17 / 17
第3話 不安定な正義
3-6 黒い狂気
しおりを挟む
俺の黒い拳が、“鎧鼠”の頭を砕く。
顔面がへこみ、バランスを崩した“鎧鼠”は倒れこむ。
俺は馬乗りになり、容赦なく顔面にもう一度拳を叩きこむ。
頭が完全につぶれたのを確認すると、すぐさま“鎧鼠”の左腕を引き千切る。
再生しようとしている頭を潰し、次は右足、また頭を潰し、手持ち無沙汰になったら、内臓を引きずり出す……その繰り返し。
悪を裁いている。その実感が、心に活気と快楽を巻き起こす。
「アハハ! アハハハハハハハ!!」
俺は夢中で、“鎧鼠”を嬲り続ける。
俺は心の中で、四肢をもいだ回数をカウントする。そのカウントが18になる頃、“鎧鼠”は業魔化を保てなくなり、人に戻った。
あたり一面は血の海になっていて、その血が誰の血なのか分からないくらいに混ざり合い、平原に満ち満ちていた。
俺は、人の姿になった“鎧鼠”を血だまりから拾い上げ、握りつぶそうとする。骨が砕ける感触が手の平に広がっていく。
「あ“ぁあぁぁぁっぁぁ!!」
苦痛に悶える“鎧鼠”。トドメを刺そうと力をもっと籠めようとするが、思うようにいかない。苛立ち声を上げる。
「クソっ! どうして!?」
俺の業魔化も解除されていく。とうとう再生の限界を超えたようだ。
体は徐々に溶け、人の姿に戻る。
溶けた業魔の体から、ティモが一瞬形作られるが、すぐに溶けた肉塊へと変貌する。
「早く、この業魔を……悪を殺さないと!」
俺は周りを見渡す。すぐそばにあった潰れた死体が、剣を持っている。
(これで止めを!)
すぐにそれを拾い上げ、“鎧鼠”のもとへ行く。
鞘から剣を取り出し、突きつける。
その様子を見ながら“鎧鼠”は笑い出す。
「アハハハハハ! あ、痛てて!」
折れた骨に響いたのだろう、痛がる。最後の最後までふざけていやがる、こいつは。
「何が可笑しい!」
死にかけの業魔を怒鳴りつける。
「俺を……殺すのかぁ。お前は俺と何ら変わらない……自分の快楽のために人を殺す俺と……お前は立派な業魔だ」
そう言い、嚙み殺すようにクツクツと嗤う“鎧鼠”に、俺は反論する。
「俺は違う、快楽のために力を行使しない! お前みたいな悪に正義を下すために行使している! お前とは違う!」
「嘘をつくなよぉ“黒ヤギ”、快感だっただろ! 自分の目的のために他者をねじ伏せるのは、気持ちいだろ! やめられないだろ!」
「そんなことはない!」
「ならどうして……お前はそんなにも笑顔なんだ?」
“鎧鼠”のその言葉に、体が硬直する。血だまりに映る自分の顔は、これまで見たことのないくらい笑顔だった。
俺は……俺は……どうしてこんなにも笑顔なんだ。
俺はずっと笑顔だった、こいつをいたぶっている最中も、戦っていた時も。
悪を裁けることに、快楽を感じざる負えなかった。こうして止めを刺すことにも。
「ち……違う……これは」
俺は否定しようとするが、手が震え目の焦点が定まらない。
無意識のうちに変わっていた、自分の目的が……こいつを殺して快楽を享受することに。
「あぁ……気持ちよかったね」
俺の向かいには、いつの間にか幻覚の少女が居て、そうつぶやいた。
俺は震える声で、その快楽を否定する。
「違う……俺は、みんなが望んだことを……」
「みんなって? そのみんなはもう死んじゃったよ」
少女が微笑む。
周りには誰もいなかった。物言わぬ肉塊ばかりが、平原に転がっていた。誰も救えなかった。そんなこと今の今まで忘れていた。
真っ先に悲しむべきはずだった。俺はそんなこと忘れ、悪を裁くことに夢中になっていた。
俺は急いで否定する。
「じゃあ、父さんのため……父さんが望んだんだ!」
「お父さんが言ってたの? 悪人を殺せって? お父さんは悪人に成るなとしか言ってないし、望んでないよ。
それに……フフフ……その父さんも、もうすぐ死んじゃうしね。もうお仕事できないから」
(父さんは、あれ?……望んで……ない? じゃあ誰が、望んだんだ。この結果を。この快楽を)
俺のすぐ傍まで近づき、少女は囁く。
「それはね……あなたが望んだのよ、ギデオン。あなたがこの結果と快楽を望んだのよ。
どこまで行っても業魔は業魔、衝動には逆らえない」
俺は……人……心だけは……
呆然とする俺に、“鎧鼠”は叫ぶ。
「さぁ! 俺を殺せよ! そうすることでお前は心身共に、業魔として覚醒する!
