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余裕っぽくにやにやしていた柴崎が、急に真顔になって舌打ちした。
ガタイのいい男前な美形が表情を消すと、威圧感があった。いかれた状況とあいまって、驚きに、ひきつった声を出してしまう。
「煽ってんの?めっちゃかわいいんですけど」
「はあ?煽ってなんかねえよ!勘違いすんなっ!」
ぐずぐずの涙声で、それでも精一杯怒鳴り返す。
「ほら、それ。涙目で睨まれても、誘われてるようにしか見えない」
「か、勝手なこと言っ……、ん"あ"ぁ"ッ!?♡♡」
「あはは、触ってないのに乳首すげぇ尖ってる♡ここ、開発済み?」
「ん"ぉ"っ♡♡♡、ちょ、ぉ"ッ♡ひ、ひっぱんな、~~~ふあぁっ♡や"ッ♡い、いたいぃ……ッ♡♡」
平らな胸のふたつの突起。男の乳首なんて無意味だ。その無駄な器官を突然をぎゅっ♡とつねられて、ビクンッ♡と腰が跳ねた。そこで初めて自分の乳首が硬くしこっていたことに気がつく。気づかされる。
勃ち上がってじんじん痺れる突起を器用な指先がこねる。ひっかく。すり潰す。
そのどれもに信じられないくらい感じてしまう。胸から腰に、一直線に快感がおりていく。身体って、ぜんぶつながってんだなあ、とか、場違いに感心したりして。
「痛いとか、嘘ばっかり。小谷さん嘘つきですね。モロ感じゃないっすか。相当遊んでる乳首でしょ、さすがヤリチン」
「う、ぁっ♡し、知らね、ん"ん"ッ♡ち、ちくび、なんて、いままで触ったことねぇ、しっ♡お"っ♡ぉほお♡ひょれ♡やばいいぃ♡ぉ"~~~♡♡♡、カリカリすんの、ぎもぢいい"ぃ♡♡♡、ん"ひぃ♡♡ぉ"っ♡ん"ぅ♡ん"~~~ッ♡♡♡」
はぁ~♡やばい♡やばい♡これほんとヤバい♡
知らなかった、俺の乳首って、こんな感じる場所だったんだあ♡今まで触らなかったの、もったいなかったな。
男なんかじゃなく、いい女に触ってもらったら、きっともっとよかったに違いない。
や、でも、ひょっとしたらこれも柴崎だから……?
手コキと同じで、柴崎だからこんなめちゃくちゃ感じるんだろうか。
ものすごく不本意だ。むかついてまた涙が出てくる。
柴崎ってやつは、いったい俺のなんなんだ。
「う、えぇっ……、ふぇ、ぉ"~~~♡ひば、しゃきぃ♡なんれ、なんれぇ♡」
「なんすか、どしたの、小谷さん」
「お前、まじでなんなんだよぉ♡ひっ♡ちくび、こんなきもちいの、おかしいってぇ♡ん"ん"ん"♡」
「えー、まじっすか。うれしいな。もっとおかしくなりましょうね♡」
「や、やだっ♡だからおかしいんだって……♡ンォぉ"ッ♡あ"~~~ッ♡♡♡、やだやだっ!それいやだあ!おほぉ♡♡♡、ん"う"ぅ"う"ぅ"ッ♡♡♡」
くりっ♡くりくりっ♡カリカリ♡コリっ♡ぐりぃっ♡
乳首を責める手が激しくなる。ただの突起にすぎなかったそこが、どんどん敏感になっていくのが自分で分かる。
指が乳首を弾く。連動してちんこが跳ねる。
爪の先でカリカリ♡引っかかれる。背骨が甘く震え、腰の奥に快感が突き刺さる。
しこりをほぐすようにこねられるのが一番ヤバい。全身がとろけてしまいそうになる。
俺、男なのに♡女みたいに乳首で感じてる♡ヤリチンの名折れだ♡♡
「い、っや"ぁ!やだやだ!やあぁ……♡ンォ♡ちくびきもちいの、やあ♡ん"お"♡っひぃ♡それ、やさひくするの、らめぇ……♡感じしゅぎる♡おかひくなっちゃうぅ♡♡♡」
