつ、またひとつと石を積み上げているのは、なんだか寂し気な光景でした。
「おい、お前は賽の河原から逃げ出してきたんだろう。なんで現世の賽の河原で石を積んでいるんだ」
瑠偉が問いかけると鬼はぼんやりとした声で答えました。
「おいらは、こどもの積んだ石を崩したんだ。だからここで石をつんでいるんだ」
「ほぉう。そんならお前は何で石を崩した?」
「お役目だから……」
「なんでそんなお役目がある?」
瑠偉の問いに始めて鬼は瑠偉を真っすぐに見ました。
「へっ?」
「へっじゃねえよ。お役目には理由があるだろうが」
「えっと、子供が罪をおかしたから……」
「そうじゃねえだろ。子供が地獄に落ちたのは罪があるからだろうが。その罪を償うまでは、子どもは輪廻にもどれないんだろうが。きれいに輪廻に戻してやるために石を崩してたんじゃねえのかよ!」
鬼の目にやっと光が差しました。
「閻魔大王さまが俺に賽の河原任せたのは、子供を救うためなのか?」
「バーカ、違うよ。救うのは地蔵菩薩さまと決まっている。けどなぁ、地蔵菩薩が現れるためには、子どもが辛い思いをしなきゃなんねえ。そうしなければ救いにならないだろうが。世の中に悪役がいなくなったら、正義のヒーローはどうすればいいのかってこった」
ずん。ずん と鬼の姿は逞しく大きくなりました。
なるほどこんなに巨大な鬼がやってきたら、さぞかし子供はこわがるでしょう。
「地獄に戻ります」
地獄の鬼は付き物が落ちたような顔をして、そう言いましたから瑠偉は夢幻堂の扉を地獄へとつなげてやりました。
無事に鬼を賽の河原に戻すと今度こそ瑠偉は自宅に帰ります。
家に戻るとまたもや瑠偉の周りに白い靄がまとわりつき、やがてその靄は可愛い子ぎつねに姿を変えました。
「ノエル、ありがとう。ノエルがいなければ今回のお使いを無事に終えることなんてできなかったよ。まったくあのくそおやじ、なんにも教えてくれないんだからな」
そのとたん瑠偉の頭上から声が落ちてきまました。
「ほっほう。くそおやじとは言ってくれるじゃねぇか。どうやら無事に名前を貰らえたようだな。いくら聖獣を得ても名前がなければ自在に使うことが許されないからな。良かったな瑠偉。どんな名前も貰ったんだ」
父親が心から喜んでいるのを見て瑠偉も素直に返事をすることができました。
「はい。倉橋有郷という名前を閻魔大王さまにいただきました。閻魔大王さまのお願い遁走した鬼を地獄に連れ戻すことで、その仕事は無事に終わりました」
「ほほう。いい名前じゃねえか。しかしさっそく瑠偉に仕事を言いつけるとは、閻魔の旦那も相変わらず人使いがあらいねぇ。ご苦労様。これでお前も一人前だ。おめでとう」
父親に褒められて瑠偉はちょっぴり胸が熱くなりました。
これで瑠偉とノエルは立派に祓い師として認められたのです。
扉がギーと開くと、低音だがよく響く声が瑠偉を呼びました。
「夢幻堂の使者さまか。よく参られた。待ちかねたわい」
夢幻堂という言葉を聞いて赤鬼の顔が青くなりましたが、瑠偉は知らん顔で室内に入って行きます。
正面には小山ぐらいはあろうかという大きさの閻魔大王がどっしりと座っていて、いかにも地獄の大王とうわんばかりの威風を放っていました。
「初めまして閻魔大王さま。夢幻堂の瑠偉と申します」
瑠偉が頭を下げると、閻魔大王は知り合いの息子を見るおじさんみたいな顔をして言いました。
「やぁ、あの有朋の息子がこんなに立派な少年に育つとはな。なるほど天狐がお主を守っておるのぅ。これで夢幻堂の次期主も決まったの。存外早かったわ」
そこまで言うと閻魔大王は威儀を正して重々しい声で言いました。
「瑠偉、そなたを夢幻堂の次期主として正式に認めることとする。夢幻堂の扉を守る者として名前を授けよう。今よりは倉橋有郷と名乗るがよい」
「はっ。倉橋有郷。夢幻堂の名を汚さぬよう精進いたします」
瑠偉が畏まってそう答えると、ノエルが言いました。
『よかったね瑠偉。これで自由に夢幻堂の扉を呼び出せるよ。これからはどこにだって夢幻堂の扉を繋げることができるんだ。おめでとう」
あはははは!