俺を殺して、快楽をかみしめろ! “黒ヤギ”――」
少女は、剣を持つ俺の手にそっと触れ囁く。
「さぁ、この悪を殺して。一緒に快楽に浸りましょう……フフフ――」
「「アハハハハハハハハハハ!!!」」
少女と、“鎧鼠”の嗤い声が、不気味に重なる。
「俺は……、業魔なんかじゃ……ない!」
俺は歯を食いしばり、無理やり声を絞り出す。
剣を投げ捨て、その場から逃げ出す。後ろから、“鎧鼠”の声が聞こえる。
「逃げるなぁ! 俺を殺せ!! ここで殺さなかったことを、必ず後悔させてやるからな!! “黒ヤギ”イィィィィイイ!!!」
あのケガならもう助からない。そう自分に言い聞かせ、後方からの叫びを無視した。
家までの帰路は息が切れようが、足がつろうが関係なく走り抜けた。その間俺はひたすら否定し続けた。心に沸いたあの快感と、俺が業魔であることを。
家に着くころには、太陽が顔を出し、皆が夢から覚めていた。
顔面がへこみ、バランスを崩した“鎧鼠”は倒れこむ。
俺は馬乗りになり、容赦なく顔面にもう一度拳を叩きこむ。
頭が完全につぶれたのを確認すると、すぐさま“鎧鼠”の左腕を引き千切る。
再生しようとしている頭を潰し、次は右足、また頭を潰し、手持ち無沙汰になったら、内臓を引きずり出す……その繰り返し。
悪を裁いている。その実感が、心に活気と快楽を巻き起こす。
「アハハ! アハハハハハハハ!!」
俺は夢中で、“鎧鼠”を嬲り続ける。
俺は心の中で、四肢をもいだ回数をカウントする。そのカウントが18になる頃、“鎧鼠”は業魔化を保てなくなり、人に戻った。
あたり一面は血の海になっていて、その血が誰の血なのか分からないくらいに混ざり合い、平原に満ち満ちていた。
俺は、人の姿になった“鎧鼠”を血だまりから拾い上げ、握りつぶそうとする。骨が砕ける感触が手の平に広がっていく。
「あ“ぁあぁぁぁっぁぁ!!」
苦痛に悶える“鎧鼠”。トドメを刺そうと力をもっと籠めようとするが、思うようにいかない。苛立ち声を上げる。
「クソっ! どうして!?」
俺の業魔化も解除されていく。とうとう再生の限界を超えたようだ。
体は徐々に溶け、人の姿に戻る。
溶けた業魔の体から、ティモが一瞬形作られるが、すぐに溶けた肉塊へと変貌する。
「早く、この業魔を……悪を殺さないと!」
俺は周りを見渡す。すぐそばにあった潰れた死体が、剣を持っている。
(これで止めを!)
