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狐の神は信者達に甘く可愛がられる
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山の麓に存在する村の者達から存在を忘れ去られ、信仰を失って消滅の危機に瀕していた幼き少年の見た目と金色の耳と尾を有する狐の神は消滅への恐怖と食物では満たせぬひもじさから手段を選ぶ余裕を無くし、どうにかして信仰を取り戻そうと強引な手段を取り始めた。
それは、容姿が同じ年頃である村の少年達の夢へと潜り込み、自らの肉体を使った快楽を用いて籠絡するという手段だ。
大人の男達では、すでに伴侶がいる者がほとんどな上に神だと伝えても変な夢だったと記憶から流されてしまう。だが、少年達ならば違う。伴侶などまだ当然おらず、神だと伝えたら夢の中だからと切り捨てずに真実と受け取ってくれる者がいる。
そうして狐の神は夢の中での交尾を少年達と繰り返し、そんな手段を取らざるを得なかった自らの情けなさに嫌悪を募らせつつも夢での懇願を聞き入れて汚れに汚れていた山奥の社を清めてくれる少年達を順調に手に入れ、少しずつ少しずつ信仰を取り戻し、ようやく夢ではなく現実の少年達に己の姿を見せられる程の力を得た。
力の回復を喜び、それを手伝ってくれた少年達への感謝を胸に抱いた狐の神はすっかり綺麗になった社の掃除をまた行ってくれていた少年達の前に自らの姿を現した。
その行動が、淫猥な時間の始まりになると知る由も無いまま、狐の神は少年達に姿を見せてしまったのだ。
何度も何度も夢に見た、淫らな狐の神。自分と同じくらいの年齢に見える容姿を持ち、美しき狐の耳と尾を揺らしながら妖艶に淫行を貪る神。それを現実に見た少年達は、笑顔と共に感謝を告げられた少年達は、一様に幼き男根を膨らませ雄の欲望を爆発させた。夢ではなく、現実でこの狐とまぐわいたい。そう願った少年達は我先にと狐に飛び掛かり、まだ神としての術を扱える程の力は戻っていない華奢な肉体を協力して取り押さえながら衣服を剥ぎ取り、逃げるための術を紡ぐ暇も与えずに裸体に剥いた狐に快楽の波を流し込み始めた。
「狐様の尻穴、気持ち良いべ……っ!」
「ほら、狐様がうめぇうめぇ言いながらしゃぶってた俺のチ○コだべ。夢の時と同じように、一生懸命にしゃぶってけれ」
「あぁ、本物の狐様の身体、すべすべで、耳も尻尾もふわふわで、本当にきれいだべ……ずっと触っていたい。ずっとずっと、気持ち良く撫で続けてあげたいべ……」
「んぐっ、むっ、んむぅぅんっ!」
社の床に寝転んだ少年にまたがらされ、下から男根で貫かれた尻穴を掻き混ぜられる刺激が心地良い。汗ばんだ肌や狐の耳と尾を優しく撫でる少年達の手が、気持ち良い。自分が主導権を握っていた夢の時とは全く違う、獣欲を露わにした少年達に心と身体を揉みくちゃにされる荒々しい交尾が堪らなく、快感で。狐の神は次第に嫌がる意思を削り落とされ抵抗を無くし、夢中で男根を舐めしゃぶりながら自ら腰を振って尻穴の男根に刺激を送り、左右の手に握った男根を扱いて少年達への奉仕に耽り出す。
「あぁっ、狐様、すごいべっ! 出る、イくべぇっ!」
「好き、エッチな狐様、大好きだべ……」
「これから毎日、俺達で狐様を気持ち良くしてあげるべ。俺達のチ○コ大好きな狐様に、たくさんチ○コお供えしてあげるべ……!」
「んふっ、あむっ、んぅぅんっ……」
