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34話 「学園都市の救助」
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…大変だ!学園都市に血漿族がいる!
恵たちは馬車を置いてすぐに街へと向かう。確かにそこには血漿族がいて大変なことになっていた
時刻は昼。天気は曇り。これは血漿族を追い出したほうはいいだろう
2匹の血漿族が恵たちに反応する。退治できる具合だ。恵たちは臨戦態勢に入った
「みんな!早速いくわよ!」
恵を含む9人は臨戦態勢に入る
早速見つけたクリーチャー、四足歩行のいつもどおりのクリーチャーだった。恵に気づくと襲いかかる
「ぐあああ!」
だがこんなの慣れたものだ。恵は襲いかかったクリーチャーを一発パンチで吹き飛ばす
「ぐうう…」
神聖なる拳を食らったクリーチャーは撃破
「しかし広いと思うから…どうしたらいいか…」
恵が言うとコルスが言う
「恵!ここは2つに別れて血漿族を常時撃破しましょう」
なるほど2つに別れて行く、か。恵はその案に賛成してそうしようとした
「わかったわ!じゃあ上手い具合に別れましょう!」
恵、リミット、カロフト、リリアナにしてロザリー、杏、サンダース、ウェナ、コルスとなった
2つに別れて各個血漿族を撃破する作戦だ。恵は別れる前にロザリーに言う
「ロザリー!怪我しないようにね!」
傷を癒せる力を持つ恵とはお別れだ。ロザリーは自信満々で言う
「大丈夫ですよ!恵も気をつけて!」
道は2つに別れた場所は2つのチームは道なりに進んでいった
…まずは恵たち。ダッシュで突き進み、この街の血漿族を探す。そして見つける
「あ!血漿族がオブジェにいるよ!」
その学園都市の作られたオブジェだろう。そこを侵食するつもりだ。こうやって血漿族は仲間を増やそうとする
「絶対にそんなことさせないんだから!」
恵は少し離れた場所で波動弾を撃つ!オブジェにいた1体の血漿族は貫通し撃破
人間がいたことに反応したクリーチャーはすぐに襲いかかろうとした。しかし、こちらのほうが冷静だ
「きれいな街を汚さないで!」
リミットはクリーチャーにげんこつを食らわす。神聖の力のある拳はすぐにやられた
「今日は矢がいっぱいある…ふん!」
カロフトは弓を引き、矢を放つ。その力は絶大だ。2~3体のクリーチャーはすぐにやられて土に戻った
「私も!波動砲!」
ぼーーー!!そのレーザービームは血漿族を倒す。そしてあっけなく倒す
一時的に血漿族は全滅。オブジェは無事だろうか。恵は念のために触ってみた。どこも侵食されていない。まずは一安心だ
「とりあえず更に進みましょう!」
恵、リミット、カロフトは進む
「おーい!そんな早く行かないでよー」
リリアナは持っている大砲を担ぎながら走る
…一方ロザリーたちも走っていた。どこにいるのか。そして人は倒れてないか
走っていくとあまり人は見かけなかった。おそらく避難しているに違いない。そこは安心できるかもしれない
そして見えた。ちょうど大きい通りにゾンビ型の血漿族がいた。そこには…
「まあ!この国の兵士がいます!」
「まずいわね!さっさと助けるわよ」
ロザリー、杏は言うと早速攻撃に入る
「私が光を浴びさせてこっちに誘導します!はぁ!」
杖を持ち、血漿族たちに光を浴びさせる!すると血漿族は反応したのかこちらに向いた。そして突進する!
