遅刻勇者

ミラ

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勇者遅刻します

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俺は高比良直人高校3年の陰キャ。「よっ直人今日はなんの本を読んでいるんだ?」こいつは四辺遊矢学校でも家でも本を読んでる俺の唯一の親友はだ。「この勇者どんくさいっていう小説結構おもろいぜ?」「じゃあこんど貸してくれよ」「まっ気が向いたらな」なっ急に腹が痛くなってきたもしや今日の朝飲んだ賞味期限一日過ぎた牛乳がまずかったか授業が始まる前にトイレを終わらせなければ俺は急いでトイレに駆け込んだすると教室の方からすごい音が突然なったしかし腹が痛いから様子が
見に行けんいったいどうなっているんだ。10分後教室を
覗くとクラスメイトが全員いなくなっていたしかも教室の真ん中に怪しげな光がある。「ドッキリ?いやこのドッキリを陰キャにしてどうするねん」これは一体どうゆうことだ?「遊矢?」この光の中に入れば分かるのか?遊矢を助けるために行こうもしかしたら異世界に繋がってるかもしれないしそして俺は光の中に足を入れた。
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