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第1の物語「高校のナゾ」
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白鷺新一「…容疑者、発見しました!」
虹崎賢次「神埼直人、川崎慎吾、逮捕する」
神埼直人「攻撃開始だ!」
その言葉と同時に川崎が睡眠ガスを取り出し
新一らへと向け噴射する。彼らは気を失った
白鷺新一「うっ、頭が、痛い、」
緑谷宏之「やっと起きたか、」
赤峰健太「良かった、無事だ!」
青山勝利「あれ?ここ教室?」
橙乃凌久「確か、事件現場に、」
黄宮充義「あ、あいつらは?」
黒羽俊也「虹島さんたちもいない」
紫村蓮翔「どこに行ったんだ?」
灰原和哉「何か嫌な予感がする、」
桃川晴輝「それ、死亡フラグだよ、」
白鷺新一「皆起きてるみたいだな、」
緑谷宏之「なぁ、これからどうする?」
白鷺新一「どうするって、、、」
警察官拉致事件が発生!
容疑者は神埼直人、川崎慎吾の2人と推定
直ちに「救助C10」の出動を願う!
白鷺新一「え?何?今の放送…」
緑谷宏之「救助C10…俺たちだ」
白鷺新一「あれ?俺たちそう呼ばれてたの?」
緑谷宏之「テレビでも活躍してるだろ」
青山勝利「今はそれどころじゃないだろ」
緑谷宏之「取り乱してすまない、出動だ」
白鷺新一「ったく、それ俺の台詞だろ、」
-校門-
白鷺新一「うわ、また人いるじゃん!」
緑谷宏之「これも全部お前の顔だろ?」
白鷺新一「…黙ってろ、」
すると黒い車が校門へと入ってくる
鬼瓦賢虎「お前ら!早く乗れ!」
白鷺新一「先生、」
鬼瓦賢虎「2人が危ない!」
白鷺新一「はい!」
鬼瓦賢虎「もう一つ車を用意した 黒羽らはそれに乗れ」
黒羽俊哉「はい!」
鬼瓦賢虎「救助C10 出動します!」
鬼瓦先生は無線にそう告げる
-事件現場-
白鷺新一「ここで2人が現れた、」
赤峰健太「そして気づいたら」
緑谷宏之「俺たちは教室に」
青山勝利「警官らは拉致された」
白鷺新一「何か手がかりは…」
橙乃凌久「殺された5人の人ってさ、」
白鷺新一「え?」
橙乃凌久「警官拉致と関係あるのかな?」
白鷺新一「…殺人を犯して現場にわざと来てもらうためとか」
橙乃凌久「そっか、」
緑谷宏之「調べてみる価値はあるんじゃね」
白鷺新一「先生、無線貸してください」
鬼瓦賢虎「おう、」
佐藤六実「刑事の佐藤六実です、」
白鷺新一「救助C10の白鷺新一です。連続殺人事件について聞きたいことが」
佐藤六実「はい、なんでしょうか?」
白鷺新一「刺された5人についてのリストをください」
佐藤六実「了解、」
-連続殺人事件 被害者-
①天宮 五朗/20代男性/小学校教諭
②有村 四葉/20代女性/動物園職員
③玉村 三月/20代女性/飲食店店員
④若山 二夜/20代男性/ホスト
⑤渡辺 一/10代男性/高校生
白鷺新一「性別も職業も違うか、」
緑谷宏之「強いて言うなら若いってことか」
白鷺新一「あまり関係なさそうだな、」
緑谷宏之「…」
白鷺新一「何か気にかかるのか?」
緑谷宏之「奴らは無差別に殺したのか?」
白鷺新一「だって共通点ないだろ?」
緑谷宏之「いや、あるんだよ、」
白鷺新一「若いだけで殺さないだろ」
緑谷宏之「名前知ってたんじゃない?」
白鷺新一「名前?」
緑谷宏之「全員の共通点は名前にある」
白鷺新一「天宮五朗、有村四葉、玉村三月、あ、」
