47 / 262
47話 「レディーはあれを卒業させたい」
しおりを挟む
今日は休日。大人にとっては労働を休む日である。だが、そんなの関係なくいつも通りメンテはおっぱいタイムを楽しんでいた。まさに赤ちゃん。キングオブ赤ちゃんである。
どうすればおっぱいを卒業するかと悩んだレディー。メンテにおっぱいがなくても安心できると覚えさせる方法は、今のところ存在していない。それとは別に、おっぱいタイムがあるせいかメンテの遊ぶ時間が減って残念だと困っている人もいた。可愛い赤ちゃんに癒されたい人達である。
それならメンテと一緒に遊びたい人と協力すれば引きはがせるのでは? とレディーは考え、ある計画を考案した。
そして本日、メンテの気を引けると豪語するつわもの達を集めたのである。優勝者にはメンテと今日1日を自由に遊べ、さらに初めてのミルクをあげる権利が与えられることが決定した。ミルクを飲むかは分からないので、それはおまけである。
「みんな今日はよろしくね~」
「「「「「「「「「「おー!」」」」」」」」」」
「んぐぅ?」
レディー主催の『メンテのおっぱいを卒業させる大会』が始まる!!
◆
1回戦 メンテvsアーネ
「メンテあそぼー」
「……」
「ねーメンテってば。聞いてー」
「……ちゅぱちゅぱ」
「ママー!!」
「アーネごめんね、今メンテちゃんは忙しいのよ……」
「まだ終わらないの?」
「ママも早く終わってほしいのだけどね……」
アーネは、その後も頑張った。だが残念なことにメンテは見向きもしなかった。この勝負メンテの勝ちである。
2回戦 メンテvsアニーキ―
「メンテは魔法を見ればやめると思うんだ」
「そうね。アニーキ―頑張って」
「母さん任せてよ! ほらメンテ見て」
魔力ボールを取り出したアニーキ―。魔力を注ぎ赤と黄色の混ざった色となる。
「メンテこの色見たことある?」
「……ちらっ。……ちゅぱちゅぱ」
「あれれ? ……じ、じゃあこれを割るよ!」
「……んぐぅ(見せて)」
「(食いついたぞ) よし、せーの!」
パリーン。音がしただけで周りに被害はなかった。
「すごいでしょ? 魔力ボールはどれだけ力を込めても安全なんだよ! 魔法は色に変換されて、魔力をいっぱい注げば濃くなるだ。爆発とかしないからすごいよね!!」
「……ちゅぱちゅぱ」
「なんで?!」
「メンテちゃんにはお気に召さなかったのかしら……」
一瞬食いついたがダメだった。これもメンテの勝ちである。
3回戦 メンテvsカフェ
「私にお任せください」
「期待してるわね」
「では私が抱っこしましょう。メンテ様こちらへ」
「……ちゅぱちゅぱ」
「メンテ様?」
「ちゅぱちゅぱ……んぐぅ(終わったらね)」
「……メンテ様、私では嫌ですか?」
「……」
「ごめんなさいねカフェちゃん。ここから動きたくないみたいよ」
カフェさんは泣きそうな顔で立ち去った。またしてもメンテの勝ちである。
4回戦 メンテvsキッサ
「娘は諦めちゃったけど私ならいけるわ!」
「今日の本命の登場ね」
「ばあちゃんの得意な魔法を見せてあげましょう。えっと杖はどこかしら」
「……ちらっ」
杖を体のどこにしまったのか忘れたキッサ。ふともものホルダーを触ると出てきたが、杖を床に落としてしまった。メンテは何をしているのか気になっているようだ。
「拾わなきゃね。よっこいしょ……」
グギィ!!
「はうわああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
「キッサさーーーーーん?!」
「……ちゅぱちゅぱ」
キッサは腰が悪いのであった。活躍を見せる前に皆に運ばれていったという。
メンテの不戦勝であった。
5回戦 メンテvsメイド軍団
「キッサさんの仇は私たちがとるわ」「「「「「おー!」」」」」
「まだキッサさん生きているわよ。でもみんな頑張ってね!」
「遊ぶわよ」「こっちおいでー」「も~かわいいなあ」「こんなことできますよ!」
「……んぐぅ」
メイド達は気を引こうとメンテの体を撫でたりツンツンし始めた。だが、おっぱいタイムは全然終わらない。それどころか気持ちよさそうにしていた。そんなときだった。
「メンテくん、お姉さんといけない遊びでもしよっか?」
「……ちらっ、……だぁ!(いいね!)」
「「「「「……え?」」」」」
冗談で言った一言にまさかの反応を見せるメンテ。レディーも驚きである。
「ちゅぱあ~。んぐ(あ、ヤバい。反応間違えちゃった)」
「……メンテちゃん?」
「……ちゅぱちゅぱ(今の忘れて)」
「……えっと、お姉さんのお胸も使っちゃう?」
「ちゃぱちゅぱ(え?!)……ちらっ。ちゅぱちゅぱ(うう、我慢だ)」
メンテは何を言おうと必死に耐えた。だがチラ見はバレバレであった。そのせいかいつもより吸う力が強くなった。それどころか後のおっぱいタイムの回数が増加した原因になったという。
今回はメンテの辛勝であった。
最終戦 メンテvsダンディ
「はっはっは。最後はパパにお任せだ!」
「……」バシッ
「ん? どうしたメンテ?」
「……」バシッ
「待て、何もしてないぞ?!」
「……」バシッ
「ちょ、ママ助けてくれー!」
「……」バシバシッ!
「パパは何やってるのかしら……」
ダンディは話にすらならなかった。メンテの圧勝である。
こうしてメンテのおっぱいを卒業する大会は優勝者なし。失敗に終わったのであった。
◆
残念な空気が流れる中、部屋にタクシーが入ってきた。
「妻がまた倒れたそうですがもう心配ありませんぞ。……おや? これはどういう状況でしょうか?」
「おお、タクシーいいところに来た。実はメンテがな……」
「えっぐう!!!!」
「ほほっ、今日もメンテ様は元気ですなあ」
「だあぶぅ!」←にっこにこなメンテ
「お散歩でもいきましょうか」
「んぐううううううう!」←目が輝くメンテ
「今日は私が抱っこしますぞ」
「うだぁ!」←全身で喜ぶメンテ
めちゃくちゃ元気で笑顔な赤ちゃんがいた。おっぱいタイムが終わった後のメンテは、最高に機嫌が良く、誰に対しても笑顔になるのだ!
「「「「「「「「……」」」」」」」」
「ん? 皆さんどうかなさいましたか?」
「うぐぅ!!!!」
「待ちきれないようですな。ほほっ、では行きましょうか」
「きゃきゃきゃ!」
「「「「「「「「……」」」」」」」」
たまたま参加していなかったタクシーの一人勝ちに、一同はなんとも言えない気持ちになったという。こうして貴重な休日は過ぎて行ったのであった。
どうすればおっぱいを卒業するかと悩んだレディー。メンテにおっぱいがなくても安心できると覚えさせる方法は、今のところ存在していない。それとは別に、おっぱいタイムがあるせいかメンテの遊ぶ時間が減って残念だと困っている人もいた。可愛い赤ちゃんに癒されたい人達である。
それならメンテと一緒に遊びたい人と協力すれば引きはがせるのでは? とレディーは考え、ある計画を考案した。
そして本日、メンテの気を引けると豪語するつわもの達を集めたのである。優勝者にはメンテと今日1日を自由に遊べ、さらに初めてのミルクをあげる権利が与えられることが決定した。ミルクを飲むかは分からないので、それはおまけである。
「みんな今日はよろしくね~」
「「「「「「「「「「おー!」」」」」」」」」」
「んぐぅ?」
レディー主催の『メンテのおっぱいを卒業させる大会』が始まる!!
