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6.我慢できない絶頂
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下半身への強い刺激に耐えられず溢れる声。
ルリは羞恥を覚え、
とっさに口元を手で覆う。
「やっぱり…だめっ…」
夫以外の男にイかされるという
背徳感がルリを留まらせた。
「俺たちがもう無理なんすよ」
「イくとこ…みせてください」
池屋と雪路は交互に
ルリの心を煽る言葉をかける。
「まだ我慢するんすか?
もうこんなにぐしょぐしょなのに?」
ニッと笑った池屋は
ルリの隙間に指をずぷっと入れた。
「…っ!!」
思わず声にならない声を上げてしまう。
太くごつごつとした池屋の指は
ルリの敏感になりきった膣内を
ぐにゅぐにゅと刺激する。
(だめ…気持ちよすぎる…っ)
一瞬で快感に逆らえなくなり、
ルリの必死の抵抗はあっけなく崩れ去る。
だらしなく開いてしまった唇に
雪路は再び舌を差し込んだ。
胸の先端に指先を添わせ、
ブラの上から甘い刺激を与え始める。
(おっぱい…もっと触ってほし…)
ルリの思考回路は快感に支配されている。
「はっ…あぁっ…あ…」
「ここ?」
池屋がニヤリと笑った。
「すごい締まってる」
ルリが1番感じる場所を見つけると
ノックするように刺激を集中させる。
ルリの腰がカクカクと揺れ始めた。
「だめ、いっちゃ…ぅ…」
「いいよ…見せて」
池屋と雪路の唇からも熱い吐息が漏れる。
「あぁぁ…っ!」
押し殺すことのできない声をあげ、
ルリは快感に屈した。
瞳から生理的な涙があふれ、
膝からがくっと力が抜ける。
「気持ちよかった?」
ルリのふにゃふにゃになった身体を
支える池屋。
「上手にイけたね…可愛い。」
優しく微笑みながら
ルリの涙を指でそっと拭う雪路。
(あんなことされたのに、私、嫌じゃない…)
ルリを甘やかすかのような
池屋と雪路の優しい目に、
ルリは心を見透かされてしまいそうになる。
…はっきりと自覚してしまった。
既に心と身体は否定できないほど
2人の男からの
快感に溺れきってしまったことに。
(まだ足元がおぼつかない気がする…。)
激しい絶頂の後のぼんやりした頭で、
なんとか業務をこなし、
ルリは帰路に着いた。
家のドアを開けて、
誰もいないことにほっと息をつく。
慌ててバスルームに入り、
熱いシャワーを浴びれば
先ほどまでの情事が頭をよぎる。
(拒否…出来なかった)
罪悪感で胸が痛む。
けれど、
シャワーが敏感な部分に触れると、
また声が出そうになってしまう。
身体は正直だった。
(私、拒否できないくらい気持ちよかったんだ…)
あんな風に強く誰かから求められたのは初めてだった。
池屋と雪路のことを思い出すたび体が疼く。
(これからも職場で何度も顔を合わせるのに、どうしたらいいの…)
ルリは羞恥を覚え、
とっさに口元を手で覆う。
「やっぱり…だめっ…」
夫以外の男にイかされるという
背徳感がルリを留まらせた。
「俺たちがもう無理なんすよ」
「イくとこ…みせてください」
池屋と雪路は交互に
ルリの心を煽る言葉をかける。
「まだ我慢するんすか?
もうこんなにぐしょぐしょなのに?」
ニッと笑った池屋は
ルリの隙間に指をずぷっと入れた。
「…っ!!」
思わず声にならない声を上げてしまう。
太くごつごつとした池屋の指は
ルリの敏感になりきった膣内を
ぐにゅぐにゅと刺激する。
(だめ…気持ちよすぎる…っ)
一瞬で快感に逆らえなくなり、
ルリの必死の抵抗はあっけなく崩れ去る。
だらしなく開いてしまった唇に
雪路は再び舌を差し込んだ。
胸の先端に指先を添わせ、
ブラの上から甘い刺激を与え始める。
(おっぱい…もっと触ってほし…)
ルリの思考回路は快感に支配されている。
「はっ…あぁっ…あ…」
「ここ?」
池屋がニヤリと笑った。
「すごい締まってる」
ルリが1番感じる場所を見つけると
ノックするように刺激を集中させる。
ルリの腰がカクカクと揺れ始めた。
「だめ、いっちゃ…ぅ…」
「いいよ…見せて」
池屋と雪路の唇からも熱い吐息が漏れる。
「あぁぁ…っ!」
押し殺すことのできない声をあげ、
ルリは快感に屈した。
瞳から生理的な涙があふれ、
膝からがくっと力が抜ける。
「気持ちよかった?」
ルリのふにゃふにゃになった身体を
支える池屋。
「上手にイけたね…可愛い。」
優しく微笑みながら
ルリの涙を指でそっと拭う雪路。
(あんなことされたのに、私、嫌じゃない…)
ルリを甘やかすかのような
池屋と雪路の優しい目に、
ルリは心を見透かされてしまいそうになる。
…はっきりと自覚してしまった。
既に心と身体は否定できないほど
2人の男からの
快感に溺れきってしまったことに。
(まだ足元がおぼつかない気がする…。)
激しい絶頂の後のぼんやりした頭で、
なんとか業務をこなし、
ルリは帰路に着いた。
家のドアを開けて、
誰もいないことにほっと息をつく。
慌ててバスルームに入り、
熱いシャワーを浴びれば
先ほどまでの情事が頭をよぎる。
(拒否…出来なかった)
罪悪感で胸が痛む。
けれど、
シャワーが敏感な部分に触れると、
また声が出そうになってしまう。
身体は正直だった。
(私、拒否できないくらい気持ちよかったんだ…)
あんな風に強く誰かから求められたのは初めてだった。
池屋と雪路のことを思い出すたび体が疼く。
(これからも職場で何度も顔を合わせるのに、どうしたらいいの…)
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