緑谷宏之「そう、全員の名前に数字がある、」
白鷺新一「 待て、つまり今度の被害者は、六がつく人」
緑谷宏之「…そうなるな、」
白鷺新一「六がつく人ってそういないよな」
緑谷宏之「そうだよなぁ、」
白鷺新一「あ、1人いた、」
緑谷宏之「誰?」
白鷺新一「佐藤六実、刑事の人だ、」
緑谷宏之「その次の被害者は七がつく人」
白鷺新一「いや、奴らが2人を誘拐した目的はこれだ」
緑谷宏之「どういうこと?」
白鷺新一「虹だ、」
緑谷宏之「虹は7色、なるほどね、」
白鷺新一「奴らの目的は7だったんだ」
橙乃凌久「今やるべきことは六実を守る!」
白鷺新一「そうだな、こうなったら行くぞ」
緑谷宏之「どこに?」
白鷺新一「警察署だよ!六実さんに知らせないと」
緑谷宏之「なんのための無線だよ、」
白鷺新一「あ、そっか、」
白鷺新一「佐藤さん、あなたは狙われてます」
佐藤六実「急にどうしたんですか?」
白鷺新一「不要不急の外出はしないでください」
佐藤六実「ですからどうしたんですか?」
白鷺新一「とにかく!その場にいてください!」
佐藤六実「…いやいやいや、私も仕事が」
白鷺新一「殺されるかもしれないんですよ!」
佐藤六実「…わかりました1時間だけ待ちます」
白鷺新一「わかりました、」
白鷺新一「よし警察署へ向かうぞ」
緑谷宏之「え?なんで?」
白鷺新一「念のためだよ!先生、車出して」
鬼瓦賢虎「おう、」
鬼瓦は新一を車に乗せ警察署までへと送り
学校へと戻っていったらしい。
-警察署-
白鷺新一「良かった、生きてた!」
佐藤六実「どういう意味なんですか?」
白鷺新一「そのままの意味です、」
佐藤六実「私が狙われてるという根拠は?」
白鷺新一「あなたの名前です、」
佐藤六実「六実?それが何?」
白鷺新一「被害者全員の名前にも数字が入ってます」
佐藤六実「そして今度は六が入る私を狙うと?」
白鷺新一「はい、」
佐藤六実「他の人も六が入ってるでしょ、」
白鷺新一「…そうかもしれないけど」
佐藤六実「現にあなたも一が入ってるけど生きてる」
白鷺新一「…そうですけど」
佐藤六実「私が確実に狙われてる訳じゃない」
白鷺新一「…わかりました」
緑谷宏之「ちょ新一!」
白鷺新一「ただし!僕たちもついていきます」
佐藤六実「お好きにしなさい、」
-待ち合わせ場所-
佐藤六実「居られると邪魔なんだけど」
白鷺新一「好きにしろって言ったじゃん」
佐藤六実「そうだけど、今、その、」
白鷺新一「なんですか?」
佐藤六実「彼氏待ってるんです、」
白鷺新一「でしたらなおさら!」
佐藤六実「大丈夫だから!もう帰ってよ」
白鷺新一「…わかりました、そこまで言うなら」
佐藤六実「ありがとね、じゃバイバ~イ!」
-1A 教室-
白鷺新一「ふぅ、」
緑谷宏之「本当にあれで良いの?」
白鷺新一「彼氏さんが居れば大丈夫でしょ」
赤峰健太「そう、だな!」
白鷺新一「何も起こらないと良いけど」
赤峰健太「彼氏さんどんな人だろうな」
橙乃凌久「まぁイケメンなんじゃない?」
白鷺新一「イケメン、か、」
「救助C10に告ぐ、佐藤六実が殺された、犯人は例の2人組だと思われる」
白鷺新一「え、嘘だろ、」
赤峰健太「…まさか、」
緑谷宏之「だから言っただろ!」
白鷺新一「…だって、」
緑谷宏之「ここまで来たら、あとは刑事さんを」
白鷺新一「…俺のミスだ、俺のせいで、」
緑谷宏之「そうだよ、お前のせいだ!」
赤峰健太「そんな責めなくても!」
