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4 神様の住まう場所
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「おい!セナ!!」
「気を失っただけみたいだな!ただ病院行かないと不味いな!」
「この状況下で行けると思うか!?」
「あぁ、病院も爆破されてる可能性が高いし街中パニックだらけだろうな!行けたとしても怪我人だらけだろう!それにこの揺れなんだ!?」
「外から発砲音するから警察来たんだろうけどな!しかも地震とか最悪だろ!!」
「セナ様大丈夫ですか!!」
「あぁ、気を失っただけだ。揺れに備えて床に座れ!ヨリ!アンリ!」
「何か前の方光ってない~!?」
「光!?巻き込まれない様に床に伏せろ!!」
段々揺れは酷くなり皆床に伏せた。マコトとユーガでセナを護る様に覆いかぶさる。老紳士に覆いかぶさる様に隣の男子達が床に伏せた。
「ん……」
目を開けたら迫力美形のドアップで驚き後ずさろうとしたが何故かベッドの上で無理だった。
「目が覚めたか!私の為にすまない!」
私の為?誰だ?んー…撃たれて気を失ったんだった!!そうだ!!皆は無事!?慌てて起きようとしたが迫力美形が邪魔で起き上がれない!
スパーンっと迫力美形の後頭部を叩いたこれまた美形が話し出した。
「目を離した隙にまたここに居たんですね!それも若い娘さんに近づき過ぎです!!色ボケ神!」
「痛いではないか!」
「わざと痛くしたんですよ!仕事はどうしたんですか!!」
「きちんと済ませた!」
「済んでないから私が探しに来たんですよ!」
美形と美形の言い合いになってしまった。その間に起き上がる。怪我がない…。どうなってるんだ?それになんで浴衣着てるんだろう…。皆は??
「起き上がるな!無理をするな!」
また寝かせようとして来たが顔があった辺りで止まりそれ以上は来れないみたいだ。
「アストラこの結界を解け!セナに触れぬ!」
「その為の結界です!!ボケ!」
「あの、此処は?それから皆は?」
「此処は私達の住む家だ!セナの家でもある!」
「何馬鹿言ってんですか!嘘を教えないで下さい!此処はベルダージュ、アヴニール、ペラヒーム世界がある我々神の聖域、所謂天界です!私はアストラこの馬鹿はアカトラームどちらも神です!皆さん無事ですよ!!」
その言葉にホッとし、神?死んだのか!?天界って言ってたよな?怪我もないし。
「あの、私、死んだんですか?怪我もないし…」
「いえ、生きていますよ!怪我はこの馬鹿を庇い出来たのでしょう?だから治しましたよ!」
「えーっと神様に会うのは初めてなんですが…」
「何を言う?ずっと隣にいたではないか!」
そう言うと老紳士の姿になった。あ、あの時の老紳士!なる程!神様だったのか…!
「えっと…大丈夫でしたか?私、途中で気を失ってしまったから!」
「あぁ、大丈夫だった!私の為に痛い思いをさせてすまない!!」
「いえ。誰であろうと身体動いてしまったと思いますから!気にしないで下さい!ムギュ…」
「なんて清い心の持ち主なんですか!荒んだ心が浄化します!」
「私のセナから離れろ!」
いきなり美形に抱きしめられた!それを必死に引き離す老紳士。
「おーい!セーちゃん起きた?アカト~!アスト~!あー、アスト、セーちゃん抱きしめてる~!」
アーちゃんの声が聞こえアーちゃんが叫んだ!!ワーワーと騒ぎが起き皆がやって来た。
「セナちゃん!!もー!心配かけて!!ママン心臓止まる所だったわよ!!」
バンッと神様押し退けママンの抱擁を受ける。何故か皆浴衣姿なんだけど!!だからダイレクトにママンの巨乳の餌食になる!く、苦しい…!ワラワラ代わる代わる抱擁を受ける!
あ、とんでも発言の彼とツッコミの彼!!
「初めまして。セナちゃん。映画の中の君に一目惚れして早7年彼女居ない歴16年。鈴木響です。俺を家来にしてみませんか?」
バンッとツッコミの彼が頭を叩く。
「堂々と言う事じゃねーぞ!俺は菊池恭也16歳ね!」
なんだろ…。残念な美形達だ…。ヒビキ君にキョーヤ君ね。ライ兄とシン君と同じ歳か…。
「セナちゃん!じんばいじだ!ライどナルが抑えるがら~!」
涙を流しイケメンを台無しにしてるシン君がいた。
「俺もイオ君とトーヤに抑えられてた!!」
ケイ君が叫んだ!
