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6 ギルドへ
「ここがギルド…」
ギルドはすぐに見つかった
お邪魔しま~すと小声で何故か言いつつギルドの中に入る
入ってみると人はまばらにいるが混んではないようだ
「じゃあマスター宣伝もかねて新人に装備の服を作るってことでいいのね?」
「はい。そうしていただけると有難いです」
受付に座っている人がギルドマスターのようだ
髪は黄緑色、瞳の色は紫
一番の特徴は耳
エルフだっ!ギルドマスターはエルフなんだ
僕も男。獣人の時も思ったけど、こういうゲームのような世界に興奮しているようだ
そして隣の女性は……ん?
ここで違和感を感じたストロベリー色の髪を胸まで伸ばして毛先の方はふわふわとカールしていて瞳は赤色
それに服装は女性のそれだが肩幅は女性にしては広いように感じた
一瞬美人だなぁ~とスルーしそうになってしまった
まぁそういうのは個人の自由だからとやかく言うつもりはない
それに人の趣味に何か言ったり差別するほど心は狭くないつもりだ
そのせいなのか同級生や後輩から優しすぎるとも言われているが…そんなことはないと思う
あっ、話が終わったみたいだ
そして話し終わった2人に声をかけた
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