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誘惑
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午後四時にバイトを終えた美幸は六時に待ち合わせのホテルのラウンジにいた。
待ち合わせ場所は勧がラインで美幸に送っていたのだ。
そのホテルは病院から一駅離れた場所で比較的メジャーで少しゴージャス感が味わえるラウンジだ。
ラフな格好に着替えてから病院を出た勧は久しぶりの女性とのデートに浮かれ気分でいた。
高校のとき憧れていた女性に似ていたのだが、その時は憧れが憧れのまま終わった感じだった。
何故ならクラスの野球部のエースと付き合っていたのを知って勧の恋は一瞬にして終わったからだ。
その時の虚しさといったらなんとも言えない感じがした。
当時高校生ながらに金持ちになって誰もが羨む様な彼女を作るぞ!という気持ちになったのだ。
当時もそうだが、今でも両親は十分お金は持っている。
自分も医師で同じ歳のサラリーマンの倍はもらっているのだが、何故かストレスがたまる。
病院の医師という職業的なストレスもあるが、せっかく医師という職業についたのに高校時代に出会った様な女性とは出会う事はなかった。
彼女と別れて半年間やはり女がいないと寂しいもので、家に帰って高校時代のあの人を思い出して自行為することもあった。
似ていると思ったのは二人ともポニーテールだったから余計にそう感じたのかもしれなかった。
十年以上前の事を思い出しながら今日はどの様に話をすればいいかを考えていた。
学校は明日まで休みらしかったが、何でも友達と約束しているらしくバイトは今日までだった。
まだ高校生だから食事に誘ったのに酒とかは飲ませるわけにはいかないので、今日は家の近くまで車で送って行くか…。と今夜は紳士に帰していこうと考えていた。
六時きっかりにラウンジに入ると美幸はすでにテーブルに座っていた。
勧を見て無邪気に手を振る姿は勧には新鮮に感じた。
「ごめん!待った…?」
時間通りに来た勧だったが、先に来てくれていた美幸に型通りに謝った。
「ううん…。バイト終わって暇だから友達とラインしていたらすぐ時間が経っちゃった。
柊先生、私お腹ペコペコ…」
「そうか、美幸ちゃんは昼あんまり食べていなかったんだよな。
何でも注文してもいいよ」
「わーい!やった~。
私、海鮮パスタがいいな…」
「飲み物も何か頼みなさい…。
私はサーロインをもらおうかな!
それとワインの赤をグラスで…」
勧がオーダを注文するとすかさず美幸が、「赤なら私も少し欲しいな。
晩ご飯の時、母さんのをたまに飲ませてもらうんだ…」
美幸の突然の発言にびっくりした勧だったが、「なら、ボトルで…」
とグラスをボトルに変更した。
一杯だけなら構わないか…。
自分は代行で帰ればいいと思った。
「学校は近くじゃないよな…?」
美幸の耳元で囁く様に勧が聞いた。
「大丈夫…!青山付属だからここから電車でも三十分以上はかかるから!
私の高校は一応バイト禁止だから、近くでバイトできないんですよ」
青山付属といえばお嬢さん高校である。
校則は少し厳しいが、富裕層が多い学校だ。
「門限とかないの?」
それとなく勧は聞いた。
「春休みはバイトだから遅くてもいいの…。今日は友達の家に行くって言ってあるから…」
今日は帰りは遅くてもいい…?
友達のところに遊びに行く…?
という事は泊まってもいいって事なのか…?
いろんな意味を含む言葉で勧を惑わす美幸だった。
(ダメだ!ダメだ…!相手は現役の高校生だ。)
少し頭を振りながら冷静になて考えた。
とりあえず、夕飯を食べながら考える事にした勧だった。
パスタをフォークで口に入れる仕草がなんともいえないエロチックな姿に見える。
高校生なのに色気さえ感じる勧だった。
赤ワインを開けた時ウエイトレスが持ってきたグラスをグラスに継いだ美幸は勧に差し出し、残りのグラスに少しだけワインを注いでそれを飲み干した。
赤ワインを持ちながら見つめる美幸の眼差しは勧には純情な少女ではなく、娼婦の目に見えたのだ。
幻を見た気がして頭を二、三度振る。
これで美幸を見て頭を振ったのは二度目だった。
このままでは無理やり美幸をやってしまうかもしれない…!と思って、それとなしにトイレに駆け込んだ。
その時である。
美幸は鞄の中に紫色の小瓶を取り出し、赤ワインの入っている勧のグラスに数滴垂らしたのである。
小瓶には美幸がたまに使う秘薬が入っていたのだ。
スポイド状になっていて反対にして押さえると数滴出る仕組みになている。
秘薬といっても毒では無い!
