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外伝 ある護衛騎士の災難 第一章
第十四話 激烈なる恋の呪い
私は王宮を、王都を離れ、そして国も離れた。
その頃、王宮では次のような騒動が起こっていた。
目を覚ました時、アンリ王子は傍らにハヴリエルがいないことに気が付くと、騒いだ。
昨夜、あんなに熱心に愛を交わしたのに、何故、私のそばにいないのだと怒り狂っていた。
優しく愛し合った分だけ反動も大きく、可愛さ余って憎さ百倍という様相で、アンリ王子は「ハヴリエル卿を私の前に捕えて連れて来い!!」と護衛騎士達に厳しい声で命じていた。
護衛騎士達は顔を見合わせている。
そしてそこに、わざわざアレドリア王国から呼び寄せられたという、高名な魔術師が足を運んできた。
共に入室したアビゲイル妃は微笑みを浮かべ、アンリ王子に紹介した。
「アレドリア王国からいらした、ザッハ魔術師です」
アンリ王子は不機嫌そうにザッハ魔術師を見つめながらも、護衛騎士達に「さっさとハヴリエル卿を探してこい。何を言っている、もう王宮を出ているだと!?」とそれどころではない様子で怒り狂っている。
そんなアンリ王子をチラリと見つめながら、アビゲイル妃はザッハ魔術師に対して説明を始めていた。
「……アンリ王子殿下は一月ほど前の夜に、突然何者かの呪いを受けたのです」
そしてその頃、休暇を取って兄のために北方地方の竜騎兵団に足を運んだ弟のエゼキエル。
残念なことに、エゼキエルの出立を、ハヴリエルが止めることは間に合わなかった。
彼は王都から遠い北方地方へ旅立ち、そして竜騎兵団へやって来た。
ここにいるという王家七番目の王子、アルバートに面会を求めるためだ。
面会したアルバート王子は、やって来たエゼキエルが、その兄であるというハヴリエルにとてもよく顔立ちが似ていることに驚いた。
恭しく差し出されたハヴリエルからの手紙を受け取り、アルバート王子は開封して読み進めていく。
『アルバート王子殿下、大変ご無沙汰しております。
先日の、アンリ王子殿下の茶会の席以来でございます。紫竜ルーシェも元気で変わりはないでしょうか』
その手紙を覗き見ていたルーシェは、手紙が大嫌いなハヴリエルのものだと知ると、「ピルルゥゥゥゥ」と唸るような声を上げて、ピシピシと尻尾で下を叩いていた。
『殿下もお聞き及びかも知れませんが、アンリ王子殿下が呪いを受けて大変な状況にあります』
その手紙の内容に、アルバート王子は眉間に皺を寄せてため息をついていた。
呪いをかけたのは、実はこのアルバート王子と北方の山間に棲む黒竜シェーラである。
アンリ王子には、どうしても竜騎兵団への視察に来て欲しくなかった。だから、アルバート王子は彼に呪いをかけることにしたのだ。黒竜シェーラの言う“激烈なる恋の呪い”。それは結果的に、アンリ王子を恋に夢中にさせ、竜騎兵団への視察話も消え失せさせた。そう、目的は見事、達せられたのだ。
その後、アンリ王子が護衛騎士ハヴリエルに対して恋している状態だと聞いて、アルバート王子達はハヴリエルに申し訳ない気持ちになっていた。
どうにかハヴリエル卿が、酷いことになっていなければ良いと祈るような気持ちでいた。
手紙はこう続いている。
『アンリ王子殿下が呪いをかけられた時、窓の外に小さな影を見ました。それは今になって思えば、小さな竜の姿をしていたような気がします』
ギクリとアルバート王子は身を強張らせる。
あの時、止める間もなく、小さな竜に姿を変えた黒竜シェーラはパタパタと飛んで、アンリ王子のいる部屋の中を覗きこんでいたのだ。
そして呪いを発した。
『そこで、竜騎兵でいらっしゃる殿下にお尋ねいたします。呪いを発する小さな竜というのは、この世に存在するのでしょうか』
アルバート王子は内心マズイと思った。
よく調べれば、黒竜シェーラが呪いが十八番の古竜であることがわかるだろう。そうなれば、この北方地方にいる竜が王族に対して呪いをかけたことが分かってしまう。
それはマズイ。
『そしてその竜の呪いを解くためにはどうすればいいのでしょうか。もしお分かりになるようでしたら、是非ともご教示頂きたいです』
手紙はそこで終わっている。
アルバート王子はその手紙を、護衛騎士バンナムにも手渡す。
このマズイ状況について、バンナムにも解決策を考えて欲しかった。
だが、バンナムは不思議そうな表情で、手紙を読んで、王子に小声でこう伝えた。
「おかしいですね。……黒竜シェーラの呪いはせいぜいが二、三週間でその効力が切れるそうです。彼女は、もしまたアンリ王子殿下が竜騎兵団に視察に来たいと言い出したら、重ね掛けに行かなければならないと言っていました」