◆
1回戦 メンテvsアーネ
「メンテあそぼー」
「……」
「ねーメンテってば。聞いてー」
「……ちゅぱちゅぱ」
「ママー!!」
「アーネごめんね、今メンテちゃんは忙しいのよ……」
「まだ終わらないの?」
「ママも早く終わってほしいのだけどね……」
アーネは、その後も頑張った。だが残念なことにメンテは見向きもしなかった。この勝負メンテの勝ちである。
2回戦 メンテvsアニーキ―
「メンテは魔法を見ればやめると思うんだ」
「そうね。アニーキ―頑張って」
「母さん任せてよ! ほらメンテ見て」
魔力ボールを取り出したアニーキ―。魔力を注ぎ赤と黄色の混ざった色となる。
「メンテこの色見たことある?」
「……ちらっ。……ちゅぱちゅぱ」
「あれれ? ……じ、じゃあこれを割るよ!」
「……んぐぅ(見せて)」
「(食いついたぞ) よし、せーの!」
パリーン。音がしただけで周りに被害はなかった。
「すごいでしょ? 魔力ボールはどれだけ力を込めても安全なんだよ! 魔法は色に変換されて、魔力をいっぱい注げば濃くなるだ。爆発とかしないからすごいよね!!」
「……ちゅぱちゅぱ」
「なんで?!」
「メンテちゃんにはお気に召さなかったのかしら……」
一瞬食いついたがダメだった。これもメンテの勝ちである。
3回戦 メンテvsカフェ
「私にお任せください」
「期待してるわね」
「では私が抱っこしましょう。メンテ様こちらへ」
「……ちゅぱちゅぱ」
「メンテ様?」
「ちゅぱちゅぱ……んぐぅ(終わったらね)」
「……メンテ様、私では嫌ですか?」
「……」
「ごめんなさいねカフェちゃん。ここから動きたくないみたいよ」
カフェさんは泣きそうな顔で立ち去った。またしてもメンテの勝ちである。
4回戦 メンテvsキッサ
「娘は諦めちゃったけど私ならいけるわ!」
「今日の本命の登場ね」
「ばあちゃんの得意な魔法を見せてあげましょう。えっと杖はどこかしら」
「……ちらっ」
杖を体のどこにしまったのか忘れたキッサ。ふともものホルダーを触ると出てきたが、杖を床に落としてしまった。メンテは何をしているのか気になっているようだ。
「拾わなきゃね。よっこいしょ……」
グギィ!!
「はうわああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
「キッサさーーーーーん?!」
「……ちゅぱちゅぱ」
キッサは腰が悪いのであった。活躍を見せる前に皆に運ばれていったという。
メンテの不戦勝であった。
5回戦 メンテvsメイド軍団
「キッサさんの仇は私たちがとるわ」「「「「「おー!」」」」」
「まだキッサさん生きているわよ。でもみんな頑張ってね!」
「遊ぶわよ」「こっちおいでー」「も~かわいいなあ」「こんなことできますよ!」
「……んぐぅ」
メイド達は気を引こうとメンテの体を撫でたりツンツンし始めた。だが、おっぱいタイムは全然終わらない。それどころか気持ちよさそうにしていた。そんなときだった。
「メンテくん、お姉さんといけない遊びでもしよっか?」
「……ちらっ、……だぁ!(いいね!)」
「「「「「……え?」」」」」
冗談で言った一言にまさかの反応を見せるメンテ。レディーも驚きである。
「ちゅぱあ~。んぐ(あ、ヤバい。反応間違えちゃった)」
「……メンテちゃん?」
「……ちゅぱちゅぱ(今の忘れて)」
「……えっと、お姉さんのお胸も使っちゃう?」
「ちゃぱちゅぱ(え?!)……ちらっ。ちゅぱちゅぱ(うう、我慢だ)」
メンテは何を言おうと必死に耐えた。だがチラ見はバレバレであった。そのせいかいつもより吸う力が強くなった。それどころか後のおっぱいタイムの回数が増加した原因になったという。
今回はメンテの辛勝であった。
最終戦 メンテvsダンディ
「はっはっは。最後はパパにお任せだ!」
「……」バシッ
「ん? どうしたメンテ?」
「……」バシッ
「待て、何もしてないぞ?!」
「……」バシッ
「ちょ、ママ助けてくれー!」
「……」バシバシッ!
「パパは何やってるのかしら……」
ダンディは話にすらならなかった。メンテの圧勝である。
こうしてメンテのおっぱいを卒業する大会は優勝者なし。失敗に終わったのであった。
◆
残念な空気が流れる中、部屋にタクシーが入ってきた。
「妻がまた倒れたそうですがもう心配ありませんぞ。……おや? これはどういう状況でしょうか?」
「おお、タクシーいいところに来た。実はメンテがな……」
「えっぐう!!!!」
「ほほっ、今日もメンテ様は元気ですなあ」
「だあぶぅ!」←にっこにこなメンテ
「お散歩でもいきましょうか」
「んぐううううううう!」←目が輝くメンテ
「今日は私が抱っこしますぞ」
「うだぁ!」←全身で喜ぶメンテ
めちゃくちゃ元気で笑顔な赤ちゃんがいた。おっぱいタイムが終わった後のメンテは、最高に機嫌が良く、誰に対しても笑顔になるのだ!