「お前等抑えねーと飛び出して撃たれてただろ!」
ナル君の言葉にライ兄とイオ兄とトーヤ君が頷いた。カッ君とトラ君も半泣きだ!カオス過ぎだろ!!
「マコちゃんとユーガがセナ様護ってたんですよ!」
ヨリちゃんの言葉にマコちゃんとユーガにお礼を言う。
「マコちゃん、ユーガ護ってくれて有難う!!」
「当然の事しただけだ!」
「あぁ!そうだな!」
「清い魂達です!!」
また美形神がマコちゃんとユーガを巻き込んで抱き着いて来た!!ウグッ!苦しい…!それをまた老紳士が離しにかかって来た。
「それであの後どうなったの?何で浴衣姿なの?」
「それがですね…馬鹿神はセナさん撃たれた辺りから焦ってエアーデ神に断りなく皆様をここに連れて来てですね…!まぁ、あの光に飲み込まれてたら大変な事になってたんですがね!その姿は馬鹿神が映画の様な姫姿にしようと飾り立てようとしてですね…女性陣に止められまして、妥協してこの姿になりました!今現在エアーデ神と連絡取ってる所ですが、エアーデ事態が大変な事になってしまっているので中々連絡取りづらい状況下なのです!多分今エアーデに帰っても皆様のご自宅があるのかないのかすら分からない状態なのです!」
思わず顔を顰めた。沢山人殺された…。
「エクリプス教会のせいだな…。あれはテロだろ!」
「警察が到着したのを感じたんだが。かなりの地震が起きて皆床に伏せてた状態で気付いたらここだったからね…」
マコちゃんとパパンが顔を顰めながら話した。
「あのジジイ達とババア達とピンクババア何処行ったんだ?」
ヒビキ君の言葉に皆吹き出しかけた…!皆俯いてるけど笑ってるからな!
「お、お前もう少し聞き方考えろ!!」
キョーヤ君がまたヒビキ君の頭を叩き叫んだ!
「えっと…光の中に入った人間達はその全員お年寄りなんでしょうか?」
「若い奴らも数人いたんじゃないか?殺されてるから何人いたかは分からないけどな!後50歳でも若返り出来るみたいな理由分からない事言ってたな!」
そうナル君が説明してあげた。
「50歳ですか…。随分と年季が入った方々ですね!そうですか…大変な事になってそうです!」
「神様惚れられてましたよね?」
皆神様を見る。そして皆頷いた。
「それはまた…!ククク…!良い事じゃないですか!馬鹿神!!人に仕事を押し付けるからそうなるんです!!」
「アスト~嬉しそうだね~!アカトと仲悪いの~?」
アーちゃんが質問した。
「いえいえきちんと尊敬してますよ!ただ、理由がありまして10年前から直々エアーデに向かう様になりまして…!その分の仕事を私に押し付けるのですよ!!」
あー。なる程な。だからエアーデにいたのか。
「貴方は何をしてるんですか!!」
皆アカト神様を観ると結界と格闘していた。
「この結界が邪魔なのだ!」
「諦めなさい!本当は主神の貴方が説明しなくてはならないのですよ!!」
「皆荷物はどうしたの?映画館?」
「持ってた物や買った物はあっちにあるぞ。荷物の所行くか?身体大丈夫なんだよな?」
そうイオ兄が言い頷いて布団から出た。
「取り敢えず何か飲みたいし。バックに飲み物入ってたはずだから!」
話ながらバックの所迄イオ兄とナル君に支えられ来た。バックの中を見ると飲み物が入ってたのでそれを各々飲み出した。ヒビキ君とキョーヤ君もバックに入っていたみたいなので安心した。スマホを見るが繋がらないだろう。エアーデはどうなったのか…。
「ママン達衣食住どうすればいいのかな?」
「あら、そうね。夕飯食べてないもの!」
「エアーデのお金しかないけど食材売ってくれるかしら?」
「キッチンも借りないとよね!」
「神様ってご飯食べるのかしら?」
「食材ないとなれば最悪だわ!」
「皆食べ盛りですからね!」
「交渉してみましょう!」
そう言うとママン軍団はパパン軍団を連れ神様の所へ向かって行った。
「気を失っただけみたいだな!ただ病院行かないと不味いな!」
「この状況下で行けると思うか!?」
「あぁ、病院も爆破されてる可能性が高いし街中パニックだらけだろうな!行けたとしても怪我人だらけだろう!それにこの揺れなんだ!?」
「外から発砲音するから警察来たんだろうけどな!しかも地震とか最悪だろ!!」
「セナ様大丈夫ですか!!」
「あぁ、気を失っただけだ。揺れに備えて床に座れ!ヨリ!アンリ!」
「何か前の方光ってない~!?」
「光!?巻き込まれない様に床に伏せろ!!」
段々揺れは酷くなり皆床に伏せた。マコトとユーガでセナを護る様に覆いかぶさる。老紳士に覆いかぶさる様に隣の男子達が床に伏せた。
「ん……」
目を開けたら迫力美形のドアップで驚き後ずさろうとしたが何故かベッドの上で無理だった。
「目が覚めたか!私の為にすまない!」
私の為?誰だ?んー…撃たれて気を失ったんだった!!そうだ!!皆は無事!?慌てて起きようとしたが迫力美形が邪魔で起き上がれない!
