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BABY守り神1
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1ヶ月前
よく夢を見る。
だがこんな夢は初めてだ。
目を開けると周り一面花畑で、上を見上げると澄んだ青色で。
「珍しいね、どこから迷い込んだ?」
戸惑いを隠せず後ろを向くと誰もいない。
「どこ見てんだ、下だっペ。」
思わず下をみると赤ちゃんが二足歩行でこちらを見上げている。
「ココは桃源郷と現世の合間だよ、お姉ちゃんは死ぬ直前の人なの?あ、でもたまにいるんだよな、紛れ込んじゃうヤツ…」
外身赤ちゃん、中は小学生みたい。
逆にあなたは何してるの?って聞いた。
そしたら「間違って来ちゃう人を追い返す仕事してる」と返答した。
「君もはやく帰んなよ。明日も学校なんだろ?」
ぎょっとした。なんで知ってるんだって。
聞こうとしたら目の前が歪んで気がついたらヨダレ垂らしながら毛布にしがみついてたのとハッキリとその場所の感覚だけが残っていた。
これがわたしとBABY守り神の出会いだった。そして、不思議な運命を辿るとはこの時は知る由もない。
BABY守り神1 end
よく夢を見る。
だがこんな夢は初めてだ。
目を開けると周り一面花畑で、上を見上げると澄んだ青色で。
「珍しいね、どこから迷い込んだ?」
戸惑いを隠せず後ろを向くと誰もいない。
「どこ見てんだ、下だっペ。」
思わず下をみると赤ちゃんが二足歩行でこちらを見上げている。
「ココは桃源郷と現世の合間だよ、お姉ちゃんは死ぬ直前の人なの?あ、でもたまにいるんだよな、紛れ込んじゃうヤツ…」
外身赤ちゃん、中は小学生みたい。
逆にあなたは何してるの?って聞いた。
そしたら「間違って来ちゃう人を追い返す仕事してる」と返答した。
「君もはやく帰んなよ。明日も学校なんだろ?」
ぎょっとした。なんで知ってるんだって。
聞こうとしたら目の前が歪んで気がついたらヨダレ垂らしながら毛布にしがみついてたのとハッキリとその場所の感覚だけが残っていた。
これがわたしとBABY守り神の出会いだった。そして、不思議な運命を辿るとはこの時は知る由もない。
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