【R18】愛は憎悪の始め おまけ小説

名乃坂

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ハロウィンSS

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「おばさん♡トリックオアトリート♡」
「な……七瀬くん……!?きょ……今日は来る日じゃないよね……!?」

無理やり作った合鍵を使って彼女の家に入ると、彼女は酷く怯えた顔をする。
そんなに驚かなくていいじゃん。
ハロウィンといえばカップルで過ごす恒例行事の1つなんだから。
何で俺が来ないなんて勝手に決めつけてんだよ。

「ハロウィンだからサプライズで来ちゃった♡」
「あ……あ……」
「何?俺が来たらなんかまずいわけ?」
「いやっ……そ……そんなこと……ないよ……」
「ならいいけど」

圧をかけるように言うと、彼女はいつも怯えてそれ以上何も言えなくなる。

震える彼女を無視して家の中に上がり込んで、荷物を置いて手を洗って、彼女の食卓の椅子に座る。

初めて家に上がった時から椅子が2脚あったから、元々は元彼のために用意したものだと思うとムカつく。
元彼の椅子に座って彼女の元彼との思い出を塗り替えてやるのも楽しいけど、そろそろ新しい椅子を買って彼女の家に置かせようかなとも思う。

「おばさん、今日は何すればいいかは分かってるよね?」
「えっと……お……お菓子あげるから……い……いじめないで……」

お菓子?
成人男性相手に何言ってんの?
こんなんだからアラサーまで処女なんだよ。
まあ、発想自体は可愛くないこともないけど……。

「おばさん、俺のこと舐めてんの?www俺成人してんだけど?www」
「えっ……?ご……ごめんなさい……」
「お菓子って言ったら、おばさんの身体に決まってるでしょ?www」

彼女を押し倒して脱がせると、彼女はガタガタと震え出す。

「い……今から……?」
「何?ダメなわけ?おばさん生理はまだだよね?」
「あ……きゅ……急にきちゃって……」
「マジ?今日寒いんだから、暖房つけとけよ」
「ご……ごめんなさい……」

彼女の部屋の暖房をつける。
彼女の方をチラッと見ると、彼女は気まずそうに目を泳がせている。

これは本当は生理じゃないやつなのかな。
以前も彼女にそういう嘘をつかれたことがあるから。

「ねぇ、おばさん、さっきから目ぇ泳いでるけどさ、もしかして嘘ついてる?」
「そんなこと……っ……」

泣きそうになっている彼女に構わず、彼女のパジャマに手をかける。

「確認させろ」

パンツごとズボンを下ろすと、パンツにはナプキンがついてなくて、クロッチの部分にも一切血はついていない。

「おばさん、生理じゃないじゃん。何?俺に嘘ついたわけ?」
「ごっ……ごめんなさいっ……!」

彼女は泣き始める。
俺を怒らせてしまったと怯えているらしい。
泣くくらいなら最初から嘘つくなよ。

「何でおばさんって、すぐバレバレの嘘つくわけ?馬鹿だからなの?」
「ごめんなさいっ……」
「ごめんで済むならケーサツはいらないんだけど?とりあえず土下座しろよ」

彼女を押さえつけて無理やり土下座の格好をさせると、彼女は泣きながら俺に訴えかけてくる。

「ごめんなさい……。でも、もう許してください……。これ以上乳首もあそこも大きくなりたくないんです……。これ以上エッチするとおかしくなりそうなんです……」

何だよそれ。
普段あれだけ感じてるくせに、もう俺とセックスしたくない?
ふざけるなよ。

「おばさん、いっつも俺に吸引されながら抱かれて、アヘり散らしながら潮吹きまくってるくせに、何被害者ぶってんの?今更まともぶってんじゃねーよ。元から男にハメてもらうことしか考えられない頭おかしい万年発情まんこのくせに」
「ちがっ…………ひゃんっ!」