閻魔大王は愉快そうに大笑いをして言いました。
「有郷よ。堅苦しいのはここまでだ。馳走を用意いたしておる。ぞんぶんに飲み食いしていくがよい」
「ありがとうございます。しかし私は閻魔大王さまより名前を授けていただいたことを、少しでも早く父に知らせとうございますので、このまま失礼させていただきます」
瑠偉が固辞すると閻魔大王はにやりとしました。
「有郷よ、それとは別に少し頼まれてくれないか……。賽の河原を知っておるか?」
「はい、賽の河原では子供たちが石を積んで塔をたてます。けれ積んだ石は鬼がきてすぐに崩してしまうのですよねぇ。確か親より早く死んだ親不孝の罰だと聞いておりますが」
瑠偉が少し自信なげに答えました。
「その通りなんだがなぁ。最近地獄じゃ賽の河原に鬼が現れなくなって困っておる」
なるほど、それは閻魔大王様だってお困りでしょう。
「いったいどうして鬼が賽の河原に来なくなったのですか?」
「幼児虐待は嫌だそうだ!」
へっ?
賽の河原の鬼が、幼児虐待を拒否?
いったい何の冗談でしょう。
「地獄に落ちた人間が言ったそうだ。大人のくせに、そんな大きな図体をして幼児虐待するなんて地獄の亡者よりも性質が悪い。よくもまぁ、稚い子供が苦心をして作った塔を壊せるものだな。いくら鬼だとて幼児をなぶるなど鬼としても最低だな! とまぁこういう意味のことをな」
「それで職場放棄ですか?」
「地獄の鬼がこともあろうに亡者にたぶらかされるなどあってはならぬことじゃ。有郷は人間なのだから上手く説得できるであろう。あの馬鹿鬼にガツンと言ってやってほしいのだ。頼むぞ」
閻魔さまはほとほと困った顔をしています。
瑠偉はお力になれるならと、その頼みを聞くことにしました。
まぁ、断るなんて選択肢は最初からありませんでしたけれども……
よし!
瑠偉は気合をいれると夢幻堂の扉を呼び出しました。
「賽の河原の鬼のいる場所へ」
ギーと夢幻堂の扉が開くとそこは、恐山の賽の河原でした。
どうやら鬼は地獄を抜け出して、現世の恐山に来てしまったようです。
どんよりの黒い雲みたいな霧があたりを覆っているので、あたりには人っ子一人いません。
その中で大きな身体をした鬼がひとつ、またひとつと石を積み上げているのは、なんだか寂し気な光景でした。
「おい、お前は賽の河原から逃げ出してきたんだろう。なんで現世の賽の河原で石を積んでいるんだ」
瑠偉が問いかけると鬼はぼんやりとした声で答えました。
「おいらは、こどもの積んだ石を崩したんだ。だからここで石をつんでいるんだ」
「ほぉう。そんならお前は何で石を崩した?」
「お役目だから……」
「なんでそんなお役目がある?」
瑠偉の問いに始めて鬼は瑠偉を真っすぐに見ました。
「へっ?」
「へっじゃねえよ。お役目には理由があるだろうが」
「えっと、子供が罪をおかしたから……」
「そうじゃねえだろ。子供が地獄に落ちたのは罪があるからだろうが。その罪を償うまでは、子どもは輪廻にもどれないんだろうが。きれいに輪廻に戻してやるために石を崩してたんじゃねえのかよ!」
鬼の目にやっと光が差しました。
「閻魔大王さまが俺に賽の河原任せたのは、子供を救うためなのか?」
「バーカ、違うよ。救うのは地蔵菩薩さまと決まっている。けどなぁ、地蔵菩薩が現れるためには、子どもが辛い思いをしなきゃなんねえ。そうしなければ救いにならないだろうが。世の中に悪役がいなくなったら、正義のヒーローはどうすればいいのかってこった」
ずん。ずん と鬼の姿は逞しく大きくなりました。
なるほどこんなに巨大な鬼がやってきたら、さぞかし子供はこわがるでしょう。
「地獄に戻ります」
地獄の鬼は付き物が落ちたような顔をして、そう言いましたから瑠偉は夢幻堂の扉を地獄へとつなげてやりました。
無事に鬼を賽の河原に戻すと今度こそ瑠偉は自宅に帰ります。
家に戻るとまたもや瑠偉の周りに白い靄がまとわりつき、やがてその靄は可愛い子ぎつねに姿を変えました。
「ノエル、ありがとう。ノエルがいなければ今回のお使いを無事に終えることなんてできなかったよ。まったくあのくそおやじ、なんにも教えてくれないんだからな」
そのとたん瑠偉の頭上から声が落ちてきまました。
「ほっほう。くそおやじとは言ってくれるじゃねぇか。どうやら無事に名前を貰らえたようだな。いくら聖獣を得ても名前がなければ自在に使うことが許されないからな。良かったな瑠偉。どんな名前も貰ったんだ」
父親が心から喜んでいるのを見て瑠偉も素直に返事をすることができました。
「はい。倉橋有郷という名前を閻魔大王さまにいただきました。閻魔大王さまのお願い遁走した鬼を地獄に連れ戻すことで、その仕事は無事に終わりました」
「ほほう。いい名前じゃねえか。しかしさっそく瑠偉に仕事を言いつけるとは、閻魔の旦那も相変わらず人使いがあらいねぇ。ご苦労様。これでお前も一人前だ。おめでとう」
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これで瑠偉とノエルは立派に祓い師として認められたのです。
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