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神話時代
中層
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攻撃しようとして生み出した水は周りの温度で蒸発してしまった。
私は心眼でマグマワイバーンの思考を読み取り、攻撃を避ける。
空きを見て私は妖術で妖力を爪に纏わせ斬撃を飛ばした。マグマワイバーンに直撃したが、流石に一撃では倒せなかったようだ。
私は続けて斬撃を放つが、避けられてしまった。
マグマワイバーンが火魔法で逃げ道を塞いでくる。
私は魔糸で同じようにマグマワイバーンの逃げ道を塞ぐ。
マグマワイバーンが火魔法で火炎放射器のように、火を放ってきた。
避けようとするが周りは溶岩で囲まれている。
私はありったけの魔力で風魔法を放ち、マグマワイバーンの火魔法をかき消した。そしてその流れで妖術で斬撃をマグマワイバーンにははつ
「ギャー!」
人間の様な鳴き声と言うより断末魔を出しながらマグマワイバーンは無事に息絶えた。私はマグマワイバーンの物理防御を強欲で奪う。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【名前】No name (Lv4/50)
【種族】妖狐(2尾)
【歳】18 【性別】♀
体力:33000
魔力:42000
物理攻撃:20000
物理防御:32000
素早さ:6000
魔力攻撃:4500
魔力防御:2000
【スキル】
〈技能〉[狐火Lv9(灯火、火炎、火玉)]
[心眼Lv2] [夜目Lv9]
[気配遮断Lv7] [高速思考Lv10]
[自己回復Lv9] [空間把握Lv3]
[直感Lv2] [魔力操作Lv10]
[毒生成Lv9] [飛行Lv6]
[威嚇Lv9] [魔糸Lv8] [妖術Lv2]
[霊体化Lv1] [並列思考Lv2]
[情報整理Lv3]
〈魔法〉[火魔法Lv8] [氷魔法Lv8]
[風魔法Lv6] [水魔法Lv2]
[地魔法Lv1] [光魔法Lv1]
[闇魔法Lv1] [空間魔法Lv5]
〈耐性〉[恐怖耐性Lv10] [物理耐性Lv7]
[魔法耐性Lv6] [状態異常耐性Lv6]
[痛覚耐性Lv1] [全属性耐性Lv4]
〈強化〉[身体強化Lv7] [魔力強化Lv7]
[五感強化Lv2]
〈能力〉[仙力Lv5] [妖力Lv9] [霊力Lv1]
【ユニークスキル】
[強欲Lv9]
【SP】400
【称号】
[転生者] [妖魔]
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ふむ、私のステータスはこのレベルにしてはとても上なのではないだろうか?
いや、駄目だ。いい気になってはいけない。
ここはそんなに甘い場所ではない。私はあのアースドラゴンに勝つ。
下層であの強さ。最下層にはもっと強い化物がいるに違いない。
私はまずマグマワイバーンを倒して防御力を上げようと思った。
しかし、私がそんな思考をしている間に空間把握で魔物がこちらに向かってきていることが分かる。
空間把握は目で見る必要がない。見なくても空間を把握できるスーパースキルだ。そして目の前に現れた魔物はスライムだった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【名前】No name (Lv70)
【種族】マグマスライム
【歳】20 【性別】無
体力:30000
魔力:20000
物理攻撃:10000
物理防御:80000
素早さ:1000
魔力攻撃:20000
魔力防御:70000
【スキル】
[吸収Lv9] [火魔法Lv8] [気配察知Lv8]
[物理耐性Lv5]
【SP】200
【称号】なし
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
魔力防御高っ!今の私の魔法では攻撃が通らない。物理もそうだが……。
この世界では相手にダメージを与えるには物理攻撃か魔力攻撃が物理防御や魔力防御の能力値の50000以上の差があった場合、相手にダメージとして認識されない。
なので私は、このスライムに物理で挑まなくてはならない。
私は仙力で衝撃を操り、爪でスライムをひっかいた。
幸いスライムは素早さが遅い。私はスライムの周りを飛び牙や爪で攻撃する。
仙力を使い、無理やり衝撃を強くし、身体強化でダメージをアップさせる。
攻撃は当たっているがまだまだ耐えられるだろう。
すると最悪な事にスライムは自分の周りに火を纏わせた。これでは攻撃が通らない。
私はどうすればいいかと考えながら、スライムの突進を避けた。
ん?待てよ。
