4 / 43
【彼4】
しおりを挟む
そして、スマホの画面を見せて来た!
それは、紛れもなく!
僕が中学から書き続けた小説のアカウントだった。
まぁ、別に隠してる訳じゃないし!ただ教える友達が居なかっただけだし!
なので、別にバレても良かった。
「何で?わかったの?」と聞くと
「やっぱり!私!誰にも言わないわ!!!」
別に言っても良いけど、と思ったけど言わなかった。
言った所で、明日からの僕の生活が小説みたいにハーレム無双になる訳じゃないし。
まぁ、学校に僕の小説の熱狂的なファンの人がいれは話しは別だけど・・・
特に登録者が多い訳でもないから、この学校で見ている人なんて居ないと思っている。
そんな事を思いながら桜井さんを見ると・・・
「やっぱり、そうなのね・・・」
などと言いながらブツブツと独り言を話していた。
「で・・・!?話ってそれだけ?」
「ちょっと待って!違うわ・・・」
「あ・・・うん。」
桜井さんは、何か考え事をしている様子だった。
そして、少し考えた後に話し始めた。
「実は、私も小説を書いているの。」
「へぇ~。そうなんだ・・・
それは、良かったね。」
「別に良くないわよ!」
桜井さんは、少し怒っている様子だった。
「実は、わたし。あなたの小説を読んで!
自分でも小説を書きたいと思ったの。」
それは、紛れもなく!
僕が中学から書き続けた小説のアカウントだった。
まぁ、別に隠してる訳じゃないし!ただ教える友達が居なかっただけだし!
なので、別にバレても良かった。
「何で?わかったの?」と聞くと
「やっぱり!私!誰にも言わないわ!!!」
別に言っても良いけど、と思ったけど言わなかった。
言った所で、明日からの僕の生活が小説みたいにハーレム無双になる訳じゃないし。
まぁ、学校に僕の小説の熱狂的なファンの人がいれは話しは別だけど・・・
特に登録者が多い訳でもないから、この学校で見ている人なんて居ないと思っている。
そんな事を思いながら桜井さんを見ると・・・
「やっぱり、そうなのね・・・」
などと言いながらブツブツと独り言を話していた。
「で・・・!?話ってそれだけ?」
「ちょっと待って!違うわ・・・」
「あ・・・うん。」
桜井さんは、何か考え事をしている様子だった。
そして、少し考えた後に話し始めた。
「実は、私も小説を書いているの。」
「へぇ~。そうなんだ・・・
それは、良かったね。」
「別に良くないわよ!」
桜井さんは、少し怒っている様子だった。
「実は、わたし。あなたの小説を読んで!
自分でも小説を書きたいと思ったの。」
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
俺をフッた女子に拉致されて、逃げ場のない同棲生活が始まりました
ちくわ食べます
恋愛
大学のサークル飲み会。
意を決して想いを告げた相手は、学内でも有名な人気女子・一ノ瀬さくら。
しかし返ってきたのは――
「今はちょっと……」という、曖昧な言葉だった。
完全にフラれたと思い込んで落ち込む俺。
その3日後――なぜか自分のアパートに入れなくなっていた。
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
彼の巨大な体に覆われ、満たされ、貪られた——一晩中
桜井ベアトリクス
恋愛
妹を救出するため、一ヶ月かけて死の山脈を越え、影の沼地を泳ぎ、マンティコアとポーカー勝負までした私、ローズ。
やっと辿り着いた先で見たのは——フェイ王の膝の上で甘える妹の姿。
「助けなんていらないわよ?」
は?
しかも運命の光が私と巨漢戦士マキシマスの間で光って、「お前は俺のものだ」宣言。
「片手だけなら……」そう妥協したのに、ワイン一杯で理性が飛んだ。
彼の心臓の音を聞いた瞬間、私から飛びついて、その夜、彼のベッドで戦士のものになった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる