40 / 70
40
しおりを挟む
「探したよ。。。」
美咲は何も言葉が出てこなかった
孝志とは別れるつもりで、夫・青磁のバルセロナ赴任についてきたのだ
たぶん青磁も何かを感じていて
「着いてきて欲しい」と言ったのだと思う
「孝、苦しい~~離して」
「嫌だよ!絶対離さない」
「逃げないから。。。」
そういうと
やっと孝志は美咲を腕の中から解いた
「どうしてここがわかったの?」
「美咲のお母さんからバルセロナ赴任は聞いたよ。
流石にすぐには来れなかった
でも、たまたまロンドンへの短期出張が入って、
ロンドンからなら飛行機で3時間くらいだから来ることができたんだ」
「でも、ここはマドリードよ」
「美咲のお母さんからバルセロナの住所は聞いていたんだ、
それでフラットに行ったら、コンシェルジュがご夫妻でマドリードに出かけたと教えてくれたんだ」
美咲は無言になった
「すぐにマドリードまで飛んで、午前中に片っ端から4つ星ホテルに
泊まっていないか問い合わせした、そしたら4件目で美咲の泊まっているホテルにヒットし、
僕の予約も入れて、友人だが出かけた先の心当たりはないかと
ホテルのコンシェルジュに聞いたらプラド美術館だろうって。。。で、飛んできたんだ」
美咲の心は揺らいでいた
折角決心して青磁に着いてきたのだ
日本に残ることもできたのに。。。
「美咲!なぜ黙って旅だった?
どうして別れてくれないんだ。。。」
孝志は美咲に会えた喜びと黙って渡欧してしまった美咲への怒りで興奮していた
「美咲!」
黙ってしまった美咲に孝志は苛立ったが
閉館を告げるチャイムが鳴り
2人はとりあえずホテルに戻ることにした。
行ってはいけないと思いながら
美咲は孝志の部屋に入った
部屋に入るや否や孝志に唇を奪われ
最初は啄むようにチュっチュと
そのうち段々激しくなり
美咲の舌を絡めとられ
それに反応してしまう美咲がいた。
ファスナーが下され、着ていたワンピースが床にストンと落ちる
徐々にベッドの方向にキスをしながら
誘われた。。。
ベッドに倒れ込んだところで
「シャワーを。。。」と孝志に訴えたが
そのまま無視されブラジャーが上に
ずり上げられ美咲の形の良い乳房が溢れでた
その乳房を確かめるように軽く揉み
そのままパクリと左の乳房の頂きを口に含み舌で転がされた美咲は官能の声を上げた
「孝。。。あぁ~~ダメ」
孝志は美咲の左の乳首を口の中で転がしながら
右の乳首を軽くキュッと捻った
美咲の身体がガクン動く
美咲は何も言葉が出てこなかった
孝志とは別れるつもりで、夫・青磁のバルセロナ赴任についてきたのだ
たぶん青磁も何かを感じていて
「着いてきて欲しい」と言ったのだと思う
「孝、苦しい~~離して」
「嫌だよ!絶対離さない」
「逃げないから。。。」
そういうと
やっと孝志は美咲を腕の中から解いた
「どうしてここがわかったの?」
「美咲のお母さんからバルセロナ赴任は聞いたよ。
流石にすぐには来れなかった
でも、たまたまロンドンへの短期出張が入って、
ロンドンからなら飛行機で3時間くらいだから来ることができたんだ」
「でも、ここはマドリードよ」
「美咲のお母さんからバルセロナの住所は聞いていたんだ、
それでフラットに行ったら、コンシェルジュがご夫妻でマドリードに出かけたと教えてくれたんだ」
美咲は無言になった
「すぐにマドリードまで飛んで、午前中に片っ端から4つ星ホテルに
泊まっていないか問い合わせした、そしたら4件目で美咲の泊まっているホテルにヒットし、
僕の予約も入れて、友人だが出かけた先の心当たりはないかと
ホテルのコンシェルジュに聞いたらプラド美術館だろうって。。。で、飛んできたんだ」
美咲の心は揺らいでいた
折角決心して青磁に着いてきたのだ
日本に残ることもできたのに。。。
「美咲!なぜ黙って旅だった?