私の魔法が通じないのはスライムであって魔法ではない。私の魔法であのまとわりついた炎を消せばいいんだ。
私はそれに気づいて地魔法でスライムを閉じ込め中の酸素が無くなるのを待った。
そして次の魔法を放たれる前に私は全力で噛みつく。スライムはその瞬間形が崩れて消えてしまった
やっと倒した。私はスライムの魔力防御を奪った。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【名前】No name (Lv10/50)
【種族】妖狐(3尾)
【歳】18 【性別】♀
体力:34000
魔力:43000
物理攻撃:22000
物理防御:34000
素早さ:8000
魔力攻撃:5000
魔力防御:74000
【スキル】
〈技能〉[狐火Lv9(灯火、火炎、火玉)]
[心眼Lv3] [夜目Lv10]
[ 気配遮断Lv8] [高速思考Lv10]
[自己再生Lv1] [空間把握Lv3]
[直感Lv3] [魔力操作Lv10]
[猛毒生成Lv1] [飛行Lv7]
[威圧Lv1] [魔糸Lv9] [妖術Lv3]
[霊体化Lv2] [並列思考Lv4]
[情報整理Lv4]
〈魔法〉[火魔法Lv8] [氷魔法Lv8]
[風魔法Lv6] [水魔法Lv2]
[地魔法Lv2] [光魔法Lv1]
[闇魔法Lv1] [空間魔法Lv5]
〈耐性〉[恐怖耐性Lv10] [物理耐性Lv8]
[魔法耐性Lv7] [状態異常耐性Lv7]
[痛覚耐性Lv2] [全属性耐性Lv5]
〈強化〉[身体強化Lv8] [魔力強化Lv8]
[五感強化Lv4]
〈能力〉[仙力Lv6] [妖力Lv9] [霊力Lv2]
〈ユニークスキル〉
[強欲之王Lv1]
【SP】1000
【称号】[転生者] [妖魔] [大罪所持者]
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・自己再生:部位の欠損でも再生することができる。
・猛毒生成:猛毒を生成できる。場合によっては即死させられる。
・強欲之王:大罪スキルのうちの一つ。倒した相手の能力値を奪える。スキルレベルが高いほど奪える成功率が上がる。
・大罪所持者:大罪スキルを持っている者に与えられる称号。大罪スキルを持つ者を倒した時、その大罪スキルを奪える。
私は心眼でマグマワイバーンの思考を読み取り、攻撃を避ける。
空きを見て私は妖術で妖力を爪に纏わせ斬撃を飛ばした。マグマワイバーンに直撃したが、流石に一撃では倒せなかったようだ。
私は続けて斬撃を放つが、避けられてしまった。
マグマワイバーンが火魔法で逃げ道を塞いでくる。
私は魔糸で同じようにマグマワイバーンの逃げ道を塞ぐ。
マグマワイバーンが火魔法で火炎放射器のように、火を放ってきた。
避けようとするが周りは溶岩で囲まれている。
私はありったけの魔力で風魔法を放ち、マグマワイバーンの火魔法をかき消した。そしてその流れで妖術で斬撃をマグマワイバーンにははつ
「ギャー!」
人間の様な鳴き声と言うより断末魔を出しながらマグマワイバーンは無事に息絶えた。私はマグマワイバーンの物理防御を強欲で奪う。
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【名前】No name (Lv4/50)
【種族】妖狐(2尾)
【歳】18 【性別】♀
体力:33000
魔力:42000
物理攻撃:20000
物理防御:32000
素早さ:6000
魔力攻撃:4500
魔力防御:2000
【スキル】
〈技能〉[狐火Lv9(灯火、火炎、火玉)]
[心眼Lv2] [夜目Lv9]
[気配遮断Lv7] [高速思考Lv10]
[自己回復Lv9] [空間把握Lv3]
[直感Lv2] [魔力操作Lv10]
[毒生成Lv9] [飛行Lv6]
[威嚇Lv9] [魔糸Lv8] [妖術Lv2]
[霊体化Lv1] [並列思考Lv2]
[情報整理Lv3]
〈魔法〉[火魔法Lv8] [氷魔法Lv8]
[風魔法Lv6] [水魔法Lv2]
[地魔法Lv1] [光魔法Lv1]
[闇魔法Lv1] [空間魔法Lv5]
〈耐性〉[恐怖耐性Lv10] [物理耐性Lv7]
[魔法耐性Lv6] [状態異常耐性Lv6]
[痛覚耐性Lv1] [全属性耐性Lv4]
〈強化〉[身体強化Lv7] [魔力強化Lv7]
[五感強化Lv2]
〈能力〉[仙力Lv5] [妖力Lv9] [霊力Lv1]
【ユニークスキル】
[強欲Lv9]
【SP】400
【称号】
[転生者] [妖魔]
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ふむ、私のステータスはこのレベルにしてはとても上なのではないだろうか?