「勢いだけはすごいですね。それ!」
ロザリーは杖からレーザーを出す。貫通した血漿族はやられる
「1匹でも2匹でも燃やしてあげるわ!」
ぼおおおお!!その炎は血漿族は弱かった。炎に包まれたクリーチャーはすぐに浄化した
「雷よ!曇りの力で血漿族に射て!」
雲の力を使い、落雷させるサンダース。雷の力は強力で一筋の光が地に落ちると圧倒的に血漿族を吹き飛ばす
「それっ!風の力でウェナさんをサポートするっす!」
さああああ…風の力で全員の追い風が舞った
「貴様らは滅ぶべきだ!」
燕家舞踏術の構えをして風に乗って舞うウェナ。ずぼっ!ずかっ!ゾンビは頭をえぐられて即座に地に落ちる
5人の強さもあって一帯の血漿族は撃破。一安心したいとこだがまだあるだろう
ロザリーはまず兵士たちに言う
「皆さん大丈夫ですか?」
「あ、貴女たちは…もしかして国の遊撃隊ですか?」
なんと。もうこの都市にもそんな話があったとは
「そうです!だから安心してください!全員強いですから!」
「わかりました。学園の門に血漿族がいるはずです!そこへ行けば!」
「ああ。わかった」
兵士は無事だったので5人は門へと向かうことになった
…恵たちは更に進む。すると門があった。そこは閉められていて中に入れない。その理由も血漿族がいるからだ
「門?あ、危ない!」
危ないと言ったのは門が崩壊しそうになっていたからだ
「あんたたち!私と勝負しなさい!」
周りにいた血漿族が恵に振り向く。そして恵たちに襲いかかってきた
ゾンビ、樹木のクリーチャー、そして巨人クリーチャーがいた
「…はぁ!」
波動弾を構えをしてゾンビ、樹木を貫通させる
「門を壊したら弁償だからね!」
リミットは接近してゾンビ、樹木を殴る
「標的がいっぱいいて嬉しいねえ!それ!」
矢を放つカロフト。ゾンビには頭を。樹木には体を貫通させて倒す
ある程度潰したら残りの巨人クリーチャーが襲いかかる。前にエルフの村で出てきたがこれには対処が困ると思った
「はぁぁぁ…」
リリアナは波動砲を全力集中させる。そしてやがて撃つ!
「拡散波動砲!!」
ばぉぉぉん!!拡散された波動砲は巨人クリーチャーに思いっきり当たる。体、手、足、そして頭を吹き飛んだ
巨人クリーチャーは倒れて浄化。ここで一旦の終わりを迎えた
「あ!お姉ちゃん見て!地帯があるよ!」
よく見ると門の近くに地帯があった。これはまずい。恵は急いで地帯へ向かい、浄化した
「…それっ!」
ぱぁぁぁぁ…地帯は無くなり、元に戻った。これで血漿族は湧いてこないだろう
「お姉ちゃんすごいね!」
「相変わらずあんたのその浄化の力はすごいよ」
「これが浄化…!」
浄化のために座ってた恵がすっと立ち上がる。すると別のチームのロザリーたちが来た
「恵!ここまで来ましたよ!」
「お疲れ様ロザリーとみんな。大丈夫だった?」
ロザリー、杏、サンダース、ウェナ、コルスはみんなと合流
「へえ。なんとかなりましたぜ。恵たちもよくやりました!」
ぎぃぃ…門が開いた。もうボロボロに近い門だったが、なんとか押し止めたのだ
門が開いたら兵士と民間人がいた。ここに避難してたのだろう。そして女性の重役な人に出会った
「あ、貴女たち…もしかしてヴァルキュリアの遊撃隊ですか!?」
「ええそうよ」
恵はふふんとした声と態度でその人に言った
「…ありがとうございます。心から感謝します。なぜ、今頃になって血漿族が来たのかわかりませんが…貴女たちにお礼をしたいです」
「それはいいけどここが学園なの?」
そう言うと重役の人は言う
「私、校長を勤めてもらってるメストと言います。実はヴァルキュリア国の王様の親戚でもあります」