「「「「「「「「……」」」」」」」」
「ん? 皆さんどうかなさいましたか?」
「うぐぅ!!!!」
「待ちきれないようですな。ほほっ、では行きましょうか」
「きゃきゃきゃ!」
「「「「「「「「……」」」」」」」」
たまたま参加していなかったタクシーの一人勝ちに、一同はなんとも言えない気持ちになったという。こうして貴重な休日は過ぎて行ったのであった。
0
あなたにおすすめの小説
初期スキルが便利すぎて異世界生活が楽しすぎる!
霜月雹花
ファンタジー
神の悪戯により死んでしまった主人公は、別の神の手により3つの便利なスキルを貰い異世界に転生する事になった。転生し、普通の人生を歩む筈が、又しても神の悪戯によってトラブルが起こり目が覚めると異世界で10歳の〝家無し名無し〟の状態になっていた。転生を勧めてくれた神からの手紙に代償として、希少な力を受け取った。
神によって人生を狂わされた主人公は、異世界で便利なスキルを使って生きて行くそんな物語。
書籍8巻11月24日発売します。
漫画版2巻まで発売中。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
俺だけ毎日チュートリアルで報酬無双だけどもしかしたら世界の敵になったかもしれない
宍戸亮
ファンタジー
朝起きたら『チュートリアル 起床』という謎の画面が出現。怪訝に思いながらもチュートリアルをクリアしていき、報酬を貰う。そして近い未来、世界が一新する出来事が起こり、主人公・花房 萌(はなぶさ はじめ)の人生の歯車が狂いだす。
不意に開かれるダンジョンへのゲート。その奥には常人では決して踏破できない存在が待ち受け、萌の体は凶刃によって裂かれた。
そしてチュートリアルが発動し、復活。殺される。復活。殺される。気が狂いそうになる輪廻の果て、萌は光明を見出し、存在を継承する事になった。
帰還した後、急速に馴染んでいく新世界。新しい学園への編入。試験。新たなダンジョン。
そして邂逅する謎の組織。
萌の物語が始まる。
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
没落した貴族家に拾われたので恩返しで復興させます
六山葵
ファンタジー
生まれて間も無く、山の中に捨てられていた赤子レオン・ハートフィリア。
彼を拾ったのは没落して平民になった貴族達だった。
優しい両親に育てられ、可愛い弟と共にすくすくと成長したレオンは不思議な夢を見るようになる。
それは過去の記憶なのか、あるいは前世の記憶か。
その夢のおかげで魔法を学んだレオンは愛する両親を再び貴族にするために魔法学院で魔法を学ぶことを決意した。
しかし、学院でレオンを待っていたのは酷い平民差別。そしてそこにレオンの夢の謎も交わって、彼の運命は大きく変わっていくことになるのだった。
※2025/12/31に書籍五巻以降の話を非公開に変更する予定です。
詳細は近況ボードをご覧ください。
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
異世界転生した俺は、産まれながらに最強だった。
桜花龍炎舞
ファンタジー
主人公ミツルはある日、不慮の事故にあい死んでしまった。
だが目がさめると見知らぬ美形の男と見知らぬ美女が目の前にいて、ミツル自身の身体も見知らぬ美形の子供に変わっていた。
そして更に、恐らく転生したであろうこの場所は剣や魔法が行き交うゲームの世界とも思える異世界だったのである。
異世界転生 × 最強 × ギャグ × 仲間。
チートすぎる俺が、神様より自由に世界をぶっ壊す!?
“真面目な展開ゼロ”の爽快異世界バカ旅、始動!
40歳のおじさん 旅行に行ったら異世界でした どうやら私はスキル習得が早いようです
カムイイムカ(神威異夢華)
ファンタジー
部長に傷つけられ続けた私
とうとうキレてしまいました
なんで旅行ということで大型連休を取ったのですが
飛行機に乗って寝て起きたら異世界でした……
スキルが簡単に得られるようなので頑張っていきます
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる