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男の妊活 〜強い精子を作る〜
おお、本当にやるんだな。
以前「ペニスの育て方 ~巨根への道~」でやらかして結構騒ぎになったのに、
また新企画やるとは思わなかった。
そして今回も深夜の生放送か。
アナ「こんばんは、男の妊活 ~強い精子を作る~ のお時間です」
お、前と同じアナウンサーじゃないか。
相変わらずおっぱいが大きいな。
アナ「本日は△△大学心理学部性的欲求学科の島村教授にお越し頂いています」
教授「よろしくお願いします」
って教授も一緒じゃねぇか!?
あんた怒られたんじゃないのかよ、
というか妊活なんて出来るのか?
アナ「以前はお世話になりました」
教授「いえいえ、こちらこそ」
そりゃお世話になったよな!?
全国放送で美人に口内射精とかうらやましすぎる。
アナ「早速ですが島村先生、男の妊活とはどういうことでしょうか?」
教授「まず、女性の妊活と違って男の妊活はあまり認知されていません」
アナ「そうですね、私も初めて聞きました」
教授「これは本来おかしいのです、妊活は男性のほうがしっかり取り組まないといけません」
アナ「そうなんですか?」
教授「女性の卵子は新たに生産されることはありませんが男性の精子は毎日生産されています」
え、そうなの!?
月のものが来る時に生産されていると思ってた。
教授「つまり男性の方が妊活の影響が出やすいのです」
アナ「言われてみればそうですね」
教授「なのに妊活は女性がするものと考えている男性が非常に多いです」
アナ「そうですね、男はしごけば出ますから」
穴が手を輪っかにして上下に動かす。
美人にしごかれれば誰だって出るわ。
教授「ええ、だからこそ改めて男の妊活について考えて頂きたい」
真面目な顔してるな。
前回がおかしかっただけでまともな人なのか?
教授「男で妊活と言うと禁欲して備えればいいと思う人が大半です」
量が出たほうがいいから当たり前だよな。
オナニーの頻度が多いと量も少なくなるし薄くなるし。
教授「事実、禁欲したほうが量は出ます」
アナ「そうですね、一週間ぐらい奴r、ごほん、彼氏に禁欲してもらうと多いですね」
奴隷って言おうとしただろ!?
前回も問題になったのにこりてないのかよ!?
しかも下僕から奴隷に格下げ?してるじゃねぇか!?
教授「問題は精子の質です」
アナ「質……ですか?」
教授「ええ、いわば死にかけの精子が出ているのです」
え、そうなの?
射精するって作り立ての精子が出てるんじゃ?
教授「射精時は古い精子から射精していくことはご存じですか?」
アナ「え? そうなんですか?」
教授「生産場所と排出場所は離れていますから」
アナ「なるほど、先入れ先出しってやつですね」
違っ……てないか。
なんか卑猥な言葉だと思ってしまった。
教授「一度の射精では蓄積量のおよそ3割の精子が使用されます」
アナ「つまり最大3回と?」
教授「二回目以降は量も減るでしょうから一概にそうとは言えません」
アナ「ああ、だから薄くなるんですね」
なんだよ、その実感こもった言い方は!?
教授もその通りって顔で頷いてんじゃねぇよ!?
教授「精子は毎日5~10%程度生産されます」
教授「そのため空になっても10日もあれば満タンになっているでしょう」
アナ「え、一度に3割使うと言ってましたよね、なら毎日出してると少なくなりませんか?」
教授「少なくなります」
アナ「なら3日に一回ぐらいが良いということですね」
教授「そこが少し違います」
アナ「といいますと?」
なんでそんなに身を乗り出して聞いてるんだよ。
うわっ、あれだと教授からは谷間丸見えだよな。
うらやましい。
教授「精子が限界近く溜まっている時、生産はされるもののペースは落ちます」
アナ「溢れた場合、夢精で放出されるんですか?」
教授「いえ、体内に再吸収されます」
アナ「え、そうなんですか」
夢精とか言いだしたよ!?
