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「あぁ、あっああぁっ!」
喘ぎというよりも、喉奥からの声は絶叫に近かった。
部屋からこんな声を出したら、使用人のみんなから心配されてしまうわ、と脳の片隅にいる冷静なシアは思うけれど、喉奥からの悲鳴じみた声は止まらない。
身体を揺さぶられるたびにあがる声。なんとか小さな声にしようと思うのだけれど、喉奥から迸るようなその嬌声がとめられなかった。
シアは寝台に座るエルナドの上に向かい合って座り、深く突かれていた。腰を強くつかまれて叩きつけるようなその挿入を受け入れながら、細く白い腕で必死にエルナドの身体に縋りついている。
指の先、爪までを必死に立てないとすがりつけないほどの勢いに、シアはただただ声を上げ、腰を揺らされるままになっていた。ゆらゆらと揺れる身体はすでに力が抜け始めていて、まるで人形のようにみえるけれど、部屋に響く甘い嬌声と感じ入る吐息が彼女が人形ではなくひとりの熱のある雌だと伝えていた。
「いやぁ、ああっ、ねえ、エル、えるぅっ、やめ、てぇ……っねえ」
ずりゅっ、ずりゅっと猛ったエルナドの雄が、シアの狭い膣を擦り上げている。
まるで膣内の壁をめくるような激しい挿入に、シアの脳内はまたチカチカと白く点滅していた。すでに複数回精を受けている結合部からは、挿送を繰り返すたびにドロドロの白濁が滴り、いやらしい水音を立てている。こんこんと垂れてくるシアの愛液と混ざったそれは、薄い太腿を伝い、じゅぷ、じゅぷと溢れかえっていた。
最初は、仰向けに押し倒されて両手の自由をうばわれて抵抗もできないまま、ギリギリまで膣には何も入れてもらえず、陰核と膣口だけを指で散々愛でられて達してしまった。しかしその達した瞬間、すっかり愛液で蕩けていた胎奥に大きく猛ったエルナド自身が奥まで一気に入り込んできて、最奥を突かれて連続で達してしまい――そこからずっと、意識があやふやだ。
達してる最中に挿れるなんて、だめ、いじわる、ひどいわ、と何かを叫んで抵抗はした気はするけれど、すでに甘く溶かされていたシアの心も身体も夫のいいなりなので、自分がおかしくなっていることときもちいいことしか、よくわからなくなっていた。
壁に手を突いて、押し付けられるように背後から挿れられたり、寝台にうつぶせて身体を持ち上げられて繋がっていた記憶もある。
囁かれる愛の言葉と身体への刺激が、ただふわふわと気持ちよかった。
「んっ、ぁっ、やぁっ!」
声と喘ぎが止まらない。でもこうしてしっかりと彼と抱きしめあってつながる形がシアは一番好きだった。口づけをねだると優しく、はげしく吸いついてくれて当たり前のように舌が絡まる。シアもまけじと舌を絡ませて彼の口腔を感じた。
なんとか抱きついて縋りつけば、自分をうちがわから揺らすその杭に、膣が胎奥でしがみつくようにキュウキュウと絡んでいるのがわかる。
身体はすでに悲鳴を上げていた。それでも彼の激しい波はちっとも止まってくれない。下から荒々しく突きあげられるたびに揺れる身体、滾っていく内側の熱。
ふたりの汗ばんだ肌と結合部をくっきりと映し出す窓からの陽光はますます明るさを増し、余計にこの行為を卑猥に感じさせていく。
もう午前と言っても日が高くなってくる時刻だ。使用人たちも働いているだろうし、いつ誰が来るかもわからない。
そんな中、激しく腰をゆすられて下から突き上げられ、ただひたすら本能のままに声を上げて彼をねだる自分が、ひどく下品で浅ましい女に思えた。
そんなことを考えたせいか、キュウとまた膣が締まり、胎奥を突く彼の動きがかき混ぜるようなねっとりとした動きに変化していく。
「だ、だめ……っ、だめなのにっ、どうしてぇ……っ」
シアはエルナドの胸元に額をこすりつけたまま、いやいやと頭を振る。ぽろぽろと生理的な涙が頬を伝った。いつもだったらシアが数回達したら、彼は”おしまい”にしてくれる。それどころか一度達するたびに、痛くないか、苦しくないかを聞いてくれる。そして優しくシアの汚れた体を拭いて、髪を撫でてキスを落としてくれるのだ。甘やかに肌をなぞって熱の余韻を楽しむことはあっても、こんな風に身体を限界までめちゃくちゃにされたなんて初めてだ。
「”めちゃくちゃ”にしていいんだろう?」
「!」
耳元でそう囁かれ、意識が飛びそうだった。
言葉と同時に突きあげられて、また身体が震えた。
気持ちがよすぎて、怖い。こんなにずっとイきつづけていたら、絶対に狂ってしまう。
