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番外編-3
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トイレを済ませ、トランプを取りに向かう。
その途中、私はある部屋で足を止めた。
いつも鍵がかかってて吉哉さんでさえ入ったことがないという、お義父さんの部屋。
一体何があるのかな。
お義母さんの部屋はそっくりそのまま維持してあるっていうし、お義父さん個人の部屋だよね。
私は無駄だと分かっていながら耳を扉に当て、ドアノブをゆっくり回した。
ギイィィ…
うそ、開いた!!?
鍵閉め忘れたとか!?
ラッキー♪
私は恐る恐る中の様子を確かめるようにゆっくりとドアを押した。
「何をしている?」
ギャーーーー!!!!!
部屋の中から声が聞こえ、私は心臓が飛び出そうになり声にならない声を上げた。
まさか中にいるなんて!!
「あ、あの…すみません。カバンの中のトランプを持ってこようと思ったんですけど、迷ってしまって…」
私は恐る恐るお義父さんのほうに視線を向けた。
苦しいいいわけだっていうのはわかってる。
怒られる…よね?
どうしよう、吉哉さんと別れろとか言われたら。
その途中、私はある部屋で足を止めた。
いつも鍵がかかってて吉哉さんでさえ入ったことがないという、お義父さんの部屋。
一体何があるのかな。
お義母さんの部屋はそっくりそのまま維持してあるっていうし、お義父さん個人の部屋だよね。
私は無駄だと分かっていながら耳を扉に当て、ドアノブをゆっくり回した。
ギイィィ…
うそ、開いた!!?
鍵閉め忘れたとか!?
ラッキー♪
私は恐る恐る中の様子を確かめるようにゆっくりとドアを押した。
「何をしている?」
ギャーーーー!!!!!
部屋の中から声が聞こえ、私は心臓が飛び出そうになり声にならない声を上げた。
まさか中にいるなんて!!
「あ、あの…すみません。カバンの中のトランプを持ってこようと思ったんですけど、迷ってしまって…」
私は恐る恐るお義父さんのほうに視線を向けた。
苦しいいいわけだっていうのはわかってる。
怒られる…よね?
どうしよう、吉哉さんと別れろとか言われたら。
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