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第2の物語「真実の裏」
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目黒理
「あらた、れん?」
白鷺新一
「とりあえずその人のこと調べよっか」
垣澤悠人
「ちょっと待ってください!」
白鷺新一
「何?この人が犯人かも知れないんだよ!」
新田 蓮 その名前にはか心当たりがない。もちろん住民の中にも居ない。
因みにあの司会者の名は渡貫 重喜(ワタヌキ シゲキ)、カメラマンの名は雨咲 大和(アメサキ ヤマト)。
2人は、ワタアメコンビと呼ばれていて、これまでに様々なロケ番組の製作に携わっていて、この2人が関わる全てのドキュメンタリー番組の視聴率15%以上を叩き出したと言われている。
目黒理
「悠人くんの見解を聞かせて欲しい、」
垣澤悠人
「これは、本当にこの名前の人なんでしょうか?」
目黒理
「…と言うと?」
垣澤悠人
「この最後の投稿は、昨夜投稿されたものです。もしかしたら、殺される時に投稿したんじゃないですか?」
目黒理
「じゃあ、このメッセージは何を示してる思う?」
垣澤悠人
「犯人に関わる何か…でも犯人に直接関わること、例えば名前とか投稿してしまうと、削除される可能性も高い。」
目黒理
「結論は?」
垣澤悠人
「少なくとも、名前じゃない。それにメッセージの読点が2つあるのも気になるんです。」
目黒理
「…読点が、2つ。」
俺は『新田 蓮、、なのに。』というメッセージが伝えたいものを考えた。
目黒理
「読点が2つ。これは、濁点に置き換えれるかも、」
白鷺新一
「新田 蓮が名前じゃないと考えると…」
垣澤悠人
「…シンデン?…シンタ?…シンダ?」
目黒理
「この蓮っていう字、他に何て読むの?」
白鷺新一
「確か、ハス とか ハチス とかだよ。」
目黒理
「…あ!分かっちゃった!」
垣澤悠人
「本当ですか?」
目黒理
「ペンと紙、貸して、」
垣澤悠人はペンと紙は俺に渡した。俺はペンで、こう記した。
『死んだはずなのに。』
目黒理
「彼女が伝えたかったのは、これだ、」
白鷺新一
「死んだはず?つまり、死んだ人が犯人ってこと?」
目黒理
「正確に言うと、死んでなかったんだ。」
垣澤悠人
「でも司会者の人、カメラマンは、警察が死んでいたって言ってて、鈴木さんと坂木さんは死んだのが確定してて、広瀬さんは留置所にいるって、」
目黒理
「だとすると、」
白鷺新一
「犯人は、豪邸で殺された若槻修也、浜松里奈、洞窟で殺された瀬川望美の3人の中に犯人がいるってこと」
垣澤悠人
「一番怪しいのは、2人を殺した瀬川望美さんですよね、」
白鷺新一
「よし、洞窟に戻ってみよう。」
垣澤悠人
「あれ?舘山さんは?」
目黒理
「ホントだ…どこ行ったんだ?」
垣澤悠人
「ちょっと部屋の外見て来ますね」
白鷺新一
「じゃあ、俺は先に洞窟に行ってるわ、」
目黒理
「じゃあ俺は、このこと警察に伝えとくわ」
そうして俺は警察署に行き、あの2人の刑事に鈴木夏海と坂木忍の2人が何者かによって殺されたこと、鈴木夏海が最後にSNSに投稿したメッセージとその見解を伝えた。
目黒理
「…以上です。」
河村義明
「…分かりました。でしたら、容疑者がいる場所へ案内してください」
目黒理
「良いですけど…」
河村義明
「何ですか?」
目黒理
「既に白鷺が行ってます。」
篠宮真守
「なんだって!」
河村義明
「目黒さん、その場所まで案内してください。篠宮、行くぞ!」
篠宮真守
「は、はい!」
そうして俺は2人の刑事と共にパトカーで洞窟へと向かった。
目黒理
「この中にいると思います。」
河村義明
「分かりました。あなたはパトカーで待機しててください。」
目黒理
「…はい。」
2人の刑事は、洞窟の中へと進んでいった。ふと思い付いた俺は、白鷺に電話をかけた。コールが2回鳴ると同時に
白鷺新一
「もしもし!」
白鷺は、焦ったような様子で応答した。
目黒理
「もしもし!大丈夫か?」
白鷺新一
「助けてくれ!」
目黒理
「え?」
白鷺新一
「今、犯人に追われてる!」
目黒理
「今、刑事が洞窟の中を捜索してる!」
白鷺新一
「…」
目黒理
「おい!聞こえるか?応答しろ!」
白鷺新一
「…」
白鷺の声が途絶えた。おそらく電波が悪くなったのだろう。電話が切れたと同時に俺の体は、じっとしていられなくなった。俺は洞窟の中へと進んでいった。必死に走った。洞窟の中はジメジメとしていて走りづらかったが、そんなことは気にしていなかった。ただ、これ以上、身近な人を見殺しにしたくない。その気持ちでいっぱいだった。
しばらく走っていると、刑事たちが見えた。
目黒理
「刑事さん!」
篠宮真守
「目黒さん?」
目の前には壁によしかかり座ってる状態の瀬川望美がいる。
河村義明
「残念ながら、犯人は彼女ではありません。殺されて数日は過ぎています。」
目黒理
「…そうですか。…あっ!白鷺が!」
河村義明
「白鷺新一さんが、どうかしましたか?」
目黒理
「さっき電話したら、犯人に追われてるって!」
河村義明
「だとしたら、あの豪邸付近…ですかね。」
目黒理
「行かなきゃ!」
河村義明
「待ってください!犯人は少なくとも瀬川望美さん、司会者の渡貫重喜さん、カメラマンの雨咲大和さん、坂木忍さん、そして鈴木夏海の5人を殺してる可能性があります。」
目黒理
「しかし!」
河村義明
「あなた1人では、何も出来ません。」
目黒理
「分かりました。だったら刑事さんたち、来てください。」
河村義明
「…分かりました。ですが、私たちが先導します。」
目黒理
「行きましょう。」
そうして俺は、刑事さんたちに護衛されながら豪邸へとたどり着いた。しかし、豪邸の前の階段の右には舘山香、左には垣澤悠人が血を流し倒れていた。
河村義明
「…一体何人殺せば気が済むんだよ、」
篠宮真守
「河村さん…玄関の扉から血が」
目黒理
「…」
河村義明
「あなたは、念のためここにいてください。」
目黒理
「…はい。」
刑事2人は玄関の扉の前に行き、銃を構える。そしてその扉を開けた。
すると、何かがこちら側に倒れた。それは、白鷺が血を流し死んでいた状態だった。
目黒理
「そんな、なんで、なんで、」
河村義明
「遺体の状態を見るに、犯人はこの中にいる。」
刑事がそう言うと、家の中から足音が聞こえてきた。それも近づいてくる。
目黒理
「犯人は…」
河村義明
「来るぞ、」
篠宮真守
「…はい。」
玄関に現れたのは、手ぶら状態の浜松里奈だった。彼女の服や肌は血に染まっていてる
浜松里奈
「ゲームオーバー。」
目黒理
「なんで、里奈が?」
「あらた、れん?」
白鷺新一
「とりあえずその人のこと調べよっか」
垣澤悠人
「ちょっと待ってください!」
白鷺新一
「何?この人が犯人かも知れないんだよ!」
新田 蓮 その名前にはか心当たりがない。もちろん住民の中にも居ない。
因みにあの司会者の名は渡貫 重喜(ワタヌキ シゲキ)、カメラマンの名は雨咲 大和(アメサキ ヤマト)。
2人は、ワタアメコンビと呼ばれていて、これまでに様々なロケ番組の製作に携わっていて、この2人が関わる全てのドキュメンタリー番組の視聴率15%以上を叩き出したと言われている。
目黒理
「悠人くんの見解を聞かせて欲しい、」
垣澤悠人
「これは、本当にこの名前の人なんでしょうか?」
目黒理
「…と言うと?」
垣澤悠人
「この最後の投稿は、昨夜投稿されたものです。もしかしたら、殺される時に投稿したんじゃないですか?」
目黒理
「じゃあ、このメッセージは何を示してる思う?」
垣澤悠人
「犯人に関わる何か…でも犯人に直接関わること、例えば名前とか投稿してしまうと、削除される可能性も高い。」
目黒理
「結論は?」
垣澤悠人
「少なくとも、名前じゃない。それにメッセージの読点が2つあるのも気になるんです。」
目黒理
「…読点が、2つ。」
俺は『新田 蓮、、なのに。』というメッセージが伝えたいものを考えた。
目黒理
「読点が2つ。これは、濁点に置き換えれるかも、」
白鷺新一
「新田 蓮が名前じゃないと考えると…」
垣澤悠人
「…シンデン?…シンタ?…シンダ?」
目黒理
「この蓮っていう字、他に何て読むの?」
白鷺新一
「確か、ハス とか ハチス とかだよ。」
目黒理
「…あ!分かっちゃった!」
垣澤悠人
「本当ですか?」
目黒理
「ペンと紙、貸して、」
垣澤悠人はペンと紙は俺に渡した。俺はペンで、こう記した。
『死んだはずなのに。』
目黒理
「彼女が伝えたかったのは、これだ、」
白鷺新一
「死んだはず?つまり、死んだ人が犯人ってこと?」
目黒理
「正確に言うと、死んでなかったんだ。」
垣澤悠人
「でも司会者の人、カメラマンは、警察が死んでいたって言ってて、鈴木さんと坂木さんは死んだのが確定してて、広瀬さんは留置所にいるって、」
目黒理
「だとすると、」
白鷺新一
「犯人は、豪邸で殺された若槻修也、浜松里奈、洞窟で殺された瀬川望美の3人の中に犯人がいるってこと」
垣澤悠人
「一番怪しいのは、2人を殺した瀬川望美さんですよね、」
白鷺新一
「よし、洞窟に戻ってみよう。」
垣澤悠人
「あれ?舘山さんは?」
目黒理
「ホントだ…どこ行ったんだ?」
垣澤悠人
「ちょっと部屋の外見て来ますね」
白鷺新一
「じゃあ、俺は先に洞窟に行ってるわ、」
目黒理
「じゃあ俺は、このこと警察に伝えとくわ」
そうして俺は警察署に行き、あの2人の刑事に鈴木夏海と坂木忍の2人が何者かによって殺されたこと、鈴木夏海が最後にSNSに投稿したメッセージとその見解を伝えた。
目黒理
「…以上です。」
河村義明
「…分かりました。でしたら、容疑者がいる場所へ案内してください」
目黒理
「良いですけど…」
河村義明
「何ですか?」
目黒理
「既に白鷺が行ってます。」
篠宮真守
「なんだって!」
河村義明
「目黒さん、その場所まで案内してください。篠宮、行くぞ!」
篠宮真守
「は、はい!」
そうして俺は2人の刑事と共にパトカーで洞窟へと向かった。
目黒理
「この中にいると思います。」
河村義明
「分かりました。あなたはパトカーで待機しててください。」
目黒理
「…はい。」
2人の刑事は、洞窟の中へと進んでいった。ふと思い付いた俺は、白鷺に電話をかけた。コールが2回鳴ると同時に
白鷺新一
「もしもし!」
白鷺は、焦ったような様子で応答した。
目黒理
「もしもし!大丈夫か?」
白鷺新一
「助けてくれ!」
目黒理
「え?」
白鷺新一
「今、犯人に追われてる!」
目黒理
「今、刑事が洞窟の中を捜索してる!」
白鷺新一
「…」
目黒理
「おい!聞こえるか?応答しろ!」
白鷺新一
「…」
白鷺の声が途絶えた。おそらく電波が悪くなったのだろう。電話が切れたと同時に俺の体は、じっとしていられなくなった。俺は洞窟の中へと進んでいった。必死に走った。洞窟の中はジメジメとしていて走りづらかったが、そんなことは気にしていなかった。ただ、これ以上、身近な人を見殺しにしたくない。その気持ちでいっぱいだった。
しばらく走っていると、刑事たちが見えた。
目黒理
「刑事さん!」
篠宮真守
「目黒さん?」
目の前には壁によしかかり座ってる状態の瀬川望美がいる。
河村義明
「残念ながら、犯人は彼女ではありません。殺されて数日は過ぎています。」
目黒理
「…そうですか。…あっ!白鷺が!」
河村義明
「白鷺新一さんが、どうかしましたか?」
目黒理
「さっき電話したら、犯人に追われてるって!」
河村義明
「だとしたら、あの豪邸付近…ですかね。」
目黒理
「行かなきゃ!」
河村義明
「待ってください!犯人は少なくとも瀬川望美さん、司会者の渡貫重喜さん、カメラマンの雨咲大和さん、坂木忍さん、そして鈴木夏海の5人を殺してる可能性があります。」
目黒理
「しかし!」
河村義明
「あなた1人では、何も出来ません。」
目黒理
「分かりました。だったら刑事さんたち、来てください。」
河村義明
「…分かりました。ですが、私たちが先導します。」
目黒理
「行きましょう。」
そうして俺は、刑事さんたちに護衛されながら豪邸へとたどり着いた。しかし、豪邸の前の階段の右には舘山香、左には垣澤悠人が血を流し倒れていた。
河村義明
「…一体何人殺せば気が済むんだよ、」
篠宮真守
「河村さん…玄関の扉から血が」
目黒理
「…」
河村義明
「あなたは、念のためここにいてください。」
目黒理
「…はい。」
刑事2人は玄関の扉の前に行き、銃を構える。そしてその扉を開けた。
すると、何かがこちら側に倒れた。それは、白鷺が血を流し死んでいた状態だった。
目黒理
「そんな、なんで、なんで、」
河村義明
「遺体の状態を見るに、犯人はこの中にいる。」
刑事がそう言うと、家の中から足音が聞こえてきた。それも近づいてくる。
目黒理
「犯人は…」
河村義明
「来るぞ、」
篠宮真守
「…はい。」
玄関に現れたのは、手ぶら状態の浜松里奈だった。彼女の服や肌は血に染まっていてる
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「ゲームオーバー。」
目黒理
「なんで、里奈が?」
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