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第0話 都入り
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数時間後
喉が乾いて起きてマグボトルを飲むと良く飲んでいるダカラの味がしたので少しぼけっとしていると城門らしき物と人だかりが見える
『起きたか八雲よ着いたぞ我が都許都だ」と身振りで曹操が示すと城門の方から、
「丞相に拝謁いたします」と声が聞こえた後、
「丞相良くぞお戻りで」
「父上良くぞご無事でと」
中国的な帽子をかぶった髭が似合うおじさんと10代?くらいの若い青年が近寄ってきた
『荀彧、曹丕よこの通りワシは無事だ』
「こやつのおかげでな」と私に指を指しながら言うと荀彧?が
『貴殿はどなた様ですかな?」と聞いてきたので答えようとすると
横から徐晃が『荀先生こちらは丞相の命の恩人で私が合流するまで丞相をお守りしてくださった八雲殿です」と
徐晃が横から荀彧に声をかける『なんと!それは失礼いたしました、私は丞相のおそばに仕える荀彧と申します以後お見知りおきを」と拱手したので拱手をしながら
『こちらこそ荀彧先生』
『荀彧で構いませんときたので』
「では荀彧殿と」と返すと
『しからばそれで」
『こちらは丞相の若君で曹丕様です』と荀彧が言うと
「私は丞相の息子の曹丕と申します以後お見知りおきを」と拱手で返して下さったので
『こちらこそ」
「荀彧、曹丕よ挨拶はそれくらいにして八雲を客分としてもてなしてやれ」
「八雲は無礼御免として作法については追及は無用」『御意」と答えると、
「八雲よ今宵はゆるりと休め、また明日話そう」と曹操が言ってきたので、
「はい丞相」
『ではな、荀彧と曹丕よあとは任せた」
「賜りました丞相」と荀彧が答えると曹操馬に乗り換え去って行った。
「さて八雲殿話したいことはたくさんありますが歩きながら話しましょう」
『若君もそれでよろしいですかな?」
「はい荀先生」と曹丕が控え目に答える、
「しからば参りましょう」と荀彧が歩き始める、
「八雲殿この度は父上のお命をお救い頂きありがとうございます」
「いえ私はなんとか助けられたに過ぎませんので」
「それでも充分です丞相が無事かいなかで天下の趨勢や天子の身の安全にも関わりますゆえ」
「八雲殿は何か召し上がりますか?」
「はい荀彧殿緊張が解けたのかお腹が空きました笑」
「しからば八雲殿は何がお好みですかな?」
「米と汁物とあと一品頂ければと」
「承知しました用意させましょう」
「ただ荀彧殿」
「なんですかな?」
「私は丞相より天子にお目通りと官位の授与をおっしゃって頂いているのですが参内する服がありません」
「それはそれは、承知しました丞相に詳しくお聞きした後ご用意致します」
「ありがとうございます」
『八雲殿」
「なんでしょう曹丕様」
「八雲殿は女子は好きですかな?」
「まあそれなりには」
「しからばお世話の物は私の世話をしている者から向かわせます」
「それはご配慮感謝いたします」
「誰か八雲殿の夜食とお世話の物の手配を」と曹丕がお付きにいた物が「御意」と離れて行った。
すると荀彧が「つかぬ事を伺いますが八雲殿は剣術はたしなまれますか?」
「いえ私はこの荷物を相手の後頭部に食らわせて昏倒させたところを丞相がトドメを刺されました」
「と言うことは丞相はお一人だったと!?」「なんとまさか朱霊ついていながら」「何とこれからは許褚か張遼に父上を護衛させないと」
「そうですな若君」と荀彧が言うと大きな屋敷の前についた、
「こちらが八雲殿にしばらくお泊まりいただく屋敷です、基本的には明日私がこちらに来るまでは屋敷内であれば自由になさって下さり大丈夫です、細かな調整は明日以降行いましょう。」
