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20】※R18要素有
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20】
自身の顏に、ペニスの影が落ちたかと思えば身体を起こした。目の前に見える、待ちに待ったペニスに顔を近づける。ムワリと香ったアーサー様の匂いに、頭がクラリとした。
「んっ……ぉ……おちんぽ様……♡」
ドキドキドキ♡ 見るからに美しく、強そうなペニス。
ちゅっ……♡ ちゅっ……♡♡
チラリとアーサー様を見れば、良いよと言われる。待っていたとばかりに、まずは亀頭に挨拶するように口づけた。頭を撫でられ、以前は俺が撫でていたのにと思う。そのまま指先が悪戯に俺の耳を弄り、頬を撫でた。
「ん……んぅ……っ♡」
ちゅっ……ちゅっ……♡
(アーサー様のペニス♡おちんぽ様♡)
ペニスすら愛しく思え、何度もキスをした。唇のような柔らかな感触ながら、カリ下からはビキビキと血管が浮いている。先ほど頭上にあったものが目の前にある。キスの合間に時おり白濁を舐め取って、また何度も何度もキスをした。
(好き♡好き♡アーサー様の全てが好きだ♡)
あんなに頬張りたいと思っていたのに、何度もキスをする。決して似ているものではないが、アーサー様の唇とキスしているような気になってしまい、夢中になってキスをした。そうすれば、困ったような声を漏らしたのはアーサー様だ。
「嬉しいけれど、キスしかしてくれないのかい?」
唇を亀頭に付けたまま、ペニスに触れるキスをしているとアーサー様が言った。
「そんなことは……」
「ねぇ、早く私のを咥えてくれるかい?」
咥えろ。確かな言葉でえそう言われれば、急に恥ずかしくなる。同時に思い出したように、腹の奥とアナルがキュンキュン♡と反応した。
「勿論です……!」
ちゅっ……♡ ちゅぷっ……♡ ちゅぷぷっ……♡
「んっ……んぅ……むぅ゛……♡」
再び亀頭にキスをして、そのまま口を開いていく。痛くしようによう歯列に注意しながら、口に収めていった。
「ふ……ぅん゛……♡」
舐めるのと異なる質量の違いに驚く。触れるだけのキスとは違い、ずっしりとした。それでいて、勃起しており角度のあるペニスに手を添えて口に含みやすいように角度を下げる。
「ぅ、う゛っ……♡」
ちゅぷっ……ぢゅるっ♡♡ ぬぷぷっ……♡
「ぉ゛……ぇ゛……♡♡」
フーッ……♡ フーッ……♡ ピクピクッ♡♡
口の中は思いのほか、すぐに喉奥についた。目を開ければ、まだアーサー様の亀頭が見える。えずきそうになるのを耐えながら、一旦馴染ませるように動きを止めればムワリと至近距離にあるアーサー様の陰毛から匂いを感じドキドキとした。
ずっとドキドキと胸が早く鳴ってばかり。口内に収めたペニスも、添えた手が無くなったこともあり、俺の口内でまた上を向く。上顎裏を舌とは違うペニスで撫でられ、ゾクゾクとしながらも白濁が塗られていくのが分かった。
(アーサー様の白濁が俺の口内に……♡)
*******
更新しました。お気に入りほか有難うございます(^^)
すぐ終わると思っていたのに、ずっとこんなんことしてますね(しろめ)
パ―――ッと終わらせようと思います…!疲れたら挿〇なしかもしれません←
自身の顏に、ペニスの影が落ちたかと思えば身体を起こした。目の前に見える、待ちに待ったペニスに顔を近づける。ムワリと香ったアーサー様の匂いに、頭がクラリとした。
「んっ……ぉ……おちんぽ様……♡」
ドキドキドキ♡ 見るからに美しく、強そうなペニス。
ちゅっ……♡ ちゅっ……♡♡
チラリとアーサー様を見れば、良いよと言われる。待っていたとばかりに、まずは亀頭に挨拶するように口づけた。頭を撫でられ、以前は俺が撫でていたのにと思う。そのまま指先が悪戯に俺の耳を弄り、頬を撫でた。
「ん……んぅ……っ♡」
ちゅっ……ちゅっ……♡
(アーサー様のペニス♡おちんぽ様♡)
ペニスすら愛しく思え、何度もキスをした。唇のような柔らかな感触ながら、カリ下からはビキビキと血管が浮いている。先ほど頭上にあったものが目の前にある。キスの合間に時おり白濁を舐め取って、また何度も何度もキスをした。
(好き♡好き♡アーサー様の全てが好きだ♡)
あんなに頬張りたいと思っていたのに、何度もキスをする。決して似ているものではないが、アーサー様の唇とキスしているような気になってしまい、夢中になってキスをした。そうすれば、困ったような声を漏らしたのはアーサー様だ。
「嬉しいけれど、キスしかしてくれないのかい?」
唇を亀頭に付けたまま、ペニスに触れるキスをしているとアーサー様が言った。
「そんなことは……」
「ねぇ、早く私のを咥えてくれるかい?」
咥えろ。確かな言葉でえそう言われれば、急に恥ずかしくなる。同時に思い出したように、腹の奥とアナルがキュンキュン♡と反応した。
「勿論です……!」
ちゅっ……♡ ちゅぷっ……♡ ちゅぷぷっ……♡
「んっ……んぅ……むぅ゛……♡」
再び亀頭にキスをして、そのまま口を開いていく。痛くしようによう歯列に注意しながら、口に収めていった。
「ふ……ぅん゛……♡」
舐めるのと異なる質量の違いに驚く。触れるだけのキスとは違い、ずっしりとした。それでいて、勃起しており角度のあるペニスに手を添えて口に含みやすいように角度を下げる。
「ぅ、う゛っ……♡」
ちゅぷっ……ぢゅるっ♡♡ ぬぷぷっ……♡
「ぉ゛……ぇ゛……♡♡」
フーッ……♡ フーッ……♡ ピクピクッ♡♡
口の中は思いのほか、すぐに喉奥についた。目を開ければ、まだアーサー様の亀頭が見える。えずきそうになるのを耐えながら、一旦馴染ませるように動きを止めればムワリと至近距離にあるアーサー様の陰毛から匂いを感じドキドキとした。
ずっとドキドキと胸が早く鳴ってばかり。口内に収めたペニスも、添えた手が無くなったこともあり、俺の口内でまた上を向く。上顎裏を舌とは違うペニスで撫でられ、ゾクゾクとしながらも白濁が塗られていくのが分かった。
(アーサー様の白濁が俺の口内に……♡)
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すぐ終わると思っていたのに、ずっとこんなんことしてますね(しろめ)
パ―――ッと終わらせようと思います…!疲れたら挿〇なしかもしれません←
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