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7 はじめまして
「あの~冒険者登録したいんですけどできますか?」
「あら、新人さん?」
「はいっそうなんですけど冒険者登録ってできますか?」
「できるわよ。マスターお願い」
「えぇ、こちらへどうぞ」
僕は言われるがまま受付カウンターの前へと進む
「この水晶に手をおいてくれるかな」
「はい。分かりました」
水晶にさわると体の体温が水晶につたわりふわりと光ると元の水晶に戻った
するとマスターが奥の方で何やら作業をし始めた
僕が水晶に驚いていたことに気づいたのか男性?女性?の人が説明してくれた
「水晶は自分のステータスを読み込んでギルドカードができるのよ。まぁカードは自分が見せても良いと思わないと見せれないから安心してね」
大変わかりやすい説明ありがとうございます
それに自分ステータスを勝手に見られないと聞いてほっとする
ほいほい自分の個人情報を他人に見られるのはどうかと思うからね。まぁ、鑑定で人のことが見える自分が言えることじゃないけどね
「ほら、マスターが戻ってくるわよ」
そう言われて受付を見るとマスターがカードを持って戻って来ていた
「はい、ヒスイ君」
僕は受け取りながらあれ?も思い口に出す
「あの、僕の名前教えましたっけ?」
「あぁ、最初に作る時はどうしてもギルドカードが見えてしまうんだよ」
「なるほど。そうなんですか」
まぁ、そこまでやばいステータスじゃなかったし大丈夫だよね。マスターも優しそうだし
「そういえば名乗ってなかったね。私はここのギルドマスターのダーシュレイ・ガファルードと言います」
「私の名前はアーリー・テルドロッテ。元冒険者で今は服屋をしているのよろしくねっ」
「僕はヒスイ ・タチバナと言います。これからどうぞよろしくお願いします!!」
「あら、新人さん?」
「はいっそうなんですけど冒険者登録ってできますか?」
「できるわよ。マスターお願い」
「えぇ、こちらへどうぞ」
僕は言われるがまま受付カウンターの前へと進む
「この水晶に手をおいてくれるかな」
「はい。分かりました」
水晶にさわると体の体温が水晶につたわりふわりと光ると元の水晶に戻った
するとマスターが奥の方で何やら作業をし始めた
僕が水晶に驚いていたことに気づいたのか男性?女性?の人が説明してくれた
「水晶は自分のステータスを読み込んでギルドカードができるのよ。まぁカードは自分が見せても良いと思わないと見せれないから安心してね」
大変わかりやすい説明ありがとうございます
それに自分ステータスを勝手に見られないと聞いてほっとする
ほいほい自分の個人情報を他人に見られるのはどうかと思うからね。まぁ、鑑定で人のことが見える自分が言えることじゃないけどね
「ほら、マスターが戻ってくるわよ」
そう言われて受付を見るとマスターがカードを持って戻って来ていた
「はい、ヒスイ君」
僕は受け取りながらあれ?も思い口に出す
「あの、僕の名前教えましたっけ?」
「あぁ、最初に作る時はどうしてもギルドカードが見えてしまうんだよ」
「なるほど。そうなんですか」
まぁ、そこまでやばいステータスじゃなかったし大丈夫だよね。マスターも優しそうだし
「そういえば名乗ってなかったね。私はここのギルドマスターのダーシュレイ・ガファルードと言います」
「私の名前はアーリー・テルドロッテ。元冒険者で今は服屋をしているのよろしくねっ」
「僕はヒスイ ・タチバナと言います。これからどうぞよろしくお願いします!!」
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