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ぬるま湯の虹
しおりを挟む過去が辛いから
前に進めない
そうやって自分を
ぬるま湯に留まらせていたんだね
だけど見てごらん
目の前には沢山の人が
未来を見つめて生きている
君もその一人になりたいと
思ってるんじゃないの?
夜に孤独の涙を流して
翌朝幸せの朝日に包まれて
悲しみがやってくる前に
喜びが訪れる
それがこの世の中のルール
憎しみに顔をしかめるより
愛に満たされて微笑むほうが
きっと想い出になる
だから君もそのぬるま湯から
眩しいほどの未来へと続く虹の向こうへ
歩き出してみようよ
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