スパーンっと迫力美形の後頭部を叩いたこれまた美形が話し出した。
「目を離した隙にまたここに居たんですね!それも若い娘さんに近づき過ぎです!!色ボケ神!」
「痛いではないか!」
「わざと痛くしたんですよ!仕事はどうしたんですか!!」
「きちんと済ませた!」
「済んでないから私が探しに来たんですよ!」
美形と美形の言い合いになってしまった。その間に起き上がる。怪我がない…。どうなってるんだ?それになんで浴衣着てるんだろう…。皆は??
「起き上がるな!無理をするな!」
また寝かせようとして来たが顔があった辺りで止まりそれ以上は来れないみたいだ。
「アストラこの結界を解け!セナに触れぬ!」
「その為の結界です!!ボケ!」
「あの、此処は?それから皆は?」
「此処は私達の住む家だ!セナの家でもある!」
「何馬鹿言ってんですか!嘘を教えないで下さい!此処はベルダージュ、アヴニール、ペラヒーム世界がある我々神の聖域、所謂天界です!私はアストラこの馬鹿はアカトラームどちらも神です!皆さん無事ですよ!!」
その言葉にホッとし、神?死んだのか!?天界って言ってたよな?怪我もないし。
「あの、私、死んだんですか?怪我もないし…」
「いえ、生きていますよ!怪我はこの馬鹿を庇い出来たのでしょう?だから治しましたよ!」
「えーっと神様に会うのは初めてなんですが…」
「何を言う?ずっと隣にいたではないか!」
そう言うと老紳士の姿になった。あ、あの時の老紳士!なる程!神様だったのか…!
「えっと…大丈夫でしたか?私、途中で気を失ってしまったから!」
「あぁ、大丈夫だった!私の為に痛い思いをさせてすまない!!」
「いえ。誰であろうと身体動いてしまったと思いますから!気にしないで下さい!ムギュ…」
「なんて清い心の持ち主なんですか!荒んだ心が浄化します!」
「私のセナから離れろ!」
いきなり美形に抱きしめられた!それを必死に引き離す老紳士。
「おーい!セーちゃん起きた?アカト~!アスト~!あー、アスト、セーちゃん抱きしめてる~!」
アーちゃんの声が聞こえアーちゃんが叫んだ!!ワーワーと騒ぎが起き皆がやって来た。
「セナちゃん!!もー!心配かけて!!ママン心臓止まる所だったわよ!!」
バンッと神様押し退けママンの抱擁を受ける。何故か皆浴衣姿なんだけど!!だからダイレクトにママンの巨乳の餌食になる!く、苦しい…!ワラワラ代わる代わる抱擁を受ける!
あ、とんでも発言の彼とツッコミの彼!!
「初めまして。セナちゃん。映画の中の君に一目惚れして早7年彼女居ない歴16年。鈴木響です。俺を家来にしてみませんか?」
バンッとツッコミの彼が頭を叩く。
「堂々と言う事じゃねーぞ!俺は菊池恭也16歳ね!」
なんだろ…。残念な美形達だ…。ヒビキ君にキョーヤ君ね。ライ兄とシン君と同じ歳か…。
「セナちゃん!じんばいじだ!ライどナルが抑えるがら~!」
涙を流しイケメンを台無しにしてるシン君がいた。
「俺もイオ君とトーヤに抑えられてた!!」
ケイ君が叫んだ!
