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やってみること。
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久し振りに会う女友達。高校生以来だ。来年は就活で忙しくなるから今しかないと思い食事に誘ってみた。驚きを見せつつも了承してくれて今日に至る。
近くの繁華街に行こうという約束のみなので駅で待ち合わせてから気分で行き先を決めようと考えていた。思っていた通り女友達も同じだった。お酒が飲めるようになってからというもの飲み会に誘われては酔い潰れていたため、自分の限度が分かっていた。それ以上飲まないように今日だけは気を付けると決めていた。
とりあえずそれぞれが飲みたいもの、食べたいものを注文し、雑談をしながら待つ。高校生以来だよね、なんて話ながら待っていると注文したものが全て届いた。乾杯をしてチビチビ食べ進める。話によると女友達はどうやらお酒に強いらしい。たくさん食べてたくさん飲んで。僕はそのペースにはついていけなかった。むしろついていかなかった。
満足してお会計を済ませて店を出ると、女友達はカラオケに行きたいと言い出した。もちろん!むしろ誘おうとしてた!なんて言葉を交えながら夜間フリータイムの開始までゆっくりと歩いてカラオケボックスに向かう。駅で合流したときより歩幅が狭く少しゆらゆらしている。流石にお酒が効いているのだろう。割と順調かもしれない。
ついに時は来た。フリータイム1組目になるほどの時間調節のお陰で少し広めの部屋だ。食後に歌うのは厳しいためゆったりと過ごし、それから軽めの曲を歌っていた。女友達はお酒もあってか楽しそうに歌う。そして弾んでいる。僕は思わず目が行ってしまう。だが、女友達はこちらに気付かぬほど自分の世界に入って歌っている。好都合だ。
何曲か歌っている間に僕はひたすら様子を伺っていた。そして伝えてみることにした。ハグしたい、と。一つ返事でOKしてくれた。嬉しかった。ようやくできた。と思いながらも密着したまま頭を撫でたり、耳を触ってみたり。驚いた声を出していたが構うことなく続けた。一度離れてなぜ許してくれたのか理由を聞いてみた。悪くないかなと思っていたと伝えてくれた。それが嬉しくてもう一度だけしたいと伝えると向こうから抱きついてくれた。この瞬間に偶然を装って女友達の弾むのを手で覆っていた。さっきより驚いた声を出していたので聞いてみた。だめ?...。抵抗がなかった。それからすぐに始めた。あまり大きくなく程よくて少し弾力もある。言うなれば最高だ。満足するまで触った後、肌を直で触りたいと思い隙間から手を滑らせた。スベスベな肌を伝ってたどり着いたが、先ずはつけているものを外すところから。ここで、互いに着席した状態になり、そして背後を取った。全く抵抗してこない。されるがままになっていたので上にずらしてひたすら触る。やはり柔らかい上、少し固くなっていた。カラオケボックスという場所が場所だから触るまでだろうと思いそのまま下を目指すと同時に、横にさせて履いているもの一枚を下に下げた。とりあえず一枚の布を挟んで秘めたる泉に辿り着く。女友達はされる側が好みなのか、泉から少し溢れていた。少し触るだけでどんどん溢れてくる。我慢できずに障壁を越えて泉へと向かった。ここで女友達は伝えてきた。中はだめと。それは守ると伝えすぐに続ける。なぞったり、円を描いたりやってみたいことは全て実行した。上手くいったのか、微かに声を漏らしている。もっと漏らしちゃったりするのなんて尋ねたら有言実行するかのように絶え間なく溢れ出す。
満足するまで事を行い、ここまでのようだと感じた。冷静にティッシュや除菌シートを渡してくれて互いに怪しい部分を拭いた。そして改めて正面から抱きついてみた。先程よりもこちらを受け入れるかのようにぎゅっとして来た。たくさん頭を撫でてあげた。そのあとはひたすら甘えてくるので限られた空間の中で二人きりの時間を過ごした。終電が近づき、互いに帰宅する準備をした。余裕をもって退店し二人の間に少し気まずい空気が流れた。駅についてから別れのとき、少しだけカップルみたいなことをした。そして今日はありがとうと伝えるとこちらこそと帰ってきた。別れの挨拶を済ませ、各々のプラットフォームへと向かった。別れてすぐにまた遊ぼうねと来ていたためスタンプで返した。