「今宵は私と若君と軽く飲みましょう」「それはそれは光栄ですありがとうございます」
と言う荀彧と曹丕と共に家に入る「大きな屋敷ですね沐浴はできますか?」
「沐浴は可能です、八雲殿は沐浴はどれくらいお頻度でなさるのですか?」「2日から5日事ですね」
「しからば3日ごとにできるように手配しておきましょう。」「ありがとうございます曹丕様」と居間?に行くと「待っておったぞ」とそこにはお酒を飲みながら座る曹操がいた、
「父上」
「これは丞相、おやすみになられたと思っておりました」
「八雲とこれからについて話したかったのだ」
「それでしたら我々はこれにて」
「いや荀彧も曹丕も共にいるがよかろう」
「御意」
「八雲よまずは一杯やろう」
「はい丞相」
全員が杯を持つと、
「これからに」と曹操が杯を掲げると
と曹丕と荀彧が続くので
「乾杯」と杯を掲げると
「割と普通だな」と笑いながら曹操がこちらに向き直る
「八雲よ、天使に上奏しお主を鎮遠将軍・平原候に封じたいワシに仕えよ」
「それは良い八雲殿是非お受けなされ、官位はあって困るものでもありませんぞ」
「丞相、道中申したとおり天下無礼御免と家と天子に拝謁させていただくだけで充分でございます」
「やはりダメか、しからばワシの客としてしばらく扱うゆえしばらく考えよ」
「わかりました」
「よし辛気臭い話はこれくらいにして飲むぞ」
「はい」
と酒宴を始め夜もふけていくと。
翌朝
「お客様朝でございます」
と体を揺すられ起きると1人の女性が私の前にいた、ねぼケつつも
「う~ん、あなたは?」
「私はこの度八雲様の全てのお世話を任された桜と申します」と女は頭を下げる
「これはご丁寧に」
「いえ、お客様であり未来のご主人様になるかもしれませんので」とぎょっとなることを言うと焦った顔で「失礼いたしました、朝餉のご用意ができましたのでこちらへと」
酒宴を開いていた隣の部屋に案内される
「丞相たちは?」
「皆様は早朝におかえりになられました、その際八雲様を荀彧様と曹丕様が抱えて寝床に運んでくださいました」
「それはまた迷惑をかけたな、お礼を言わないと」
「でしたら一刻ほどで、丞相府へのお迎えが来ますので丞相府で申し上げたらいかがでしょう?」
「そうします、ありがとうございます」
「いえ、どうぞ朝餉です」とお粥と鶏肉?が置かれたので、食べ始める
塩と何かの照り焼きとおかゆが意外にうまい、
「美味しいですね」「ありがとうございますお口にあいましたか?」
「美人に朝食を作っていただけるのは大変嬉しいです」というと
「お上手ですね、これからも都におられる間はお作りいたしますのでお楽しみに」と少し照れながら桜は言うとどこからか馬の音とかちゃかちゃと鎧が動く音がする、
少しして鎧姿のゴツイ軍人と賢そうな平伏の人が姿をあらわす、
「私は夏侯惇と申すもの丞相がお呼びのゆえお迎えに上がりました」「私は徐庶と申すものです」
と挨拶してきたので拱手で「私は八雲です、将軍と徐庶様にお会いでき光栄です」
「これはご丁寧に」「どうも」
「しばらくお待ちください荷物を持って参ります」と立ちあがり、
「水場は何処にありますか?桜さん」「こちらです」と水場に行きうがいして顔を洗い
少し急ぎ足で居間に戻ると夏侯惇と徐庶が、
「あの小僧そこまでの実力者なのか?」
「剣技は分かりませんが、私は知恵はある方だと思います、強いかどうかは丞相に力試しさせて欲しいと頼んだらいかがでしょうか?」
「そうだなすまん徐庶殿」
「いえ」と会話が終わったので、近寄っていく。
「お待たせいたしました、将軍・徐庶様」「いえでは参りましょう、将軍先導を」「わかった」
と夏侯惇が先に歩いていくのでそれに続く。
後書き
お久しぶりです、
迎えに来る将軍と文官を誰にしようか考えていたのですが、許緒の予定でしたが、許褚だと何回やっても文字化けするので夏侯惇にしました苦笑