即効性の元気ドリンクで、普段飲んだことのない男性が飲むと一時間もしないうちに下半身が熱くなり、自分では抑え切れないほど勃起してしまう。
バイアグラに似ているが、この秘薬は味もほとんどなくすぐに水と混ざる為、最近人気の商品だ。
ただ日本では認可されておらず、海外から取り寄せるか、それを扱っている会社から買う必要があった。
トイレから出た勧は何事もなかった様にワインを飲んだ。
「せっかくワインを頼んだのだからチーズも頼もうか…。
ここのチーズは色々あって旨いぞ!」
皿に盛られたチーズはいかにも美味しそうで「美味しそう…。赤ワインが進みそうだわ!」
といかにもこれから何杯かを飲みそうな口調で話してきた。
「おい…。あんまり飲んだら帰れなくなるぞ!」
耳元で小さく囁いた勧に、「さっきお母さんに今日は友達の家に行くから帰らないかも知れないって連絡しといたからいいんだ…!」
何…?帰らないかもしれないって事はどういう意味なんだ…?
ステーキの味なんて分からなくなるほど下半身が熱く感じてきた。
(まだ二杯しか飲んでいないのに酔うはずはない。可愛い高校生を前にして少し興奮しているのかな…?)
その程度の感覚しか持たなかった勧だったが、三杯目を飲み干したくらいにはもう下半身が勃起しているのが自分では抑えられなくなっていた。
テーブルでズボンは見えないが、立って歩くと勃起しているのがわかるに違いない。
少し時間が経てば下半身の勃起も治るものと思っていたが、一時間経とうかとしているのに治る気配がしない。
その間何にもしないわけにはいかず、二本目の赤ワインを出してそれを半分くらい開けた時「私少し酔っちゃった。
このまま帰るわけにはいかないから、このホテルで少し休ませてくんない…」
ほんとに酔った感じで勧に話しかけてきた美幸を見て、送って帰るにしても少し酔いを覚まさないとどうすることも出来ないと感じた勧は思い切ってホテルのツインを予約したのだった。
でもその時は未だ高校生とは関係を持つ事などしてはいけないという気持ちもあってその思いと格闘していたのだった。
ホテルをチェックインしてツインルームに入った。
酔った感じの美幸はベッドに横になった。
勧はその姿をなるべく見ない様にそっと布団をかけた。
酔った感じの美幸はその布団を「暑い…」といって剥がしたのだ。
スカートが捲れて白のパンティが丸見えになる。
もう下半身がギンギンになっていた勧には我慢することができなくなった。
「美幸ちゃん…」
ベッドに横たわっていた美幸にキスをした。
半開きの唇に舌を絡ませた。
少し目を開きながら「私、初めてなの…」
と小さな声で呟いた。
「エッ…?」
今どきの子だと思っていたから初めてとは思わなかった。
もしかしたら口では初めてといっているだけなんだろうとも思ったが、そんな事を考えている下半身ではなかった。
舌を入れながらズボンを脱いでパンツを剥ぎ取った。
痛いくらい勃起していたイチモツは元気に天を向いている。
ブラジャーからそっと手を乳首に絡ませた。
若いだけあって弾力がすごい。
しかも巨乳だ。
「電気を消して…!」
美幸の言葉に仕方なく電気を落とす。
外の光がシルエットの様にベッドを照らす。
本当なら明るい部屋で全ての行為を見ながらセックスをするのが勧のやり方だったが、初めてという事で美幸の言う通り電気を切ったのだった。
ふくよかな胸を揉みほした右手は次に美幸の下半身に手がかかった。
パンティに手を入れ茂みに到着した。
「アッ…」
美幸から声が漏れた。
待ち合わせ場所は勧がラインで美幸に送っていたのだ。
そのホテルは病院から一駅離れた場所で比較的メジャーで少しゴージャス感が味わえるラウンジだ。
ラフな格好に着替えてから病院を出た勧は久しぶりの女性とのデートに浮かれ気分でいた。
高校のとき憧れていた女性に似ていたのだが、その時は憧れが憧れのまま終わった感じだった。