彼女のお尻を叩きながら、中を指でいじめてやると、彼女は身体を震わせながらイク。

「何が違うわけ?wwwちょっとまんこで遊んでやっただけで即イキしてんだけど?www」
「あ……う……」

彼女の髪を軽く掴んで、無理やり目を合わさせる。

「あのさぁ、俺おばさんに嘘つかれて傷付いたんだけど。お詫びに俺が楽しい気持ちになるように一発芸しろよ」
「いっぱつげい……?」
「んー。どれがいいかな?メスちんちんシコシコ射精ショーとかどう?www」
「いやっ……。ゆるしっ……」
「嫌なら、今からおばさんの名前と住所と今まで撮った100時間超の動画、全部ネットに流出させちゃうよ?www俺専用オナホからみんなの共有オナホになる?wwwおばさん、ちやほやされんの好きだしちょうどいいねwww」
「や……やります……!ちゃんとやるから……許してください……」
「最初からそう言えよwww何1回拒んでんだよwww今更清楚なフリとかいいからwww」

ちょっと動画をネタにするだけで、彼女は何でも言うことを聞くから扱いやすい。

「ほら、早く無様なデカクリシコって惨めオナニーしろよwww」
「は……はい……。い……今から……短小雑魚メスちんちんシコシコして無駄撃ち射精キメるので、いっぱい笑ってください……」
「言われなくても爆笑してあげるよwww」

クリトリスオナニーをさせる時は、いつも同じセリフを言わせていたからか、今回は彼女の口から自発的に言ってきた。
少女漫画の綺麗なセックスしか知らなかった彼女に、ここまで下品な言葉を言わせる行為に興奮する。

「シコってる間はちゃんとメスちんちんシコシコ♡って言いながらやれよ?www」
「は……はい……」

そう言うと彼女は、一般的な女性よりも随分デカくなったクリトリスを指で摘んでオナニーを始める。

「めすっ……ちんちん……しこ……しこ……」
「何ゆっくりシコってんだよwwwもっと本気でセンズリぶっこけよwww」
「ごめん……なひゃい……。めしゅちんちんしこしこ……」

顔を真っ赤にしながら、クリトリスを弄る彼女の上の服も脱がせる。

「ななしぇくん……?」
「おばさんが早くメスちんちん射精できるように手伝ってあげるwww」

少し乳首を摘んでこりこりしてやると、彼女は喘ぎ声を上げる。

「ひゃんっ……!」
「何ちょっと可愛こぶった声出してんの?www」

可愛い声を上げた彼女を叱るように、乳首を捻ってやる。

「もっと女捨てろよwwwメスちんちんオナニー気持ちいいです♡女の子なのにメスちんちんで気持ち良くなってごめんなさい♡って謝れwww」
「は……はひっ……。めしゅちんちんおなにーきもひいれしゅ……。おんなのこなのにぃ、めしゅちんちんできもちよくなってごめんなひゃい……」

そのまま彼女を追い詰めるように乳首をこりこりいじめてやると、彼女は身体をガクガクと痙攣させ始める。

「もういっちゃっ…………ひぎぃっ!?」
「あのさwwwメスちんちんズリ扱きする時は、イっちゃう♡じゃなくてさ、射精る♡って言えっていつも教えてるよね?www」

彼女のクリトリスをぐりぐりと軽く踏みつける。
弱点に攻撃を受けた彼女は、泣いてるくせにアヘり始める。

「ひんっ……!な……ななしぇくん!くりとりしゅふまにゃいで!」
「おばさんのクリがでかくて踏みやすいのが悪いんでしょ?wwwほら、ぐりぐり♡おばさんの悪いメスちんちんはちゃんと成敗しようね~♡」

さっきより力を込めて踏みつけてやると、彼女は盛大に潮を吹きながらイク。
どんだけドMなんだよ。

「うわっwwwおばさん、クリ踏まれながらイクとか惨めすぎwww」

彼女の痛々しいほど勃起したクリトリスを指差して爆笑してやるけど、彼女は顔を真っ赤にしたままただ泣くだけだ。

「おばさん、バイトリーダー辞めてもこの一発芸でお笑いやれんじゃない?www」
「ひぐっ……」
「てかおばさんが甘えたメス声出して俺を誘惑してきたせいで、ちんこイライラしてきたんだけど?www責任取れよwww 颯汰のおちんちんイライラさせてごめんなさいって、詫びまんこさせろよwww」