バンナムは、護衛騎士ハヴリエルがアンリ王子に迫られて大変な目に遭っているのではないかと危惧しており、それで黒竜シェーラに呪いの効力について尋ねていた。
黒竜シェーラは、バンナムに、その黒い髪をファサリと掻き上げながら告げた。
「私の呪いはせいぜいが二、三週間よ!!」
そう言われてみれば、ウラノス騎兵団長への“不能”の呪いの効力も一週間であった。あの当時、その呪いがずっと続いているとウラノス騎兵団長は思い込んでいた。
そしてアンリ王子への“激烈なる恋の呪い”も、黒竜シェーラの話すところ、効力は二週間から長くても三週間くらいだという。シェーラの呪いには永続性はないらしい。以前にはトカゲに姿を変えられた竜もいたらしいが、それも効力が切れた時には竜の姿に戻っていたとのこと。
だから、もう、とうにアンリ王子に対する呪いは解けているはずだった。
そしてその頃、王宮でアンリ王子を診察したザッハ魔術師も、同じ診断を下していた。
「アンリ王子殿下にかけられた呪いは既に効力を失っております」
その言葉に、室内にいたアンリ王子以外の全員が驚き、戸惑っていた。
「ですが、アンリ王子殿下は……」
そう言いかけるアビゲイル妃の前で、アンリ王子は護衛騎士の一人に「近衛騎士団長を呼べ」と命令を下しており、近衛騎士団長が呼び出されようとしていた。何をするのかと思っていたら、アンリ王子は近衛騎士団長に、ハヴリエルを連れ戻すための騎士を出せと命じるようだ。
どうやらアンリ王子は、呪いが解けた今も、ハヴリエルに対してお熱である状況は変わっていなかった。
それでアビゲイル妃は混乱したように、ザッハ魔術師に問いかける。
「殿下はまだ呪いが解けていないように見えます。どうすれば元の殿下に戻るのでしょうか」
その問いかけに、ザッハ魔術師は白い髭を撫でながら答えた。
「呪いがかけられている状態が、本人にとって幸福な場合、呪いが解けていながらもなお、その呪いのかけられていることと同じ状態を自分から作りだすことがあります。殿下も、おそらくは」
呼びつけられた近衛騎士団長が、困惑した表情でアンリ王子からの命令を受け取っている。
そして数名の騎士達が、王宮から放たれる。
ハヴリエルを連れ戻すために。
「呪いをかけられている時、本心からとても幸せだと感じていたことでしょう」
その頃、王宮では次のような騒動が起こっていた。
目を覚ました時、アンリ王子は傍らにハヴリエルがいないことに気が付くと、騒いだ。
昨夜、あんなに熱心に愛を交わしたのに、何故、私のそばにいないのだと怒り狂っていた。
優しく愛し合った分だけ反動も大きく、可愛さ余って憎さ百倍という様相で、アンリ王子は「ハヴリエル卿を私の前に捕えて連れて来い!!」と護衛騎士達に厳しい声で命じていた。
護衛騎士達は顔を見合わせている。
そしてそこに、わざわざアレドリア王国から呼び寄せられたという、高名な魔術師が足を運んできた。
共に入室したアビゲイル妃は微笑みを浮かべ、アンリ王子に紹介した。
「アレドリア王国からいらした、ザッハ魔術師です」
アンリ王子は不機嫌そうにザッハ魔術師を見つめながらも、護衛騎士達に「さっさとハヴリエル卿を探してこい。何を言っている、もう王宮を出ているだと!?」とそれどころではない様子で怒り狂っている。
そんなアンリ王子をチラリと見つめながら、アビゲイル妃はザッハ魔術師に対して説明を始めていた。
「……アンリ王子殿下は一月ほど前の夜に、突然何者かの呪いを受けたのです」
そしてその頃、休暇を取って兄のために北方地方の竜騎兵団に足を運んだ弟のエゼキエル。
残念なことに、エゼキエルの出立を、ハヴリエルが止めることは間に合わなかった。
彼は王都から遠い北方地方へ旅立ち、そして竜騎兵団へやって来た。
ここにいるという王家七番目の王子、アルバートに面会を求めるためだ。
面会したアルバート王子は、やって来たエゼキエルが、その兄であるというハヴリエルにとてもよく顔立ちが似ていることに驚いた。
恭しく差し出されたハヴリエルからの手紙を受け取り、アルバート王子は開封して読み進めていく。
『アルバート王子殿下、大変ご無沙汰しております。
先日の、アンリ王子殿下の茶会の席以来でございます。紫竜ルーシェも元気で変わりはないでしょうか』
その手紙を覗き見ていたルーシェは、手紙が大嫌いなハヴリエルのものだと知ると、「ピルルゥゥゥゥ」と唸るような声を上げて、ピシピシと尻尾で下を叩いていた。