「モロ感通りこして激弱な乳首っすね。ちんぽガチガチになってよだれ垂らしてる。ウケる。なのにいやいやって言って、レイプしてるみてぇ……♡興奮する♡」
「ひいぃ……、し、しばさき、怖い……」
「なんてね、冗談ですよ。大丈夫、ちゃんと分かってますからね。小谷さんがめちゃくちゃ感じてて、もっともっと気持ちよくなりたいって思ってること」
「んなっ……、ぁ"ッ♡♡♡、お、思ってな、……ッお"!?♡♡♡、なん、な、なに、や、やだ、いやだ、そこ無理、っぃ♡♡」
乳首をいじっていた指が、いつのまにかぬめりをまとい、すりすりとアナルをなぞっていた。
むずがゆい感覚にギクリとする。
いよいよヤラれる……♡俺、柴崎に犯される♡
「無理って(笑)。ここ使わなきゃセックスできないっしょ」
「そ、だけどぉ♡♡やっぱむりぃ♡柴崎、頼むから、勘弁してくれ……」
「んー、無理♡」
「ん"ほおぉっ♡あ"~~~♡や"っ♡おほぉ♡♡♡」
ぬぷ……♡ぐぷぷぷ……♡ぬぷぅ~~~♡♡♡
柴崎の指は、骨っぽく節くれだっていて、太かった。
信じられないが、痛みはなかった。圧迫感と違和感は大きかったが、あやすように乳首を撫でられて、すぐになじんでしまう。なかの肉が男の指に絡みつく。存在をリアルに感じてしまい、アナルがきゅっ♡と締まった。
「あー、なかあったけぇ……♡めっちゃきゅんきゅんしてる」
「し、てないぃ♡やだあ♡抜けぇ♡お"ッ♡あぅ♡き、もちわる、い、ん"ぅ"~~~♡」
「へーきへーき、小谷さん淫乱だからすぐ気持ちよくなるって♡」
「ひうぅ……♡」
ついにヤリチンから淫乱に降格してしまった……♡
屈辱っ……♡けど、けど、
(きもち、ぃ……)
ガタイのいい男前な美形が表情を消すと、威圧感があった。いかれた状況とあいまって、驚きに、ひきつった声を出してしまう。
「煽ってんの?めっちゃかわいいんですけど」
「はあ?煽ってなんかねえよ!勘違いすんなっ!」
ぐずぐずの涙声で、それでも精一杯怒鳴り返す。
「ほら、それ。涙目で睨まれても、誘われてるようにしか見えない」
「か、勝手なこと言っ……、ん"あ"ぁ"ッ!?♡♡」
「あはは、触ってないのに乳首すげぇ尖ってる♡ここ、開発済み?」
「ん"ぉ"っ♡♡♡、ちょ、ぉ"ッ♡ひ、ひっぱんな、~~~ふあぁっ♡や"ッ♡い、いたいぃ……ッ♡♡」
平らな胸のふたつの突起。男の乳首なんて無意味だ。その無駄な器官を突然をぎゅっ♡とつねられて、ビクンッ♡と腰が跳ねた。そこで初めて自分の乳首が硬くしこっていたことに気がつく。気づかされる。
勃ち上がってじんじん痺れる突起を器用な指先がこねる。ひっかく。すり潰す。
そのどれもに信じられないくらい感じてしまう。胸から腰に、一直線に快感がおりていく。身体って、ぜんぶつながってんだなあ、とか、場違いに感心したりして。
「痛いとか、嘘ばっかり。小谷さん嘘つきですね。モロ感じゃないっすか。相当遊んでる乳首でしょ、さすがヤリチン」
「う、ぁっ♡し、知らね、ん"ん"ッ♡ち、ちくび、なんて、いままで触ったことねぇ、しっ♡お"っ♡ぉほお♡ひょれ♡やばいいぃ♡ぉ"~~~♡♡♡、カリカリすんの、ぎもぢいい"ぃ♡♡♡、ん"ひぃ♡♡ぉ"っ♡ん"ぅ♡ん"~~~ッ♡♡♡」
はぁ~♡やばい♡やばい♡これほんとヤバい♡
知らなかった、俺の乳首って、こんな感じる場所だったんだあ♡今まで触らなかったの、もったいなかったな。
男なんかじゃなく、いい女に触ってもらったら、きっともっとよかったに違いない。
や、でも、ひょっとしたらこれも柴崎だから……?