何故ならクラスの野球部のエースと付き合っていたのを知って勧の恋は一瞬にして終わったからだ。
その時の虚しさといったらなんとも言えない感じがした。
当時高校生ながらに金持ちになって誰もが羨む様な彼女を作るぞ!という気持ちになったのだ。
当時もそうだが、今でも両親は十分お金は持っている。
自分も医師で同じ歳のサラリーマンの倍はもらっているのだが、何故かストレスがたまる。
病院の医師という職業的なストレスもあるが、せっかく医師という職業についたのに高校時代に出会った様な女性とは出会う事はなかった。
彼女と別れて半年間やはり女がいないと寂しいもので、家に帰って高校時代のあの人を思い出して自行為することもあった。
似ていると思ったのは二人ともポニーテールだったから余計にそう感じたのかもしれなかった。
十年以上前の事を思い出しながら今日はどの様に話をすればいいかを考えていた。
学校は明日まで休みらしかったが、何でも友達と約束しているらしくバイトは今日までだった。
まだ高校生だから食事に誘ったのに酒とかは飲ませるわけにはいかないので、今日は家の近くまで車で送って行くか…。と今夜は紳士に帰していこうと考えていた。
六時きっかりにラウンジに入ると美幸はすでにテーブルに座っていた。
勧を見て無邪気に手を振る姿は勧には新鮮に感じた。
「ごめん!待った…?」
時間通りに来た勧だったが、先に来てくれていた美幸に型通りに謝った。
「ううん…。バイト終わって暇だから友達とラインしていたらすぐ時間が経っちゃった。
柊先生、私お腹ペコペコ…」
「そうか、美幸ちゃんは昼あんまり食べていなかったんだよな。
何でも注文してもいいよ」
「わーい!やった~。
私、海鮮パスタがいいな…」
「飲み物も何か頼みなさい…。
私はサーロインをもらおうかな!
それとワインの赤をグラスで…」
勧がオーダを注文するとすかさず美幸が、「赤なら私も少し欲しいな。
晩ご飯の時、母さんのをたまに飲ませてもらうんだ…」
美幸の突然の発言にびっくりした勧だったが、「なら、ボトルで…」
とグラスをボトルに変更した。
一杯だけなら構わないか…。
自分は代行で帰ればいいと思った。
「学校は近くじゃないよな…?」
美幸の耳元で囁く様に勧が聞いた。
「大丈夫…!青山付属だからここから電車でも三十分以上はかかるから!
私の高校は一応バイト禁止だから、近くでバイトできないんですよ」
青山付属といえばお嬢さん高校である。
校則は少し厳しいが、富裕層が多い学校だ。
「門限とかないの?」
それとなく勧は聞いた。
「春休みはバイトだから遅くてもいいの…。今日は友達の家に行くって言ってあるから…」
今日は帰りは遅くてもいい…?
友達のところに遊びに行く…?
という事は泊まってもいいって事なのか…?
いろんな意味を含む言葉で勧を惑わす美幸だった。
(ダメだ!ダメだ…!相手は現役の高校生だ。)
少し頭を振りながら冷静になて考えた。
とりあえず、夕飯を食べながら考える事にした勧だった。
パスタをフォークで口に入れる仕草がなんともいえないエロチックな姿に見える。
高校生なのに色気さえ感じる勧だった。
赤ワインを開けた時ウエイトレスが持ってきたグラスをグラスに継いだ美幸は勧に差し出し、残りのグラスに少しだけワインを注いでそれを飲み干した。
赤ワインを持ちながら見つめる美幸の眼差しは勧には純情な少女ではなく、娼婦の目に見えたのだ。
幻を見た気がして頭を二、三度振る。
これで美幸を見て頭を振ったのは二度目だった。
このままでは無理やり美幸をやってしまうかもしれない…!と思って、それとなしにトイレに駆け込んだ。
その時である。
美幸は鞄の中に紫色の小瓶を取り出し、赤ワインの入っている勧のグラスに数滴垂らしたのである。
小瓶には美幸がたまに使う秘薬が入っていたのだ。
スポイド状になっていて反対にして押さえると数滴出る仕組みになている。
秘薬といっても毒では無い!