彼女を押し倒して、すっかり硬くなったモノを擦り付ける。
彼女は怯えながらも、大人しく俺に脚を開かされる。

ここでふと、自分が持ってきた荷物が目に入る。
そういえば今日はハロウィンだから、彼女とコスプレえっちをする予定だったんだ。
彼女をお仕置きすることに夢中になってすっかり忘れてたけど。
とりあえず完全に勃起したモノを鎮めるために、彼女の口で一度抜く。
まんこを使うと宣言したのに、口を使われた彼女は、困惑しながらも少し安心したようだ。
一回で終わるわけねーだろ。
射精したタイミングですぐに彼女の口から引き抜いて、彼女の口を塞ぐ。
散々俺の精液を飲まされてきた彼女は、すぐに精液を飲み込む。
処女だった彼女にここまで仕込んだことに満足感を覚える。

それから一度彼女から離れて荷物の方に向かう。
そして、持ってきた衣装を取り出して、彼女に見せる。

「ねえ、おばさん、今日ハロウィンじゃん?♡だからこれ着てよ♡」

彼女の前に赤ずきんのコスプレ衣装を置く。
彼女は不思議そうな顔をしながらも、言われるまま赤ずきんの服を着始めるから、俺も持ってきた狼男の服に着替える。

赤ずきんの格好をした彼女は、思ったよりも似合ってて、さっき抜いたばかりのちんこがまたイライラしてくる。
おばさんのくせに、コスプレでも俺を誘惑するなんて生意気だ。

「おばさん無理してる感ヤバすぎwwwウケるから写真撮っとこwww」

カシャカシャ!と彼女の写真を撮る。
グラビアアイドルみたいに色んなポージングをさせて何十枚も撮ったから、後でズリネタくらいには使ってやろう。
何となく写真フォルダに目をやると、画像や動画の数が数千枚にまでなっていたらしい。
容量の問題で、彼女関連のもの以外全部消したから、この大量のデータが全部彼女関係のものだと思うと、まるで俺だけが一方的に彼女のことが好きで堪らないみたいだ。

「おばさんも俺の写真撮ってもいいよ♡」
「えっ……?だ……大丈夫……」

大丈夫って何だよ。
俺の写真はいらないわけ?
もう捨てさせたけど、部屋に男性アイドルの写真集とか置いてたのに?
俺は彼女の写真しか持ってないし、彼女の写真を数千枚持ってんのに?
モテないおばさんのくせに。男好きなくせに。
年下男が好きなんじゃないの?
何で俺には全く興味がないわけ?
彼女は一応、俺のオナホなだけじゃなくて恋人でもあるんだから、もっと俺に興味を持てよ。

何だかモヤモヤしてきて、そのモヤモヤをぶつけるように、彼女をベッドに乱暴に押し倒す。
彼女の弱いところを徹底的に弄ると、彼女は身体をビクビク震わせる。
俺にちょっと触られただけで、いつも即イキするくせに。
こんだけ身体を重ねて何度もイかせてやってんだから、もっと俺に依存しろよ。

「こんなデカくなったくせに、必死に頭巾被って隠してるのウケるwww」

彼女は怯えながらも、自分の頭を触って、?とでも言いたげな顔をしている。
何あざといポーズしてんだよ。

「おばさんはバカだから頭小さいでしょ?www頭巾そのもののことじゃなくて、包茎クリのこと言ってんのwwwおばさんが必死に被ってるクリ頭巾、脱がせてあげるwww」

彼女のクリトリスの皮を剥いて吸引器をつける。

「おばさんが大好きな吸引だよ♡」
「らめっ……!ゆるぢっ……!」
「吸引気持ちいい?♡俺にしか見せられない無様なデカクリにしようね?♡どれだけ女子力アピールしても、下着の中でクリ擦りしてる変態おばさん♡」

乳首にも吸引器をつけて、彼女の中に指を挿れて撫でると、彼女の中は既にぐちゃぐちゃになっている。

「まだあんまり触ってないのに濡れすぎwwwどんだけ期待してんだよ?wwwいつもダメとかやめてとか言うくせに、セックス大好きじゃんwww」
「ちがっ……」
「おばさん♡ちゃんと俺専用のローション要らずの濡れ濡れオナホになってえらいじゃん♡えらいからおばさんの大好きなちんこ挿れてあげる♡」