『殿下もお聞き及びかも知れませんが、アンリ王子殿下が呪いを受けて大変な状況にあります』
その手紙の内容に、アルバート王子は眉間に皺を寄せてため息をついていた。
呪いをかけたのは、実はこのアルバート王子と北方の山間に棲む黒竜シェーラである。
アンリ王子には、どうしても竜騎兵団への視察に来て欲しくなかった。だから、アルバート王子は彼に呪いをかけることにしたのだ。黒竜シェーラの言う“激烈なる恋の呪い”。それは結果的に、アンリ王子を恋に夢中にさせ、竜騎兵団への視察話も消え失せさせた。そう、目的は見事、達せられたのだ。
その後、アンリ王子が護衛騎士ハヴリエルに対して恋している状態だと聞いて、アルバート王子達はハヴリエルに申し訳ない気持ちになっていた。
どうにかハヴリエル卿が、酷いことになっていなければ良いと祈るような気持ちでいた。
手紙はこう続いている。
『アンリ王子殿下が呪いをかけられた時、窓の外に小さな影を見ました。それは今になって思えば、小さな竜の姿をしていたような気がします』
ギクリとアルバート王子は身を強張らせる。
あの時、止める間もなく、小さな竜に姿を変えた黒竜シェーラはパタパタと飛んで、アンリ王子のいる部屋の中を覗きこんでいたのだ。
そして呪いを発した。
『そこで、竜騎兵でいらっしゃる殿下にお尋ねいたします。呪いを発する小さな竜というのは、この世に存在するのでしょうか』
アルバート王子は内心マズイと思った。
よく調べれば、黒竜シェーラが呪いが十八番の古竜であることがわかるだろう。そうなれば、この北方地方にいる竜が王族に対して呪いをかけたことが分かってしまう。
それはマズイ。
『そしてその竜の呪いを解くためにはどうすればいいのでしょうか。もしお分かりになるようでしたら、是非ともご教示頂きたいです』
手紙はそこで終わっている。
アルバート王子はその手紙を、護衛騎士バンナムにも手渡す。
このマズイ状況について、バンナムにも解決策を考えて欲しかった。
だが、バンナムは不思議そうな表情で、手紙を読んで、王子に小声でこう伝えた。
「おかしいですね。……黒竜シェーラの呪いはせいぜいが二、三週間でその効力が切れるそうです。彼女は、もしまたアンリ王子殿下が竜騎兵団に視察に来たいと言い出したら、重ね掛けに行かなければならないと言っていました」
バンナムは、護衛騎士ハヴリエルがアンリ王子に迫られて大変な目に遭っているのではないかと危惧しており、それで黒竜シェーラに呪いの効力について尋ねていた。
黒竜シェーラは、バンナムに、その黒い髪をファサリと掻き上げながら告げた。
「私の呪いはせいぜいが二、三週間よ!!」
そう言われてみれば、ウラノス騎兵団長への“不能”の呪いの効力も一週間であった。あの当時、その呪いがずっと続いているとウラノス騎兵団長は思い込んでいた。
そしてアンリ王子への“激烈なる恋の呪い”も、黒竜シェーラの話すところ、効力は二週間から長くても三週間くらいだという。シェーラの呪いには永続性はないらしい。以前にはトカゲに姿を変えられた竜もいたらしいが、それも効力が切れた時には竜の姿に戻っていたとのこと。
だから、もう、とうにアンリ王子に対する呪いは解けているはずだった。
そしてその頃、王宮でアンリ王子を診察したザッハ魔術師も、同じ診断を下していた。
「アンリ王子殿下にかけられた呪いは既に効力を失っております」
その言葉に、室内にいたアンリ王子以外の全員が驚き、戸惑っていた。
「ですが、アンリ王子殿下は……」
そう言いかけるアビゲイル妃の前で、アンリ王子は護衛騎士の一人に「近衛騎士団長を呼べ」と命令を下しており、近衛騎士団長が呼び出されようとしていた。何をするのかと思っていたら、アンリ王子は近衛騎士団長に、ハヴリエルを連れ戻すための騎士を出せと命じるようだ。
どうやらアンリ王子は、呪いが解けた今も、ハヴリエルに対してお熱である状況は変わっていなかった。
それでアビゲイル妃は混乱したように、ザッハ魔術師に問いかける。
「殿下はまだ呪いが解けていないように見えます。どうすれば元の殿下に戻るのでしょうか」
その問いかけに、ザッハ魔術師は白い髭を撫でながら答えた。
「呪いがかけられている状態が、本人にとって幸福な場合、呪いが解けていながらもなお、その呪いのかけられていることと同じ状態を自分から作りだすことがあります。殿下も、おそらくは」
呼びつけられた近衛騎士団長が、困惑した表情でアンリ王子からの命令を受け取っている。
そして数名の騎士達が、王宮から放たれる。
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