「お前等抑えねーと飛び出して撃たれてただろ!」
ナル君の言葉にライ兄とイオ兄とトーヤ君が頷いた。カッ君とトラ君も半泣きだ!カオス過ぎだろ!!
「マコちゃんとユーガがセナ様護ってたんですよ!」
ヨリちゃんの言葉にマコちゃんとユーガにお礼を言う。
「マコちゃん、ユーガ護ってくれて有難う!!」
「当然の事しただけだ!」
「あぁ!そうだな!」
「清い魂達です!!」
また美形神がマコちゃんとユーガを巻き込んで抱き着いて来た!!ウグッ!苦しい…!それをまた老紳士が離しにかかって来た。
「それであの後どうなったの?何で浴衣姿なの?」
「それがですね…馬鹿神はセナさん撃たれた辺りから焦ってエアーデ神に断りなく皆様をここに連れて来てですね…!まぁ、あの光に飲み込まれてたら大変な事になってたんですがね!その姿は馬鹿神が映画の様な姫姿にしようと飾り立てようとしてですね…女性陣に止められまして、妥協してこの姿になりました!今現在エアーデ神と連絡取ってる所ですが、エアーデ事態が大変な事になってしまっているので中々連絡取りづらい状況下なのです!多分今エアーデに帰っても皆様のご自宅があるのかないのかすら分からない状態なのです!」
思わず顔を顰めた。沢山人殺された…。
「エクリプス教会のせいだな…。あれはテロだろ!」
「警察が到着したのを感じたんだが。かなりの地震が起きて皆床に伏せてた状態で気付いたらここだったからね…」
マコちゃんとパパンが顔を顰めながら話した。
「あのジジイ達とババア達とピンクババア何処行ったんだ?」
ヒビキ君の言葉に皆吹き出しかけた…!皆俯いてるけど笑ってるからな!
「お、お前もう少し聞き方考えろ!!」
キョーヤ君がまたヒビキ君の頭を叩き叫んだ!
「えっと…光の中に入った人間達はその全員お年寄りなんでしょうか?」
「若い奴らも数人いたんじゃないか?殺されてるから何人いたかは分からないけどな!後50歳でも若返り出来るみたいな理由分からない事言ってたな!」
そうナル君が説明してあげた。
「50歳ですか…。随分と年季が入った方々ですね!そうですか…大変な事になってそうです!」
「神様惚れられてましたよね?」
皆神様を見る。そして皆頷いた。
「それはまた…!ククク…!良い事じゃないですか!馬鹿神!!人に仕事を押し付けるからそうなるんです!!」
「アスト~嬉しそうだね~!アカトと仲悪いの~?」
アーちゃんが質問した。
「いえいえきちんと尊敬してますよ!ただ、理由がありまして10年前から直々エアーデに向かう様になりまして…!その分の仕事を私に押し付けるのですよ!!」
あー。なる程な。だからエアーデにいたのか。
「貴方は何をしてるんですか!!」
皆アカト神様を観ると結界と格闘していた。
「この結界が邪魔なのだ!」
「諦めなさい!本当は主神の貴方が説明しなくてはならないのですよ!!」
「皆荷物はどうしたの?映画館?」
「持ってた物や買った物はあっちにあるぞ。荷物の所行くか?身体大丈夫なんだよな?」
そうイオ兄が言い頷いて布団から出た。
「取り敢えず何か飲みたいし。バックに飲み物入ってたはずだから!」
話ながらバックの所迄イオ兄とナル君に支えられ来た。バックの中を見ると飲み物が入ってたのでそれを各々飲み出した。ヒビキ君とキョーヤ君もバックに入っていたみたいなので安心した。スマホを見るが繋がらないだろう。エアーデはどうなったのか…。
「ママン達衣食住どうすればいいのかな?」
「あら、そうね。夕飯食べてないもの!」
「エアーデのお金しかないけど食材売ってくれるかしら?」
「キッチンも借りないとよね!」
「神様ってご飯食べるのかしら?」
「食材ないとなれば最悪だわ!」
「皆食べ盛りですからね!」
「交渉してみましょう!」
そう言うとママン軍団はパパン軍団を連れ神様の所へ向かって行った。
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