即効性の元気ドリンクで、普段飲んだことのない男性が飲むと一時間もしないうちに下半身が熱くなり、自分では抑え切れないほど勃起してしまう。
バイアグラに似ているが、この秘薬は味もほとんどなくすぐに水と混ざる為、最近人気の商品だ。
ただ日本では認可されておらず、海外から取り寄せるか、それを扱っている会社から買う必要があった。
トイレから出た勧は何事もなかった様にワインを飲んだ。
「せっかくワインを頼んだのだからチーズも頼もうか…。
ここのチーズは色々あって旨いぞ!」
皿に盛られたチーズはいかにも美味しそうで「美味しそう…。赤ワインが進みそうだわ!」
といかにもこれから何杯かを飲みそうな口調で話してきた。
「おい…。あんまり飲んだら帰れなくなるぞ!」
耳元で小さく囁いた勧に、「さっきお母さんに今日は友達の家に行くから帰らないかも知れないって連絡しといたからいいんだ…!」
何…?帰らないかもしれないって事はどういう意味なんだ…?
ステーキの味なんて分からなくなるほど下半身が熱く感じてきた。
(まだ二杯しか飲んでいないのに酔うはずはない。可愛い高校生を前にして少し興奮しているのかな…?)
その程度の感覚しか持たなかった勧だったが、三杯目を飲み干したくらいにはもう下半身が勃起しているのが自分では抑えられなくなっていた。
テーブルでズボンは見えないが、立って歩くと勃起しているのがわかるに違いない。
少し時間が経てば下半身の勃起も治るものと思っていたが、一時間経とうかとしているのに治る気配がしない。
その間何にもしないわけにはいかず、二本目の赤ワインを出してそれを半分くらい開けた時「私少し酔っちゃった。
このまま帰るわけにはいかないから、このホテルで少し休ませてくんない…」
ほんとに酔った感じで勧に話しかけてきた美幸を見て、送って帰るにしても少し酔いを覚まさないとどうすることも出来ないと感じた勧は思い切ってホテルのツインを予約したのだった。
でもその時は未だ高校生とは関係を持つ事などしてはいけないという気持ちもあってその思いと格闘していたのだった。
ホテルをチェックインしてツインルームに入った。
酔った感じの美幸はベッドに横になった。
勧はその姿をなるべく見ない様にそっと布団をかけた。
酔った感じの美幸はその布団を「暑い…」といって剥がしたのだ。
スカートが捲れて白のパンティが丸見えになる。
もう下半身がギンギンになっていた勧には我慢することができなくなった。
「美幸ちゃん…」
ベッドに横たわっていた美幸にキスをした。
半開きの唇に舌を絡ませた。
少し目を開きながら「私、初めてなの…」
と小さな声で呟いた。
「エッ…?」
今どきの子だと思っていたから初めてとは思わなかった。
もしかしたら口では初めてといっているだけなんだろうとも思ったが、そんな事を考えている下半身ではなかった。
舌を入れながらズボンを脱いでパンツを剥ぎ取った。
痛いくらい勃起していたイチモツは元気に天を向いている。
ブラジャーからそっと手を乳首に絡ませた。
若いだけあって弾力がすごい。
しかも巨乳だ。
「電気を消して…!」
美幸の言葉に仕方なく電気を落とす。
外の光がシルエットの様にベッドを照らす。
本当なら明るい部屋で全ての行為を見ながらセックスをするのが勧のやり方だったが、初めてという事で美幸の言う通り電気を切ったのだった。
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