指と舌を使ってさらに中を慣らしてから、ゴムをして寝バックで彼女の中に挿入する。
前戯も楽しいけど、最初の頃よりも短い前戯でも余裕で挿入できるようになったのには達成感を覚える。
頻繁に何時間も、長い時は十数時間セックスしてるからか、彼女の中はすっかり俺を受け入れるための場所に変容した。

「おばさん、赤ずきんのくせに獣みたいなんだけどwww喘ぎ声必死すぎwww」

彼女の乳首についた吸引器を引っ張りながら中を突いてやると、彼女は人間とは思えないような汚い喘ぎ声を上げながら乱れている。

「だぢゅげで!おかぢくなりゅ!」
「だからさ、おばさんは元から頭おかしいんだから今更だって何度も言ってるでしょ?wwwそれに、誰もおばさんなんか助けに来ないからwwwおばさんは人望ゼロだから、みんなおばさんのことなんかどうでもいいんだよwwwおばさんはね、誰にも助けてもらえないまま、俺に食べられて人生おしまい♡」

彼女の背中に甘噛みしながら奥を突く。
本当は首筋とか目立つところに痕をつけて、周りの奴らに見せつけてやりたい気持ちもあるけど、バイトの奴らが彼女の情事の痕を見て変な妄想でもしたらムカつくから、見えないところに痕をつける。
見えないところでも、びっしりキスマークをつけておけば、彼女は俺以外の前で肌を見せられなくなるから。
そもそも彼女の自由時間は、ほとんどいいつも俺と一緒にいるから、浮気なんてできないし、させないけど。

赤ずきんの格好をした彼女を何度も抱いて満足したところで、もう一つ買っておいたチアガールのコスプレをさせる。
ついでに彼女の短くなった髪を無理矢理結んでツインテールにする。

「おばさんのツインテール痛すぎwww」

ツインテールにするには髪の毛が短すぎて、これじゃまるで小学生みたいだ。

「おばさんの髪、短すぎて結び甲斐がなかったんだけどwww何で髪切ったの?wwwまた伸ばせよwww」
「…………」
「以前は男ウケ狙って髪伸ばしてたんでしょ?wwwおばさん、男ウケ狙うならロング♡みたいな安っぽい記事とか好きそうだしwww」

面白くなってきて彼女の髪を軽く引っ張ると、彼女は弱々しく「やめて……」とだけ言う。

「おばさんがモテるために伸ばした髪をちんこ扱くのに使うの、マジサイコーだったよwww俺が髪コキできるようにまた髪伸ばせよ?wwwまあ短くてもやるけどwww」

彼女の髪に擦り付けて1回射精する。
髪に精液が付くと、なかなか匂いが取れないのが面白くて、いつも髪にかけたくなる。

「おばさん、俺の上に乗って?♡」

ゴムをして無理やり彼女を跨らせる。

「ほら、ポンポン持たせるから、セックス頑張れ♡って応援しながら、自分から腰動かしてね♡」

彼女にポンポンを持たせてみたものの、一向に動き始める気配がない。

「早くしろよ」

クリトリスについた吸引器を強く引っ張ると、彼女は怯えて必死に動き出す。

「しぇっ……しぇっくしゅがんばえっ……しぇっくしゅがんばえっ……」

身体をガクガクと震えさせながら、必死に腰を上下に動かす。
ビンビンに勃起した乳首とクリトリスを吸引器越しに引っ張ってやると、アヘってまともに言葉を発するのも難しいみたいだ。

「何かセックス頑張れでもいいけど、レイプ頑張れの方が面白いからそっちにしよっかwwwまぁ、俺は慈善事業で抱いてやってるだけで、全然レイプじゃないけどwwwねえ、そうだよね?」
「…………」
「おばさんは俺のこと好きだもんね?」

返事を急かすように、乳首もクリトリスも取れそうなくらいに強く引っ張ってやると、彼女は「は……はひっ……!そうれしゅ!」と言う。

「じゃあ、俺のこと応援して?♡」
「はいっ。れーぷ……がんばえっ……れーぷがんばえっ……」
「レイプ応援する女とかヤバwwwどんだけドMなんだよwww」

彼女は何度目か分からないくらいイったところで、身体を痙攣させるだけで、全然腰を動かせなくなる。

「おばさん、もう疲れちゃったの?www」
「ごめんにゃひゃ……ひゃん!」

背中を甘噛みしながら下から激しく突き上げてやると、彼女は半狂乱になって意味の分からない言葉を発しながらイキまくる。

それから彼女を色んな体位で抱いて、その度に身体中にキスマークをつけてやった。

「おばさんの身体気持ち悪wwwまあ俺がやったんだけどwww」

抱き潰した後の彼女を鏡の前に立たせてやると、胸のあたりなんか、集合体恐怖症の奴なら気持ち悪くなるくらいに、俺の印がついている。

「こんなの見たら普通の男はビビってソッコーで逃げるねwwwおばさん、こんだけ痕つけたら、風呂入る度に俺のこと思い出してオナニーでもしそうwww」

彼女は何も言わずに弱々しく泣き出す。

「おばさんも俺にキスマークつけてもいいよ♡」

力なく泣いている彼女を見ていると、段々腹が立ってきた。

キスマークをつけられて喜ぶヒロインが出てくる漫画を読んでたくせに、実際にやられたら泣くのかよ。
相手が俺だから嫌なわけ?
それに、そもそも彼女は、全然俺にキスしてこないじゃん。
彼女が自分からキスしてくるのなんて、俺の機嫌を取ろうと、ちんこに口付けてくるくらいで、俺は彼女にキスマークをつけてもらったことなんて全然ない。
何だよ。俺はこんなにキスしてやってんのに、不公平だろ。

「もらったものはちゃんとその分返しなさいって道徳で習わなかった?www俺にもキスしろよ」

彼女の身体を引き寄せて、彼女の顔を無理やり自分の首筋のあたりに押し付ける。

「俺はモテないおばさんと違って、見えるとこにキスマついてても誰にも驚かれないから、目立つとこにつけていいよwww」

そう言っても彼女は口を閉じたまま、キスして来ようとしない。

「いいって言ってんだからやれよ。一発で痕つけられなかったらお仕置きするからな」

低い声で脅してやると、彼女は必死に俺の首筋に吸い付く。
正直痛いくらい。

「ちょっwwwおばさんwww痛いんだけど?wwwもっとスマートにつけられないわけ?wwwやっぱアラサーまで処女だっただけあるわwww」

彼女が唇を離す。
俺の首筋には、かなり目立つキスマークがついている。

「自分がきつい吸引大好きだからってやりすぎwww」

痛かったしかなり目立つけど、いや、かなり目立つからこそ、悪い気はしない。
彼女にすごく求められている気がするから。


それからは彼女とお風呂に入ったり(お風呂でもムラムラして彼女の身体を愛撫しながら口で抜かせた)、彼女用にと買ってきたかぼちゃのスイーツを食べさせたり、彼女と添い寝をしたりしてから、次の日の朝方に帰った。

本当はまだ彼女の家に居たかったけど、今日の授業は発表があるから仕方ない。

発表を終えて彼女にメッセージを送っていると、友人達に声をかけられる。
せっかく彼女の既読がついたところなのに、声かけてくんじゃねえよ。

友人達は近付いて来るなり、俺の首にくっきりとキスマークがついているのに気付いたらしく、早速揶揄ってくる。

「そのキスマークやべーなwww例の彼女?www」
「だいぶ年上なんだろ?www婚期焦ってる女の執念ってこえーなwww
「いつかぜってーゴムに穴開けられて責任取らされるやつじゃんwww」
「パパぁ、認知して~www」
「ギャハハ!」

キスマーク1つで盛り上がり過ぎ。
自分のことも若干バカにされてるような気がするけど、不思議と悪い気はしない。
彼女に熱烈に求められていると、周りにアピールするのは気分が良い。

彼女ももっと俺のことを求めてくれたらいいのに。
彼女の家でする時は、俺が彼女の家に置いた業務用のゴムを使ってしてるんだから、それこそ俺が居ない間にゴムに穴でも開けるくらいしろよ。
俺がやってるみたいに、彼女も俺に日常のこととか、何となく撮った自撮りとか送ってこいよ。
セックスの時はあんなに俺の手で乱れて、必死に俺のを締め付けてるくせに生意気なんだよ。