すぐにそれを拾い上げ、“鎧鼠”のもとへ行く。
鞘から剣を取り出し、突きつける。
その様子を見ながら“鎧鼠”は笑い出す。
「アハハハハハ! あ、痛てて!」
折れた骨に響いたのだろう、痛がる。最後の最後までふざけていやがる、こいつは。
「何が可笑しい!」
死にかけの業魔を怒鳴りつける。
「俺を……殺すのかぁ。お前は俺と何ら変わらない……自分の快楽のために人を殺す俺と……お前は立派な業魔だ」
そう言い、嚙み殺すようにクツクツと嗤う“鎧鼠”に、俺は反論する。
「俺は違う、快楽のために力を行使しない! お前みたいな悪に正義を下すために行使している! お前とは違う!」
「嘘をつくなよぉ“黒ヤギ”、快感だっただろ! 自分の目的のために他者をねじ伏せるのは、気持ちいだろ! やめられないだろ!」
「そんなことはない!」
「ならどうして……お前はそんなにも笑顔なんだ?」
“鎧鼠”のその言葉に、体が硬直する。血だまりに映る自分の顔は、これまで見たことのないくらい笑顔だった。
俺は……俺は……どうしてこんなにも笑顔なんだ。
俺はずっと笑顔だった、こいつをいたぶっている最中も、戦っていた時も。
悪を裁けることに、快楽を感じざる負えなかった。こうして止めを刺すことにも。
「ち……違う……これは」
俺は否定しようとするが、手が震え目の焦点が定まらない。
無意識のうちに変わっていた、自分の目的が……こいつを殺して快楽を享受することに。
「あぁ……気持ちよかったね」
俺の向かいには、いつの間にか幻覚の少女が居て、そうつぶやいた。
俺は震える声で、その快楽を否定する。
「違う……俺は、みんなが望んだことを……」
「みんなって? そのみんなはもう死んじゃったよ」
少女が微笑む。
周りには誰もいなかった。物言わぬ肉塊ばかりが、平原に転がっていた。誰も救えなかった。そんなこと今の今まで忘れていた。
真っ先に悲しむべきはずだった。俺はそんなこと忘れ、悪を裁くことに夢中になっていた。
俺は急いで否定する。
「じゃあ、父さんのため……父さんが望んだんだ!」
「お父さんが言ってたの? 悪人を殺せって? お父さんは悪人に成るなとしか言ってないし、望んでないよ。
それに……フフフ……その父さんも、もうすぐ死んじゃうしね。もうお仕事できないから」
(父さんは、あれ?……望んで……ない? じゃあ誰が、望んだんだ。この結果を。この快楽を)
俺のすぐ傍まで近づき、少女は囁く。
「それはね……あなたが望んだのよ、ギデオン。あなたがこの結果と快楽を望んだのよ。
どこまで行っても業魔は業魔、衝動には逆らえない」
俺は……人……心だけは……
呆然とする俺に、“鎧鼠”は叫ぶ。
「さぁ! 俺を殺せよ! そうすることでお前は心身共に、業魔として覚醒する!
俺を殺して、快楽をかみしめろ! “黒ヤギ”――」
少女は、剣を持つ俺の手にそっと触れ囁く。
「さぁ、この悪を殺して。一緒に快楽に浸りましょう……フフフ――」
「「アハハハハハハハハハハ!!!」」
少女と、“鎧鼠”の嗤い声が、不気味に重なる。
「俺は……、業魔なんかじゃ……ない!」
俺は歯を食いしばり、無理やり声を絞り出す。
剣を投げ捨て、その場から逃げ出す。後ろから、“鎧鼠”の声が聞こえる。
「逃げるなぁ! 俺を殺せ!! ここで殺さなかったことを、必ず後悔させてやるからな!! “黒ヤギ”イィィィィイイ!!!」
あのケガならもう助からない。そう自分に言い聞かせ、後方からの叫びを無視した。
家までの帰路は息が切れようが、足がつろうが関係なく走り抜けた。その間俺はひたすら否定し続けた。心に沸いたあの快感と、俺が業魔であることを。
家に着くころには、太陽が顔を出し、皆が夢から覚めていた。
0
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(1件)
あなたにおすすめの小説
ブラック国家を制裁する方法は、性癖全開のハーレムを作ることでした。
タカハシヨウ
ファンタジー
ヴァン・スナキアはたった一人で世界を圧倒できる強さを誇り、母国ウィルクトリアを守る使命を背負っていた。
しかし国民たちはヴァンの威を借りて他国から財産を搾取し、その金でろくに働かずに暮らしている害悪ばかり。さらにはその歪んだ体制を維持するためにヴァンの魔力を受け継ぐ後継を求め、ヴァンに一夫多妻制まで用意する始末。