緑谷宏之「人の命がかかってるんだぞ!」
赤峰健太「…そうだけどさ」
緑谷宏之「お前のせいで六実さんは殺された」
青山勝利「違うだろ、殺した犯人だろ、」
緑谷宏之「…あ?」
青山勝利「だってそうじゃないか?犯人だろ」
赤峰健太「そうだよ、悪いのはあの2人だよ」
緑谷宏之「俺らは常に責任を感じないと」
黒羽俊哉「俺たちはまだ高1、」
灰原和哉「まだ責任とかは早いだろ?」
緑谷宏之「俺たちは普通の高校生じゃない」
白鷺新一「お前ら、そんぐらいにしとけ、」
緑谷宏之「白鷺新一、、お前は休んでろ。」
白鷺新一「…じゃ、そうさせてもらうかな。」
-????-
神埼直人「さぁ、これでコンプリートだ」
川崎慎吾「どっちから死にたい?」
虹崎賢次「やめろ、」
虹島隼人「手に持ってるものを下ろせ」
川崎慎吾「あんたらを殺せば1~7が揃う」
神埼直人「その瞬間、この世界は俺のものに」
虹崎賢次「…世界を独占して何がしたい、」
神埼直人「え?」
虹崎賢次「何か目的があるんじゃないのか?」
神埼直人「…」
虹崎賢次「まさかないのか?」
神埼直人「別に、ない」
虹崎賢次「だったらやめろ、な?」
神埼直人「…」
川崎慎吾「何かもうどうでもよくなった。」
神埼直人「じゃあエンドするか」
川崎慎吾「大人しくしててね、」
そう言うとナイフを持つ
虹崎賢次「待て、今の話はそうじゃなくて」
虹島隼人「あ、終わったわ、」
川崎慎吾「THE!complete!」
パン!(銃声)
白鷺新一「やめろ川崎!」
川崎慎吾「あれ、わかったんだ」
白鷺新一「あの道具でな、」
神埼直人「あ、あの天才くんの」
川崎慎吾「じゃあ俺たち帰るわ」
白鷺新一「え?」
川崎慎吾「バイバ~イ」
白鷺新一「ちょ待てよ!」
虹崎賢次「捕まえなくて良い、」
白鷺新一「え?なんで?」
虹崎賢次「なぜって言うと、」
青山勝利「おい新一!」
橙乃凌久「やっと見つけた」
緑谷宏之「急にいなくなんなよ」
赤峰健太「それより、重大なことが」
白鷺新一「へ?」
黒羽俊哉「その2人も敵だった」
白鷺新一「…え?」
虹崎賢次「やっと気づいたか、面白かったな」
虹島隼人「神埼、川崎、バトンタッチだ!」
神埼直人「じゃあ頼みましたよ!」
川崎慎吾「楽しみにしてます!」
-生徒以外 全員 敵!? 究極学園サバイバル-
LIVE同時最高視聴者:120万人
第一章完結
虹崎賢次「神埼直人、川崎慎吾、逮捕する」
神埼直人「攻撃開始だ!」
その言葉と同時に川崎が睡眠ガスを取り出し
新一らへと向け噴射する。彼らは気を失った
白鷺新一「うっ、頭が、痛い、」
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赤峰健太「良かった、無事だ!」
青山勝利「あれ?ここ教室?」
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黄宮充義「あ、あいつらは?」
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桃川晴輝「それ、死亡フラグだよ、」
白鷺新一「皆起きてるみたいだな、」
緑谷宏之「なぁ、これからどうする?」
白鷺新一「どうするって、、、」
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容疑者は神埼直人、川崎慎吾の2人と推定
直ちに「救助C10」の出動を願う!