喉が乾いて起きてマグボトルを飲むと良く飲んでいるダカラの味がしたので少しぼけっとしていると城門らしき物と人だかりが見える
『起きたか八雲よ着いたぞ我が都許都だ」と身振りで曹操が示すと城門の方から、
「丞相に拝謁いたします」と声が聞こえた後、
「丞相良くぞお戻りで」
「父上良くぞご無事でと」
中国的な帽子をかぶった髭が似合うおじさんと10代?くらいの若い青年が近寄ってきた
『荀彧、曹丕よこの通りワシは無事だ』
「こやつのおかげでな」と私に指を指しながら言うと荀彧?が
『貴殿はどなた様ですかな?」と聞いてきたので答えようとすると
横から徐晃が『荀先生こちらは丞相の命の恩人で私が合流するまで丞相をお守りしてくださった八雲殿です」と
徐晃が横から荀彧に声をかける『なんと!それは失礼いたしました、私は丞相のおそばに仕える荀彧と申します以後お見知りおきを」と拱手したので拱手をしながら
『こちらこそ荀彧先生』
『荀彧で構いませんときたので』
「では荀彧殿と」と返すと
『しからばそれで」
『こちらは丞相の若君で曹丕様です』と荀彧が言うと
「私は丞相の息子の曹丕と申します以後お見知りおきを」と拱手で返して下さったので
『こちらこそ」
「荀彧、曹丕よ挨拶はそれくらいにして八雲を客分としてもてなしてやれ」
「八雲は無礼御免として作法については追及は無用」『御意」と答えると、
「八雲よ今宵はゆるりと休め、また明日話そう」と曹操が言ってきたので、
「はい丞相」
『ではな、荀彧と曹丕よあとは任せた」
「賜りました丞相」と荀彧が答えると曹操馬に乗り換え去って行った。
「さて八雲殿話したいことはたくさんありますが歩きながら話しましょう」
『若君もそれでよろしいですかな?」
「はい荀先生」と曹丕が控え目に答える、
「しからば参りましょう」と荀彧が歩き始める、
「八雲殿この度は父上のお命をお救い頂きありがとうございます」
「いえ私はなんとか助けられたに過ぎませんので」
「それでも充分です丞相が無事かいなかで天下の趨勢や天子の身の安全にも関わりますゆえ」
「八雲殿は何か召し上がりますか?」
「はい荀彧殿緊張が解けたのかお腹が空きました笑」
「しからば八雲殿は何がお好みですかな?」
「米と汁物とあと一品頂ければと」
「承知しました用意させましょう」
「ただ荀彧殿」
「なんですかな?」
「私は丞相より天子にお目通りと官位の授与をおっしゃって頂いているのですが参内する服がありません」
「それはそれは、承知しました丞相に詳しくお聞きした後ご用意致します」
「ありがとうございます」
『八雲殿」
「なんでしょう曹丕様」
「八雲殿は女子は好きですかな?」
「まあそれなりには」
「しからばお世話の物は私の世話をしている者から向かわせます」
「それはご配慮感謝いたします」
「誰か八雲殿の夜食とお世話の物の手配を」と曹丕がお付きにいた物が「御意」と離れて行った。
すると荀彧が「つかぬ事を伺いますが八雲殿は剣術はたしなまれますか?」
「いえ私はこの荷物を相手の後頭部に食らわせて昏倒させたところを丞相がトドメを刺されました」
「と言うことは丞相はお一人だったと!?」「なんとまさか朱霊ついていながら」「何とこれからは許褚か張遼に父上を護衛させないと」
「そうですな若君」と荀彧が言うと大きな屋敷の前についた、
「こちらが八雲殿にしばらくお泊まりいただく屋敷です、基本的には明日私がこちらに来るまでは屋敷内であれば自由になさって下さり大丈夫です、細かな調整は明日以降行いましょう。」
「今宵は私と若君と軽く飲みましょう」「それはそれは光栄ですありがとうございます」
と言う荀彧と曹丕と共に家に入る「大きな屋敷ですね沐浴はできますか?」
「沐浴は可能です、八雲殿は沐浴はどれくらいお頻度でなさるのですか?」「2日から5日事ですね」