年下男好きのピッチのくせに。薄給のフリーターのくせに。
俺みたいな優良物件が相手してやってんだから、ちゃんと四六時中俺のことを考えてろよ。
お前なんか俺以外に相手にされないんだよ。
なのに、何で俺のことを求めてこないんだよ。

「てかさぁ、そんなおばさんと未だに付き合ってるってことは、実は美人だったりすんの?www」
「それ気になってたwww七瀬全然彼女の写真見せてくんないじゃんwww」

人の彼女に何興味持ってんだよ。
彼女は俺の物なのに見せるわけないだろ。

「ヤったら処女だったから可哀想で付き合ってやってるだけwwwおばさんだし、写真見せんの恥ずいわwwwてかそもそも全然写真持ってねーしwww」
「うわっwww七瀬ひどすぎwwwいつか刺されるぞwww」
「可愛い子は食い飽きたから、一周回ってブスなおばさんとヤリたい的な?www」

みんなゲラゲラ笑っていた。

大学が終わってバイトまでの間、家でのんびり過ごす。
何となくスマホを弄ってみるものの、彼女の写真と動画だらけのスマホは、俺の心を落ち着かせてくれない。

彼女のこんな顔を知ってるのは俺だけでいいんだよ。
俺以外みんな彼女の存在を知らなければいいのに。
彼女はいつも男を誘惑するから、ちゃんと見張っておかないと。

彼女とのメッセージを開く。
最後にメッセージを送ってからだいぶ経つのに、一向に既読が着く気配がない。

寝てんのかな?
昨日いっぱい抱いてやったから、バイト寝坊するんじゃない?

彼女がバイトに遅刻しないように起こしに行ってやろうと、彼女の家に向かう。
今からだと準備する時間がほとんどないだろうし、手軽に栄養補給できるゼリー飲料でも持って行ってやるか。

合鍵を使って彼女の家の扉を開けると、虚な瞳でスマホを弄っていた彼女が「七瀬くん……!?何で……?」と震え出す。

「おばさんが寝てると思ったから起こしに来た。でもおばさんさぁ、何で起きてんの?何でスマホ触ってんのに、俺に返信しないの?」
「ごめんなさいっ……」
「お仕置きするから。服脱げよ」

彼女の服を無理やり脱がせようとすると、彼女は抵抗する。

「ごめんなさいっ!許してください!バイト前だから休ませて……!」
「休ませて?www何言ってんの?wwwできる社会人は、隙間時間を有効活用するんだよwww」

そのまま彼女の中を弄って、ゴムをして自分のモノを挿入する。

「時間ないからこれ飲みながらしよっかwwwほら、30秒チャージwww」

さっき買ったゼリー飲料を彼女の口に無理やり流し込むと、彼女は必死に喘いでいるせいか、口の端から大量に溢しまくる。

「おばさん、溢し過ぎwwwセックスが気持ち良過ぎて、食事どころではないです♡的な?www社会人失格じゃんwwwしょーがないから食事はセックスの後ね?www」

そのまま彼女の中を突いて、何度も彼女をイかせたところで、射精して中から引き抜く。
彼女が飲みかけのゼリー飲料と、さっきゴムの中に出したばかりの精液を彼女の口の中に流し込む。

「今度こそ30秒チャージwww」

彼女の口を押さえて無理やり飲ませる。
イったばかりでまだ顔を蕩けさせたまま、苦しそうに飲み込む彼女を見て、昏い征服欲が満たされる。
一旦冷静になって時計を見ると、バイトの開始時刻がだいぶ近くなっている。