いや、学術的な意味なんだけど言い方がエロい。
教授「3日に一回だと限界からあふれる分を使っている程度ですので生産速度は変わりません」
アナ「なるほど」
教授「逆に精子が空に近い時、生産速度は上がります」
アナ「ああ、需要と供給のようなものですか?」
教授「その通りです、今の供給量で需要が満たされるなら増えることはありません」
教授「だから常に限界まで追い込むのが重要なのです」
アナ「しかしそれでは肝心な時に薄いのでは?」
教授「まさにその通りです、だから本番直前の数日だけ禁欲します」
そうか、普段はあえて供給不足まで追い込み生産力を高めて、
いざって時は十分な在庫を抱えて挑むということか。
思ってたよりまともなことを言ってるな。
アナ「なるほど、焦らしプレイですね」
なんでその理解になるんだよ!?
教授「ただパートナーが受け入れてくれるならそもそもセックスの回数を増やす方がいいですね」
アナ「妊娠目的なら膣内出しし放題ですからね」
とうとう膣内出しとか言い始めたぞ。
またBPO行きになるんじゃないか?
教授「けれど不妊に悩む方はあまり回数をこなしません」
アナ「たしかに排卵日に決め打ちとか聞きますね」
教授「理由の一つにパートナーに対する義務感があります」
アナ「どういうことです?」
教授「セックスしたなら射精しなければならないと義務のように感じてしまうのです」
アナ「え、入れたら射精するものじゃないんですか?」
不思議そうに聞いてるけどそういうこともあるんだよ。
教授「意外と男の性欲は繊細なのです」
アナ「がっついてくるのが普通だと思ってました」
だからおっぱいを持ち上げながら言うなよ!?
そりゃその体ならがっつくよ!?
教授「それでセックスを避けるうちにオナニーも出来なくなってきます」
アナ「どうしてです? そちらは単に快楽なのでは?」
教授「射精するなら膣内でしたほうがいいのでは?と思ってしまうからです」
アナ「なるほど、快楽が義務に変わる訳ですか」
教授「ですのでまずは一か月に一回程度の周期でパートナーとのセックスを行う」
教授「それ以外はオナニーの頻度を短くしていきます」
教授「もちろんパートナーに手伝ってもらっても構いません」
アナ「なるほど、射精かん、コホッ、射精手伝いをするわけですね」
明らかに射精管理って言おうとしたよな!?
射精するのが目的なのに管理されたら意味ないだろ!?
教授「そうして必要な精子量を確保できるようになったら次は質の向上です」
お、そんなことが出来るのか。
自分の体のことながら全然分からないもんな。
教授「より良い精子づくりには精巣の温度が関係しています」
アナ「以前おっしゃっていた金冷法ですね」
なにしたり顔で話してんだよ!?
まだ教授は何も言ってないだろ!?
アナ「奴隷、ごほん、彼氏にやらせたら効果絶大でした」
完全に奴隷って言ったよ、この人!?
しかもやったって……。
教授「実際その通りです、露出は精液の質・量を高めます」
教授「毎日のように勃起・収縮を繰り返すので必然的に射精回数も増えます」
教授「外気に触れる時間が長いことで精巣の温度も上昇しません」
ほんとか!? 本当なのか!?
絶対あんたの主観で言ってるだろ!?
アナ「あ、そう言えばちょっと目覚めちゃったみたいなんですが大丈夫ですかね?」
教授「知り合いにする程度は大丈夫でしょう」
いやいやいや、知り合いだって駄目だろ!?
でも目覚めちゃうものなんだな。
……いや、やらないよ?
教授「そしてこちらが中学から毎日一回以上射精しているペニスです」
またお前のかよ!?
もうアナウンサーの目が輝いてるじゃねぇか!?
……でも毎日一回以上ってすごいな。
アナ「ほんとお綺麗ですよね」
教授「普段から女性に見てもらえるよう意識していますから」
アナ「なるほど、人に見られると綺麗になるって言いますね」
それ、女性の見た目ーー!?
そもそも見せてはいけないものだろ!?
教授「是非精液の味を見てください」
アナ「頂きます」パクッ
何の躊躇もなく咥えたな!?