多くを語らないが答えが見えたようだった。また遊びたいと思う。
近くの繁華街に行こうという約束のみなので駅で待ち合わせてから気分で行き先を決めようと考えていた。思っていた通り女友達も同じだった。お酒が飲めるようになってからというもの飲み会に誘われては酔い潰れていたため、自分の限度が分かっていた。それ以上飲まないように今日だけは気を付けると決めていた。
とりあえずそれぞれが飲みたいもの、食べたいものを注文し、雑談をしながら待つ。高校生以来だよね、なんて話ながら待っていると注文したものが全て届いた。乾杯をしてチビチビ食べ進める。話によると女友達はどうやらお酒に強いらしい。たくさん食べてたくさん飲んで。僕はそのペースにはついていけなかった。むしろついていかなかった。
満足してお会計を済ませて店を出ると、女友達はカラオケに行きたいと言い出した。もちろん!むしろ誘おうとしてた!なんて言葉を交えながら夜間フリータイムの開始までゆっくりと歩いてカラオケボックスに向かう。駅で合流したときより歩幅が狭く少しゆらゆらしている。流石にお酒が効いているのだろう。割と順調かもしれない。
ついに時は来た。フリータイム1組目になるほどの時間調節のお陰で少し広めの部屋だ。食後に歌うのは厳しいためゆったりと過ごし、それから軽めの曲を歌っていた。女友達はお酒もあってか楽しそうに歌う。そして弾んでいる。僕は思わず目が行ってしまう。だが、女友達はこちらに気付かぬほど自分の世界に入って歌っている。好都合だ。
何曲か歌っている間に僕はひたすら様子を伺っていた。そして伝えてみることにした。ハグしたい、と。一つ返事でOKしてくれた。嬉しかった。ようやくできた。と思いながらも密着したまま頭を撫でたり、耳を触ってみたり。驚いた声を出していたが構うことなく続けた。一度離れてなぜ許してくれたのか理由を聞いてみた。悪くないかなと思っていたと伝えてくれた。それが嬉しくてもう一度だけしたいと伝えると向こうから抱きついてくれた。この瞬間に偶然を装って女友達の弾むのを手で覆っていた。さっきより驚いた声を出していたので聞いてみた。だめ?...。抵抗がなかった。それからすぐに始めた。あまり大きくなく程よくて少し弾力もある。言うなれば最高だ。満足するまで触った後、肌を直で触りたいと思い隙間から手を滑らせた。スベスベな肌を伝ってたどり着いたが、先ずはつけているものを外すところから。ここで、互いに着席した状態になり、そして背後を取った。全く抵抗してこない。されるがままになっていたので上にずらしてひたすら触る。やはり柔らかい上、少し固くなっていた。カラオケボックスという場所が場所だから触るまでだろうと思いそのまま下を目指すと同時に、横にさせて履いているもの一枚を下に下げた。とりあえず一枚の布を挟んで秘めたる泉に辿り着く。女友達はされる側が好みなのか、泉から少し溢れていた。少し触るだけでどんどん溢れてくる。我慢できずに障壁を越えて泉へと向かった。ここで女友達は伝えてきた。中はだめと。それは守ると伝えすぐに続ける。なぞったり、円を描いたりやってみたいことは全て実行した。上手くいったのか、微かに声を漏らしている。もっと漏らしちゃったりするのなんて尋ねたら有言実行するかのように絶え間なく溢れ出す。
満足するまで事を行い、ここまでのようだと感じた。冷静にティッシュや除菌シートを渡してくれて互いに怪しい部分を拭いた。そして改めて正面から抱きついてみた。先程よりもこちらを受け入れるかのようにぎゅっとして来た。たくさん頭を撫でてあげた。そのあとはひたすら甘えてくるので限られた空間の中で二人きりの時間を過ごした。終電が近づき、互いに帰宅する準備をした。余裕をもって退店し二人の間に少し気まずい空気が流れた。駅についてから別れのとき、少しだけカップルみたいなことをした。そして今日はありがとうと伝えるとこちらこそと帰ってきた。別れの挨拶を済ませ、各々のプラットフォームへと向かった。別れてすぐにまた遊ぼうねと来ていたためスタンプで返した。
多くを語らないが答えが見えたようだった。また遊びたいと思う。
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