いや、駄目だ。いい気になってはいけない。
ここはそんなに甘い場所ではない。私はあのアースドラゴンに勝つ。
下層であの強さ。最下層にはもっと強い化物がいるに違いない。
私はまずマグマワイバーンを倒して防御力を上げようと思った。
しかし、私がそんな思考をしている間に空間把握で魔物がこちらに向かってきていることが分かる。
空間把握は目で見る必要がない。見なくても空間を把握できるスーパースキルだ。そして目の前に現れた魔物はスライムだった。
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【名前】No name (Lv70)
【種族】マグマスライム
【歳】20 【性別】無
体力:30000
魔力:20000
物理攻撃:10000
物理防御:80000
素早さ:1000
魔力攻撃:20000
魔力防御:70000
【スキル】
[吸収Lv9] [火魔法Lv8] [気配察知Lv8]
[物理耐性Lv5]
【SP】200
【称号】なし
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魔力防御高っ!今の私の魔法では攻撃が通らない。物理もそうだが……。
この世界では相手にダメージを与えるには物理攻撃か魔力攻撃が物理防御や魔力防御の能力値の50000以上の差があった場合、相手にダメージとして認識されない。
なので私は、このスライムに物理で挑まなくてはならない。
私は仙力で衝撃を操り、爪でスライムをひっかいた。
幸いスライムは素早さが遅い。私はスライムの周りを飛び牙や爪で攻撃する。
仙力を使い、無理やり衝撃を強くし、身体強化でダメージをアップさせる。
攻撃は当たっているがまだまだ耐えられるだろう。
すると最悪な事にスライムは自分の周りに火を纏わせた。これでは攻撃が通らない。
私はどうすればいいかと考えながら、スライムの突進を避けた。
ん?待てよ。
私の魔法が通じないのはスライムであって魔法ではない。私の魔法であのまとわりついた炎を消せばいいんだ。
私はそれに気づいて地魔法でスライムを閉じ込め中の酸素が無くなるのを待った。
そして次の魔法を放たれる前に私は全力で噛みつく。スライムはその瞬間形が崩れて消えてしまった
やっと倒した。私はスライムの魔力防御を奪った。
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【名前】No name (Lv10/50)
【種族】妖狐(3尾)
【歳】18 【性別】♀
体力:34000
魔力:43000
物理攻撃:22000
物理防御:34000
素早さ:8000
魔力攻撃:5000
魔力防御:74000
【スキル】
〈技能〉[狐火Lv9(灯火、火炎、火玉)]
[心眼Lv3] [夜目Lv10]
[ 気配遮断Lv8] [高速思考Lv10]
[自己再生Lv1] [空間把握Lv3]
[直感Lv3] [魔力操作Lv10]
[猛毒生成Lv1] [飛行Lv7]
[威圧Lv1] [魔糸Lv9] [妖術Lv3]
[霊体化Lv2] [並列思考Lv4]
[情報整理Lv4]
〈魔法〉[火魔法Lv8] [氷魔法Lv8]
[風魔法Lv6] [水魔法Lv2]
[地魔法Lv2] [光魔法Lv1]
[闇魔法Lv1] [空間魔法Lv5]
〈耐性〉[恐怖耐性Lv10] [物理耐性Lv8]
[魔法耐性Lv7] [状態異常耐性Lv7]
[痛覚耐性Lv2] [全属性耐性Lv5]
〈強化〉[身体強化Lv8] [魔力強化Lv8]
[五感強化Lv4]
〈能力〉[仙力Lv6] [妖力Lv9] [霊力Lv2]
〈ユニークスキル〉
[強欲之王Lv1]
【SP】1000
【称号】[転生者] [妖魔] [大罪所持者]
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・自己再生:部位の欠損でも再生することができる。
・猛毒生成:猛毒を生成できる。場合によっては即死させられる。
・強欲之王:大罪スキルのうちの一つ。倒した相手の能力値を奪える。スキルレベルが高いほど奪える成功率が上がる。
・大罪所持者:大罪スキルを持っている者に与えられる称号。大罪スキルを持つ者を倒した時、その大罪スキルを奪える。
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