「いやっ、いやぁ、ああっ、あっ、もう、こんなの、こんなのぉ、おかしく、なっ、ちゃうぅっ、おかしく、なって、るっ」
とちゅ、とちゅ、と穏やかな調子になった責め苦に、シアの全身から力が抜ける。胎奥がずっとキュウキュウとしている、ずっと達し続けて降りてこられない。
「ねえ、エルっ、こんなじかん、もう、だめ、ゆるして、ノルンがしんぱい、するわっ、朝ごはんいか、ない、とっ」
意識がもうろうとする。ただ言葉が口から転がり落ちてくる。
こんな状態で朝ごはんや使用人のことを気にするシアが面白かったのか、腰を深く擦りつけながら、エルナドがかすかに笑ったのがわかった。
「シアはノルンや朝ごはんの方が、私より大事なのか?」
「うぅうんっ、そうじゃ、な、ひっ、ぃ、あっ、あっ……っでも、でも、ぉ、みんな、しんぱい、す、ぅっ、うぅうっ!」
シアとの会話を楽しむためか、エルナドは甘くゆったりとした腰の動きに変えたようだ。今度はずりずりと膣内の壁を擦り上げるような動きに、別の部位の快楽がひたひたと押し寄せてくる。
「んあ……っ、ん、んっ」
「大丈夫だ、シア。心配しなくても使用人たちには、昨晩伝えてある。午前中は一切この部屋に近づくなと」
「!! そん、なのっ」
午前中は夫婦の寝室に近づくな、なんて何をしているか明らかじゃない! とシアの最後にわずかだけ残っている脳内の理性は、羞恥に震えて彼を睨む。
けれどエルナドは全く気にしていない様子だった。
むしろシアをからかうかのように、ゆっくりと腰の動きを激しくさせていく。
雄の先端、くびれた部分で押すように敏感な場所を擦られ、シアはあぁあっと高い声を上げて目をつむった。
「もうっ、ひどい、わっ、エルっ! そんな、こと、みんなにっ、わたしっどんな顔して午後、会えばいいのっ! あっ、やだ、やなのっ」
「いやなのか?」
「いや、じゃ、なっ……ない、けどぉっ、はずか、しっ、ひゃぁあああんっ!!!」
散々焦らされ、そのまま突かれた、奥の奥。
杭を穿たれるようなその一撃に、脳が一瞬で溶けたような心地がした。
初めての、感覚。
身体全体がガクガクと震え、胎奥が満たされている。
胎が破れそうな感覚にわななく。がくっがくっとさらに強く揺さぶられ、そのたびに声が漏れた。
喘ぎというよりも、喉奥からの声は絶叫に近かった。
部屋からこんな声を出したら、使用人のみんなから心配されてしまうわ、と脳の片隅にいる冷静なシアは思うけれど、喉奥からの悲鳴じみた声は止まらない。
身体を揺さぶられるたびにあがる声。なんとか小さな声にしようと思うのだけれど、喉奥から迸るようなその嬌声がとめられなかった。
シアは寝台に座るエルナドの上に向かい合って座り、深く突かれていた。腰を強くつかまれて叩きつけるようなその挿入を受け入れながら、細く白い腕で必死にエルナドの身体に縋りついている。
指の先、爪までを必死に立てないとすがりつけないほどの勢いに、シアはただただ声を上げ、腰を揺らされるままになっていた。ゆらゆらと揺れる身体はすでに力が抜け始めていて、まるで人形のようにみえるけれど、部屋に響く甘い嬌声と感じ入る吐息が彼女が人形ではなくひとりの熱のある雌だと伝えていた。
「いやぁ、ああっ、ねえ、エル、えるぅっ、やめ、てぇ……っねえ」
ずりゅっ、ずりゅっと猛ったエルナドの雄が、シアの狭い膣を擦り上げている。
まるで膣内の壁をめくるような激しい挿入に、シアの脳内はまたチカチカと白く点滅していた。すでに複数回精を受けている結合部からは、挿送を繰り返すたびにドロドロの白濁が滴り、いやらしい水音を立てている。こんこんと垂れてくるシアの愛液と混ざったそれは、薄い太腿を伝い、じゅぷ、じゅぷと溢れかえっていた。
最初は、仰向けに押し倒されて両手の自由をうばわれて抵抗もできないまま、ギリギリまで膣には何も入れてもらえず、陰核と膣口だけを指で散々愛でられて達してしまった。しかしその達した瞬間、すっかり愛液で蕩けていた胎奥に大きく猛ったエルナド自身が奥まで一気に入り込んできて、最奥を突かれて連続で達してしまい――そこからずっと、意識があやふやだ。
達してる最中に挿れるなんて、だめ、いじわる、ひどいわ、と何かを叫んで抵抗はした気はするけれど、すでに甘く溶かされていたシアの心も身体も夫のいいなりなので、自分がおかしくなっていることときもちいいことしか、よくわからなくなっていた。
壁に手を突いて、押し付けられるように背後から挿れられたり、寝台にうつぶせて身体を持ち上げられて繋がっていた記憶もある。
