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7章 信繁の新社会人
第15話 トイレ
ひかりは、便秘気味だ。
だから、うんちをする時は、すごく踏ん張る。
だからめぐみや私には、うんちをしたい時はすぐにトイレに連れていく。
不思議と信繁にはわかんないらしいけど・・・。
その時は、すごく怒って泣いている。
「今日、ひかりちゃんがすごく泣いてしまって」
「どうしたんですか?」
「『うーん』って言ってそのままおむつでして良いよって言ったら・・・」
「たぶん、ひかりは、トイレに連れて行って欲しかったんだと・・・。
あの娘は、すぐに出ないので、そのタイミングでトイレに連れて行くんです」
「そうだったのね。
今度からそうしてみるわ」
「よろしくお願いします」
なんか、悪いなぁと思いながら・・・。
年中さんのお姉ちゃんが、私に話しかけてきた。
「ひかりちゃんって面白いよね」
「なんで?」
「だって、お菓子をもらうと『ひかり(ありがとう)』って感じで話すし、
なんか怒っていると『ひかり!(いやだ)』って感じで話すんだよ。
全ての言葉を自分の名前の『ひかり』って言葉で表現するんだもん」
「たしかにそうだね。
いつもありがとうね。
ひかりを見てくれていて」
「全然、良いよ。
すごく妹みたいでかわいいもん」
「良かった。
かわいがってくれるお姉ちゃんがいて」
だから、うんちをする時は、すごく踏ん張る。
だからめぐみや私には、うんちをしたい時はすぐにトイレに連れていく。
不思議と信繁にはわかんないらしいけど・・・。
その時は、すごく怒って泣いている。
「今日、ひかりちゃんがすごく泣いてしまって」
「どうしたんですか?」
「『うーん』って言ってそのままおむつでして良いよって言ったら・・・」
「たぶん、ひかりは、トイレに連れて行って欲しかったんだと・・・。
あの娘は、すぐに出ないので、そのタイミングでトイレに連れて行くんです」
「そうだったのね。
今度からそうしてみるわ」
「よろしくお願いします」
なんか、悪いなぁと思いながら・・・。
年中さんのお姉ちゃんが、私に話しかけてきた。
「ひかりちゃんって面白いよね」
「なんで?」
「だって、お菓子をもらうと『ひかり(ありがとう)』って感じで話すし、
なんか怒っていると『ひかり!(いやだ)』って感じで話すんだよ。
全ての言葉を自分の名前の『ひかり』って言葉で表現するんだもん」
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