いや、見えてないけど間違いなく咥えた。
アナ「ほんと、おいしいですね」
教授「今回のメインは精液ですので」
アナ「そうでした」
チンコ咥えておいしいなんて一度は言われてみたい。
俺も育てれば咥えてくれる人が……。
教授「ではいきますよ、しっかり味わってくださいね」
アナ「うんっ……ごくっ、……ごくっ、くちゅくちゅ」
うわっ、すごい味わってる。
しかも恍惚の表情。
アナ「以前も飲みましたけど改めて味わうとすごいですね」
アナ「普通の人のは生臭いんですけどこれは全然そんなことないです」
教授「精液の生臭さは品質が落ちている証です」
教授「毎日射精していれば生臭さは出ません」
アナ「毎日しぼっているミルクはおいしいってことですね」
毎日しぼるの意味がちがう……のか?
実はそういうのがあったりするのか?
アナ「それに中心に感じるキリっとした苦味がいいです、IPAみたいですね」
教授「それが精子の苦味です、苦味がくっきりしてるのが質の良さを表しています」
アナ「のど越しもいいですね、粘度も少なく程よい塊で流れていきます」
教授「それも時間が経っていると粘度が高くなります」
どんな食レポだよ!?
しかもおいしそうに語りすぎだろ!?
アナ「ああ、なくなってしまった」
教授「もう少し飲まれますか?」
アナ「是非お願いします」
是非じゃねぇよ!?
せめて教育目的の建前ぐらい守れよ!?
うわっ、さっきより頭が勢いよく動いてる。
あ、射精したっぽい。
……まだゴクゴク音を鳴らすくらい出るのか。
アナ「ご馳走様でした」
教授「いえいえ」
満足げな顔しすぎ!?
あ、口の周りが精液でテカテカしてる。
精液のリップクリームか。
……はっ、違う、犯罪者みたいな発想してた。
アナ「さっそく奴隷に試してみます!!」
もう完全に奴隷って言ったよね!?
アナ「おっとそろそろ時間ですね。教授、ありがとうございました」
アナ「以上、男の妊活 ~強い精子を作る~ をお送りしました」
以前に輪をかけてひどかったな。
……でも俺もちょっと頑張ってみようかな。
・・・
もちろん後日BPO案件になった。
以前「ペニスの育て方 ~巨根への道~」でやらかして結構騒ぎになったのに、
また新企画やるとは思わなかった。
そして今回も深夜の生放送か。
アナ「こんばんは、男の妊活 ~強い精子を作る~ のお時間です」
お、前と同じアナウンサーじゃないか。
相変わらずおっぱいが大きいな。
アナ「本日は△△大学心理学部性的欲求学科の島村教授にお越し頂いています」
教授「よろしくお願いします」
って教授も一緒じゃねぇか!?
あんた怒られたんじゃないのかよ、
というか妊活なんて出来るのか?
アナ「以前はお世話になりました」
教授「いえいえ、こちらこそ」
そりゃお世話になったよな!?
全国放送で美人に口内射精とかうらやましすぎる。
アナ「早速ですが島村先生、男の妊活とはどういうことでしょうか?」
教授「まず、女性の妊活と違って男の妊活はあまり認知されていません」
アナ「そうですね、私も初めて聞きました」
教授「これは本来おかしいのです、妊活は男性のほうがしっかり取り組まないといけません」
アナ「そうなんですか?」
教授「女性の卵子は新たに生産されることはありませんが男性の精子は毎日生産されています」
え、そうなの!?
月のものが来る時に生産されていると思ってた。
教授「つまり男性の方が妊活の影響が出やすいのです」
アナ「言われてみればそうですね」
教授「なのに妊活は女性がするものと考えている男性が非常に多いです」
アナ「そうですね、男はしごけば出ますから」
穴が手を輪っかにして上下に動かす。
美人にしごかれれば誰だって出るわ。
教授「ええ、だからこそ改めて男の妊活について考えて頂きたい」
真面目な顔してるな。
前回がおかしかっただけでまともな人なのか?
教授「男で妊活と言うと禁欲して備えればいいと思う人が大半です」
量が出たほうがいいから当たり前だよな。
オナニーの頻度が多いと量も少なくなるし薄くなるし。
教授「事実、禁欲したほうが量は出ます」
アナ「そうですね、一週間ぐらい奴r、ごほん、彼氏に禁欲してもらうと多いですね」
奴隷って言おうとしただろ!?
前回も問題になったのにこりてないのかよ!?
しかも下僕から奴隷に格下げ?してるじゃねぇか!?
教授「問題は精子の質です」
アナ「質……ですか?」
教授「ええ、いわば死にかけの精子が出ているのです」
え、そうなの?
射精するって作り立ての精子が出てるんじゃ?
教授「射精時は古い精子から射精していくことはご存じですか?」
アナ「え? そうなんですか?」
教授「生産場所と排出場所は離れていますから」
アナ「なるほど、先入れ先出しってやつですね」
違っ……てないか。
なんか卑猥な言葉だと思ってしまった。
教授「一度の射精では蓄積量のおよそ3割の精子が使用されます」
アナ「つまり最大3回と?」
教授「二回目以降は量も減るでしょうから一概にそうとは言えません」
アナ「ああ、だから薄くなるんですね」
なんだよ、その実感こもった言い方は!?
教授もその通りって顔で頷いてんじゃねぇよ!?
教授「精子は毎日5~10%程度生産されます」
教授「そのため空になっても10日もあれば満タンになっているでしょう」
アナ「え、一度に3割使うと言ってましたよね、なら毎日出してると少なくなりませんか?」
教授「少なくなります」
アナ「なら3日に一回ぐらいが良いということですね」
教授「そこが少し違います」
アナ「といいますと?」
なんでそんなに身を乗り出して聞いてるんだよ。
うわっ、あれだと教授からは谷間丸見えだよな。
うらやましい。
教授「精子が限界近く溜まっている時、生産はされるもののペースは落ちます」
アナ「溢れた場合、夢精で放出されるんですか?」
教授「いえ、体内に再吸収されます」
アナ「え、そうなんですか」
夢精とか言いだしたよ!?
いや、学術的な意味なんだけど言い方がエロい。
教授「3日に一回だと限界からあふれる分を使っている程度ですので生産速度は変わりません」
アナ「なるほど」
教授「逆に精子が空に近い時、生産速度は上がります」
アナ「ああ、需要と供給のようなものですか?」
教授「その通りです、今の供給量で需要が満たされるなら増えることはありません」
教授「だから常に限界まで追い込むのが重要なのです」
アナ「しかしそれでは肝心な時に薄いのでは?」
教授「まさにその通りです、だから本番直前の数日だけ禁欲します」
そうか、普段はあえて供給不足まで追い込み生産力を高めて、
いざって時は十分な在庫を抱えて挑むということか。
思ってたよりまともなことを言ってるな。
アナ「なるほど、焦らしプレイですね」
なんでその理解になるんだよ!?
教授「ただパートナーが受け入れてくれるならそもそもセックスの回数を増やす方がいいですね」
アナ「妊娠目的なら膣内出しし放題ですからね」
とうとう膣内出しとか言い始めたぞ。
またBPO行きになるんじゃないか?
教授「けれど不妊に悩む方はあまり回数をこなしません」
アナ「たしかに排卵日に決め打ちとか聞きますね」
教授「理由の一つにパートナーに対する義務感があります」
アナ「どういうことです?」
教授「セックスしたなら射精しなければならないと義務のように感じてしまうのです」
アナ「え、入れたら射精するものじゃないんですか?」
不思議そうに聞いてるけどそういうこともあるんだよ。
教授「意外と男の性欲は繊細なのです」
アナ「がっついてくるのが普通だと思ってました」
だからおっぱいを持ち上げながら言うなよ!?
そりゃその体ならがっつくよ!?
教授「それでセックスを避けるうちにオナニーも出来なくなってきます」
アナ「どうしてです? そちらは単に快楽なのでは?」
教授「射精するなら膣内でしたほうがいいのでは?と思ってしまうからです」
アナ「なるほど、快楽が義務に変わる訳ですか」
教授「ですのでまずは一か月に一回程度の周期でパートナーとのセックスを行う」
教授「それ以外はオナニーの頻度を短くしていきます」
教授「もちろんパートナーに手伝ってもらっても構いません」
アナ「なるほど、射精かん、コホッ、射精手伝いをするわけですね」
明らかに射精管理って言おうとしたよな!?