囁かれる愛の言葉と身体への刺激が、ただふわふわと気持ちよかった。
「んっ、ぁっ、やぁっ!」
声と喘ぎが止まらない。でもこうしてしっかりと彼と抱きしめあってつながる形がシアは一番好きだった。口づけをねだると優しく、はげしく吸いついてくれて当たり前のように舌が絡まる。シアもまけじと舌を絡ませて彼の口腔を感じた。
なんとか抱きついて縋りつけば、自分をうちがわから揺らすその杭に、膣が胎奥でしがみつくようにキュウキュウと絡んでいるのがわかる。
身体はすでに悲鳴を上げていた。それでも彼の激しい波はちっとも止まってくれない。下から荒々しく突きあげられるたびに揺れる身体、滾っていく内側の熱。
ふたりの汗ばんだ肌と結合部をくっきりと映し出す窓からの陽光はますます明るさを増し、余計にこの行為を卑猥に感じさせていく。
もう午前と言っても日が高くなってくる時刻だ。使用人たちも働いているだろうし、いつ誰が来るかもわからない。
そんな中、激しく腰をゆすられて下から突き上げられ、ただひたすら本能のままに声を上げて彼をねだる自分が、ひどく下品で浅ましい女に思えた。
そんなことを考えたせいか、キュウとまた膣が締まり、胎奥を突く彼の動きがかき混ぜるようなねっとりとした動きに変化していく。
「だ、だめ……っ、だめなのにっ、どうしてぇ……っ」
シアはエルナドの胸元に額をこすりつけたまま、いやいやと頭を振る。ぽろぽろと生理的な涙が頬を伝った。いつもだったらシアが数回達したら、彼は”おしまい”にしてくれる。それどころか一度達するたびに、痛くないか、苦しくないかを聞いてくれる。そして優しくシアの汚れた体を拭いて、髪を撫でてキスを落としてくれるのだ。甘やかに肌をなぞって熱の余韻を楽しむことはあっても、こんな風に身体を限界までめちゃくちゃにされたなんて初めてだ。
「”めちゃくちゃ”にしていいんだろう?」
「!」
耳元でそう囁かれ、意識が飛びそうだった。
言葉と同時に突きあげられて、また身体が震えた。
気持ちがよすぎて、怖い。こんなにずっとイきつづけていたら、絶対に狂ってしまう。
「いやっ、いやぁ、ああっ、あっ、もう、こんなの、こんなのぉ、おかしく、なっ、ちゃうぅっ、おかしく、なって、るっ」
とちゅ、とちゅ、と穏やかな調子になった責め苦に、シアの全身から力が抜ける。胎奥がずっとキュウキュウとしている、ずっと達し続けて降りてこられない。
「ねえ、エルっ、こんなじかん、もう、だめ、ゆるして、ノルンがしんぱい、するわっ、朝ごはんいか、ない、とっ」
意識がもうろうとする。ただ言葉が口から転がり落ちてくる。
こんな状態で朝ごはんや使用人のことを気にするシアが面白かったのか、腰を深く擦りつけながら、エルナドがかすかに笑ったのがわかった。
「シアはノルンや朝ごはんの方が、私より大事なのか?」
「うぅうんっ、そうじゃ、な、ひっ、ぃ、あっ、あっ……っでも、でも、ぉ、みんな、しんぱい、す、ぅっ、うぅうっ!」
シアとの会話を楽しむためか、エルナドは甘くゆったりとした腰の動きに変えたようだ。今度はずりずりと膣内の壁を擦り上げるような動きに、別の部位の快楽がひたひたと押し寄せてくる。
「んあ……っ、ん、んっ」
「大丈夫だ、シア。心配しなくても使用人たちには、昨晩伝えてある。午前中は一切この部屋に近づくなと」
「!! そん、なのっ」
午前中は夫婦の寝室に近づくな、なんて何をしているか明らかじゃない! とシアの最後にわずかだけ残っている脳内の理性は、羞恥に震えて彼を睨む。
けれどエルナドは全く気にしていない様子だった。
むしろシアをからかうかのように、ゆっくりと腰の動きを激しくさせていく。
雄の先端、くびれた部分で押すように敏感な場所を擦られ、シアはあぁあっと高い声を上げて目をつむった。
「もうっ、ひどい、わっ、エルっ! そんな、こと、みんなにっ、わたしっどんな顔して午後、会えばいいのっ! あっ、やだ、やなのっ」
「いやなのか?」
「いや、じゃ、なっ……ない、けどぉっ、はずか、しっ、ひゃぁあああんっ!!!」
散々焦らされ、そのまま突かれた、奥の奥。
杭を穿たれるようなその一撃に、脳が一瞬で溶けたような心地がした。
初めての、感覚。
身体全体がガクガクと震え、胎奥が満たされている。
胎が破れそうな感覚にわななく。がくっがくっとさらに強く揺さぶられ、そのたびに声が漏れた。
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