「へえ、そうなんだ?」
恵が言うとカロフトが言う
「そうだよ。知らない人は知らないだろうけど、メストさん、王様の親戚なんだ」
「そうです。従兄弟の彼が王様になってるのは面白いです。さあ中に入ってください」
メストが言うと全員が学園に入る。後処理は兵士に任すらしい。しかし恵は思った
「血漿族の地帯…これだけじゃないような気がする。まだあると思うわ…」
学園都市を救った恵たち
今度は学園を案内してくれる
恵たちは馬車を置いてすぐに街へと向かう。確かにそこには血漿族がいて大変なことになっていた
時刻は昼。天気は曇り。これは血漿族を追い出したほうはいいだろう
2匹の血漿族が恵たちに反応する。退治できる具合だ。恵たちは臨戦態勢に入った
「みんな!早速いくわよ!」
恵を含む9人は臨戦態勢に入る
早速見つけたクリーチャー、四足歩行のいつもどおりのクリーチャーだった。恵に気づくと襲いかかる
「ぐあああ!」
だがこんなの慣れたものだ。恵は襲いかかったクリーチャーを一発パンチで吹き飛ばす
「ぐうう…」
神聖なる拳を食らったクリーチャーは撃破
「しかし広いと思うから…どうしたらいいか…」
恵が言うとコルスが言う
「恵!ここは2つに別れて血漿族を常時撃破しましょう」
なるほど2つに別れて行く、か。恵はその案に賛成してそうしようとした
「わかったわ!じゃあ上手い具合に別れましょう!」
恵、リミット、カロフト、リリアナにしてロザリー、杏、サンダース、ウェナ、コルスとなった
2つに別れて各個血漿族を撃破する作戦だ。恵は別れる前にロザリーに言う
「ロザリー!怪我しないようにね!」
傷を癒せる力を持つ恵とはお別れだ。ロザリーは自信満々で言う
「大丈夫ですよ!恵も気をつけて!」
道は2つに別れた場所は2つのチームは道なりに進んでいった
…まずは恵たち。ダッシュで突き進み、この街の血漿族を探す。そして見つける
「あ!血漿族がオブジェにいるよ!」
その学園都市の作られたオブジェだろう。そこを侵食するつもりだ。こうやって血漿族は仲間を増やそうとする
「絶対にそんなことさせないんだから!」
恵は少し離れた場所で波動弾を撃つ!オブジェにいた1体の血漿族は貫通し撃破
人間がいたことに反応したクリーチャーはすぐに襲いかかろうとした。しかし、こちらのほうが冷静だ
「きれいな街を汚さないで!」
リミットはクリーチャーにげんこつを食らわす。神聖の力のある拳はすぐにやられた
「今日は矢がいっぱいある…ふん!」
カロフトは弓を引き、矢を放つ。その力は絶大だ。2~3体のクリーチャーはすぐにやられて土に戻った
「私も!波動砲!」
ぼーーー!!そのレーザービームは血漿族を倒す。そしてあっけなく倒す
一時的に血漿族は全滅。オブジェは無事だろうか。恵は念のために触ってみた。どこも侵食されていない。まずは一安心だ
「とりあえず更に進みましょう!」
恵、リミット、カロフトは進む
「おーい!そんな早く行かないでよー」
リリアナは持っている大砲を担ぎながら走る
…一方ロザリーたちも走っていた。どこにいるのか。そして人は倒れてないか
走っていくとあまり人は見かけなかった。おそらく避難しているに違いない。そこは安心できるかもしれない
そして見えた。ちょうど大きい通りにゾンビ型の血漿族がいた。そこには…
「まあ!この国の兵士がいます!」
「まずいわね!さっさと助けるわよ」
ロザリー、杏は言うと早速攻撃に入る
「私が光を浴びさせてこっちに誘導します!はぁ!」
杖を持ち、血漿族たちに光を浴びさせる!すると血漿族は反応したのかこちらに向いた。そして突進する!