どうして別れてくれないんだ。。。」
孝志は美咲に会えた喜びと黙って渡欧してしまった美咲への怒りで興奮していた
「美咲!」
黙ってしまった美咲に孝志は苛立ったが
閉館を告げるチャイムが鳴り
2人はとりあえずホテルに戻ることにした。
行ってはいけないと思いながら
美咲は孝志の部屋に入った
部屋に入るや否や孝志に唇を奪われ
最初は啄むようにチュっチュと
そのうち段々激しくなり
美咲の舌を絡めとられ
それに反応してしまう美咲がいた。
ファスナーが下され、着ていたワンピースが床にストンと落ちる
徐々にベッドの方向にキスをしながら
誘われた。。。
ベッドに倒れ込んだところで
「シャワーを。。。」と孝志に訴えたが
そのまま無視されブラジャーが上に
ずり上げられ美咲の形の良い乳房が溢れでた
その乳房を確かめるように軽く揉み
そのままパクリと左の乳房の頂きを口に含み舌で転がされた美咲は官能の声を上げた
「孝。。。あぁ~~ダメ」
孝志は美咲の左の乳首を口の中で転がしながら
右の乳首を軽くキュッと捻った
美咲の身体がガクン動く
0
あなたにおすすめの小説
教師と生徒とアイツと俺と
本宮瑚子
恋愛
高校教師1年目、沢谷敬介。
教師という立場にありながら、一人の男としては屈折した感情を持て余す。
そんな敬介が、教師として男として、日に日に目で追ってしまうのは……、一人の女であり、生徒でもあった。
★教師×生徒のストーリーながら、中身は大人風味の恋愛仕立て。
★未成年による飲酒、喫煙の描写が含まれますが、あくまでストーリー上によるものであり、法令をお守り下さい。
★こちらの作品は、他サイトでも掲載中のものに、加筆・修正を加えたものです。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳主婦のカレンはインスタグラムで20歳大学生の晴人と知り合う。親密な関係となった3度目のデートのときに、晴人が実は17歳の高校2年生だと知る。
カレンと晴人はその後、どうなる?
春の雨はあたたかいー家出JKがオッサンの嫁になって女子大生になるまでのお話
登夢
恋愛
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。私は家出JKで春の雨の日の夜に駅前にいたところオッサンに拾われて家に連れ帰ってもらった。家出の訳を聞いたオッサンは、自分と同じに境遇に同情して私を同居させてくれた。同居の代わりに私は家事を引き受けることにしたが、真面目なオッサンは私を抱こうとしなかった。18歳になったときオッサンにプロポーズされる。
人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている
井中かわず
恋愛
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。
それはもう深く愛していた。
変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。
これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。
全3章、1日1章更新、完結済
※特に物語と言う物語はありません
※オチもありません
※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。
※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。
愛されないと吹っ切れたら騎士の旦那様が豹変しました
蜂蜜あやね
恋愛
隣国オデッセアから嫁いできたマリーは次期公爵レオンの妻となる。初夜は真っ暗闇の中で。
そしてその初夜以降レオンはマリーを1年半もの長い間抱くこともしなかった。
どんなに求めても無視され続ける日々についにマリーの糸はプツリと切れる。
離縁するならレオンの方から、私の方からは離縁は絶対にしない。負けたくない!
夫を諦めて吹っ切れた妻と妻のもう一つの姿に惹かれていく夫の遠回り恋愛(結婚)ストーリー
※本作には、性的行為やそれに準ずる描写、ならびに一部に性加害的・非合意的と受け取れる表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。
※ムーンライトノベルズでも投稿している同一作品です。
【R18】幼馴染がイケメン過ぎる
ケセラセラ
恋愛
双子の兄弟、陽介と宗介は一卵性の双子でイケメンのお隣さん一つ上。真斗もお隣さんの同級生でイケメン。
幼稚園の頃からずっと仲良しで4人で遊んでいたけど、大学生にもなり他にもお友達や彼氏が欲しいと思うようになった主人公の吉本 華。
幼馴染の関係は壊したくないのに、3人はそうは思ってないようで。
関係が変わる時、歯車が大きく動き出す。
同居人の一輝くんは、ちょっぴり不器用でちょっぴり危険⁉
朝陽七彩
恋愛
突然。
同居することになった。
幼なじみの一輝くんと。
一輝くんは大人しくて子羊みたいな子。
……だったはず。
なのに。
「結菜ちゃん、一緒に寝よ」
えっ⁉
「結菜ちゃん、こっちにおいで」
そんなの恥ずかしいよっ。
「結菜ちゃんのこと、どうしようもなく、
ほしくてほしくてたまらない」
そんなにドキドキさせないでっ‼
今までの子羊のような一輝くん。
そうではなく。
オオカミになってしまっているっ⁉
。・.・*.・*・*.・。*・.・*・*.・*
如月結菜(きさらぎ ゆな)
高校三年生
恋愛に鈍感
椎名一輝(しいな いつき)
高校一年生
本当は恋愛に慣れていない
。・.・*.・*・*.・。*・.・*・*.・*
オオカミになっている。
そのときの一輝くんは。
「一緒にお風呂に入ったら教えてあげる」
一緒にっ⁉
そんなの恥ずかしいよっ。
恥ずかしくなる。
そんな言葉をサラッと言ったり。
それに。
少しイジワル。
だけど。
一輝くんは。
不器用なところもある。
そして一生懸命。
優しいところもたくさんある。
そんな一輝くんが。
「僕は結菜ちゃんのこと誰にも渡したくない」
「そんなに可愛いと理性が破壊寸前になる」
なんて言うから。
余計に恥ずかしくなるし緊張してしまう。
子羊の部分とオオカミの部分。
それらにはギャップがある。
だから戸惑ってしまう。
それだけではない。
そのギャップが。
ドキドキさせる。
虜にさせる。
それは一輝くんの魅力。
そんな一輝くんの魅力。
それに溺れてしまう。
もう一輝くんの魅力から……?
♡何が起こるかわからない⁉♡
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる