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18】恋人になって初めての⑰
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18】恋人になって初めての⑰
「ギルベルトに怪我をさせたくないから、時間をかけて解したけど具合は良さそうだね」
キュゥッ……♡
散々アナルを愛撫され、舌先が離れたかと思えば指が挿入された。舌よりも長いが、解されたアナルは難なく飲み込んでしまう。それどころか、指一本では足りないと思った。
(一本じゃ足りない。もっと太いのが欲しい……♡)
恥かしいだとか、男なのにだとか。そう思っていたのに、コロリとアナルのナカへの刺激のことしか考えられなくなっていくる。指をキュゥ♡とアナルを締めれば、「良い子だ」とアーサーが褒めてくれた。
「良い子だね、ギルベルト」
「ほ……ぉ゛……♡」
キュゥッ♡ キュゥッ♡ ぬぷぷぷっ♡ ぬぷっ♡ グチュッ♡
(指が増えた♡)
数回一本の指で様子を見たかと思えば、すぐに二本に増えた。以前も飲み込んだ二本が、すぐに三本になる。グチグチとアナルの淵を広げ、ナカを進み。出し入れするたびに「ぉ゛っ♡」と感じ入る声が漏れた。
「ぉ゛っ♡♡おぉ゛~~♡」
ぐちゅっ♡ ぐちゅっ♡ ぐちゅん♡
「おまんこ気持ち良いね?」
フーッ……♡ フーッ♡ ハッハッ……♡ ビクッ♡
「ぃ……い……」
ぐちゅっ♡ ぐちゅっ♡ ぎゅちゅちゅっ♡ くぱぁ……っ♡♡
ナカの腸壁を撫で、アナルの入口にナカから指を引っかける。そうかと思えば、一本減った指が二本。左右にアナルを開いた。指の力に、アナルの力が勝てずヒクリと収縮しようとするが閉じない。
ヒクッ♡ ヒクッ♡ くぱぁ~~っ……フヒュッ……!♡
「ん゛っ……んぅ゛っ……♡」
「おまんこ、閉じないね?」
「あ……さー……っ」
力を籠めれば、空気が抜ける音がした。うねるような快感が襲い続けるのに、決定打にはならない。それに、ナカが指では質量が足りないと訴えている。
(俺はちゃんと、欲しいと言ったのに……!)
俺以上に苦しいだろうに、アーサーのはペニスを勃起させたまま涼しい顔だった。
「このっ……!」
もう一度ではないくらい開かれているんだ。恥ずかしがったって、今更だ。逆に俺ばかり欲しがって、このアーサーの涼しい顔を崩してやりたい。俺が欲しがるように、アーサーだって欲しがればいいんだ。
ぐっ……ぐぐっ……くぱぁぁぁっ……♡♡
既に開かれているソコを、自身の腕を伸ばして尻たぶを割いた。腹筋にも力が入り、筋肉の溝が浮く。こんなに鍛えていても、今は奥が疼いて仕方がない。
「アーサー、早く……っ゛♡も……入れろって……!」
ぬぽっ♡ フーッ……♡ フーッ……♡
俺がアナルを開いたまま、アーサーの指が出て行った。アナルを閉じることが出来るのに、俺は開いたまま。ヒクつき続けるアナル見つめ、アーサーがゴクリと生唾を飲んだのが分かった。
(良い気味だ)
だがいつだって、こんなことをして痛い目を見るのは俺なのだと気付くのはこの後。
******
お気に入り有難うございます
「ギルベルトに怪我をさせたくないから、時間をかけて解したけど具合は良さそうだね」
キュゥッ……♡
散々アナルを愛撫され、舌先が離れたかと思えば指が挿入された。舌よりも長いが、解されたアナルは難なく飲み込んでしまう。それどころか、指一本では足りないと思った。
(一本じゃ足りない。もっと太いのが欲しい……♡)
恥かしいだとか、男なのにだとか。そう思っていたのに、コロリとアナルのナカへの刺激のことしか考えられなくなっていくる。指をキュゥ♡とアナルを締めれば、「良い子だ」とアーサーが褒めてくれた。
「良い子だね、ギルベルト」
「ほ……ぉ゛……♡」
キュゥッ♡ キュゥッ♡ ぬぷぷぷっ♡ ぬぷっ♡ グチュッ♡
(指が増えた♡)
数回一本の指で様子を見たかと思えば、すぐに二本に増えた。以前も飲み込んだ二本が、すぐに三本になる。グチグチとアナルの淵を広げ、ナカを進み。出し入れするたびに「ぉ゛っ♡」と感じ入る声が漏れた。
「ぉ゛っ♡♡おぉ゛~~♡」
ぐちゅっ♡ ぐちゅっ♡ ぐちゅん♡
「おまんこ気持ち良いね?」
フーッ……♡ フーッ♡ ハッハッ……♡ ビクッ♡
「ぃ……い……」
ぐちゅっ♡ ぐちゅっ♡ ぎゅちゅちゅっ♡ くぱぁ……っ♡♡
ナカの腸壁を撫で、アナルの入口にナカから指を引っかける。そうかと思えば、一本減った指が二本。左右にアナルを開いた。指の力に、アナルの力が勝てずヒクリと収縮しようとするが閉じない。
ヒクッ♡ ヒクッ♡ くぱぁ~~っ……フヒュッ……!♡
「ん゛っ……んぅ゛っ……♡」
「おまんこ、閉じないね?」
「あ……さー……っ」
力を籠めれば、空気が抜ける音がした。うねるような快感が襲い続けるのに、決定打にはならない。それに、ナカが指では質量が足りないと訴えている。
(俺はちゃんと、欲しいと言ったのに……!)
俺以上に苦しいだろうに、アーサーのはペニスを勃起させたまま涼しい顔だった。
「このっ……!」
もう一度ではないくらい開かれているんだ。恥ずかしがったって、今更だ。逆に俺ばかり欲しがって、このアーサーの涼しい顔を崩してやりたい。俺が欲しがるように、アーサーだって欲しがればいいんだ。
ぐっ……ぐぐっ……くぱぁぁぁっ……♡♡
既に開かれているソコを、自身の腕を伸ばして尻たぶを割いた。腹筋にも力が入り、筋肉の溝が浮く。こんなに鍛えていても、今は奥が疼いて仕方がない。
「アーサー、早く……っ゛♡も……入れろって……!」
ぬぽっ♡ フーッ……♡ フーッ……♡
俺がアナルを開いたまま、アーサーの指が出て行った。アナルを閉じることが出来るのに、俺は開いたまま。ヒクつき続けるアナル見つめ、アーサーがゴクリと生唾を飲んだのが分かった。
(良い気味だ)
だがいつだって、こんなことをして痛い目を見るのは俺なのだと気付くのはこの後。
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