射精するのが目的なのに管理されたら意味ないだろ!?
教授「そうして必要な精子量を確保できるようになったら次は質の向上です」
お、そんなことが出来るのか。
自分の体のことながら全然分からないもんな。
教授「より良い精子づくりには精巣の温度が関係しています」
アナ「以前おっしゃっていた金冷法ですね」
なにしたり顔で話してんだよ!?
まだ教授は何も言ってないだろ!?
アナ「奴隷、ごほん、彼氏にやらせたら効果絶大でした」
完全に奴隷って言ったよ、この人!?
しかもやったって……。
教授「実際その通りです、露出は精液の質・量を高めます」
教授「毎日のように勃起・収縮を繰り返すので必然的に射精回数も増えます」
教授「外気に触れる時間が長いことで精巣の温度も上昇しません」
ほんとか!? 本当なのか!?
絶対あんたの主観で言ってるだろ!?
アナ「あ、そう言えばちょっと目覚めちゃったみたいなんですが大丈夫ですかね?」
教授「知り合いにする程度は大丈夫でしょう」
いやいやいや、知り合いだって駄目だろ!?
でも目覚めちゃうものなんだな。
……いや、やらないよ?
教授「そしてこちらが中学から毎日一回以上射精しているペニスです」
またお前のかよ!?
もうアナウンサーの目が輝いてるじゃねぇか!?
……でも毎日一回以上ってすごいな。
アナ「ほんとお綺麗ですよね」
教授「普段から女性に見てもらえるよう意識していますから」
アナ「なるほど、人に見られると綺麗になるって言いますね」
それ、女性の見た目ーー!?
そもそも見せてはいけないものだろ!?
教授「是非精液の味を見てください」
アナ「頂きます」パクッ
何の躊躇もなく咥えたな!?
いや、見えてないけど間違いなく咥えた。
アナ「ほんと、おいしいですね」
教授「今回のメインは精液ですので」
アナ「そうでした」
チンコ咥えておいしいなんて一度は言われてみたい。
俺も育てれば咥えてくれる人が……。
教授「ではいきますよ、しっかり味わってくださいね」
アナ「うんっ……ごくっ、……ごくっ、くちゅくちゅ」
うわっ、すごい味わってる。
しかも恍惚の表情。
アナ「以前も飲みましたけど改めて味わうとすごいですね」
アナ「普通の人のは生臭いんですけどこれは全然そんなことないです」
教授「精液の生臭さは品質が落ちている証です」
教授「毎日射精していれば生臭さは出ません」
アナ「毎日しぼっているミルクはおいしいってことですね」
毎日しぼるの意味がちがう……のか?
実はそういうのがあったりするのか?
アナ「それに中心に感じるキリっとした苦味がいいです、IPAみたいですね」
教授「それが精子の苦味です、苦味がくっきりしてるのが質の良さを表しています」
アナ「のど越しもいいですね、粘度も少なく程よい塊で流れていきます」
教授「それも時間が経っていると粘度が高くなります」
どんな食レポだよ!?
しかもおいしそうに語りすぎだろ!?
アナ「ああ、なくなってしまった」
教授「もう少し飲まれますか?」
アナ「是非お願いします」
是非じゃねぇよ!?
せめて教育目的の建前ぐらい守れよ!?
うわっ、さっきより頭が勢いよく動いてる。
あ、射精したっぽい。
……まだゴクゴク音を鳴らすくらい出るのか。
アナ「ご馳走様でした」
教授「いえいえ」
満足げな顔しすぎ!?
あ、口の周りが精液でテカテカしてる。
精液のリップクリームか。
……はっ、違う、犯罪者みたいな発想してた。
アナ「さっそく奴隷に試してみます!!」
もう完全に奴隷って言ったよね!?
アナ「おっとそろそろ時間ですね。教授、ありがとうございました」
アナ「以上、男の妊活 ~強い精子を作る~ をお送りしました」
以前に輪をかけてひどかったな。
……でも俺もちょっと頑張ってみようかな。
・・・
もちろん後日BPO案件になった。
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※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
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