手コキと同じで、柴崎だからこんなめちゃくちゃ感じるんだろうか。
ものすごく不本意だ。むかついてまた涙が出てくる。
柴崎ってやつは、いったい俺のなんなんだ。
「う、えぇっ……、ふぇ、ぉ"~~~♡ひば、しゃきぃ♡なんれ、なんれぇ♡」
「なんすか、どしたの、小谷さん」
「お前、まじでなんなんだよぉ♡ひっ♡ちくび、こんなきもちいの、おかしいってぇ♡ん"ん"ん"♡」
「えー、まじっすか。うれしいな。もっとおかしくなりましょうね♡」
「や、やだっ♡だからおかしいんだって……♡ンォぉ"ッ♡あ"~~~ッ♡♡♡、やだやだっ!それいやだあ!おほぉ♡♡♡、ん"う"ぅ"う"ぅ"ッ♡♡♡」
くりっ♡くりくりっ♡カリカリ♡コリっ♡ぐりぃっ♡
乳首を責める手が激しくなる。ただの突起にすぎなかったそこが、どんどん敏感になっていくのが自分で分かる。
指が乳首を弾く。連動してちんこが跳ねる。
爪の先でカリカリ♡引っかかれる。背骨が甘く震え、腰の奥に快感が突き刺さる。
しこりをほぐすようにこねられるのが一番ヤバい。全身がとろけてしまいそうになる。
俺、男なのに♡女みたいに乳首で感じてる♡ヤリチンの名折れだ♡♡
「い、っや"ぁ!やだやだ!やあぁ……♡ンォ♡ちくびきもちいの、やあ♡ん"お"♡っひぃ♡それ、やさひくするの、らめぇ……♡感じしゅぎる♡おかひくなっちゃうぅ♡♡♡」
「モロ感通りこして激弱な乳首っすね。ちんぽガチガチになってよだれ垂らしてる。ウケる。なのにいやいやって言って、レイプしてるみてぇ……♡興奮する♡」
「ひいぃ……、し、しばさき、怖い……」
「なんてね、冗談ですよ。大丈夫、ちゃんと分かってますからね。小谷さんがめちゃくちゃ感じてて、もっともっと気持ちよくなりたいって思ってること」
「んなっ……、ぁ"ッ♡♡♡、お、思ってな、……ッお"!?♡♡♡、なん、な、なに、や、やだ、いやだ、そこ無理、っぃ♡♡」
乳首をいじっていた指が、いつのまにかぬめりをまとい、すりすりとアナルをなぞっていた。
むずがゆい感覚にギクリとする。
いよいよヤラれる……♡俺、柴崎に犯される♡
「無理って(笑)。ここ使わなきゃセックスできないっしょ」
「そ、だけどぉ♡♡やっぱむりぃ♡柴崎、頼むから、勘弁してくれ……」
「んー、無理♡」
「ん"ほおぉっ♡あ"~~~♡や"っ♡おほぉ♡♡♡」
ぬぷ……♡ぐぷぷぷ……♡ぬぷぅ~~~♡♡♡
柴崎の指は、骨っぽく節くれだっていて、太かった。
信じられないが、痛みはなかった。圧迫感と違和感は大きかったが、あやすように乳首を撫でられて、すぐになじんでしまう。なかの肉が男の指に絡みつく。存在をリアルに感じてしまい、アナルがきゅっ♡と締まった。
「あー、なかあったけぇ……♡めっちゃきゅんきゅんしてる」
「し、てないぃ♡やだあ♡抜けぇ♡お"ッ♡あぅ♡き、もちわる、い、ん"ぅ"~~~♡」
「へーきへーき、小谷さん淫乱だからすぐ気持ちよくなるって♡」
「ひうぅ……♡」
ついにヤリチンから淫乱に降格してしまった……♡
屈辱っ……♡けど、けど、
(きもち、ぃ……)
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