《R18》このおんな危険人物ゆえ、俺が捕まえます

ぬるあまい

文字の大きさ
13 / 20

13 R18

しおりを挟む


「きもち、ぁっ、ぅ、んんっ」
「……は、っ」
「んっ、ーんっ、きもちい、っんぅ」

あれほど求めていた反応と言葉だというのに、いざ耳元で喘ぎ声混じりに言われると破壊力があり過ぎて少し困る。俺は早漏ではないはずなのに、有美のその言葉だけでも達してしまいそうなほど煽られているのだ。ただただ有美が可愛くて堪らなくて俺は深く口付けながら腰を上に打ち付けた。

「ひっ、ぁ!あっ、んっ!」
「……有美、」
「ひゃぁっ、うぁ、ぁっ、あっん」

ぱちゅぱちゅと、下から卑猥な音が鳴り響く。きっと俺と有美の粘液が混ざり合っているのだろう。子供ができてしまう可能性も大いにある中、避妊具なしに触れ合ってセックスをしているこの状況に非常に興奮する。

「んっ、んっ、んんっ」
「……本当に孕んでしまえばいいのにな」
「あっ、ッ、ひゃぁっ、ゃぁんっ」
「っ、く……、それで一生有美は俺のものだ」

上も下もお互いの液体が混ざり合い、まるで溶け合ってしまうようだ。
先程中に注いだ精子を奥に押し込むように腰を突き上げてやった。そうすれば有美は俺の舌を軽く噛みながら喘いでくれた。痛みは勿論あるものの、今ならば有美に与えられる感覚はどれでも嬉しいものでしかない。煽られた俺は、緩く動かしていただけの腰の動きを速めてやった。

「……っ、は……」
「あっ、ぁっん、んっ、んんんっ!」
「……っ、有美の中、堪らねえな」
「んっ、はぁっ、ひっ、ひっぅ」
「何度でもイけそうだ」

膣内は狭くて溶けそうなほど熱くて、俺の物を離したくないといわんばかりに、グネグネと絡みついて吸い付いてくる。気を抜けば、またすぐにでも達してしまいそうだが、それは自分が許せなくて必死に耐えるしかない。

「あっ、ふぁ、ぁっ、ぁっん」
「……く、っ」
「はぁ、っふ、きもち、ぃ……っ、ん!」
「……っ、クソ可愛い」

これだけめちゃくちゃにして俺の思い通りに行動をしているというのに、まだまだ自分の欲が治まらない。どれだけの欲情をぶつけようとも、有美と触れ合っていると物足りなく感じるのだ。そんな止まらない欲に駆られながら、俺は有美の首筋に何度も吸い付いて、所有印を付けていく。

「……ん、っ、ぁっん」

白い肌に何個も俺が付けた赤い痕が見える光景に気分が良くなる。まるで本当に有美が俺の物になったかのようだ。
その痕を舌でなぞるように舐め上げれば、有美はまるで俺のその行為に対して嬉しそうに喉を反らして喘いだ後、俺の汗ばんだ背中に爪を立てて抱き着いてくれた。

しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

田舎の幼馴染に囲い込まれた

兎角
恋愛
25.10/21 殴り書きの続き更新 都会に飛び出した田舎娘が渋々帰郷した田舎のムチムチ幼馴染に囲い込まれてズブズブになる予定 ※殴り書きなので改行などない状態です…そのうち直します。

×一夜の過ち→◎毎晩大正解!

名乃坂
恋愛
一夜の過ちを犯した相手が不幸にもたまたまヤンデレストーカー男だったヒロインのお話です。

義兄と私と時々弟

みのる
恋愛
全く呑気な義兄である。 弟もある意味呑気かも?

極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です

朝陽七彩
恋愛
 私は。 「夕鶴、こっちにおいで」  現役の高校生だけど。 「ずっと夕鶴とこうしていたい」  担任の先生と。 「夕鶴を誰にも渡したくない」  付き合っています。  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  神城夕鶴(かみしろ ゆづる)  軽音楽部の絶対的エース  飛鷹隼理(ひだか しゅんり)  アイドル的存在の超イケメン先生  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  彼の名前は飛鷹隼理くん。  隼理くんは。 「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」  そう言って……。 「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」  そして隼理くんは……。  ……‼  しゅっ……隼理くん……っ。  そんなことをされたら……。  隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。  ……だけど……。  え……。  誰……?  誰なの……?  その人はいったい誰なの、隼理くん。  ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。  その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。  でも。  でも訊けない。  隼理くんに直接訊くことなんて。  私にはできない。  私は。  私は、これから先、一体どうすればいいの……?

魔性の大公の甘く淫らな執愛の檻に囚われて

アマイ
恋愛
優れた癒しの力を持つ家系に生まれながら、伯爵家当主であるクロエにはその力が発現しなかった。しかし血筋を絶やしたくない皇帝の意向により、クロエは早急に後継を作らねばならなくなった。相手を求め渋々参加した夜会で、クロエは謎めいた美貌の男・ルアと出会う。 二人は契約を交わし、割り切った体の関係を結ぶのだが――

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

【魔法少女の性事情・1】恥ずかしがり屋の魔法少女16歳が肉欲に溺れる話

TEKKON
恋愛
きっとルンルンに怒られちゃうけど、頑張って大幹部を倒したんだもん。今日は変身したままHしても、良いよね?

マッサージ

えぼりゅういち
恋愛
いつからか疎遠になっていた女友達が、ある日突然僕の家にやってきた。 背中のマッサージをするように言われ、大人しく従うものの、しばらく見ないうちにすっかり成長していたからだに触れて、興奮が止まらなくなってしまう。 僕たちはただの友達……。そう思いながらも、彼女の身体の感触が、冷静になることを許さない。

処理中です...