「勢いだけはすごいですね。それ!」
ロザリーは杖からレーザーを出す。貫通した血漿族はやられる
「1匹でも2匹でも燃やしてあげるわ!」
ぼおおおお!!その炎は血漿族は弱かった。炎に包まれたクリーチャーはすぐに浄化した
「雷よ!曇りの力で血漿族に射て!」
雲の力を使い、落雷させるサンダース。雷の力は強力で一筋の光が地に落ちると圧倒的に血漿族を吹き飛ばす
「それっ!風の力でウェナさんをサポートするっす!」
さああああ…風の力で全員の追い風が舞った
「貴様らは滅ぶべきだ!」
燕家舞踏術の構えをして風に乗って舞うウェナ。ずぼっ!ずかっ!ゾンビは頭をえぐられて即座に地に落ちる
5人の強さもあって一帯の血漿族は撃破。一安心したいとこだがまだあるだろう
ロザリーはまず兵士たちに言う
「皆さん大丈夫ですか?」
「あ、貴女たちは…もしかして国の遊撃隊ですか?」
なんと。もうこの都市にもそんな話があったとは
「そうです!だから安心してください!全員強いですから!」
「わかりました。学園の門に血漿族がいるはずです!そこへ行けば!」
「ああ。わかった」
兵士は無事だったので5人は門へと向かうことになった
…恵たちは更に進む。すると門があった。そこは閉められていて中に入れない。その理由も血漿族がいるからだ
「門?あ、危ない!」
危ないと言ったのは門が崩壊しそうになっていたからだ
「あんたたち!私と勝負しなさい!」
周りにいた血漿族が恵に振り向く。そして恵たちに襲いかかってきた
ゾンビ、樹木のクリーチャー、そして巨人クリーチャーがいた
「…はぁ!」
波動弾を構えをしてゾンビ、樹木を貫通させる
「門を壊したら弁償だからね!」
リミットは接近してゾンビ、樹木を殴る
「標的がいっぱいいて嬉しいねえ!それ!」
矢を放つカロフト。ゾンビには頭を。樹木には体を貫通させて倒す
ある程度潰したら残りの巨人クリーチャーが襲いかかる。前にエルフの村で出てきたがこれには対処が困ると思った
「はぁぁぁ…」
リリアナは波動砲を全力集中させる。そしてやがて撃つ!
「拡散波動砲!!」
ばぉぉぉん!!拡散された波動砲は巨人クリーチャーに思いっきり当たる。体、手、足、そして頭を吹き飛んだ
巨人クリーチャーは倒れて浄化。ここで一旦の終わりを迎えた
「あ!お姉ちゃん見て!地帯があるよ!」
よく見ると門の近くに地帯があった。これはまずい。恵は急いで地帯へ向かい、浄化した
「…それっ!」
ぱぁぁぁぁ…地帯は無くなり、元に戻った。これで血漿族は湧いてこないだろう
「お姉ちゃんすごいね!」
「相変わらずあんたのその浄化の力はすごいよ」
「これが浄化…!」
浄化のために座ってた恵がすっと立ち上がる。すると別のチームのロザリーたちが来た
「恵!ここまで来ましたよ!」
「お疲れ様ロザリーとみんな。大丈夫だった?」
ロザリー、杏、サンダース、ウェナ、コルスはみんなと合流
「へえ。なんとかなりましたぜ。恵たちもよくやりました!」
ぎぃぃ…門が開いた。もうボロボロに近い門だったが、なんとか押し止めたのだ
門が開いたら兵士と民間人がいた。ここに避難してたのだろう。そして女性の重役な人に出会った
「あ、貴女たち…もしかしてヴァルキュリアの遊撃隊ですか!?」
「ええそうよ」
恵はふふんとした声と態度でその人に言った
「…ありがとうございます。心から感謝します。なぜ、今頃になって血漿族が来たのかわかりませんが…貴女たちにお礼をしたいです」
「それはいいけどここが学園なの?」
そう言うと重役の人は言う
「私、校長を勤めてもらってるメストと言います。実はヴァルキュリア国の王様の親戚でもあります」
「へえ、そうなんだ?」
恵が言うとカロフトが言う
「そうだよ。知らない人は知らないだろうけど、メストさん、王様の親戚なんだ」
「そうです。従兄弟の彼が王様になってるのは面白いです。さあ中に入ってください」
メストが言うと全員が学園に入る。後処理は兵士に任すらしい。しかし恵は思った
「血漿族の地帯…これだけじゃないような気がする。まだあると思うわ…」
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