「しからば3日ごとにできるように手配しておきましょう。」「ありがとうございます曹丕様」と居間?に行くと「待っておったぞ」とそこにはお酒を飲みながら座る曹操がいた、
「父上」
「これは丞相、おやすみになられたと思っておりました」
「八雲とこれからについて話したかったのだ」
「それでしたら我々はこれにて」
「いや荀彧も曹丕も共にいるがよかろう」
「御意」
「八雲よまずは一杯やろう」
「はい丞相」
全員が杯を持つと、
「これからに」と曹操が杯を掲げると
と曹丕と荀彧が続くので
「乾杯」と杯を掲げると
「割と普通だな」と笑いながら曹操がこちらに向き直る
「八雲よ、天使に上奏しお主を鎮遠将軍・平原候に封じたいワシに仕えよ」
「それは良い八雲殿是非お受けなされ、官位はあって困るものでもありませんぞ」
「丞相、道中申したとおり天下無礼御免と家と天子に拝謁させていただくだけで充分でございます」
「やはりダメか、しからばワシの客としてしばらく扱うゆえしばらく考えよ」
「わかりました」
「よし辛気臭い話はこれくらいにして飲むぞ」
「はい」
と酒宴を始め夜もふけていくと。
翌朝
「お客様朝でございます」
と体を揺すられ起きると1人の女性が私の前にいた、ねぼケつつも
「う~ん、あなたは?」
「私はこの度八雲様の全てのお世話を任された桜と申します」と女は頭を下げる
「これはご丁寧に」
「いえ、お客様であり未来のご主人様になるかもしれませんので」とぎょっとなることを言うと焦った顔で「失礼いたしました、朝餉のご用意ができましたのでこちらへと」
酒宴を開いていた隣の部屋に案内される
「丞相たちは?」
「皆様は早朝におかえりになられました、その際八雲様を荀彧様と曹丕様が抱えて寝床に運んでくださいました」
「それはまた迷惑をかけたな、お礼を言わないと」
「でしたら一刻ほどで、丞相府へのお迎えが来ますので丞相府で申し上げたらいかがでしょう?」
「そうします、ありがとうございます」
「いえ、どうぞ朝餉です」とお粥と鶏肉?が置かれたので、食べ始める
塩と何かの照り焼きとおかゆが意外にうまい、
「美味しいですね」「ありがとうございますお口にあいましたか?」
「美人に朝食を作っていただけるのは大変嬉しいです」というと
「お上手ですね、これからも都におられる間はお作りいたしますのでお楽しみに」と少し照れながら桜は言うとどこからか馬の音とかちゃかちゃと鎧が動く音がする、
少しして鎧姿のゴツイ軍人と賢そうな平伏の人が姿をあらわす、
「私は夏侯惇と申すもの丞相がお呼びのゆえお迎えに上がりました」「私は徐庶と申すものです」
と挨拶してきたので拱手で「私は八雲です、将軍と徐庶様にお会いでき光栄です」
「これはご丁寧に」「どうも」
「しばらくお待ちください荷物を持って参ります」と立ちあがり、
「水場は何処にありますか?桜さん」「こちらです」と水場に行きうがいして顔を洗い
少し急ぎ足で居間に戻ると夏侯惇と徐庶が、
「あの小僧そこまでの実力者なのか?」
「剣技は分かりませんが、私は知恵はある方だと思います、強いかどうかは丞相に力試しさせて欲しいと頼んだらいかがでしょうか?」
「そうだなすまん徐庶殿」
「いえ」と会話が終わったので、近寄っていく。
「お待たせいたしました、将軍・徐庶様」「いえでは参りましょう、将軍先導を」「わかった」
と夏侯惇が先に歩いていくのでそれに続く。
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お久しぶりです、
迎えに来る将軍と文官を誰にしようか考えていたのですが、許緒の予定でしたが、許褚だと何回やっても文字化けするので夏侯惇にしました苦笑
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