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22】※R18要素有
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22】
「ぉ゛……お゛ふ……ぅ゛……♡」
えずかない、ギリギリのラインで嗚咽混じりの声が漏れる。この声に、確かな快楽を含んでいるのだから、俺はもしかしたら、本当にアーサー様が言う通り痛いことを喜んでしまう体質なのかもしれない。苦しいはずなのに、心もアナルもキュンキュンとした。
(アーサー様の匂い♡と青臭い匂いと♡口の中が、白濁で埋まっていくような匂いと♡)
フーッ……♡ フーッ……♡
口内にアーサー様のペニスを咥え、鼻孔をヒクつかせながら呼吸を続ける。そうすれば、至近距離によく見えるアーサー様の陰毛から濃い匂いが、直に頭に入って来るような感覚があった。口内にはアーサー様の白濁。
酸欠のように頭がクラリとしながら、視線が上を向けばアーサー様の声がした。
「ふふ、白目を向きそうだ」
「ぉ゛……ぇ……♡」
すりっ、と耳穴にアーサー様の指が入る。縁の溝をなぞりながら、耳穴へと移動する刺激に、思わず上を向きかけた視線が戻った。アーサー様は変わらず機嫌が良さそうで、「ギルベルト」と私の名前を続けて呼んだ。
「ほら、頑張って?」
ズロロッ……。
「ぇ……?」
トチュン……♡ ズロロッ……トチュン……♡♡
「ん゛ぇ、ぁ゛……ぉ゛お……っ゛♡?♡」
(奥を突かれて……?)
一瞬。口内にあったペニスが後退したかと思えば、優しく喉奥を突かれた。口に含み、自身の力加減で吸い上げるだけの刺激とは違う。トチュン♡と緩やかな力ながら、確実に喉奥を突かれ、一気に白目を向いてしまった。
トチュン♡ トチュン♡ トチュン……♡
「ほら。こうするんだよ? 分かるかい?」
「ぉ゛……ぅ゛、ぇ゛……♡」
速度が緩やかに上がりながら、何度も俺の喉奥と突いていく。下がっていた亀頭が再び顔を上げながら、俺の喉奥を太い亀頭で突いた。トチュン♡と腹のナカとは違い、至近距離で喉の何処を突かれているのか分かる。
(アーサー様のおちんぽが♡俺の喉奥を突いていらっしゃる……♡)
……トチュン♡ スリスリッ♡ キュゥゥウウ~~ッ♡♡
(おちんぽ様が奥に来ている♡嬉しい♡ああ、亀頭で奥を撫でて…‥♡♡)
嬉しいというように、苦しさに慣れ始めた私の喉奥は、ペニスが届いていないにも関わらず締まった。その後、すぐに垂れ落ちて来る白濁をゴクゴクと飲み込む動きに変わる。
(また突いて欲しい♡アーサー様に好きなだけ俺のナカを突いて欲しい♡)
だが、そのまま。ペニスを奥にグリグリと押し付けられたままで動きは止まってしまった。
「あぇ……ぇ゛……?♡」
なんで? と白目を向いていた視線をゆっくりと戻す。まともに見え始めた視界で、アーサー様が俺と同じように、どうして? と首を傾げていた。
「私は、ギルベルトが苦しいことはしたくないからね」
つまり、酷くはしないということらしい。思わず窄めていた口がポカンと開き。タラリと唾液と白濁が漏れた。
******
更新しました。お気に入りほか有難うございます(^^)
どうしてこんなに終わらないのでしょうか…orz
「ぉ゛……お゛ふ……ぅ゛……♡」
えずかない、ギリギリのラインで嗚咽混じりの声が漏れる。この声に、確かな快楽を含んでいるのだから、俺はもしかしたら、本当にアーサー様が言う通り痛いことを喜んでしまう体質なのかもしれない。苦しいはずなのに、心もアナルもキュンキュンとした。
(アーサー様の匂い♡と青臭い匂いと♡口の中が、白濁で埋まっていくような匂いと♡)
フーッ……♡ フーッ……♡
口内にアーサー様のペニスを咥え、鼻孔をヒクつかせながら呼吸を続ける。そうすれば、至近距離によく見えるアーサー様の陰毛から濃い匂いが、直に頭に入って来るような感覚があった。口内にはアーサー様の白濁。
酸欠のように頭がクラリとしながら、視線が上を向けばアーサー様の声がした。
「ふふ、白目を向きそうだ」
「ぉ゛……ぇ……♡」
すりっ、と耳穴にアーサー様の指が入る。縁の溝をなぞりながら、耳穴へと移動する刺激に、思わず上を向きかけた視線が戻った。アーサー様は変わらず機嫌が良さそうで、「ギルベルト」と私の名前を続けて呼んだ。
「ほら、頑張って?」
ズロロッ……。
「ぇ……?」
トチュン……♡ ズロロッ……トチュン……♡♡
「ん゛ぇ、ぁ゛……ぉ゛お……っ゛♡?♡」
(奥を突かれて……?)
一瞬。口内にあったペニスが後退したかと思えば、優しく喉奥を突かれた。口に含み、自身の力加減で吸い上げるだけの刺激とは違う。トチュン♡と緩やかな力ながら、確実に喉奥を突かれ、一気に白目を向いてしまった。
トチュン♡ トチュン♡ トチュン……♡
「ほら。こうするんだよ? 分かるかい?」
「ぉ゛……ぅ゛、ぇ゛……♡」
速度が緩やかに上がりながら、何度も俺の喉奥と突いていく。下がっていた亀頭が再び顔を上げながら、俺の喉奥を太い亀頭で突いた。トチュン♡と腹のナカとは違い、至近距離で喉の何処を突かれているのか分かる。
(アーサー様のおちんぽが♡俺の喉奥を突いていらっしゃる……♡)
……トチュン♡ スリスリッ♡ キュゥゥウウ~~ッ♡♡
(おちんぽ様が奥に来ている♡嬉しい♡ああ、亀頭で奥を撫でて…‥♡♡)
嬉しいというように、苦しさに慣れ始めた私の喉奥は、ペニスが届いていないにも関わらず締まった。その後、すぐに垂れ落ちて来る白濁をゴクゴクと飲み込む動きに変わる。
(また突いて欲しい♡アーサー様に好きなだけ俺のナカを突いて欲しい♡)
だが、そのまま。ペニスを奥にグリグリと押し付けられたままで動きは止まってしまった。
「あぇ……ぇ゛……?♡」
なんで? と白目を向いていた視線をゆっくりと戻す。まともに見え始めた視界で、アーサー様が俺と同じように、どうして? と首を傾げていた。
「私は、ギルベルトが苦しいことはしたくないからね」
つまり、酷くはしないということらしい。思わず窄めていた口がポカンと開き。タラリと唾液と白濁が漏れた。
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更新しました。お気に入りほか有難うございます(^^)
どうしてこんなに終わらないのでしょうか…orz
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