ヴァンは国を叩き直すため、あえてヴァンとは子どもを作れない異種族とばかり八人と結婚した。もし後継が生まれなければウィルクトリアは世界中から報復を受けて滅亡するだろう。生き残りたければ心を入れ替えてまともな国になるしかない。
激しく抵抗する国民を圧倒的な力でギャフンと言わせながら、ヴァンは愛する妻たちと甘々イチャイチャ暮らしていく。
異世界召喚でクラスの勇者達よりも強い俺は無能として追放処刑されたので自由に旅をします
Dakurai
ファンタジー
クラスで授業していた不動無限は突如と教室が光に包み込まれ気がつくと異世界に召喚されてしまった。神による儀式でとある神によってのスキルを得たがスキルが強すぎてスキル無しと勘違いされ更にはクラスメイトと王女による思惑で追放処刑に会ってしまうしかし最強スキルと聖獣のカワウソによって難を逃れと思ったらクラスの女子中野蒼花がついてきた。
相棒のカワウソとクラスの中野蒼花そして異世界の仲間と共にこの世界を自由に旅をします。
現在、第四章フェレスト王国ドワーフ編
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
没落ルートの悪役貴族に転生した俺が【鑑定】と【人心掌握】のWスキルで順風満帆な勝ち組ハーレムルートを歩むまで
六志麻あさ
ファンタジー
才能Sランクの逸材たちよ、俺のもとに集え――。
乙女ゲーム『花乙女の誓約』の悪役令息ディオンに転生した俺。
ゲーム内では必ず没落する運命のディオンだが、俺はゲーム知識に加え二つのスキル【鑑定】と【人心掌握】を駆使して領地改革に乗り出す。
有能な人材を発掘・登用し、ヒロインたちとの絆を深めてハーレムを築きつつ領主としても有能ムーブを連発して、領地をみるみる発展させていく。
前世ではロクな思い出がない俺だけど、これからは全てが報われる勝ち組人生が待っている――。
『異世界ガチャでユニークスキル全部乗せ!? ポンコツ神と俺の無自覚最強スローライフ』
チャチャ
ファンタジー
> 仕事帰りにファンタジー小説を買った帰り道、不運にも事故死した38歳の男。
気がつくと、目の前には“ポンコツ”と噂される神様がいた——。
「君、うっかり死んじゃったから、異世界に転生させてあげるよ♪」
「スキル? ステータス? もちろんガチャで決めるから!」
最初はブチギレ寸前だったが、引いたスキルはなんと全部ユニーク!
本人は気づいていないが、【超幸運】の持ち主だった!
「冒険? 魔王? いや、俺は村でのんびり暮らしたいんだけど……」
そんな願いとは裏腹に、次々とトラブルに巻き込まれ、無自覚に“最強伝説”を打ち立てていく!
神様のミスで始まった異世界生活。目指すはスローライフ、されど周囲は大騒ぎ!
◆ガチャ転生×最強×スローライフ!
無自覚チートな元おっさんが、今日も異世界でのんびり無双中!
追放された味噌カス第7王子の異種族たちと,のんびり辺境地開発
ハーフのクロエ
ファンタジー
アテナ王国の末っ子の第7王子に産まれたルーファスは魔力が0で無能者と言われ、大陸の妖精族や亜人やモンスターの多い大陸から離れた無人島に追放される。だが前世は万能スキル持ちで魔王を倒し英雄と呼ばれていたのを隠し生まれ変わってスローライフを送る為に無能者を装っていたのだ。そんなルーファスはスローライフを送るつもりが、無人島には人間族以外の種族の独自に進化した先住民がおり、周りの人たちが勝手に動いて気が付けば豊かで平和な強国を起こしていく物語です。
この聖水、泥の味がする ~まずいと追放された俺の作るポーションが、実は神々も欲しがる奇跡の霊薬だった件~
夏見ナイ
ファンタジー
「泥水神官」と蔑まれる下級神官ルーク。彼が作る聖水はなぜか茶色く濁り、ひどい泥の味がした。そのせいで無能扱いされ、ある日、無実の罪で神殿から追放されてしまう。
全てを失い流れ着いた辺境の村で、彼は自らの聖水が持つ真の力に気づく。それは浄化ではなく、あらゆる傷や病、呪いすら癒す奇跡の【創生】の力だった!
ルークは小さなポーション屋を開き、まずいけどすごい聖水で村人たちを救っていく。その噂は広まり、呪われた女騎士やエルフの薬師など、訳ありな仲間たちが次々と集結。辺境の村はいつしか「癒しの郷」へと発展していく。
一方、ルークを追放した王都では聖女が謎の病に倒れ……。
落ちこぼれ神官の、痛快な逆転スローライフ、ここに開幕!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
本当にありがとうございます!励みになります!