白鷺新一「え?何?今の放送…」
緑谷宏之「救助C10…俺たちだ」
白鷺新一「あれ?俺たちそう呼ばれてたの?」
緑谷宏之「テレビでも活躍してるだろ」
青山勝利「今はそれどころじゃないだろ」
緑谷宏之「取り乱してすまない、出動だ」
白鷺新一「ったく、それ俺の台詞だろ、」
-校門-
白鷺新一「うわ、また人いるじゃん!」
緑谷宏之「これも全部お前の顔だろ?」
白鷺新一「…黙ってろ、」
すると黒い車が校門へと入ってくる
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白鷺新一「先生、」
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白鷺新一「はい!」
鬼瓦賢虎「もう一つ車を用意した 黒羽らはそれに乗れ」
黒羽俊哉「はい!」
鬼瓦賢虎「救助C10 出動します!」
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-事件現場-
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白鷺新一「何か手がかりは…」
橙乃凌久「殺された5人の人ってさ、」
白鷺新一「え?」
橙乃凌久「警官拉致と関係あるのかな?」
白鷺新一「…殺人を犯して現場にわざと来てもらうためとか」
橙乃凌久「そっか、」
緑谷宏之「調べてみる価値はあるんじゃね」
白鷺新一「先生、無線貸してください」
鬼瓦賢虎「おう、」
佐藤六実「刑事の佐藤六実です、」
白鷺新一「救助C10の白鷺新一です。連続殺人事件について聞きたいことが」
佐藤六実「はい、なんでしょうか?」
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-連続殺人事件 被害者-
①天宮 五朗/20代男性/小学校教諭
②有村 四葉/20代女性/動物園職員
③玉村 三月/20代女性/飲食店店員
④若山 二夜/20代男性/ホスト
⑤渡辺 一/10代男性/高校生
白鷺新一「性別も職業も違うか、」
緑谷宏之「強いて言うなら若いってことか」
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緑谷宏之「…」
白鷺新一「何か気にかかるのか?」
緑谷宏之「奴らは無差別に殺したのか?」
白鷺新一「だって共通点ないだろ?」
緑谷宏之「いや、あるんだよ、」
白鷺新一「若いだけで殺さないだろ」
緑谷宏之「名前知ってたんじゃない?」
白鷺新一「名前?」
緑谷宏之「全員の共通点は名前にある」
白鷺新一「天宮五朗、有村四葉、玉村三月、あ、」
緑谷宏之「そう、全員の名前に数字がある、」
白鷺新一「 待て、つまり今度の被害者は、六がつく人」
緑谷宏之「…そうなるな、」
白鷺新一「六がつく人ってそういないよな」
緑谷宏之「そうだよなぁ、」
白鷺新一「あ、1人いた、」
緑谷宏之「誰?」
白鷺新一「佐藤六実、刑事の人だ、」
緑谷宏之「その次の被害者は七がつく人」
白鷺新一「いや、奴らが2人を誘拐した目的はこれだ」
緑谷宏之「どういうこと?」
白鷺新一「虹だ、」
緑谷宏之「虹は7色、なるほどね、」
白鷺新一「奴らの目的は7だったんだ」
橙乃凌久「今やるべきことは六実を守る!」
白鷺新一「そうだな、こうなったら行くぞ」
緑谷宏之「どこに?」
白鷺新一「警察署だよ!六実さんに知らせないと」
緑谷宏之「なんのための無線だよ、」
白鷺新一「あ、そっか、」
白鷺新一「佐藤さん、あなたは狙われてます」
佐藤六実「急にどうしたんですか?」
白鷺新一「不要不急の外出はしないでください」
佐藤六実「ですからどうしたんですか?」
白鷺新一「とにかく!その場にいてください!」
佐藤六実「…いやいやいや、私も仕事が」
白鷺新一「殺されるかもしれないんですよ!」
佐藤六実「…わかりました1時間だけ待ちます」
白鷺新一「わかりました、」
白鷺新一「よし警察署へ向かうぞ」
緑谷宏之「え?なんで?」
白鷺新一「念のためだよ!先生、車出して」
鬼瓦賢虎「おう、」
鬼瓦は新一を車に乗せ警察署までへと送り
学校へと戻っていったらしい。
-警察署-
白鷺新一「良かった、生きてた!」
佐藤六実「どういう意味なんですか?」
白鷺新一「そのままの意味です、」
佐藤六実「私が狙われてるという根拠は?」
白鷺新一「あなたの名前です、」
佐藤六実「六実?それが何?」
白鷺新一「被害者全員の名前にも数字が入ってます」
佐藤六実「そして今度は六が入る私を狙うと?」
白鷺新一「はい、」
佐藤六実「他の人も六が入ってるでしょ、」
白鷺新一「…そうかもしれないけど」
佐藤六実「現にあなたも一が入ってるけど生きてる」
白鷺新一「…そうですけど」
佐藤六実「私が確実に狙われてる訳じゃない」
白鷺新一「…わかりました」
緑谷宏之「ちょ新一!」
白鷺新一「ただし!僕たちもついていきます」
佐藤六実「お好きにしなさい、」
-待ち合わせ場所-
佐藤六実「居られると邪魔なんだけど」
白鷺新一「好きにしろって言ったじゃん」
佐藤六実「そうだけど、今、その、」
白鷺新一「なんですか?」
佐藤六実「彼氏待ってるんです、」
白鷺新一「でしたらなおさら!」
佐藤六実「大丈夫だから!もう帰ってよ」
白鷺新一「…わかりました、そこまで言うなら」
佐藤六実「ありがとね、じゃバイバ~イ!」
-1A 教室-
白鷺新一「ふぅ、」
緑谷宏之「本当にあれで良いの?」
白鷺新一「彼氏さんが居れば大丈夫でしょ」
赤峰健太「そう、だな!」
白鷺新一「何も起こらないと良いけど」
赤峰健太「彼氏さんどんな人だろうな」
橙乃凌久「まぁイケメンなんじゃない?」
白鷺新一「イケメン、か、」
「救助C10に告ぐ、佐藤六実が殺された、犯人は例の2人組だと思われる」
白鷺新一「え、嘘だろ、」
赤峰健太「…まさか、」
緑谷宏之「だから言っただろ!」
白鷺新一「…だって、」
緑谷宏之「ここまで来たら、あとは刑事さんを」
白鷺新一「…俺のミスだ、俺のせいで、」
緑谷宏之「そうだよ、お前のせいだ!」
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赤峰健太「…そうだけどさ」
緑谷宏之「お前のせいで六実さんは殺された」
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灰原和哉「まだ責任とかは早いだろ?」
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神埼直人「え?」
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虹崎賢次「まさかないのか?」
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虹崎賢次「だったらやめろ、な?」
神埼直人「…」
川崎慎吾「何かもうどうでもよくなった。」
神埼直人「じゃあエンドするか」
川崎慎吾「大人しくしててね、」
そう言うとナイフを持つ
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虹島隼人「あ、終わったわ、」
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白鷺新一「やめろ川崎!」
川崎慎吾「あれ、わかったんだ」
白鷺新一「あの道具でな、」
神埼直人「あ、あの天才くんの」
川崎慎吾「じゃあ俺たち帰るわ」
白鷺新一「え?」
川崎慎吾「バイバ~イ」
白鷺新一「ちょ待てよ!」
虹崎賢次「捕まえなくて良い、」
白鷺新一「え?なんで?」
虹崎賢次「なぜって言うと、」
青山勝利「おい新一!」
橙乃凌久「やっと見つけた」
緑谷宏之「急にいなくなんなよ」
赤峰健太「それより、重大なことが」
白鷺新一「へ?」
黒羽俊哉「その2人も敵だった」
白鷺新一「…え?」
虹崎賢次「やっと気づいたか、面白かったな」
虹島隼人「神埼、川崎、バトンタッチだ!」
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