「やばwwwバイトまでほとんど時間ないじゃんwww」

まだイった余韻に浸っている彼女の頬をペチペチと叩いて現実に引き戻す。
彼女は弱々しい声で「シャワー……」とだけ言う。

「シャワー?wwwそんなの浴びてる暇ないよwww今日は精液かけてないし、まんこ以外ほとんど触ってないからいいでしょ?www」

彼女の愛液でぐちょぐちょになった性器を優しく拭き取ってあげると、それもまた刺激になるみたいで、彼女は弱々しい喘ぎ声を上げる。

「愛液出すのやめてくんない?www」

彼女が愛液をトロトロと溢れさせる度に「変態」とか「愛液垂らすなよwwwバカまんこwww」と罵ってやると、彼女は顔を真っ赤にして目に涙を浮かべる。

何度拭いても濡れるから、完全に愛液を拭き取ることは諦めて、彼女を抱き起してやる。

「今日バイトサボれば?wwwおばさんがクビになったら俺が飼ってあげるよwww」
「やっ……」
「おばさん、仕事できないけど、すぐ濡れるし変態だからオナホには向いてるよwwwバイトリーダー辞めて俺の専業オナホになりなよwww」

我ながら良い提案だと思うのに、彼女は弱々しく首を振って、バイトに行く準備を始める。

バイトリーダーとして楽しそうに働いてる彼女が眩しくて好きだったのに、今では彼女が早く仕事を辞めてくれたらいいのにと思う。
彼女が外の世界と関わりがある限り、彼女は他の男の目にも晒されるから。
彼女の視線も声も何気ない仕草も、全部男を誘惑する。
他の男からも性的な目で見られてるんだろうなと思うとムカつく。
ニートになってお金に困っても、俺と結婚すればいいんだから、さっさと辞めればいいのに。

まあ、今だけは仕事させてやってもいいか。
どうせあと数年で俺は社会人になるし、その時にプロポーズして結婚するから。
それに、俺も彼女と一緒に働くの楽しいし。

だから、今くらいは自由を謳歌するのを許してやるか。
結婚したら、ほとんど外には出してやらないしね。
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感想 1

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みんなの感想(1件)

稲崎
2020.08.30 稲崎

名乃坂さん今回もめちゃくちゃにエモい話をありがとうございました!
毎回毎回ここで長文感想迷惑かもしれませんがお礼を言わずにはいられなくて…すみません……
七瀬くんの嫉妬炸裂な内容でぞくぞくしました………ヒロインにぶつけるお仕置きプレイが回を重ねるごとに高度になっていくのを感嘆しながら読んでます(笑)発想の勝利…
本編が七瀬くん視点だったので今回のヒロイン目線からの話は新鮮だったし七瀬くんめちゃくちゃ怖かったです!
キスされて喜んで(強制)ラブラブカップルしてるの大好きなシチュエーションすぎてほんと名乃坂さんヤンデレ書くの上手いなあと思いました……ヤンデレ側が一方的にイチャイチャしててご機嫌なの最高です…。ヒロインかわいそかわいくてたまりませんでした😂❤❤❤
そして今回の話が①ということは②もまた書いてくださるみたいなので!!!
ありがたいです…
本編とこちらの話を何回も読み返しながらまた七瀬くんとヒロインの新作を楽しく待ってます💮✨(でも無理はなさらず!)

2020.08.30 名乃坂

稲崎様、いつもご感想いただきありがとうございます❣️🥳❤️
おまけ①は、時系列的に七瀬が三年生の頃の話で、ヒロインと無理やり関係を持ち始めた頃より、七瀬がさらに嫉妬深くなってる&さらにタガが外れているので、過激なプレイ内容にしてみました🥺
七瀬が三年の頃というと、ヒロインの精神がだいぶ蝕まれてきているあたりなので、ヒロインが七瀬に怯えきっている感じを出すためにヒロイン視点してみました❣️🤗(あとヒロイン視点ですと、七瀬はこれくらい怖いっていうのも出したかったので🤣)
七瀬がご機嫌になるシーンも好きと言っていただけて嬉しいです❣️(๑>◡<๑)
ちなみに、ここでヒロインが七瀬にキスをすれば七瀬の機嫌が良くなると学んで、困った時にキスを使うようになったので、本編で七瀬がプロポーズを断られた時のショック度合いとメンブレ度合いが大きくなった感じです🤭
②も書きます❣️(*´꒳`*)
②になるか③以降になるかは未定ですが、本編後の話も書きたいと思っておりますので、よろしくお願いします❣️(๑˃̵ᴗ˂̵)
本当にありがとうございます❣️😍❤️

解除

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