自分を淫らに慕う少年達から愛情と欲情という最高の信仰をぶつけられ、目覚めたら消える夢とは違う現実の精液を身体中に浴びせかけられながら、狐の神はあどけない少年の顔を淫猥に蕩けさせて次々と注がれる悦楽を嬉しがり、自分を襲った少年達の男根を全身で愛でていった。
それから十数年。狐の神である少年が住処としていた社は大人になった少年達の手で大がかりな修復と改装を施された上で様々な家具が用意された快適な空間となっていた。
彼らの手で電気が使えるようになった社には、狐専用の冷蔵庫もテレビもパソコンもある。ふかふかの寝具が置かれ風呂も作られた社は、狭さを許容し質素に暮らす分には何の不自由も無い場所だ。
そんな場所で、今日も狐は成長した少年達に幼いまま育つことの無い身体を可愛がられている。約束を守って毎日信仰心に満ちた性交を捧げに来てくれる彼らにすっかり淫乱に変わった裸体を優しく情熱的に責められながら、狐は神であることを忘れ欲望に塗れたおねだりを精液に濡れた口で紡いでいた。
「あぁっ、もっと、もっとチ○コ欲しいのじゃぁっ! いっぱい、いっぱい気持ち良くして、皆の精液を恵んで欲しいのじゃぁぁっ!」
「もちろんだべ、狐様。言われなくても、たっくさんご馳走してあげるべ」
「狐様、あーんだべ。今度は、俺のチ○コを狐様にしゃぶらせてあげるべ」
「はむっ、んぅぅんっ! んちゅ、はぶっ、んむぅぅんっ!」
本物の狐のような四つん這いの体勢での交尾を悦び、眼前に突き出された男根を迷い無くくわえてまた愛しい精液を飲むために舌を一生懸命に動かし、無防備な背に乗せられた順番を待ち侘びる男根達の熱に興奮を増幅させられながら、狐は大人になった少年達との淫行を愉しむ場所に成り下がった社に幸せ色の鳴き声を響かせて快楽を追い求め、神らしからぬ獣じみた表情を晒して絶頂に至り耳と尾を震わせて幼い男根から精液を噴き出させる様子で、信者であり恋人であり飼い主でもある男達の目と耳をこれ以上無く愉しませていくのだった。
それは、容姿が同じ年頃である村の少年達の夢へと潜り込み、自らの肉体を使った快楽を用いて籠絡するという手段だ。
大人の男達では、すでに伴侶がいる者がほとんどな上に神だと伝えても変な夢だったと記憶から流されてしまう。だが、少年達ならば違う。伴侶などまだ当然おらず、神だと伝えたら夢の中だからと切り捨てずに真実と受け取ってくれる者がいる。
そうして狐の神は夢の中での交尾を少年達と繰り返し、そんな手段を取らざるを得なかった自らの情けなさに嫌悪を募らせつつも夢での懇願を聞き入れて汚れに汚れていた山奥の社を清めてくれる少年達を順調に手に入れ、少しずつ少しずつ信仰を取り戻し、ようやく夢ではなく現実の少年達に己の姿を見せられる程の力を得た。
力の回復を喜び、それを手伝ってくれた少年達への感謝を胸に抱いた狐の神はすっかり綺麗になった社の掃除をまた行ってくれていた少年達の前に自らの姿を現した。
その行動が、淫猥な時間の始まりになると知る由も無いまま、狐の神は少年達に姿を見せてしまったのだ。
何度も何度も夢に見た、淫らな狐の神。自分と同じくらいの年齢に見える容姿を持ち、美しき狐の耳と尾を揺らしながら妖艶に淫行を貪る神。それを現実に見た少年達は、笑顔と共に感謝を告げられた少年達は、一様に幼き男根を膨らませ雄の欲望を爆発させた。夢ではなく、現実でこの狐とまぐわいたい。そう願った少年達は我先にと狐に飛び掛かり、まだ神としての術を扱える程の力は戻っていない華奢な肉体を協力して取り押さえながら衣服を剥ぎ取り、逃げるための術を紡ぐ暇も与えずに裸体に剥いた狐に快楽の波を流し込み始めた。
「狐様の尻穴、気持ち良いべ……っ!」
「ほら、狐様がうめぇうめぇ言いながらしゃぶってた俺のチ○コだべ。夢の時と同じように、一生懸命にしゃぶってけれ」
「あぁ、本物の狐様の身体、すべすべで、耳も尻尾もふわふわで、本当にきれいだべ……ずっと触っていたい。ずっとずっと、気持ち良く撫で続けてあげたいべ……」
「んぐっ、むっ、んむぅぅんっ!」
社の床に寝転んだ少年にまたがらされ、下から男根で貫かれた尻穴を掻き混ぜられる刺激が心地良い。汗ばんだ肌や狐の耳と尾を優しく撫でる少年達の手が、気持ち良い。自分が主導権を握っていた夢の時とは全く違う、獣欲を露わにした少年達に心と身体を揉みくちゃにされる荒々しい交尾が堪らなく、快感で。狐の神は次第に嫌がる意思を削り落とされ抵抗を無くし、夢中で男根を舐めしゃぶりながら自ら腰を振って尻穴の男根に刺激を送り、左右の手に握った男根を扱いて少年達への奉仕に耽り出す。
「あぁっ、狐様、すごいべっ! 出る、イくべぇっ!」
「好き、エッチな狐様、大好きだべ……」
「これから毎日、俺達で狐様を気持ち良くしてあげるべ。俺達のチ○コ大好きな狐様に、たくさんチ○コお供えしてあげるべ……!」
「んふっ、あむっ、んぅぅんっ……」
自分を淫らに慕う少年達から愛情と欲情という最高の信仰をぶつけられ、目覚めたら消える夢とは違う現実の精液を身体中に浴びせかけられながら、狐の神はあどけない少年の顔を淫猥に蕩けさせて次々と注がれる悦楽を嬉しがり、自分を襲った少年達の男根を全身で愛でていった。
それから十数年。狐の神である少年が住処としていた社は大人になった少年達の手で大がかりな修復と改装を施された上で様々な家具が用意された快適な空間となっていた。
彼らの手で電気が使えるようになった社には、狐専用の冷蔵庫もテレビもパソコンもある。ふかふかの寝具が置かれ風呂も作られた社は、狭さを許容し質素に暮らす分には何の不自由も無い場所だ。
そんな場所で、今日も狐は成長した少年達に幼いまま育つことの無い身体を可愛がられている。約束を守って毎日信仰心に満ちた性交を捧げに来てくれる彼らにすっかり淫乱に変わった裸体を優しく情熱的に責められながら、狐は神であることを忘れ欲望に塗れたおねだりを精液に濡れた口で紡いでいた。
「あぁっ、もっと、もっとチ○コ欲しいのじゃぁっ! いっぱい、いっぱい気持ち良くして、皆の精液を恵んで欲しいのじゃぁぁっ!」
「もちろんだべ、狐様。言われなくても、たっくさんご馳走してあげるべ」
「狐様、あーんだべ。今度は、俺のチ○コを狐様にしゃぶらせてあげるべ」
「はむっ、んぅぅんっ! んちゅ、はぶっ、んむぅぅんっ!」
本物の狐のような四つん這いの体勢での交尾を悦び、眼前に突き出された男根を迷い無くくわえてまた愛しい精液を飲むために舌を一生懸命に動かし、無防備な背に乗せられた順番を待ち侘びる男根達の熱に興奮を増幅させられながら、狐は大人になった少年達との淫行を愉しむ場所に成り下がった社に幸せ色の鳴き声を響かせて快楽を追い求め、神らしからぬ獣じみた表情を晒して絶頂に至り耳と尾を震わせて幼い男根から精液を噴き出させる様子で、信者であり恋人であり飼い主でもある男達の目と耳をこれ以上無く愉しませていくのだった。
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